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2011年1月11日 (火)

村おこしポイント制度について パート2

こんにちは、糸ノコ平和党の糸鋸亭ナルカリです。

貨幣とかポイントとかについて再び考えてみました。
僕は、あまり頭が良く無いので、素人の戯言としてお読みいただければと思います。

貨幣といくのは、物の価値をお金で表したものですか?
ポイントというのは、今までお金では価値として認めてもらえなかったところにも価値を持たせることができるのではないかと考えてみた。
電子マネーというのはやっぱりマネーがつくからお金だけど、そこにポイントも加えられてゆくところが良いのだろうね。

有償ボランティアっていうのがあって、村の図書館のスタッフも有償ボランティアってので一時間に300円程度もらっていたと思うけど、あれって「ん?」て感じてしまう。

そもそもボランティアってのは自発的なものであるのだけど、初めに有償ボランティア一時間○○円で募集ってことだと、アルバイトの募集をしているように思えるのだけど。

それなら、ポイントの付与って方が、まだボランティアらしいのではないだろうか。

以前にもブログで書いたけど。https://narukari.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-ce51.html
村おこしなどの行事にもポイント制度があれば良いと思う。
電子マネーとまではいかなくても
ポイントカードのようなもので、その評価があっても良いと思うのだけど。
別に、それで買い物ができなくても良いのです。それは子供のラジオ体操の出席カードのようなもので、こんなけポイントが集まったっていう自分の満足感があれば、それでも良いと思うのだけど。

同じ土場でやっている仕事の中で、片一方は税金で給料ももらって、その範疇で仕事をしているのに、片一方は仕事の時間を割いて無償で同じ業務を遂行しているのなら、せめてポイントの付与などがあっても良いのではないだろうか。

それによって、やる気が出るってこともあると思うんだ。

こういう村おこし的なポイントの付与は一定のカードを使って国策として貨幣と平行して行っていったらどうだろう。銀行が発行して、地域自治体が管理していけば良いのかもしれない。
はじめは、ポイントへの加点方法が難しいとは思うけど、頭の良い人達が考えれば、ふさわしい方法も見つかるのではないだろうか?

今までのポイントカードは物を買ったことにポイントがつくというものが多かったが、ボランティア的なことや親切、村の行事の手伝いなど。

ポイントで買い物など出来なくても良いと思う。
それは、その人の行いへの評価として。

今までは成果や評価はお金で表されることが目立っていたけど、それとは違う目線での評価として行っていけば面白いかと思うんだ。今までお金で評価しなかったことを、ポイントで評価するってことかな。

しかし、ここまで書いてなんだけど、やはり、そういうポイント制度と言う中でも、上手くポイントを貰う人と、貰えない人が出て来て、結局、ポイント格差が生じてしまうのかもしれないと、思ってしまいました。


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