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2009年6月29日 (月)

糸ノコは親子のコミュニケーションの道具になるんです。

子「とうちゃん、とうちゃん、動物園つれてってくれよ」
父「おお〜、どうした?急にそんなこと言って、ん?」
子「隣のマー坊がさあ、昨日さ、学校でさ〜、動物園に行ったときの話をしてくれてさ〜、それがさ〜、動物園にはさ〜、象だろ、ライオンだろ、キリンだろ、動物園にはいろんな動物がいるんだってよ」
父「なんだ、そんなことかよ、おまえさ、動物園に行かなくても、俺がどんな仕事してるか知ってんだろ?」
子「とうちゃんは糸ノコを使って木のおもちゃを作る仕事だよね」
父「おお〜、そうだよ。だったらおまえ、俺がさ、木で動物作ってやるよ〜、え」
子「木の動物、、、。」
沈黙
子「ま。いいや、とうちゃん作ってくれ!!」
父「それで、おまえ、どんな動物が見たいんで〜、ん?」
子「俺さ、キリンが見てえ」
父「お!!キリンか、よし、まかしとけ、キリン一丁〜!!」
以下、画像をご覧ください。

子「とうちゃん、違うよ、それ、馬だよ〜」

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