日記・コラム・つぶやき

2018年1月27日 (土)

Macハード損傷し、HDDからSSDへ交換。

先日、突如パソコンが立ち上がらなくなってしまった。
MacBook Pro (13-inch, Mid 2012)2.5 GHz Intel Core i5
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原因は、内蔵ハードディスクが満タンになっているにもかかわらず、最新バージョンのOSのインストールを試みた事だと自分なりに推察する。

リスタートをしても、またリスタートを繰り返すような状況。
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このよな画面が出てリスタートを繰り返します。

自宅のiMacでwebページから対策を検索して
ディスクの検証、テストや修復を試みた。
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また、OSを再インストールも試みたが、OSの復旧することができなかった。

こうなったら、HDDを諦めて消去して、入れ直した方が良いと思ったのだけど、色々と調べているうちに、HDDからSSDへの交換を試してみる気持ちになった。

SSDという言葉を初めて聞いたので、一応、調べてみたが、ハードディスクとの違いがよくわからない。まあ、いいか、、、。

webページで、その手順を紹介してくれているページがいくつもあり、それを参考に交換してみることにしました。皆さんも、私のブログは参考にせずに、別のブログを参考にしてください!!

以前にメモリを16Mに交換した経緯もあり、幾らかは慣れている。

注意:以下に自分が交換した時の画像を載せていますが、自分は他の人の記事を参考に作業をしました。場合によってはパソコンが壊れてしまうことがあるかもしれませんので、作業に関しては自己責任となります。

この作業の注意点は、SSDの購入と一緒に「プラスドライバー」や「トルクスドライバー」を最初に用意することです。特にトルクスドライバーは家に無いこともあるでしょうから、サイズなどは慎重に購入しなければなりません。自分は現物合わせしました。

まずはAmazonでSSDを購入した。
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500GBを購入。
届いたので、早速パソコンの背面を開ける作業を。
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背面のネジを外し蓋をあける。
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これが今まで使っていた内蔵ハード
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このように上部左のハードを止めていた部品のネジを外し、ハードからケーブルを慎重に取り外した。

この次にHDDに付いている4箇所のネジをSSDに付け替える時にトルクスドライバーが必要になる。このドライバーが手元になかったので、慌てて最寄りのホームセンターに買いに行った。現物のHDDを持って行って現物合わせをして購入。

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HDDから外したネジをSSDに同じように取り付けた。

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そしてケーブルをSSDにつけて元のハードが収まっていた状態と同じように戻し、抑えていた金具をつけて蓋をして、ネジを閉めたら終了です。

この作業の後に、ディスクを消去したり、trimをオンにしたりという作業が必要となります、この件をわかりやすく紹介しているwebページやblogを参考にしました。

自分はトルクスドライバーの準備をしていなかったこと以外はスムーズに作業ができました。

新しくSSDを搭載したパソコンはとても速度が早くなり、本日、快適にblogを書くことができております。


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2018年1月 6日 (土)

大阪といえば「よしもと」

大阪といえば「よしもと」

朝ドラも確か「よしもと」の創業者をモデルにした内容だと思いますが、あってる? 
「わろてんか」楽しく見せてもらってます。

観に行ったのは、画像の「なんばグランド花月」ではなくて、その隣の「よしもと漫才劇場」

2年前に娘と観てきたけど、今度は末っ子と観てきました。

大阪の実家に若者を連れて行くとなると、思いつくのが「よしもと」っていう感じです。

M1とかは子供が好きだし、大阪の名物は、地方からだと「よしもと」って感じかも。

お正月はチケットもなかなか取れなくて、当日、劇場に行って購入。今回も「立ち見」となり、お値段は3000円✖️2でした。

ですが、ライブで見るっていうのは、テレビで見るのとは違って、他のお客さんの雰囲気を見たり、劇場の雰囲気を見たり、色々と学ぶことが多いのですよ。

テレビで見ると、画面と自分だけって感じですが、劇場だといろんなものが目にはいる

それが面白いんだと思っています。
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話は変わるけど、チェキというインスタントカメラを子供が欲しいというのだけど、デジタルと違って、プリントしてお洒落に写真を楽しむという感じなんだろうか。

昔はみんなそういう写真だったけど。今ではデジタルが当たり前。

プリントした写真は、漫才でいうとライブに近いかも。

デジタル化が進む中。

山登りや、劇場、写真とか、アナログ的なものが楽しい感じもしますね。

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2018年1月 4日 (木)

2018年、あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
2018年、皆さまにとって良い年になりますように。

お正月は1日から4日の朝まで大阪の実家に三男と行ってました。

小さな頃、父や母の実家に行くことを「田舎に行く」「田舎に帰る」というような言い方をしておりましたが、自分が木曽の田舎に住んでいる現在、大阪の実家に行くことは「都会に行く」「都会に帰る」という言い方になってしまいますね。そんなことを大阪に行く道中に考えたりしていました。

また、普段は休んでいても、工房のことが気になり、様子を見に行ったりすることが常ですが、大阪の家にいると、そういうこともできないので、仕事のことを考えることも少なく、それもリラックスにつながっていると思います。

また、いつも、お正月前後には年賀状のことが気になりストレスにも感じ、年賀状という出すという習慣そのものに疑問を提唱したい気持ちにもなりますが、しかし、頂いた年賀状から、相手の人の近況や、書かれた文章に、ふと優しい気持ちにさせられることもあり、年賀状の良いところを感じます。

最近ではSNSで新年の挨拶も多くなりましたね。

今回は年末まで仕事に追われていたので、年賀状そっけないものになってしまいました。このブログを見ている人へは、今、近況を綴りたい思いで書いております。

さて、大阪では、家にいるのは、ほとんど食事の時と寝る時だけで、三男と漫才を観に行ったり、映画を観たり、山登り(六甲山)に行ったりしており、大阪の両親と日中を一緒に過ごすこともなく、少しだけ申し訳ない気もしております。

でも、今回は三男と二人で色々と一緒に過ごせたことは、自分にとってはとても楽しい時間でした。普段はお互いに仕事や部活でいっぱいで一緒に遊ぶ時間なんてほとんどありませんので、とても貴重で楽しい3日間でした。特に六甲山のハイキングは楽しかった。またレポートを書きたいと思います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

2018

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2017年11月25日 (土)

徒然なるままに

ゆっくりと日曜日にデパートやショッピングセンターに行って、買い物を楽しむという暮らしは、サラリーマン時代にはよくあったのだけど、自営業で木のおもちゃ作りをはじめてから、随分減った。
今、土曜日や日曜日、祭日やゴールデンウィークも、まず仕事をしているし、以前は正月から仕事をしてたし。

仕事終わりに、自動車で街に出かけるだけでも、休みって気分を味わうことができるようにもなってしまった。

スタッフが出勤して来ない日に、工房で、自分のペースだけで働いている時に、なんだか至福の時っ気分もまんざらでもない。

ただ、気持ちのどこかに焦りや、ストレスを抱えているから、本当に意味では寝てても休まらない。

子供の時のように、安心して眠れたら幸せだろうなって思う。

いつか、そんな時を迎えたい。

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2017年10月 6日 (金)

ただ、それだけ

面白いものを作り、それを皆さんに喜んでもらいたい。ただ、それだけです。

30年前の自分は、自分が木のおもちゃ作りを仕事にしているなんて、思ってもいなかった。

20年前の自分は、自分が木の人形アニメ映画を作るなんて思ってもいなかった。

一つ何かをやると、新たな何かが生まれ、そして、そこから新たな目標が生まれた。

今は、木の人形アニメ製作を仕事にすることが目標となった。

人から見たら小さなことでも、自分にとっては大きなことだったりもする。

けなされることもあったり、バカにされたこともたくさんある。

だけど、そんな中で、応援してくる人がいて、そんな人の気持ちが嬉しい。

世間からすれば、大した男じゃないかもしれないが

自分からすれば、よく、ここまでやったと褒めてやりたい。

いい大人になってしまったけど、子供みたいなものだ。

色々なものを取り払うと、「面白いものを作って喜んでもらいたい」ただ、それだけだ。

だから、年齢に翻弄されることなく、まだまだ、面白いものを作ることを目指して歩いて行きたい。

そんな自分を笑って許してくれている妻には本当に感謝だ。いつか、二人で世界一周の船の旅にでも行ってみたいな〜。

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2017年10月 2日 (月)

変えるのは自分だ。

政治家だけが国を変えるのではなく、我々一人一人が、己の信念に向かって進んでいくことが、大きく皆の心に響き、国を変えていくんじゃないかと、そんなことを考えました。

それは、自分が正しいと思い、進みたいと思う道を目指して歩んでいくことです。

ある意味、政治に翻弄されるなということです。

毎日を真摯に生きて、まっすぐに生きることです。そこから自分の世界が変わり、周りが変わります。誰かに頼るのではなく、自分が自分らしく生きることから、周りが動きます。

そう思って、まっすぐに生きることです。

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2017年9月28日 (木)

サンキュー!!ありがとう!!

サンキュー!!

ありがとう!!

おかげで、俺は、もっと頑張るぞ!!て、また大きな目標を持つことができた。

失うことは辛いけど、まあ、そのおかげで、また一回り大きくなってやろうと思う。

目標が持てなくなった時が最後。

新しい目標ができた。

必ず、それをものにする。

サンキュー!!

ありがとう!!

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2017年7月24日 (月)

ナルカリ

もはや、木工をやっていると言うよりは、木を使ってナルカリをやっているのかと思います。木は同志であり、家族のようなものだと考えてみました。

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2017年7月22日 (土)

表現について

そのそも表現をしたいから、自分は木工や糸ノコパフォーマンスを始めたんです。
人間は表現をしたい生き物です。

お腹が減った時に食事をしたり、危険にさらされた時逃げたりに行うのは衝動でしょうか?
表現とは自己表現。自分が自分であることを他人に知らせるために行うということでしょうか?

僕は学者や、医者じゃないから、正確にはお伝えできませんが

例えば音楽や絵画は芸術というジャンルに分けられます。

また芸術やスポーツは表現というジャンルに分けられると思っています。

そして、その表現が仕事と融合することを大きく望む人がいるのです。

自分は今、糸ノコや木のおもちゃを通して表現をしているのです。そして、それが仕事として成り立つことをずっと探ってここまで来たわけです。

会社を優先して行う仕事は表現とは言えません。どこかで自分を抑えているから自己を表現できないのです。

開かれた表現とは、自分が思うままに表現するところから始まります。それは自分が望んでいる表現です。表現が最初にあります。

望んでいる表現が仕事として成り立った時に、満足を抱きます。なぜなら、仕事として表現できている時に、初めて生存ことにつながるからです。現代の世の中ではお金を稼ぐことが生存する価値とつながるからです。

ただ、木工として高い収益があり、その余裕から映画が撮れるとしたら、その表現は自由です。

それもアリですね。


もっと余裕が欲しい。

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2017年7月 4日 (火)

美ヶ原高原を歩く

月曜日、梅雨の合間。朝ちょっと仕事をしてから思い立って、妻と二人で美ヶ原へと。
ここに来るのは2度目かな?
子供が小さい頃に美ヶ原美術館に行った思い出ある。

今回は山本小屋から王ヶ頭へ向けて歩きました。

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最初は、定番の牛を横目に歩きます。

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王ヶ頭を通り越し、先に王ヶ鼻へ。ここの景色が美ヶ原で一番、見晴らしが良いみたい。
王が鼻まで、山本小屋から50分くらいかかりました。

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こんな、眺め。松本市なのかな?

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そして王ヶ頭へ。
王が鼻から15分〜20分くらい戻る。そして山本小屋に戻ることに。

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少し歩いて王ヶ頭ホテルやテレビ塔を振り返る。あれがお城だったら、かなり素敵だろうね。おとぎ話に出て来るお城みたいだわ。
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そして、牛再び。

今回歩いたのは、やさしい遊歩道のコース。他にも色々とコースが有るので、ネットで地図を検索してみると良いですね。
山本小屋14:00→王ヶ頭ホテル15:00→王ヶ鼻15:15〜15:30→山本小屋17:00

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