映画・テレビ

2018年7月25日 (水)

第三回クラフト大サーカスにて自主上映会

「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」の初めての自主上映会のお知らせです。

これまで四箇所の映画祭と、それに関連する上映会にて計5、6回ほどは上映されたと思いますが、自らが機材を使って上映するのは、今回が初めてとなります。

The_bara5_2 会場はいつも「クラフト大サーカス」でお世話になっている飯田市のギャラリー「吾亦紅」さんなので、映画を上映するためのスペース的には、かなり狭いものとなります。

また、当日はギャラリー内において、木のおもちゃや木工品などの展示を行なっておりますので、客席は、その間の空間に椅子を並べて作るので、多くて30人ほど入ればいっぱいになるかもしれません。

日程は、8月3日(金))と8月10日(金)の19時〜20時頃まで「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」と中川村在中の小嶋伸さんプロデュースの「ネコマチッタ」の二本立てです。

今のところの予定では「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」を19時頃から、その20分後に「ネコマチッタ」(19時20分頃)からの上映を考えていますが。追記:まだ未定。※いいだ人形フェスタの総合パンフレットに映画上映は30分と時間が掲載になっていたので(こちらの報告ミス)ネコマチッタを先に見たい方が多ければ変更などもあります。

「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」だけでは、少しボリュームがないところに、ちょうど「ネコマチッタ」の上映のお話をいただき、十分な映画上映の形になって、ありがたかったです。

同時上映の「ネコマチッタ」はエネルギー問題を考えた内容で、人形の質感など木工品もですが、全体的にすごく完成度の高い良くできた作品だと感じました。小さなお子様にも人形の雰囲気が楽しめますから、おすすめですよ!!

「ギャラリー吾亦紅」さんの住所や地図、電話番号は下記のクラフト大サーカスの画像からお確かめください。

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2018年6月13日 (水)

思い出のレッドカーペット

四万十映画祭短編部門観客賞

思い出のレッドカーペット
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2018年3月 5日 (月)

第三回四万十映画祭2018最終選考作品として選出していただきました。

木の人形アニメーション「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」第三回四万十映画祭2018の短編映画部門で最終選考作品(ファイナリスト)に選出いただきました。

3月24日の10時37分に上映予定となっております。
詳細は下記アドレスをクリックしてください。
http://2018.40010ff.com/?p=2484

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2018年1月23日 (火)

「クボ 二本の弦の秘密」 を観てきました。

「クボ 二本の弦の秘密」

観てきました。コマ撮りの人形アニメということで、これは観ておかなければと。

自分も人形アニメを撮っているので、もちろん、興味はあります。

人形アニメとしてはクオリティが高いのですが、背景の合成を上手く使っているのかな。
正直いうと、クオリティが高すぎて、人形アニメとしての印象が薄かった。これならセルアニメで撮った方が良かったんじゃないかとも思えてしまう。

そうは言っても、もちろん、素晴らしく良くできている。
おそらく好みの問題だな。

エンドロールのところのアニメとジョージ・ハリスンの曲のところ良かった。

ストーリーは工夫されていて、自分的にも好きな内容だけど。、少し無理やりな展開に感じるところもあり、惜しい気がした。

観る人の好みもあるとは思うけど。自分的には、全体的に人形アニメとしてのイメージが薄いのが残念。もっと、人形アニメらしいアナログ感を出せば、さらに良かったのにと思ったり。

このメイキング映像見たら、素晴らしい。

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2017年12月26日 (火)

久々の映画館での映画鑑賞〜

映画『 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』観た。これは恐怖映画のスタンドバイミーだ!!
http://wwws.warnerbros.co.jp/itthemovie/


予告編を見たら、行きたくなった。
まあ、そのために予告編はあるのだけれど。
最初はただの恐怖映画なんだろうなって思っていたけど、どうも違う。何が違うかってのは、ただ怖がらせばいいだけの恐怖映画とは全く違って、この中に、青春映画のようなストーリーが核にあるということだと思う。

だから、好きな映画だ。

自分の中のトラウマ。僕の中にもトラウマがあると思うのだけど、この映画は仲間と力を合わせれば乗り越えられるっていう救いのようなものがある。

友情というのにも、いろんな形があって、どれも夢物語のような気がするが、仲間を信じて困難に立ち向かうという気持ち。

スティーブンキングのことはよく知らないけど、この映画では、ただの恐怖映画ではなく、まるでスタンドバイミーのような物語を撮りたいのが本当のところのような気がする。

恐怖。誰もが恐怖を抱えているかもしれない。その恐怖と対峙し、乗り越えるということを言いたいのだと、自分は感じた。

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2017年10月30日 (月)

福井駅前短編映画祭レポート

受賞はできませんでしたが、すごく意義のある一日を過ごすことができました。

今、自分の課題は次回作を作るためのモチベーションを上げることなんですが、そのモチベーションを上げるための、たくさんのエッセンスをいただけたかと思います。

Photo_2およそ、朝9時くらいから夕方5時半くらいまで、17本ほどの映画を見ました。これだけ一日に映画を見たのは生まれて初めてだと思います。

今回、どの映画も面白くて、その中に「MIRACLE TOYS THE BAR君に会いたくて」が入ったこと。また、自分の作った映画が、映画館の大きなスクリーンで観てもらえたこと、観れたことが嬉しい。

映画上映後に前に出て一言話しをする時間があるのですが、電動糸ノコのない場所での自分は、まるで借りて来た猫のようにおとなしくなってしまってるなと、自分でも思ってしまいます。

今回はキャストの人形2名を一緒に連れていきました。この人形たちに注目してくれた方もいて、連れて行ってとてもよかった。ただ、ホテルからの移動の時に少し重たかったです。。。

今回、17本の作品を見ていて思うことは。技術的な部分や内容で、すごく上手くできている映画と自分の「好きな映画」というのは、また違うものだと改めて感じました。

俳優さんの存在感も大きいし、すごく笑える映画もあるし、泣ける映画もある。その中で大賞を決めなければいけない審査委員の皆さんはご苦労されたことだと思います。

自分の課題は、動きのぎこちなさをもっと滑らかにすることと、効果音や音をもっと良い録音にすることです。そして、圧倒的な驚きのある作品に仕上げることですね。

あ、それともう一つ、タイトルを短くすることです。書くのも面倒くさいし、パンフレットからはみ出す、、、。


次回作、もう作りたいものは決まって来ているのですが、この時期は、メインである木のおもちゃ作りの仕事で精一杯の状況。いえ、この仕事の合間をぬって作らなければならないのです。

今回は、たくさんのエッセンスをいただきましたよ!!福井駅前短編映画祭、本当にありがとうございました。

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2017年10月11日 (水)

きりゅうアワード2017レポート〜その2

きりゅうアワード2017へのノミネートが決まった時に、一番悩んだのは、何を着て行けばいいのかということだった(笑)

作品は出来上がってしまっているので、もう、どうしようもない。

悩めることといえば、何を着ていくのか、あるいは、どこのホテルに泊まるのかとか、それくらいのものだった。

結局、スーツを着て行ったのだけど、スーツを着ていたのは自分だけ。他の人はラフな格好。

と、いうことで、次の映画祭への出席の時も、スーツにすると決定した(笑)これで着ていく服に悩まないでいい!!

さて、きりゅうアワード2017。自分の作品は別にして、他6作品で自分が一番面白かったのは「VANISH」だった。完成度、飽きさせない内容。優れていると思った。

アニメーション作品は自分だけだったけど、コンテストという意味では、それが良いように目立つ場合もあるし、悪いように展開する場合もあるね。みなさんがどう感じたかは、わからない。

次は、アニメーションのみのコンペにも応募してみたいと思った。他の人形アニメ作家が、どんな感じで撮影して、どのような人たちなのか見てみたいなと。

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2017年10月 9日 (月)

きりゅうアワード2017(きりゅう映画祭)レポート〜その1

「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」
残念ながら受賞には届きませんでした。

しかし、大きなスクリーンで皆さんに本編を観ていただけたこと、そして作品を審査していただいたことは、とても嬉しい。

お客さんが、「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」を、どのように感じたかは、知る限りではありませんが、、、。

Kimg1647ノミネートされた他の監督さんたちと控室で談話したり、懇親会で談笑したりと、映画作りの真っ只中にいる彼らとお話しができたことで得たものがたくさんあった。

一人だけアニメということで居心地の悪さんような緊張感があったし、皆の映画界での実績や略歴を目にすると、もちろん、そこに気負いもあった。

また、自分が最年長であり、20代から30代の彼らの中に入っていることにも、気負いというか、ちょっとした恥ずかしさのようなものがあったのも事実だ。自分は48歳のおっさんで新人という気持ちからだろう。

だが、実写でも人形アニメでも、映画という広いジャンルにおいて、同じように作品の面白さや質を求めて制作を目指している気持ちは皆同じだと思うし、話をしてみて、その話の中に自分が入り込める余地があったこと、皆と映画の話ができたことで、ホッとした。

自分は映画業界とは無縁の人生を生きてきた。ただ、中学生の頃から8ミリカメラを片手に短編映画のようなものを撮ったり、映画への憧れはいっぱいあった。

進路を選ぶときに、映画学校を選ばずに、また、大阪芸大の映像学科ではなく美術学科を選択したことも思い出す。

ただ、その後の木のおもちゃ作りを経て、今、こうやって木の人形アニメを撮ったということに、自分の人生のシナリオが、よくできていると思えたりも、、、。

人形アニメは映画界では数の少ない特殊なジャンル、特に「木」 の人形というのは、ほとんど無いかもしれない。木のおもちゃ作りをしていなければ、このような人形アニメの作品作りには至っていないだろう。

映画祭というものは初めてきた。町おこしや、地域おこしで映画祭のようなものあることは知っていたが、調べていると、映画祭が思った以上にたくさんあることを知る。

映画祭実行委員会の方と話をすると、やはり、イベントを遂行するにあたり、色々と悩みのようなものがあるのだろうと推測した。もちろん、自分の勝手な推測だ。

糸ノコおもちゃコンテストの実行委員長をしてきた自分としても、地域のイベントがどのように行われているかは興味のあるところでもある。

14時くらいから18時30分頃までノミネート作品の上映を経て、受賞作が発表された。長丁場ではある。疲れも出る。

それゆえ、受賞した監督の喜びは大きなものとなるだろう。

きりゅうアワード2017、本当にありがとうございましたヽ(´▽`)/

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2017年10月 2日 (月)

「MIRACLE TOYS THE BAR」が福井駅前短編映画祭2017にて上映。

Toys3_bar_53_0010_2 「きりゅう映画祭」に引き続き、福井駅前短編映画祭で「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」がノミネート作品として選出いただきました。

福井駅前短編映画祭では、10月28日の上映となります。

福井駅前短編映画祭の上映プログラム10月28日(土)→http://mouzou-fukui.com/fukui-shortfilm/program2017/

きりゅう映画祭上映プログラム10月7日(土)→http://www.kiryu-cinema.com/kff/ksff2017.html

当日、各賞が発表とのことです。

Toys_bar_52_0010 そりゃあ、賞が得られたら嬉しいことですが、ですが、今回のノミネートは自分にとっては、大きな自信となり、今後の作品作りへの大きな励みとなりました。

だから、結果がどうあれ、自分は、木の人形アニメ映画において、もっともっと面白い作品を作っていくために進みます。

世界中の人が面白いと言ってくれる映画を作りたいと思います!!

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2015年6月30日 (火)

セッション見てきました。

「セッション」見てきました。
久々に興奮した映画です。
おもしろかった〜☆

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