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2019年11月の13件の記事

2019年11月28日 (木)

一流でなくても

僕は一流とは言われたことがない。

木工もイラストも映画も、だいたい2流どころか3流だと思う。

天才でもないし

今は、とにかく映画で面白い作品を作るぞって感じでやってる。

まずは、自分が認める面白い作品を作りたい。

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2019年11月19日 (火)

作るんだジョー!!

とにかく作る毎日。作れ作れ作るんだジョー!!

まあ、ジョーは関係ないけど

どっちかと言えばジョニー!!

 

本当はナルカリ。

 

作れ作れ作るんだナルカリ〜〜〜〜!!

 

て、感じの毎日です。

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木曽に来て

木工で自営業するようになって

冬っていう存在が大きく感じるようになった。

春夏秋と注文を受けて、作ってきていたら

冬になって、まるで冬眠してしまったかのごとく

注文がばったりと減り

静かになる。

いつも冬になったら、一旦リセットって感じ

そして春が来て、仕事が戻り始めて、、、。再スタート。

 

冬の工房はまるで冷凍庫。

冷蔵庫の中よりも外は寒いし、それに朝、工房に来たら、流しの水滴が凍り、コップの中に水が凍り、ボンドが凍り、。極寒。

だけど、最近、冬も嫌いじゃないんだ。

冬には、色々と計画を練ったり、春夏秋にできなかった事をできるようになった。

人間は進化している。俺も少しは進化している。そういう事だ。

だけど、一回リセットっぽい。

 

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2019年11月18日 (月)

錯覚なのか、本当に効いているのか!!

以前は、こんなもの絶対に効くものかと思っていた栄養ドリンクだが、

2週間前くらいに飲んでみたら、なんだか夕方や夜遅くまで体力が持続できている気がする。

気のせい?

効いているような気がして、それから度々飲むようになったんだよ。

妻の母がどこかでまとめて買っていて、それをまとめて家に持ってきくれるんだわ。

今まで、そんな飲んでも効かねーよって感じだったのさ。

少し小さめの瓶のちょっとだけ値段が高そうなやつ。

滋養強壮、肉体疲労の栄養補給にとかって買いたあるやつね。

効いてるのかな〜?気のせいかな〜?

これを飲んで糸ノコショーをやったら、糸ノコドーピングとかにならないかな〜(笑)

 

 

 

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2019年11月15日 (金)

秋の山。

生きていると、色々と問題に直面することがあるんだけど。

まあ、そういう時は

晴れ晴れとした楽しい気分にして、とにかくやってみることなんです。

今日は秋晴れ、山はカラマツの紅葉だ。

ジョニーより。

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「木更津こどもまつり」で糸鋸寿司。2019年11月16日(土)

11月16日(土)は千葉県の「木更津こどもまつり」で糸鋸寿司で出演します。

時間は10時半〜14時です。

ジョニーも行きます!!

13時半頃から、電動糸ノコショーも予定しております。プレゼントもあるよ。

雨天の場合は次の日に順延となります。

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写真は先日の飯田丘のまちフェスタ。

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2019年11月13日 (水)

ピンチはチャンスなのだ。諸君!!

今日は仕事のことで、キャンセル的な感じの話が3件。

どうして、こう1日に集中したのか。。。不思議というか。。。

しかしだ。そんなに気にしてないよ〜。

こういうこともあるのさ。

先日、見たインド映画「きっと、うまくいく」面白かった。

「きっと、うまくいく」

ピンチはチャンスなのだ。諸君!!

 

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糸ノコの癖

フリーハンドで動物の形などを長年切り抜いていると、形に癖が出るようになってしまうのですね。

例えば、犬の額が大きくなったりとか、馬の口先が太くなったりとか

Pb130762 それは、自分でも気が付いている部分でもあるので、その癖が出ないように意識してイベント会場で切り抜いております。

また、最近、わかってきたのは、フリーハンドで切り抜く方が速くて楽だとも思っていたけど。

実はフリーハンドで切り抜くのは、脳を結構使っているので、精神的な疲れが大きいということです。

Pb130758 お客様からの注文をいただいてイメージして切り抜く。

犬ばっかりだったらいいけど、たまに、いつもはあんまり切らないようなのを言われると、脳を余計に使うわけです。

また、作ってはいけない著作権が発生するようなキャラクターなどを言われたら、断るのにだってエネルギーが必要です。

 

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2019年11月12日 (火)

ラクダとアルパカ


糸鋸寿司で切り抜く動物や恐竜にも、得意なもの不得意なものがあり、先日、ヒトコブラクダを注文されて上手く切り抜けなかった。
お客さんがロバみたいな顔というので、そのようにしたつもりでも、ちょっと違うかなと。もちろん、画像を見ればできたんだろうけど。その時は頭の中でラクダの顔がイメージできなかった。

ようやくわかった気がした。

とりあえずは糸鋸寿司でラクダを注文されたら、ラクダの顔はアルパカと同じ顔で作ることにする。
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カンナビス

日本では所持することが禁止されている大麻だけど。

この呼び方を変えるだけでも随分イメージが変わると思うんだ。

英語だとカンナビス(Cannabis)でいいのかな。

どうしても「大麻」というと日本では悪いイメージがついてしまった。そもそも日本では麻として繊維として大きく利用されていたのに、それがこんなことになってしまった。

私が住んでいる木曽でも、長野県でも、大麻は育てられていたというのに。(※日本の大麻の品種は薬効成分が少なかったときく。無かった?)

昨今、自然食品やヨガに関心のある女性たちが増えてきたように思う。大麻も女性の美容や健康と結びつけて行くと、随分と印象も代わり、ひいては大麻解禁への力添えになるような気がした。

そもそも、体に良いことがいっぱいあると思われる大麻。大麻があれば、救われる命や緩和する痛みがあるだろうに。副作用もなく依存性もほとんどないわけで、まさに健康グッズじゃないか。

呼び方はカンナビスと言えば、日本ではお洒落に聞こえない?

僕は医療大麻や繊維などの産業大麻として、大麻が広く使われるべきだと思っている。

漢方薬や薬草のように家庭で育てられ、それが活用されれば、いろんな面でメリットがあるというのに。日本の法律(大麻取締法)というのは誤ったものだと思わずにはいられない。

この法律ができた時、日本人は、なぜ、大麻が禁止かわからなかったらしい。日本の生活に密着していた大麻が突然、禁止になったのだから当然のことだったのだろう。

大麻はヨガや、自然食品と同じような美容と健康のジャンルとして周知していき、広くたくさんの人が大麻へのイメージを良いものにして行くことが大事なのだと思ったんだ。

 

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2019年11月11日 (月)

久しぶりの映画館独占状態での鑑賞〜。

用事が済んで、予定より少し遅れちゃったから映画のチケット買うときには、予告編も終わったかな?って感じでしたが

映画館に飛び込みました。急いで階段登ったので、係員の前で少し足を踏み外してしまってちょっと恥ずかしかった。

劇場内に入ると、本編ちょっと始まっていた。前作の回想シーンが始まっていた。

映画は「IT/THE END それが見えたら、終わり。」

 

そして、観客は誰もいなかった。

 

映画館独占状態。

 

人生2度目のような気がする。

恐怖映画で映画館一人も、どんなもんかなと少し緊張したけど

以前に、恐怖映画でお客さん3人くらいしかいないときに、後から入ってきた人が、わざわざ自分の真後ろに座った時は、映画よりもそっちの方が怖かったかも。他、空いてるのにわざわざ後ろに座るなよって感じ。

映画は前作よりもパワーを感じた。恐いけど、面白い。

悪趣味って感じのものがいっぱい出てくるけど、あれらの撮影用の怪物とかって、ずっと保管しておくのかな?って素朴な疑問もあります。

作っている時の心境とか考えると、、、。自分があれらを作るとなると、どんな気持ちで作るのだろうとかって考えてました。

でも、楽しい。

 

 

 

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2019年11月10日 (日)

そんな自分が大好きです。

僕は、木工から波及する様々なことに挑戦してきましたが。

様々なことにおいて、僕より才能のある優れた人がたくさんいるということを知りました。

その都度、彼らの才能の素晴らしさに感嘆してしまいます。

ですが、僕は知っています。

僕は自分の中にある才能を駆使して、自分にできる最大限の力を出して、その様々なことに挑戦してきたことを。

僕はそんな情熱的な自分が大好きです。

比較からは何も生まれない。

自分がどれだけの努力をして、その道を歩いていくか、その一歩を踏み出すか。

それこそ正に最高っていうことです。

僕は、そんな自分が大好きです。

 

 

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2019年11月 9日 (土)

必要としていた言葉

「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。」

アントニオ猪木さんが、引退の時にリングの上で言った言葉を思い出した。

この言葉は岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て」という本の中にある。「分かれ道で、どちらに行くか迷った時」について書かれている言葉にも、通ずるものがある。

どちらも好きだ。

自分は岡本太郎さんの著書に出会った時、これこそが、自分が必要としていた言葉だと思った。

それは今、また、その言葉が大きく自分を励ます。

 

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