作品

2017年9月 3日 (日)

木の人形アニメ「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」が「きりゅうアワード2017」にてノミネート

今年の6月末にできた木の人形アニメ映画「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」が群馬県桐生市で行われる「きりゅう映画祭、きりゅうアワード2017(映画のコンペ)」のノミネート作品として選出いただきました。

2017年10月7日の「きりゅうアワード」にて7つのノミネート作品上映後に各賞の発表となります。大賞、観客賞の2点

自分では、もう、すでに何百回と観たのですが、見るたびに技術的な面のマイナス部分が目に入ってしまいます。次回作は、技術的な部分の完成度を上げることも一つの課題であると感じています。また、17分という長さですが、見るたびに退屈を感じてしまいます。退屈しないストーリー展開を磨かなければなりません。

きりゅう映画祭

ぜひ、皆さんも10月7日、8日のきりゅう映画祭に足を運んでみてはいかがでしょうか?ナルカリ製作の映画「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」を大画面で見るチャンスですよ。

「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」
監督:草刈成雄(ナルカリ)
愛する人を事故で失った男が、ある日、木の馬の人形になり、木のおもちゃの世界に迷い込んだ。木の世界の奇妙な住人達と木の人形になった男が繰り広げる、木のおもちゃバーの切ない愛と願望の物語。
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木の人形アニメ「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」が「きりゅうアワード2017」にてノミネート

今年の6月末にできた木の人形アニメ映画「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」が群馬県桐生市で行われる「きりゅう映画祭、きりゅうアワード2017(映画のコンペ)」のノミネート作品として選出いただきました。

2017年10月7日の「きりゅうアワード」にて7つのノミネート作品上映後に各賞の発表となります。大賞、観客賞の2点

自分では、もう、すでに何百回と観たのですが、見るたびに技術的な面のマイナス部分が目に入ってしまいます。次回作は、技術的な部分の完成度を上げることも一つの課題であると感じています。また、17分という長さですが、見るたびに退屈を感じてしまいます。退屈しないストーリー展開を磨かなければなりません。

きりゅう映画祭

ぜひ、皆さんも10月7日、8日のきりゅう映画祭に足を運んでみてはいかがでしょうか?ナルカリ製作の映画「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」を大画面で見るチャンスですよ。

「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」
監督:草刈成雄(ナルカリ)
愛する人を事故で失った男が、ある日、木の馬の人形になり、木のおもちゃの世界に迷い込んだ。木の世界の奇妙な住人達と木の人形になった男が繰り広げる、木のおもちゃバーの切ない愛と願望の物語。
Toys2_bar_46_0018

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2017年1月 8日 (日)

ガイコツパズル

商品の宣伝です!!

ただいま、ネット販売しております。
早いもの勝ち!!

http://narukari.ocnk.net/product/114

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2016年12月10日 (土)

2017年干支「とり」組木新作です。

ようやく出来上がりました。
2017年の干支の「とり」の組木細工です。

落ち合わせも数件ありましたが、今年は秋のご注文に追われ、なかなかデザインも政策もできずにいたのです。

最初は4羽の鳥の組木でしたが、3羽にすることで「鶏」と「鳩」のシルエットにできるのではと思い、途中からデザインを変更しました。

ニワトリ、ハト、ライチョウの組み合わせです。ライチョウは長野県のシンボル的な鳥でもあるので、ちょうど良い感じに仕上がったと思っています。

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ハトを主に考えると、鶏の頭がハトの尻尾のようになる。手品などに出てくる白いハトの尾のイメージです。

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2016年12月 9日 (金)

スプーンの作り方(メジャースプーン)

ヒノキ材を使ったメジャースプーンの製作工程です。

大まかな製作の流れです。
板に型となる図面を描き、バンドソーや電動糸ノコで切り抜く

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卓上ドリルを使い、さじ面に荒加工を施す。
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すくいノミでサジ面を彫り込む
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バンドソーや電動糸ノコで、側面の形を切り出す
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ベルトサンダーでサジ面の裏側の形を大まかに削り出す。

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小刀を使い、サジ面裏側の形を整える。
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柄の部分の面取りもする
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スポンジサンダーでサジ面の裏側を滑らかに磨く

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柄の部分も磨く
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卓上ドリルに木球に、紙やすりを巻きつけた手製の道具を使いサジ面中側の凹凸を取るように磨く
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柄の部分にメジャースプーン吊り下げ用の穴を開ける
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仕上げは紙やすりでの手磨き、スポンジサンダーでの磨きをします。
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完成

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2016年11月16日 (水)

試作品の計量スプーン

ひのき材で試作してみました。

さじ面が丸いので、いつもの楕円のものよりも、少し慎重に掘り進めなければならないと感じました。

大さじと小さじです。
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2016年10月28日 (金)

猫の引き車

新作です。

顔に凝りました。

猫です。

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2016年10月19日 (水)

雪ダルマのガラガラ

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2016年8月24日 (水)

ヒヒーンのレリーフ

10〜15年前くらに作ったかな? このナルカリクラフトマスコットキャラクター「ヒヒーン」のレリーフですが、昨日、お店でお客様がご購入くださいました。

ずっとお店にあったので、少し寂しい気持もあります☆
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2016年6月11日 (土)

糸操り人形作り

子供の頃、叔父が自分で作った糸操り人形をくれた。
酔っぱらいのおじさんのような人形だったのを覚えているが、うまく操ることができずに糸が絡まって、その後、その人形がどうなったのか覚えていない。

それから40年近くの時が過ぎ、自分が糸操り人形を作ることとなった。この写真の人形は二体目の作品だが、作りながら、なんとなく、糸操り人形のことがわかりはじめてきた。

想像していたよりも、糸操り人形の世界は面白くて、また芸術的であり、そこから物語を想像する広がりを感じるのだ。

そこに惹かれた。

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