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2016年6月11日 (土)

糸操り人形作り

子供の頃、叔父が自分で作った糸操り人形をくれた。
酔っぱらいのおじさんのような人形だったのを覚えているが、うまく操ることができずに糸が絡まって、その後、その人形がどうなったのか覚えていない。

それから40年近くの時が過ぎ、自分が糸操り人形を作ることとなった。この写真の人形は二体目の作品だが、作りながら、なんとなく、糸操り人形のことがわかりはじめてきた。

想像していたよりも、糸操り人形の世界は面白くて、また芸術的であり、そこから物語を想像する広がりを感じるのだ。

そこに惹かれた。

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