Dr.ナルカリのお化け屋敷計画

2010年9月17日 (金)

木で出来たアトリエの住人

俺の工房には木で出来た仲間達がいる。
ときには外に連れ出して、ショーにも出演してもらうこともあるが
ほとんどの奴らは外に出ることもなく、部屋の中で静かにしていることが多いかな。
そんな住人の画像です。

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いつか大きな展示会でも開いたら、ふさわしい場所で彼らを飾ってみたいものだと

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そういう夢を巡らして

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怪奇的な雰囲気の持ち主達は

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何故か、俺の心にやさしいようだ。

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見た目とは違い、優しい奴らばかりで

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君達の仲間はもっと増えていくと思うよ。


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2009年9月18日 (金)

一つ目宇宙人


先日の目玉はこのようなものにも利用しました。
今までは2こ目玉はありましたが
一つ目バージョンも作成中!!

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2009年9月17日 (木)

目玉日和


今、目玉を作っています。
さあ、何が出来るかのお〜〜

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2009年4月29日 (水)

高井鴻山(たかいこざん)

高井鴻山という人は葛飾北斎を招いた人とのこと。小布施では有名な方なのだ。
昨日、北斎館に行った後、高井鴻山記念館も訪ねた。
北斎の絵や版画、錦絵と言われるものは、さすがに目を奪われるようなものが多くあったが、この、高井鴻山の記念館にある高井鴻山の描いた絵にも興味深いものがある。
特に、高井鴻山は妖怪を描くのが好きなようで、現在、「お化け屋敷計画」中の我が輩には興味をそそられる部分であった。
タイトルは忘れたが特に、妖怪が3匹、雨に打たれて歩いている絵が魅力的で、「酒宴妖怪(こちらは、いただいたリーフレットで確認)」と並んで展示されていたのだが、とにかく、いきなり妖怪だったので、かなり興味をひかれた。
高井鴻山が描く妖怪は三つ目や首長の妖怪が多く、「おお〜三つ目か〜」と俺の作品にも三つ目を取り入れてみようかと思った。

さて、話は変わるが
新しくスタジオナルカリのチラシを製作したので観ておくれ
少し、お化けっぽい雰囲気もございますので。。。

Studionarukari
Studionarukari

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2009年4月17日 (金)

豆男、豆女

Photo3、4年前になるのかな?
その頃製作した「豆男、豆女」
studio narukariのサイトのアップロードしました。
こちらでは、豆男の説明用短編小説がご覧頂けます。
小布施にも連れて行きます。

studio narukari→こちら

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2009年4月12日 (日)

江戸川乱歩の人間椅子を読んで

怪奇シリーズの木工品や木のおもちゃを作っていこうと思い、怪奇シリーズといえば小説家の江戸川乱歩だと思い、これは一冊でも読んでおいた方がよいだろうと、先日amazonで角川ホラー文庫から江戸川乱歩ベストセレクション1、2を購入、その中でも特に「人間椅子」に注目した。
人間椅子は自分の製作した椅子の中に潜り込み、そこに座る人達の感触に魅了され、そして、特に好意を抱いた婦人に、椅子の中に潜り込み、その快楽を覚えた一部始終を告白するという話だ。
人間だれしも、この主人公のように多かれ、少なかれちょっと異様な趣味や行動を持っているもので、それを、このような小説として、その内面である心をすべて丸裸にしてしまうと、それは奇人変人としかいえない異様な人間として浮き彫りにされてしまう。
「人間椅子」は大変おもしろい作品であった。

さて、この人間椅子の主人公は椅子の木工職人と紹介されているが、主人公は自分の仕事を惨めで貧乏な仕事だと語っている。
江戸川乱歩が実際のところ、家具職人という仕事をどのように考えていたかはわからないが、このような惨めで貧乏だという描写が出ることからして、華やかで裕福な仕事というイメージは当時の世間からまったく想像されなかったのであろうことが推測される。

また、あるいは、この主人公が変態的行動を起こす人物としてより不気味なイメージを作り出すための手段として、惨めで貧乏という描写を使用しただけかもしれない。

同じ木を扱う人間として、その部分を興味深く感じたのであった。

さて、江戸川乱歩は、怪奇小説を書き上げるために、洞窟に閉じこもって書いていたという話を子供の頃に聞いたことがあって、ずっと、そのことが気になっていて、そして恥ずかしながら、おそらく、江戸川乱歩の小説をはじめて読んだことになるが、彼の小説がどうのこうのより、彼の名前やその存在感が勝手に自分の中に膨らんでいた。

俺の作る怪奇シリーズは「モノの形」から入るもので、客観的に観られる雰囲気を形にするもので、そのモノ(主人公)の内面に触れる物ではなく、作り手である自分のイメージを形として具体化するものである。

江戸川乱歩は主人公の内面の部分を描写することで、その小説をより面白くわかりやすく、そしてその小説の中に読み手を引き込むことが必要であり、そして彼はその技術に長けているわけである。

俺は以前に「豆男」「豆女」という木工作品を作り、これに対して短編小説のような説明書きを付けて展示したことがあったが、その試みは、小説の中に出て来た作品が、実際にその場に展示されているのだという面白さを狙ったものであったが、これからの自分の作品作りの中に必要な要素だと改めて感じる。

モノはそれがどんなものかということよりも
それが誰に使われたか
誰が必要としたか
そして、どこに置かれたか
そのことが大事であると最近思ったわけで

自分の作るモノがより必要とされるには
そのモノが置かれる場所や
そのモノを必要とする人を
自分自身が特定する必要があるのかもしれない。

しかし、それは別の言い方をすれば
自分の世界感を共有できる人物に出会うために、より自分の世界感をわかりやすくする必要があるということなのだろうか。

自分の作るものを誰かが必要としてくれるかどうかはわからないが、作品が置かれている場所を想像して、モノツクリをすることを心がけようと思いはじめている。


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2009年4月 8日 (水)

実験成功

これは人工衛星の打ち上げ実験ではございません。詳細は後日発表いたあします。

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2009年4月 6日 (月)

新しい実験2009/4/6


わしはスタートが遅くて、夕方くらいからエンジンがかかりだす。
いい感じになってきおった。。。

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新しい実験

新しい実験が始まった。
また、どうして、この今なのか。。。
きっと、疑問に思える人間もいるはずだ。。。
だが、今だからこそ、やる意欲が沸くというものだ。
さて、いったい、何ができるのじゃろうの〜。
ひひひひひ

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2009年2月10日 (火)

13日の金曜日とバレンタインでー

今年のバレンタインデーが今度の土曜日だということに気がつきました。

flair

昨年まで塩尻のショッピングセンターに商品を置いていたので、バレンタインデーにあやかって一緒に木のおもちゃが売れないかなどと考えていたのですが、昨年6月に、そのお店は閉じてしまったので、今年は特にバレンタインデーというものを意識していませんでした。

pig

ただ、どこかの企業(ナムコだったかな?)が、カブトムシの幼虫チョコとか、カブトムシ、クワガタチョコを発売するというニュースをネットで見ていたので、ちょっと興味がありましたが。まだ、その実物を見つけておりません。

chick

ところで
バレンタインデーの前日はというと、そう、13日の金曜日だったんですね〜〜〜。

happy01

これも面白い。

そしてこの日に、新たに作られた映画「13日の金曜日」が放映されるようです〜〜〜。

eye

全国一斉ロードショー!!

13日の金曜日に「13日の金曜日」を公開するなんて、結構やるじゃないですか〜〜〜。

グッド!!グッド!!

sun

でも、観に行く気持ちはありませんが。。。

smile

13日の金曜日ではありませんが

こちらの映像も、ちょっと「13日の金曜日」っぽいでしょ〜

以前にアップしましたが

もう一度映像をアップロード!!

しかも、今回は2作公開

怪奇ものを楽しみください。

happy01

13日の金曜日を前に是非ご覧ください。

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