日記・コラム・つぶやき

2017年3月31日 (金)

覚醒。

自営業をはじめてから20年。
基本的には木製品を作って売るというのが仕事だが
そこから波及して、糸ノコショーや糸ノコ寿司のパフォーマンスや実演もやって来て、それも仕事の一貫として行って来た。

20年、色々とチャレンジしてきたけど、何が得意で何が苦手なのかということが、ようやく見えてきたかも。

そして、今、自分は木の人形アニメに夢中だ。
今の目標は、そのアニメを仕事に結びつけること。そこにある。

やりたかったこと。やってみたかったこと。やってよかったこと。

この20年。色々やった。やらなかったら、何も見えなかっただろうね。

20年というのは、節目なのかもしれないね。ここを、どう乗り越えるかだ。

覚醒。

約束しよう。僕はきっと、今までになく、面白い作品を作るよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 8日 (水)

鷲ヶ峰スノーシュー&カンジキ

久々に歩いてきました。

今回はスノーシューでの遊歩道山歩き

八島ヶ原湿原入り口から鷲ヶ峰山頂へのちょっとしたハイキングです。往復2時間の雪山歩きとなります。

秋に八島ヶ原湿原から車山肩まで歩いて一周したことがあり、今回は違うコース。軽い登山的な感じです。

実際はスノーシューがなくても軽アイゼンくらいがちょうど良いのかな?よくわかりませんが、遊びに来ていた他の人たちも皆スノーシューを履いていました。


Kimg1391

スノーシューと言っても、私はカンジキです。

Kimg1401  

このカンジキは7、8年くらい前のカンジキ作り体験教室で作ったものです。履くのは2回目となります。紐の結び方を忘れてしまい、結ぶのに少し手こずりましたが、なんとか自己流で結んで、うまくいきました。

Kimg1402

これは買ったばかりのスノーシュー。妻に履いてもらいました。比較的安価なものですが、十分用が足ります。

DOPPELGANGER OUTDOOR アルミ合金スノーシュー キャリーバッグ付属 【バランスの良い25inch】 SW-10B



奥に富士山が見えます。
実際は画像よりも綺麗に見えました。

Kimg1406_2

天気も良くて、比較的暖かかった。風が強い時もありましたが、特に問題なし。

Kimg1400

樹氷

Kimg1399

とにかく楽しかったです。

自分たちにはこれくらいのコースが調度良いのかも。また、軽く歩けるコースを見つけて、行ってみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 4日 (土)

娯楽を作る。

映画やドラマを見ていて、その映画やドラマから何を感じて、どういう効果があって、どういう意味があるのだろうて考えることがある。 空想のストーリーに何の意味があって、何を求めているんだろうとか。映画を見ているときは感動して、その映画の主人公の気持ちに寄り添ったりしているんだけど、映画館から一歩外へ出て、スーパーでも買い物をしている間に、ほとんど内容も飛んでいっちゃって、だったら、そこに何の意味があったんだろうって。
まあ、いろいろ考える。娯楽という言葉で片付けてしまえばそれだけだ。ある意味、人生そのものも娯楽なのかもしれないじゃない。 いや、人は生きるために生きている。 全てが生きるために生きているのだとすれば、娯楽は生きるためにある。 なくてもきっと構わないんだろうけど、それがないとバランスが悪くなって生きにくくなる。 だから、そこに意味を求めてはダメなのかもしれない。 自分も作りたいから作る。 それで、良いのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月22日 (日)

新しい木の表現を求めて

断捨離のような考え方が社会の中で広がってます。また、自分も余計な物は持たないでおこうという気持ちにもなっています(その反面、Amazonと睨めっこしている日々もございますが、、、)。 糸ノコショーのようなパフォーマンスや木の人形のコマ撮り映像もですが、作った物を販売することだけでなく、作っている様子や作られた物を利用して、新たな木のマーケットや表現をしていきたいと考えるようになりました。 自ら楽器を作って演奏している人も、僕の中では同じ方向性にも感じます。 正直、木の物を作ることは手間暇がかかり、その割には利益を生み出せない。良いものを作るためには金銭的な余裕も欲しい。 だったら、作ったものを売るよりも、作っている様子や作った物を使って仕事をするべきだと思うのです。 ですが、それも、なかなか仕事にしにくいのも事実ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 7日 (土)

次なるナルカリワールドへ!!

昨年の12月24日、27日、今年の1月5日(未確認)にNHKのニュースでナルカリの作品、糸鋸寿司や電動糸ノコパフォーマンスのことを、取り上げていただきました。

今回は特に、パフォーマンスの部分をピックアップしていただきました。

テレビには、今まで、十数回は紹介していただきまいたが、今回のNHKは自分の中では、とてもありがたい出演となったと感じています。

その大きな要因として、ディレクターの人が僕のやっていることを、絶賛してくれて認めていただいたことにあると思います。

ああ、自分のやっていることを喜んでくれている人がいて、褒めていただいて、そのことで、自分の中でくすんでいた何かに水を与えられたような、そんな感覚なのかもしれません。

また、自分は、最近、自身がテレビに映るところを見るのが苦手になっておりました(テレビに出たり、人前でパフォーマンスするのは嫌いじゃない)。

その理由は、出ている自分の容姿がどうも好きに慣れない。あんまり、格好良くないし、周りにどう思われているんだろうという自信のなさからだと思います。

そういう中で、嬉しかったことがあります。妻が勤めている病院の患者さんが、普段はあまり話しかけてこないようなのですが、うちの妻に「ナルカリさん、テレビでてたね。元気が出た。自分も元気出して、頑張るぞ!!」みたいなことを言われたらしいんです。

自分の電動糸ノコ芸で誰かが元気を出してくれたと思ったら、こうやってテレビを通じて元気になってくれた人がいるというだけで、今回のテレビ出演は自分に取っては大きな意味があったんだと感じれます。

自分に興味を持って連絡を取ってくれたディレクター、そして、うちをテレビ番組に取り上げてくれた局のスタッフに、また、番組を観てくれて連絡をくれて、自分に力を与えてくれた皆様には、本当に感謝です。

これらの経験や結果を自分のものとして、次なるナルカリワールドの一歩を、また踏み出します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月29日 (木)

年末

休みの過ごし方に戸惑うわ。

結局、書類整理したり、年賀状書いたりとはしておるけど

自分にとっては、作ってない時間がサボっているように感じてしまうのが悪いところ。

そういう時間も大切なんだということを、もっと自覚しなければならんのさ。

4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月29日 (火)

富士山は壮大だなって、素直に感じた。

娘が山梨県の都留市に住んでいる関係で、時々、富士山を見る機会が多くなった。

今回の富士山は、今までで一番よく見えた。

富士山は壮大だな!!

素直にそう感じた。

下の画像は忍野八海からの富士山。

Photo

下の画像は富士山4合目からの眺め

Photo_2

最近、山が好きになってきたんだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月23日 (水)

車山高原山頂

先日のブログで車山高原や八島ヶ原湿原に一人ハイキングというのを書きました。
その時に車山山頂には次回、妻と行くと書いたのですが、実現されました。

実現されたのは良かったのですが、妻が風邪っぽくて喉の調子などが悪いというのを知っていながら強行したので、家に帰って熱を計ったら39度近くあり、よく、歩いたなあと妻のタフさに少し感心しております。

さてさて、それはさておき画像をアップ。車山肩のバス停のある駐車場に自動車を停めて、歩くこと40分くらいだっけ?
車山山頂にある気象レーダー観測所(中には入れません)が近くなります。

Pb220078

山頂から富士山が見えました。
ですが、画像にはあんまり映らないので、少し画像の編集をしましたが見えるでしょうか?

Pb220084

そこから反対側のリフトの乗り場の方に降り、さらにそこから左側の方に降り、南の耳まで行って来ました。本当は同じ道を引き返したくなかったのですが、時間の都合上と妻の体調が悪そうだったので仕方なく引き返しましたヽ(;´Д`ヽ)

Pb220090

もうすぐ、雪が降りそうですね。
春が来たら、簡単な登山をしたいなと思っています。

ハイキングも、慣れてくると物足りないような気がしています。

さて、前回と同じように、今回も小斎の湯に入ってから帰宅しました☺️

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月10日 (木)

まさに、そーいうことなんだ

Pb090263_2

貧乏でも夫婦二人で木工業を営み、お互いを尊重し合い、励まし合い、また理解し合い、長くその木工を続けている人。

自分の収入はずっと奥さんの収入には及ばず、そこのとこをずっと卑下しながら、今では開き直って、自分の仕事と真摯に向き合い、木工を続けている人。

別の定職を持ちながら、木工を日曜日や休日、あるいは日々のストレスの発散の場のように、のめり込み、プロよりも良い作品を作り続けている人。

あるいは、本業を木工としながらも、それ以外の仕事をしなくては生活ができないとして、それでも木工を愛し、諦めずにずっと、ぞの先の夢を見て、木工を続けている人。

ここに上げたのは、一つの例でしかならないけども、それぞれに自分の形があり、それが、その人の木工の形であり人生の形なんだ。

僕が君に伝えたいのは、どの形であっても、それは、その人が選んだ形だから、それを人がどう思おうとも、それで構わないんじゃないのかってことなんだ。

だけど、君が不本意ながらも、今の状況を選んでしまっているなら、僕からアドバイスしたいことがある。それは、その先の自分の選ぶ道は、自分が決めなさいということなんだ。

竹原ピストルの歌にこんなのがあるよね。「よー、そこの若いの、俺のいうことを聞いてくれ。俺を含め、誰のいうことも聞くなよ

まさに、そーいうことかもしれないんだけど、本当に、そーいうことなのかもしれないんだけど。

それはそれで、そういうことなんだけど。

俺が言いたいのは、まさに、あなたが自分で決めたことに、俺は応援したいっていうことなんかもしれないんだよ。

言い出したら、いろいろあるけど、不本意な気持ちでことを続けていくくらいなら、そーいうことなのかもしれないんだ。

だけど、今、この自分の仕事を、自分の責任において、自分の意志において、自分の選択において、自分が納得して、自分が本当に責任を取れるんだという自覚を持つことにおいて、それを選んであるのなら、それを選びなさいってことなんだ。

不安なのは、先が見えないってことなんだ。だけど、山登りでもトレッキングでも、その先が見えないっていう状況がとても不安なんだけど、その不安な先を進み、その場所にたどり着いたことで、その感動や喜びを感じられるってことなんだよ。

本当に考えて、悩んで、いや、考えなくても、悩まなくても、その答えを導き出したなら、そのことについて、俺に異論はない。

まさに、それはそーいうことなんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 6日 (日)

フリーハンドかデザインシートか

電動糸ノコで木の板から動物などの形をフリーハンドで切り抜く方が、動物などの型紙を貼ったものから切り抜くよりも速く仕上げることができるのだけど、頭の中で考えながら切るからだろうか、実はフリーハンドの方が体力や気力を使っているのではないかと思い始めました。

たくさんの数を切り抜く場合は、デザインシートを貼って切る方が、効率が良いのかもしれないと思い始めております。

ただし、糸鋸寿司のような野外イベントでは別の話です、あくまでも工房で数を作るときのことです。
Pb060170_1_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧