2019年11月11日 (月)

久しぶりの映画館独占状態での鑑賞〜。

用事が済んで、予定より少し遅れちゃったから映画のチケット買うときには、予告編も終わったかな?って感じでしたが

映画館に飛び込みました。急いで階段登ったので、係員の前で少し足を踏み外してしまってちょっと恥ずかしかった。

劇場内に入ると、本編ちょっと始まっていた。前作の回想シーンが始まっていた。

映画は「IT/THE END それが見えたら、終わり。」

 

そして、観客は誰もいなかった。

 

映画館独占状態。

 

人生2度目のような気がする。

恐怖映画で映画館一人も、どんなもんかなと少し緊張したけど

以前に、恐怖映画でお客さん3人くらいしかいないときに、後から入ってきた人が、わざわざ自分の真後ろに座った時は、映画よりもそっちの方が怖かったかも。他、空いてるのにわざわざ後ろに座るなよって感じ。

映画は前作よりもパワーを感じた。恐いけど、面白い。

悪趣味って感じのものがいっぱい出てくるけど、あれらの撮影用の怪物とかって、ずっと保管しておくのかな?って素朴な疑問もあります。

作っている時の心境とか考えると、、、。自分があれらを作るとなると、どんな気持ちで作るのだろうとかって考えてました。

でも、楽しい。

 

 

 

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2019年7月 2日 (火)

時代を変えろ

俺が昔、糸鋸ロックンローラーだった頃。
夢を見たんだ。
それは、電動糸ノコで世界中をあっと驚かして、びっくりこかして、感動させる夢を持っていたんだ。
そして、その挑戦をしてきたことで
自分の世界観が変わったんだ。
そのことで、自分が少しづつ前に進めたんだ。
長いものに巻かれることも簡単ではないかもしれないけど
同じように、自分がやりたいと思う衝動を実行することも簡単ではないってことだけど。
今日は一人で、ビールと冷酒とウイスキー水割りで酔ってしまった。
歌を歌うぞ
歌のタイトルは「時代を変えろ」

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2018年12月25日 (火)

だからこそ、自分だけの世界でもいいから。

ネットを見ても街を歩いていても、怒っている人が多いなあと思う今日この頃。

自分自身は、そういう世界に疲れてきています。
テレビを見ていたら、批判ばかり。
また、久しぶりに都会に行ったら、蟻のようにひしめき合って、たくさんの人々がせかせかと歩いていて驚きました。まっすぐに歩けない。
田舎ではまっすぐに歩けるけど、地域での役に辟易しています。
だから、こんな時だからこそ、映画や舞台や小説の世界に閉じこもり、自分の素晴らしき世界に入り込みたいものじゃないですか。
だから、自分だけの世界でいいから、木のおもちゃアニメーションで、そういう世界を作りたいですね。
誰も見てくれないとしても。自分だけの世界で。

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2018年7月25日 (水)

第三回クラフト大サーカスにて自主上映会

「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」の初めての自主上映会のお知らせです。

これまで四箇所の映画祭と、それに関連する上映会にて計5、6回ほどは上映されたと思いますが、自らが機材を使って上映するのは、今回が初めてとなります。

The_bara5_2 会場はいつも「クラフト大サーカス」でお世話になっている飯田市のギャラリー「吾亦紅」さんなので、映画を上映するためのスペース的には、かなり狭いものとなります。

また、当日はギャラリー内において、木のおもちゃや木工品などの展示を行なっておりますので、客席は、その間の空間に椅子を並べて作るので、多くて30人ほど入ればいっぱいになるかもしれません。

日程は、8月3日(金))と8月10日(金)の19時〜20時頃まで「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」と中川村在中の小嶋伸さんプロデュースの「ネコマチッタ」の二本立てです。

今のところの予定では「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」を19時頃から、その20分後に「ネコマチッタ」(19時20分頃)からの上映を考えていますが。追記:まだ未定。※いいだ人形フェスタの総合パンフレットに映画上映は30分と時間が掲載になっていたので(こちらの報告ミス)ネコマチッタを先に見たい方が多ければ変更などもあります。

「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」だけでは、少しボリュームがないところに、ちょうど「ネコマチッタ」の上映のお話をいただき、十分な映画上映の形になって、ありがたかったです。

同時上映の「ネコマチッタ」はエネルギー問題を考えた内容で、人形の質感など木工品もですが、全体的にすごく完成度の高い良くできた作品だと感じました。小さなお子様にも人形の雰囲気が楽しめますから、おすすめですよ!!

「ギャラリー吾亦紅」さんの住所や地図、電話番号は下記のクラフト大サーカスの画像からお確かめください。

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2018年6月13日 (水)

思い出のレッドカーペット

四万十映画祭短編部門観客賞

思い出のレッドカーペット
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2018年3月 5日 (月)

第三回四万十映画祭2018最終選考作品として選出していただきました。

木の人形アニメーション「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」第三回四万十映画祭2018の短編映画部門で最終選考作品(ファイナリスト)に選出いただきました。

3月24日の10時37分に上映予定となっております。
詳細は下記アドレスをクリックしてください。
http://2018.40010ff.com/?p=2484

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2018年1月23日 (火)

「クボ 二本の弦の秘密」 を観てきました。

「クボ 二本の弦の秘密」

観てきました。コマ撮りの人形アニメということで、これは観ておかなければと。

自分も人形アニメを撮っているので、もちろん、興味はあります。

人形アニメとしてはクオリティが高いのですが、背景の合成を上手く使っているのかな。
正直いうと、クオリティが高すぎて、人形アニメとしての印象が薄かった。これならセルアニメで撮った方が良かったんじゃないかとも思えてしまう。

そうは言っても、もちろん、素晴らしく良くできている。
おそらく好みの問題だな。

エンドロールのところのアニメとジョージ・ハリスンの曲のところ良かった。

ストーリーは工夫されていて、自分的にも好きな内容だけど。、少し無理やりな展開に感じるところもあり、惜しい気がした。

観る人の好みもあるとは思うけど。自分的には、全体的に人形アニメとしてのイメージが薄いのが残念。もっと、人形アニメらしいアナログ感を出せば、さらに良かったのにと思ったり。

このメイキング映像見たら、素晴らしい。

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2017年12月26日 (火)

久々の映画館での映画鑑賞〜

映画『 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』観た。これは恐怖映画のスタンドバイミーだ!!
http://wwws.warnerbros.co.jp/itthemovie/


予告編を見たら、行きたくなった。
まあ、そのために予告編はあるのだけれど。
最初はただの恐怖映画なんだろうなって思っていたけど、どうも違う。何が違うかってのは、ただ怖がらせばいいだけの恐怖映画とは全く違って、この中に、青春映画のようなストーリーが核にあるということだと思う。

だから、好きな映画だ。

自分の中のトラウマ。僕の中にもトラウマがあると思うのだけど、この映画は仲間と力を合わせれば乗り越えられるっていう救いのようなものがある。

友情というのにも、いろんな形があって、どれも夢物語のような気がするが、仲間を信じて困難に立ち向かうという気持ち。

スティーブンキングのことはよく知らないけど、この映画では、ただの恐怖映画ではなく、まるでスタンドバイミーのような物語を撮りたいのが本当のところのような気がする。

恐怖。誰もが恐怖を抱えているかもしれない。その恐怖と対峙し、乗り越えるということを言いたいのだと、自分は感じた。

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2017年10月30日 (月)

福井駅前短編映画祭レポート

受賞はできませんでしたが、すごく意義のある一日を過ごすことができました。

今、自分の課題は次回作を作るためのモチベーションを上げることなんですが、そのモチベーションを上げるための、たくさんのエッセンスをいただけたかと思います。

Photo_2およそ、朝9時くらいから夕方5時半くらいまで、17本ほどの映画を見ました。これだけ一日に映画を見たのは生まれて初めてだと思います。

今回、どの映画も面白くて、その中に「MIRACLE TOYS THE BAR君に会いたくて」が入ったこと。また、自分の作った映画が、映画館の大きなスクリーンで観てもらえたこと、観れたことが嬉しい。

映画上映後に前に出て一言話しをする時間があるのですが、電動糸ノコのない場所での自分は、まるで借りて来た猫のようにおとなしくなってしまってるなと、自分でも思ってしまいます。

今回はキャストの人形2名を一緒に連れていきました。この人形たちに注目してくれた方もいて、連れて行ってとてもよかった。ただ、ホテルからの移動の時に少し重たかったです。。。

今回、17本の作品を見ていて思うことは。技術的な部分や内容で、すごく上手くできている映画と自分の「好きな映画」というのは、また違うものだと改めて感じました。

俳優さんの存在感も大きいし、すごく笑える映画もあるし、泣ける映画もある。その中で大賞を決めなければいけない審査委員の皆さんはご苦労されたことだと思います。

自分の課題は、動きのぎこちなさをもっと滑らかにすることと、効果音や音をもっと良い録音にすることです。そして、圧倒的な驚きのある作品に仕上げることですね。

あ、それともう一つ、タイトルを短くすることです。書くのも面倒くさいし、パンフレットからはみ出す、、、。


次回作、もう作りたいものは決まって来ているのですが、この時期は、メインである木のおもちゃ作りの仕事で精一杯の状況。いえ、この仕事の合間をぬって作らなければならないのです。

今回は、たくさんのエッセンスをいただきましたよ!!福井駅前短編映画祭、本当にありがとうございました。

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2017年10月11日 (水)

きりゅうアワード2017レポート〜その2

きりゅうアワード2017へのノミネートが決まった時に、一番悩んだのは、何を着て行けばいいのかということだった(笑)

作品は出来上がってしまっているので、もう、どうしようもない。

悩めることといえば、何を着ていくのか、あるいは、どこのホテルに泊まるのかとか、それくらいのものだった。

結局、スーツを着て行ったのだけど、スーツを着ていたのは自分だけ。他の人はラフな格好。

と、いうことで、次の映画祭への出席の時も、スーツにすると決定した(笑)これで着ていく服に悩まないでいい!!

さて、きりゅうアワード2017。自分の作品は別にして、他6作品で自分が一番面白かったのは「VANISH」だった。完成度、飽きさせない内容。優れていると思った。

アニメーション作品は自分だけだったけど、コンテストという意味では、それが良いように目立つ場合もあるし、悪いように展開する場合もあるね。みなさんがどう感じたかは、わからない。

次は、アニメーションのみのコンペにも応募してみたいと思った。他の人形アニメ作家が、どんな感じで撮影して、どのような人たちなのか見てみたいなと。

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