こんにちは、Dr.ナルカリです。
今日は、毎日の生活に潤いを与える、簡単エステの紹介をしたいと思います。
女の人はエステなどで脱毛をしたりするよね〜。
男の人でも、最近、エステが人気とのことをTVでやっているけど
あれは一部の東京のおじさまがやることで
ここ、木曽の山の中では、誰一人、エステに行くおじさんなどいない気もしています。
さて、エステと言えば、我が輩が連想してしまったのは鼻毛。
木工をやっていると鼻毛が増えてくるのではないかという、自論があるのだけど
その理由は、空中に浮遊した細かい木屑が鼻に入らないように、鼻毛が進化するのだと思うんだよ。
という結論を我が輩は出したわけだ。
他人を研究した事実など、一切ないのだけど
我が輩は、自分自身をマウスとした研究結果を打ち出したわけだ。
まったく、確証などないのだよ。
でも、きっとそうだ〜と思うわけだよ。
さて、その増えてきた鼻毛がちょろっと鼻の穴から飛び出していては、PTAの集会などに行って、喋っているときに皆様に見られては恥ずかしいものだから、ときどき、処理をしなければならないのだ。
その処理の仕方には、何パターンかあって、その方法をここで紹介しておこうと思う。
もちろん、わざわざ紹介しなくても、もうすでに実践をしている人がほとんどだと思うのだが、「あたし、鼻毛なんか処理したことないざます〜」という女性のためにも、ここに書き記しておくことにしよう。
鼻毛の処理には大きくわけて2パターンある。
1、切る
2、抜く
言葉にすれば2文字のこの方法がおすすめだ。
しかし、俺自身も経験したことがない
3、焼く
というパターンも、もしかしたらあるのかもしれない。
あるいは、薬品による
4、化学処理
なるものも、この広い地球、とくに欧米等では行われているのではないかと勝手な想像もできるのである。
我が輩は、この4パターンの中で、やはり初めの2パターンを実践しているので、ここで皆様にその方法を伝授しよう。
伝授するというほど、中国3千年の歴史などがあるわけでなく、そうだね〜、27歳くらいから木工を初めて鼻毛が増えだしてからの歴史しかないわけで、人生80年、100年と長い歴史を持つ、鼻毛処理の大先輩から言わせれば「ひよっこ」でしかないのであろう。
まず、1のパターン、切るという方法だが、ここで、もし「伐る」という言葉を使うなら、それはひのき、からまつの間伐作業と同じように、しっかりした材木を伐るという行為のような、大仕事のよに想像されるだろうが、ここでの鼻毛処理は、やはり「切る」という小さな行為なのだ。
洗面台の鏡の前に立ち、小さな、鼻毛切りばさみを手に取り、慎重に、あるいは、さっさと、適当に切るのである。
ここで、その切るという行為にたいしたテクニックなど必要なく、鼻毛処理の初心者にも簡単にできるということを言っておこう。
しかし注意点が何点かある。
慌てて切ると、身を切るおそれがある。我が輩も何回か鼻の穴の中を切ったことがあり、痛いというほどではなかったが、ちょっと「やっちまったな」というがっかりした気分におそわれる。
あと、切った後に鼻をかむことをお薦めした。
これも注意点のひとつと重なるのだが、ここで鼻をかまない場合に、その切った鼻毛の残骸が、鼻から呼吸をすることで鼻の奥を通って口から鼻の残骸が出てくるのだ。ちょっと、いがらっぽいような、気持ち悪い感覚になるので、切りながらティッシュで鼻の残骸を吹き出して欲しい。
この2点を忠実に守れば、この「鼻毛を切る」はマスターしたことになる。
最近では鼻毛カッターなるものも電気屋さんなので販売されていて、我が輩も使ったことがある。あのような近代的な代物を使うこともひとつであるが、我が輩などは、情緒のある、はさみをもっぱら使っている。
さて、2の「抜く」という方法だが
最近、俺は「切る」と「抜く」の併用をしている
この「抜く」という行為は「切る」よりも奥が深く
ちょっとした工夫で、快適さに差が出てくるのだ。
この抜くといく方法は、ある程度伸びた鼻毛に効果がある。
特に指をつかって抜くにはある程度の長さが必要なのだ。
ここで、抜き方のパターンが2つあることを言っておく
1、指でつかんで抜く
2、毛抜きでつかんで抜く
大きく分けて、この2つ
毛抜きを使う場合は指でつかむよりも、より正確に鼻毛をつかむことができる。
しかも、奥の方の鼻毛をつかむことができるので、鼻毛の飛び出し予防にも効果大ということになる。
しかし、我が輩がおすすめした方法は、指で掴んで抜き取る方である。
これは鏡などが無い場所でも、手軽に行う事が可能だ。
我が輩は自動車の中で抜くことが好きだ。
抜いた鼻毛は自動車の窓からひょいと捨てることができ、とても合理的である。
鼻毛抜きで大切なことは、ためらわずに一気に抜き取ることだ。
抜くときに痛みのことを考えて躊躇して抜いてしまうと、中途半端なことになり、より痛みを感じてしまうことになる。
鼻毛抜きは一気に抜き取るこたが大切で、それには、しっかり掴むということも必要とされるのだ。
しっかり摑み、一気に抜く
これを守れば、あなたも、鼻毛抜きをマスターしたことになるだろう。
たくさんの鼻毛がすっきりと抜けると、非常に気分がよく、癒し効果があるかと思える。
あなたも、このプチエステ、鼻毛抜きをマスターして、毎日の生活に潤いを与えて欲しいと願います。
つたないお話でしたが、この簡単エステがあなたの役にたったなら、我が輩、非常に嬉しいかと思います。
それでは、また次回、
バイナラ〜〜〜〜〜〜〜〜
Dr.ナルカリでした〜
