« 僕たちはどこに行くのか | トップページ | メモがわり、ケセラセラ »

2020年3月14日 (土)

海外ドラマ

好き嫌いで映画を評価することもあるだろう。

単純に映画にのめり込み、そのストーリーや出来栄えを評価する人もあるだろう

あるいは、取り上げたテーマや道徳観とか

または、暴力シーンがある映画は見たくもないという人もいる。

最近、アメリカのドラマにはまってしまった。

ウォーキング・デッドとゲームオブスローンズ

世界的な人気ドラマらしい。

共通して言えることは、暴力シーンが多いこと。

時々、ドラマに怒りを感じるくらい、その秀逸なストーリーにのめり込んでいて

好感を持っていた登場人物が殺されたときには「なんてシナリオだ!!」と声に出して怒りをあらわにすることも。

このドラマの中毒性は、

怒り、安堵、怒り、安堵、

あるいは

恐怖、安堵、恐怖、安堵

のような繰り返しから起こるものと思われる。

暴力は怒りとなり、暴力から解放された時、安堵となる。

暴力シーンが多いドラマが人気があるという現実の中。

小説にしたり映画にすることにはエネルギーがいることだろう。

そこには批判もつきものである。

自分の中にある道徳心や正義感のようなものを超越して描かなければならないだろう。

これらのドラマを、いつも感心と感動しながら、のめり込んでいます。

 

|

« 僕たちはどこに行くのか | トップページ | メモがわり、ケセラセラ »

アニメ&映像」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 僕たちはどこに行くのか | トップページ | メモがわり、ケセラセラ »