糸鋸

2010年7月15日 (木)

糸のこはスポーツだな!!

今日は糸のこで動物の切り抜きを300個作ったけど、やっぱりイベント会場と違って、なかなか連続して切りぬくい事ができない。う〜ん、テンションの問題だと思う。

やっぱり、動物の切り抜きをひたすら切るってのは、疲れも出て来て、ちょっと休憩が多くなりがちだ。
切っていて思ったけど、これもスポーツだなって、

だってビリヤードやボーリングもスポーツのように言われているけど、それなら糸のこ切りもスポーツだな。
あるいは格闘技だよ。

板と俺との格闘だ。

何気ない動物の切り抜き細工だけど、どのような気持ちで切抜くかで、面白さが違って来るね。

なんか、やり終えた達成感てものがあるよ、さあ、帰ってご飯だ〜〜〜。

ありがとう電動糸ノコ!!そしてカンバツザイ!!

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2010年4月29日 (木)

ユタカ糸のこ機械YSC500-Fの修理に成功!!

昨年、ナルカリクラフトにてユタカの電動糸ノコYSC500-Fをお買い上げになったお客様から連絡があり、電動糸のこのモーターとピストンを繋ぐ部品がはずれたので修理してくれとのことで、わざわざ富山から電動糸ノコを持ってきてくれました。

修理は俺の専門ではございませんが、やってみたら、すんなりと上手に修理ができましたが、動かしてみた所、雑音が多いのでいったいどういうことかと考えましたら、糸鋸の刃を留めるための金具のせいだとわかりました。

ちょっと前に、蝶ネジから変更となったネジなのですがL型の留め具になっており、その部分が本体に触れてカタカタと嫌な音がしていたのです。

蝶ネジにつけかえてみたところ、すっかり音はなくなり、静かな糸のこYSC500-Fとなりました。

もしかしたら、そのL型のネジが本体に触れたときにつっかえて、部品が外れたかもしれないと思いました。

今まで、蝶ネジがネジが締めにくかっとということから配慮して、そのL型の金具への変更だったと思うので、一概に蝶ネジが良いと言う訳ではありませんが、読者の中で、最近YSC500-Fを買って雑音が気になる方がいましたら、下部の刃を留めるネジ金具を蝶ネジに変えて使ってみてください。もしかしたら静かになるかもしれません。

今日は、お客さまのお役に立てて本当に良かったです〜。

遠いところから本当にありがとうございました。

木祖村の桜が丁度、見頃だったので「花が奇麗ね」と花見をしながら帰って行くとのこと。

よかった〜。

ユタカの糸のこで雑音や振動が大きいと言う方がときどきおられますが、重たくてしっかりとした作業台(糸のこ台)に乗せて4カ所しっかりと太いネジで留めて使ってください。作業台(糸のこ台)の足の地面との接点はゴムクッションのようなものを取り付けてください。なるべく接点が少ないことをおあすすめします。
もちろん、作業台を設置する床もしっかりした場所が望ましいです。

そうすれば、振動や騒音はかなり少なくなるとお約束します。

糸のこ機械と友達になり、楽しい糸のこライフを過ごしてくださいね(*^-^)


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2010年2月24日 (水)

ある人が言っていた/

最近、すごく糸のこ業界が熱い気がしている。

糸のこ業界というか、電動糸のこで木を使って作品を作っている人や、その作品、10年前よりも、作品のレベルも上がっているように感じている。素晴らしい〜〜〜。

技術を駆使して出来上がった作品達、俺の真似出来ないくらいすごい作品たち。

そして作り手の情熱!!

世間では、すごいものを作っている。

こうなったら俺は

こうなったら俺は

こうなったら俺は。。。

今まで通り楽しく木工をやっていこう(*^-^)

木の作品作りは

「楽しくつくったもん勝ち」だもんね

そんなことをある人が言っていた。

ありがとう〜〜〜ヽ(´▽`)/

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2009年6月29日 (月)

糸ノコは親子のコミュニケーションの道具になるんです。

子「とうちゃん、とうちゃん、動物園つれてってくれよ」
父「おお〜、どうした?急にそんなこと言って、ん?」
子「隣のマー坊がさあ、昨日さ、学校でさ〜、動物園に行ったときの話をしてくれてさ〜、それがさ〜、動物園にはさ〜、象だろ、ライオンだろ、キリンだろ、動物園にはいろんな動物がいるんだってよ」
父「なんだ、そんなことかよ、おまえさ、動物園に行かなくても、俺がどんな仕事してるか知ってんだろ?」
子「とうちゃんは糸ノコを使って木のおもちゃを作る仕事だよね」
父「おお〜、そうだよ。だったらおまえ、俺がさ、木で動物作ってやるよ〜、え」
子「木の動物、、、。」
沈黙
子「ま。いいや、とうちゃん作ってくれ!!」
父「それで、おまえ、どんな動物が見たいんで〜、ん?」
子「俺さ、キリンが見てえ」
父「お!!キリンか、よし、まかしとけ、キリン一丁〜!!」
以下、画像をご覧ください。

子「とうちゃん、違うよ、それ、馬だよ〜」

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2009年4月23日 (木)

もしも糸鋸党があったら〜その2〜

Photo街頭演説前に工房前にて撮影

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2009年4月22日 (水)

もしも、糸鋸党があったら〜その1〜

P2150028_3今度、糸鋸党で立候補いたします、糸鋸亭ナルカリでございます。私が当選いたしましたら、全世帯に電動糸鋸を配備して、糸ノコネットワークを構築し、子供からお年寄りまでが楽しくお家で糸ノコ木工が出来るように、サポート体制を作っていきたいと思っています。
間伐材の流通をズムースにして、各家庭に両面プレーナー仕上げのヒノキ材、カラマツ材、杉材、赤松材などの糸ノコ用材料を安価で購入できるようにしたいと思います。
また、手作り、手遊び、などのアナログ的な部分から、脳の活性化、心身の健康をはかり、医療に大きく貢献できるのではないかと考えています。
モノツクリは、もうロボットや機械のオートメーション化に頼ってはいけません、人間が自らの手で良質で安全なモノを嘘偽りなく提供して、作ったものに責任が持てるようにしていかなければならないと考えます。
消費者に安全な製品が渡るように、我々糸鋸党が、作り手への精神的サポートをして、資本主義の問題点である格差社会などにも対応できるように努力したい。
心の満足度が生きるという意味で大切だと言うことを、世間に改めて認識してもらい、教育においても、電動糸ノコを使った、モノツクリ教育を授業に取り入れ、モノツクリから本当の生き方を見つけていただきたいと考えています。
どうか、みなさん、糸鋸党をよろしくお願いします。

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2009年2月20日 (金)

糸のこ用 作業台の振動について

P1010002ナルカリ愛用の糸のこ台は、ホームセンターで売っている2×4材のホワイトパインを使っている。

左の写真のようにネジで連結して簡単に製作している。

作業台を作るにあたり大切なことは、おそらく作業台の重さと安定性だろうと思うのだけど、ナルカリクラフトでは糸のこの移動が必要となることが多いため、作業台の中にセメントを流し込んだりといったような、固定式の台にするわけにはいかない。

この写真の作業台はダンボールの中に重たいものを入れて、それを重しに使っている。

P1010003重たいということは糸のこの振動を少なくしたり、安定させるという意味でとても重要なことであるが、もう一つ、気がついたことがあった。

左の写真のように、角材が床にぴったりついている場合、設置する場所にもよると思うのだが、振動が大きくなることがあるようだ。

そこで考えた結果、設置する面を小さくすることが大切だということがわかった。

P1010005この左の写真のような(ホームセンターで購入したゴム)ゴムをつけると設置面が小さくなり、振動が小さくなった。

作業場の床の状況や糸のこの重量によって一概には言えないかもしれないが、ナルカリクラフトではこのようにしています。

P1010001どちらにしても出来るだけ重たくして、安定をよくすることが、糸のこの振動を抑えるポイントということは間違いないでしょうね。

また、糸のこや作業台が揺れないということは騒音の防止になるとも言えるでしょう。

参考になったら、試してみてください。


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2009年2月 4日 (水)

糸鋸愛

昔、3個年上の兄と「愛について」語り合ったことがあった。
俺が高校生のときくらいかなあ。
なんで、そんな話になったかはわからないのだけど
兄の方から聞いてきた気がする。

「おまえは愛とはなんだと思う?」

「う〜ん、愛かあ、ン〜〜〜、愛とは、求めること!!」

「違うなあ」

「う〜ん、愛とは、、、、?」

「愛とは許すことだよ」

「許すこと。。。?ん、そうかあ。。。」

なんて会話が行われた。

愛とは許すこと。

会話が終わってから、自分なりにいろいろと考えてみて

愛とは許すことかもしれないという解決にいたった。

その結論にいたる経過は面倒くさいから、あまり書かないけど。

今、現在、愛がどうのこうのとか、そんなこと考えてないから

その結論は、今の結論ではないと思うが。。。

さて

愛と恋は根本的に違うのだろう。

親が子供のやった罪を許してしまうように。
子供が親の罪を許してしまうように

愛はその情の部分なのかもしれない。

sun


恋は燃える情熱なのだろう

ばっと燃えてばっと散る

そういう恋もある。

恋は愛に変化したり

ぱっと散ったり

恋は爆発かもしれない

heart

愛は永遠かもしれない

typhoon

いやあ、ちょっと恥ずかしいこと書いたな。。。


と言うことで

俺は糸鋸や木のおもちゃ、そしてそれらにまつわることを

ときに恋し、そして愛する

大好きだぜ!!

電動糸ノコ!!

そして

楽しいぜ〜〜〜!!

たくさんのこと

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2009年1月15日 (木)

糸ノコ革命!!

先日、家族に内緒で「チェ28歳の革命」を見て来た。

とても刺激を受けて、のめりこんで見ることができた。

この映画はすばらしい作品だと思った。

そして、この映画の主人公となったチェゲバラは凄い人だなあと、この映画を通じて知ることができた。

さて、昨年度のおいらのテーマは「糸ノコ国際化」であった。

そのテーマを実践できたかどうかは、完全に出来たと言えるものではなかったかもしれないが、「糸ノコ国際化」の足がかりを作ったことは確かとなった。

youtubeを通して海外とのつながりも持ち、海外興行のアイデアや可能性をいただき、また海外出身の仲間を作ることもできた。

おそらく、それらのことが、今後、ナルカリを大きく世界に知らせることになる、きっかけになることは間違いないだろう。

さて、そこで今年のテーマは何かと考える。

すると、口から出て来たのは「糸ノコ革命!!」

やはり、これか!!と思われた人もいると思うが

その通り!!

「糸ノコ革命!!」

今年は厄年であり、また小学校のPTA会長でもある。

いろいろと忙しくなり、体調も気をつけなければならない年ではある。

しかし、もし「厄年」というものを信じるとするなら

その負の力を利用して

プラスの力へと変換していこうと思う。

マイナスの要因をプラスに変えていく術

おいらは、それを電動糸ノコを通して手に入れることができた。

革命はいつも、不利な状況から生まれるものだ。

チェゲバラの革命とは、質も規模もまったく異にするものであり、

まさに、本当の革命を必要としている国に対して、失礼な発言に聞こえるかもしれないが

俺は今まで日本の中で、電動糸ノコが位置してきた立場を、現実に変革するべきだと思う。

その革命は、まさに今からはじまるのだ

タイトルは「ナルカリ 40歳の革命!!」

今、目の前にある使命に生きることが

世界のすべてにおいて、大きく意味をなすのだ。

全世界の糸のこマン、そして、これから糸ノコを志そうとしている戦士達

俺に つ づ け !!

メラメラと胸の奥に燃えるものを吐き出せ!!

電動糸鋸はもっと

表舞台に立たなければならない!!

http://narukari.com/studio/


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2008年9月 6日 (土)

電動糸ノコの魅力

Photo木工体験などの講習をやっていて思う事は。
参加いただいた人は、皆、物を作ることを楽しんでいるということかなあ。

その物を作る機械としての電動糸ノコにも、親しみを持って使っていただいているようだ。

電動糸ノコは怪我が少なく、そうだなあ、あらゆる木工機械の中でも、一番と言って良いほど、ケガが少ない機械なんじゃないかなあ。

魅力1;電動糸ノコは怪我が少ない、安全な機械である。

ベニヤ板1枚あれば、切り進んで行く事ができる。自由に、きままに切れば良い。マンションなどにすんでいても、小型の電動糸鋸ならベランダでだってやることができる。回転数を落として使えば騒音も抑えられるんだなあ。

魅力2:電動糸ノコは少ない場所で作業することができる。

魅力3:電動糸鋸は比較的騒音が小さい。

人間はきっと、木を伐ると言う行為からはじまって、板を切るという行為にも共通すると思うのだけど、切削する行為、削ると言う行為も含めて、木を加工するという行為において、心が満たされる気もするんだよ。ある意味癒されるのかなあ。

魅力4:電動糸ノコには癒し効果があるかも

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小学校や中学校の図工室や技術家庭科室には、ほとんどの学校に置いているんではないかなあ。学校では年に1、2回しか使わないと聞くけど、小学校に置いているところからしても、それだけ安全な機械ということだんだね。

小さな子供から、年輩の大人まで、皆楽しく使うことができる機械、そこも魅力の一つだね。


魅力5:電動糸ノコは子供から大人まで幅広い年齢層で楽しむことができる。

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毎週、日曜日や休みの日に、日曜大工をやる人は多いだろう、結構、のめりこんで、プロよりもすごい作品を作る人も多いと思う。

もし、あなたが木工をはじめたいと思うなら、電動糸鋸は初めに買う機械の一つとしておすすめしておきたい。電動糸鋸は組み手やほぞ穴の加工もすることができるし、真っすぐ、そして曲線も切り抜く事ができる。結構、いろんなことができるんだ。

これ一台あれば、おもちゃを初め家具まで作ることができるんだ。

魅力6:電動糸ノコ一台あれば、様々な木工品を作ることができる。

魅力7:電動糸ノコは木工初心者の方にもおすすめである。

こうやって魅力を書いていったらきりがないけど
俺のように、毎日のように使っていると、さらなる魅力に出会うことができるんだ。

電動糸ノコは俺に大きな自信を与えたんだなあ。

電動糸ノコのおかげで、子供の頃夢をみていたものが作れるようになったんだなあ。もちろん、そこには材料となる木の板を必要とするわけだけど、木でロボットやヒーローを作ることができるし、絵に描いた自分のキャラクターを商品化することもできるんだよ。

俺は、子供の頃、ずっと、自分のイラストがおもちゃや商用物として店で売られることを夢見ていたけど、電動糸ノコと、そして自身のやる気があれば、それが可能にになることを知った。
大きな会社のプロデュースがなくても、可能なんだよ。自分でやる、それだけさ。それを電動糸ノコが教えてくれたんだ。

魅力8:電動糸ノコがあれば自分の考えたキャラクターを商品化することができる。

魅力9:電動糸鋸は人の可能性を広げる事ができる。

もちろん、一人一人、好きな物や趣向は違うから、皆が木工をやりたいとは思わないだろうけど、でも木で作ったものを誰かにプレゼントしてごらん。木の温かみはその人を良い気分にさせると思うよ。木には、そんな力があるんだ。
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その木を加工するために、非常に手軽で安全で、自由な形に切り抜く事が出来る機械「電動糸ノコ」その機械を持つ事で、あなたは新しい自分を発見することができるんだ。

さあ、一緒に電動糸鋸やりましょう!!
わからないことがあれば、気軽にナルカリに電話やメールをしておくれ。
お答えいたします!!

魅力10:電動糸鋸はあなたの魅力を引き出してくれる

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