映画・テレビ

2017年10月30日 (月)

福井駅前短編映画祭レポート

受賞はできませんでしたが、すごく意義のある一日を過ごすことができました。

今、自分の課題は次回作を作るためのモチベーションを上げることなんですが、そのモチベーションを上げるための、たくさんのエッセンスをいただけたかと思います。

Photo_2およそ、朝9時くらいから夕方5時半くらいまで、17本ほどの映画を見ました。これだけ一日に映画を見たのは生まれて初めてだと思います。

今回、どの映画も面白くて、その中に「MIRACLE TOYS THE BAR君に会いたくて」が入ったこと。また、自分の作った映画が、映画館の大きなスクリーンで観てもらえたこと、観れたことが嬉しい。

映画上映後に前に出て一言話しをする時間があるのですが、電動糸ノコのない場所での自分は、まるで借りて来た猫のようにおとなしくなってしまってるなと、自分でも思ってしまいます。

今回はキャストの人形2名を一緒に連れていきました。この人形たちに注目してくれた方もいて、連れて行ってとてもよかった。ただ、ホテルからの移動の時に少し重たかったです。。。

今回、17本の作品を見ていて思うことは。技術的な部分や内容で、すごく上手くできている映画と自分の「好きな映画」というのは、また違うものだと改めて感じました。

俳優さんの存在感も大きいし、すごく笑える映画もあるし、泣ける映画もある。その中で大賞を決めなければいけない審査委員の皆さんはご苦労されたことだと思います。

自分の課題は、動きのぎこちなさをもっと滑らかにすることと、効果音や音をもっと良い録音にすることです。そして、圧倒的な驚きのある作品に仕上げることですね。

あ、それともう一つ、タイトルを短くすることです。書くのも面倒くさいし、パンフレットからはみ出す、、、。


次回作、もう作りたいものは決まって来ているのですが、この時期は、メインである木のおもちゃ作りの仕事で精一杯の状況。いえ、この仕事の合間をぬって作らなければならないのです。

今回は、たくさんのエッセンスをいただきましたよ!!福井駅前短編映画祭、本当にありがとうございました。

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2017年10月11日 (水)

きりゅうアワード2017レポート〜その2

きりゅうアワード2017へのノミネートが決まった時に、一番悩んだのは、何を着て行けばいいのかということだった(笑)

作品は出来上がってしまっているので、もう、どうしようもない。

悩めることといえば、何を着ていくのか、あるいは、どこのホテルに泊まるのかとか、それくらいのものだった。

結局、スーツを着て行ったのだけど、スーツを着ていたのは自分だけ。他の人はラフな格好。

と、いうことで、次の映画祭への出席の時も、スーツにすると決定した(笑)これで着ていく服に悩まないでいい!!

さて、きりゅうアワード2017。自分の作品は別にして、他6作品で自分が一番面白かったのは「VANISH」だった。完成度、飽きさせない内容。優れていると思った。

アニメーション作品は自分だけだったけど、コンテストという意味では、それが良いように目立つ場合もあるし、悪いように展開する場合もあるね。みなさんがどう感じたかは、わからない。

次は、アニメーションのみのコンペにも応募してみたいと思った。他の人形アニメ作家が、どんな感じで撮影して、どのような人たちなのか見てみたいなと。

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2017年10月 9日 (月)

きりゅうアワード2017(きりゅう映画祭)レポート〜その1

「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」
残念ながら受賞には届きませんでした。

しかし、大きなスクリーンで皆さんに本編を観ていただけたこと、そして作品を審査していただいたことは、とても嬉しい。

お客さんが、「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」を、どのように感じたかは、知る限りではありませんが、、、。

Kimg1647ノミネートされた他の監督さんたちと控室で談話したり、懇親会で談笑したりと、映画作りの真っ只中にいる彼らとお話しができたことで得たものがたくさんあった。

一人だけアニメということで居心地の悪さんような緊張感があったし、皆の映画界での実績や略歴を目にすると、もちろん、そこに気負いもあった。

また、自分が最年長であり、20代から30代の彼らの中に入っていることにも、気負いというか、ちょっとした恥ずかしさのようなものがあったのも事実だ。自分は48歳のおっさんで新人という気持ちからだろう。

だが、実写でも人形アニメでも、映画という広いジャンルにおいて、同じように作品の面白さや質を求めて制作を目指している気持ちは皆同じだと思うし、話をしてみて、その話の中に自分が入り込める余地があったこと、皆と映画の話ができたことで、ホッとした。

自分は映画業界とは無縁の人生を生きてきた。ただ、中学生の頃から8ミリカメラを片手に短編映画のようなものを撮ったり、映画への憧れはいっぱいあった。

進路を選ぶときに、映画学校を選ばずに、また、大阪芸大の映像学科ではなく美術学科を選択したことも思い出す。

ただ、その後の木のおもちゃ作りを経て、今、こうやって木の人形アニメを撮ったということに、自分の人生のシナリオが、よくできていると思えたりも、、、。

人形アニメは映画界では数の少ない特殊なジャンル、特に「木」 の人形というのは、ほとんど無いかもしれない。木のおもちゃ作りをしていなければ、このような人形アニメの作品作りには至っていないだろう。

映画祭というものは初めてきた。町おこしや、地域おこしで映画祭のようなものあることは知っていたが、調べていると、映画祭が思った以上にたくさんあることを知る。

映画祭実行委員会の方と話をすると、やはり、イベントを遂行するにあたり、色々と悩みのようなものがあるのだろうと推測した。もちろん、自分の勝手な推測だ。

糸ノコおもちゃコンテストの実行委員長をしてきた自分としても、地域のイベントがどのように行われているかは興味のあるところでもある。

14時くらいから18時30分頃までノミネート作品の上映を経て、受賞作が発表された。長丁場ではある。疲れも出る。

それゆえ、受賞した監督の喜びは大きなものとなるだろう。

きりゅうアワード2017、本当にありがとうございましたヽ(´▽`)/

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2017年10月 2日 (月)

「MIRACLE TOYS THE BAR」が福井駅前短編映画祭2017にて上映。

Toys3_bar_53_0010_2 「きりゅう映画祭」に引き続き、福井駅前短編映画祭で「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」がノミネート作品として選出いただきました。

福井駅前短編映画祭では、10月28日の上映となります。

福井駅前短編映画祭の上映プログラム10月28日(土)→http://mouzou-fukui.com/fukui-shortfilm/program2017/

きりゅう映画祭上映プログラム10月7日(土)→http://www.kiryu-cinema.com/kff/ksff2017.html

当日、各賞が発表とのことです。

Toys_bar_52_0010 そりゃあ、賞が得られたら嬉しいことですが、ですが、今回のノミネートは自分にとっては、大きな自信となり、今後の作品作りへの大きな励みとなりました。

だから、結果がどうあれ、自分は、木の人形アニメ映画において、もっともっと面白い作品を作っていくために進みます。

世界中の人が面白いと言ってくれる映画を作りたいと思います!!

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2015年6月30日 (火)

セッション見てきました。

「セッション」見てきました。
久々に興奮した映画です。
おもしろかった〜☆

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2015年3月16日 (月)

アン・ハサウェイ

今日はナルカリクラフト定休日。

所用を済ませて、いつものごとく映画館で映画観ようと思ったけど、調度良い具合に観たいのが無かったから帰宅。

AppleTVで100円映画「プラダを着た悪魔」を観た。

やっぱりアン・ハサウェイええわあ〜〜。

もちろん、映画の内容も面白い。

アン・ハサウェイは声がまた良いんだよね。笑い声なんか最高かと。おそらく、日本語吹き替えバージョンじゃあ、魅力が半減。 

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2015年2月23日 (月)

アメリカンスナイパー

アメリカンスナイパー観て来ました。

最高の作戦というのがあるとしたら
やはり、戦わずして平和を導くってことじゃないでしょうか?
相手に傷をつけずに、誰かを失わずに、自分を傷つけずに
平和に導く
これこそ、最高の作戦

少し、映画の内容とは違いましたね

見応えのある内容でした。

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2013年11月28日 (木)

かぐや姫のお話で、これほど感動したの初めてです。

昨晩、ジブリの映画「かぐや姫の物語」を観て来ました。
正直、かぐや姫のお話であれほど感動したのは初めてです。
最初は、絵の雰囲気がどいうかなって思っていたのですが、観ているうちに、どんどん引き込まれました。結局、ああいう絵のタッチで良かったのだという結論になります。

自分はストップモーションでコマ撮り映画を撮って、第二弾を現在構想中ですが、やはり、見る人の心に感動を与えてみたい。そう思って製作していきたいと思います。



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2013年10月 5日 (土)

映画「凶悪」は顔を覆いたくなるような凶悪なシーンが多数あり!!

諏訪市の城南小学校での糸鋸寿司を終え、諏訪から山形村に移動して17時15分からの「凶悪」を見てきました。

※公式サイトhttp://www.kyouaku.com

リリーフランキーが出演している映画は、先日見た「そして父になる」から2作目、前回のやさしくて面白いお父さんから一変して、とんでもなく悪い役をやっていました。

こちらでも良い味を出していた。

また、ピエール瀧扮する須藤は、これぞ凶悪というほど悪い男で、刑務所で面会中に突然、豹変するところなんか、すごかったです。

ピエール瀧は凄い!!

映画を見ながら、須藤(ピエール瀧)と先生(リリーフランキー)のどちらをとって「凶悪」というタイトルなのだろうと考えたりしてました。

本当に凶悪そうな男こそ凶悪なのか、通常は紳士を装って実はとんでもない悪い男こそ凶悪なのかってことです。

さて、この映画はその本筋とは別に、記者の男(山田孝之)の家庭の問題も浮き彫りにされています。(つい少し前に見た「さよなら渓谷」でも、本筋とは別の主人公の抱える悩みを描いていました)

このような手法により、現実と凶器は常に隣合わせであると感じさせられるのかもしれません。

人はいつでも凶悪になる要素を持っているのかもしれません。

とにかく、ずっと飽きさせることのない内容で、見る価値があります。

ただ、顔を覆いたくなるような凶悪なシーンがあるのでご用心ですよ。

子供は見たらあかんよ〜

ナルカリ評価☆☆☆☆


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2013年10月 1日 (火)

主君を亡くした侍。映画『ウルヴァリン:SAMURAI』を観てきました

昨日、三男が学校休みだったので一緒に見てきました。

http://www.foxmovies.jp/wolverine-samurai/
Cocolog_oekaki_2013_10_01_08_24
外国が日本を映画で表現すると、ちょっとおかしな感じになりますが、そのちょっとおかしな日本がエキゾチックに感じてしまいます。

結構、好きかも

新幹線の屋根での格闘シーンは、かなり凄い


主君を亡くした侍は浪人となる。

目標を失った物は、浪人となり彷徨うということですね。


自分がそこにいる意味は、自分が作り出せば良いのですが、その意味を見いだせなくなることもありますよね。考えさせられる言葉です。


俺も主人公のように、もがき苦しみ、新生ナルカリに復活したいと思います。バキューン!!


楽しめました。ナルカリ評価☆☆☆☆


http://www.foxmovies.jp/wolverine-samurai/

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