日記・コラム・つぶやき

2009年11月12日 (木)

初心者の気持ち

この二日間、父に仕事を手伝ってもらっているのですが、サンダーや穴あけをやってもらっても、なかなか上手く出来ずに結局、俺がやり直すことになります。

んんん。。。と思うのですが

父が悪いのではなく、いきなり上手く出来る訳が無く、ましてや70歳を過ぎた年寄りが、いきなりやって上手くできたら、すごい話だと思います。

一生懸命やっている父に対して、ダメだしをしていることが、後になって、申し訳なくなってきました。

何年もプロとしてやってきたら、初心者の気持ちもわからなくなっています。
反省しました。

今回のことで、初心者に糸ノコの使い方や、作り方を、やさしく、わかりやすく知らせる本やブログの記事を書きたいと思いました。

今まで、出ていた本には、そこまでやさしい本などなく、ましてや出版社の記者が、よくわからないまま、まとめあげた部分もあるから、それこそ、本当に伝えたいことが書いていないものも多々あると思います。

刃の取り付ける方向や、スピードコントローラーについて、作業台への設置について、あるいは図面を板に貼付ける方法、振動の抑え方など、本当に初歩の初歩を記したいと思いました。

人が作った作品を買うことよりも、自分で作ることに興味を持つ人は増えています。だから、糸ノコの
販売台数も増える訳だし、ホームセンターのような店が増えるわけです。

材料などの問い合わせも多いです。

材料などの販売のことも考えていきたいとは思っています。

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2009年11月10日 (火)

看板


クラフトショップ「はなと木」の看板です。
今見たら、なんか右に下がってる。。。
ま、いいか〜〜。

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大阪へ行っておりました。

皆様、お久しぶりです。
土曜日の午後から月曜日まで、大阪の実家に行っていました。

実は、実家の一階部分が店舗にリフォームいたしまして、
家族が雑貨屋をはじめることになしまして、その商品の搬入や店の様子を伺いに行ったのであります。

大阪の高槻市をご存知でしょうか?今や、特急も停車する駅「高槻駅」がございます。JRに阪急電車、どちらもございます。
その高槻の柴生町というところに我が実家はあるのです。

今の所、オープンの予定は12月に入ってからです。

売る品目は、ナルカリの木のおもちゃと母が作る造化(アートフラワー)となっていますが、今後どのように展開していくかは、まだまだわかりません。

大阪から父を連れて来たので、今日、二人で看板を作りました。
店の名前は「クラフトショップ はなと木」

さあ、どうなって行くのか、お楽しみです。
オープンになりましたら、改めて皆様にお知らせいたします。


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2009年11月 5日 (木)

休息の時間

膝を痛めて一ヶ月が経ちました。まだ痛いですが。当初の痛みから考えたら、もうほとんど快復したと言えるでしょう。

今年の秋頃から、いくつかの計画していた予定に急な変更が起こりました。

中止、キャンセル。結構、続いています。

この怪我も思いもよらないものでした。

ひとつの波でしょうか。

ただ、このような状況の後には、必ず大きく飛躍する出来事が訪れる。

これは力を蓄えるための、一時的な休息と言えるのかもしれません。

昨日、家族と食事中に

「そろそろ魔人の時代がやってくる」と叫んでいた俺。

糸鋸魔人のことです。

もし、この一ヶ月の仕事のキャンセルがなければ、この膝をさらに痛めていたかもしれません。

インフルエンザの猛威はナルカリを救っていました。

世の中って面白いです。

ずべて自分のためにことが働いています。

考え方一つです。

来年から糸ノコ世界平和計画がはじまります。そのための休息時間も必要なのです。

ふぉふぉふぉふぉふぉ


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2009年11月 2日 (月)

40歳からの免疫力がつく生き方 (静山社文庫)


シドニーシェルダンの新十戒は痛快な小説でしたが、この40歳からの免疫力がつく生き方 (静山社文庫)安保徹のこの本も、痛快です。
まるで推理小説を読んでいるように、ドキドキわくわくしながら一挙に読み上げることができます。身体の反応には意味があり、まるで、それは日常に起こる人間関係かのように、すべては繋がっているのだと。
この本に書いてあることすべてを実践することは勇気あることだと思いますが、おそらく、それは、今までに作り上げられた常識の圧力がそうさせるのでしょう。

生きる上のヒントを与えてくる本はたくさんあります。精神論や自己啓発的な本の中にも良い本はたくさんあるのですが、この「40歳からの免疫力がつく生き方 (静山社文庫)安保徹」は、相手を考えずに勧めやすい本の一つと思いました。

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2009年11月 1日 (日)

生きてるだけでオッケー

先日、カーラジオを聴いていると気になる歌がありまして、その歌詞である「「生きてるだけでオッケー!」をたよりにネットで調べていると、「怒髪天」というバンドだとわかりました。「生きてるだけでオッケー!」という歌詞が印象的です。なかなか動きがあって面白い!!
http://www.youtube.com/watch?v=zoBfkuoTnYY

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41歳

41歳というのはバカボンのパパと同じ歳なのだ。

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2009年10月31日 (土)

ギャグ??

今日、お客さんで年輩の男性の方が来て、店の中を見回して、こんなことを言いました。
「ギャグが多いの?」
「え?」
「ギャグを多く作ってるの?」
「え?そうですね。。。ギャグっていえば、ギャグです」
店を出て、工房を外から覗いて、
「ふ〜〜ん」
そして、また店に戻って、店の中を見回して
「俺はさ、保育園関係だから、保育園にはギャグ系はあわないから」と言って
去って行きました。

ギャグかあ〜〜〜

ギャグと言われたのは初めてだったので、少し戸惑いもありましたが
まあ、どちらかと言えばギャグだなと思い

ギャグかあ〜〜〜古い言い方だなあ、とも思い

ギャグか〜〜〜〜〜〜。。。

ギャグ系かあ〜

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2009年10月22日 (木)

イメージ

先日、糸ノコおもちゃフェスタでイトノコマシンガンズを終えてから、こんなことを聞いた。
「『ナルカリさんがあんな人だとは知らなかった』とある人が言ってましたよ」と。

どうやら、普段のイメージと糸鋸魔人のイメージにギャップがあったらしい。

それと似たようなことを前にも言われている。
「ナルカリさんは、ふだんはこんな感じだけど、ショーになると変わるんだよ」

やっぱり、普段はこんな感じと言うのは、普段は大人しい感じと言うことだろうか。。。

逆に、前に糸鋸魔人のショーを先に見た人に、糸鋸寿司のときにお会いして

「イメージが違いました」と言われた。

おお〜〜、なるほどな。。。

糸鋸魔人を先に見て

後から普段の感じを見せた方が、印象はいいのかな?とも考えたり。。。

でも、面白いよね。

あの忌野清志郎さんを俺が中学生1年生くらいのときに、テレビのコマーシャルで暴れているのをみたとき、化粧して、派手な服着ている姿を見て、変な人で、うわべだけの人に見えたことがあった。

後に、忌野清志郎さんを知って行く中で、そのときのイメージとはまったく違う人なんだということに気がついた。

そういうもんなんだよね。

その瞬間にかけてんだもの。

人を見抜くって難しいんだよ。

好き嫌いだってあるし

最近、日常生活でもの静かになっていく自分が居つんだけど、幼少の頃はもっとおとなしかったんだよね、俺は。

小学一年生の通知簿には、大人しすぎるって書かれたことがあったなあ。

もしかしたら、徐々に昔の自分に戻ってるのかもしれないね。

軽薄な人に見えると言われたこともあるし、いい加減な人とも言われたことがある。

その人が俺のことをどれだけ知っていたかというと、話もしたことないような人だったけど。

う〜ン

イメージって言うのは、いろいろだね。

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2009年10月21日 (水)

壊れゆくおもちゃ達。。。


いろんなところに木のおもちゃを展示していたら、たくさんの子供達に触られて、むちゃくちゃ遊ばれて、壊れてしまう木のおもちゃがある。
カラクリ系のおもちゃを特に壊れてしまう。
丈夫に作らない俺がいけないのか
それとも、展示品をむちゃくちゃ遊ぶ子供がいけないのか

とまあ、そんな、こんなで壊れてしまうおもちゃ達

だけど、ナルカリクラフトの工房に戻れば、彼らは修理してもらえる。

人間で言えば治療ということだ。

そのように治療したおもちゃ達を、もう一度磨き直して、再び店頭に並べ販売する。

それって素敵じゃない?

木は年月を経た方が味わいが出る場合がある。

今日、昨日作り上げた木のおもちゃは清潔感があり、奇麗だけど。

一度、壊れたり、日に当たって色が変わり、手あかでてかてかになったおもちゃも

結構いいもんだよ。

それは中古品というものではなくて

時代物っていうのかなあ。


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2009年10月20日 (火)

糸ノコマン ナルカリ!!

この秋は、いろいろな用事で、モノが作れなくなっている。

いやあ、ほんと、がんばらなくては

つくづくPTAの会長にはむいてない自分がおって

そつなくこなすということが出来ないんだな。

やはり俺は糸ノコマンが一番ふさわしいと思う次第である。

集中力を必要とするこの仕事

他の用事や会議等でその集中力が分散してしまうのは

自分が未熟であるというほかならないのだが

ただ、この現状は、今後の自分の制作活動のための

修行の時期だと思い、こなしていくしかないのであろう。

糸ノコで作品を作り収入を得る

それが俺の仕事なのだよ。

会社勤めから離れて13年

組織のない状況の中で、自分本位でやってきた

だから、一般的な考えが、俺にはわからなくなっているのかもしれない。

ただ、ひとつ言えることは

俺は糸ノコマンでいるときが一番いきいきとしているんだな。

PTAの会長とか、村おこしの一員とかじゃなくて

糸ノコマンのナルカリをよろしく!!

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2009年10月 6日 (火)

気持ちを落ち着かせる術

ここのところ仕事ができなくて少し焦ってる。

PTAと地域の役員の仕事がいっぱいあって、あとは糸ノコおもちゃフェスティバルの準備が重なってしまっている。

こういうときに限って、仕事の予定や注文がたくさん入っているもんで。

それが出来なくて焦ってる。

時期的なものだよ。

気持ちを落ち着かせる術を身につけよう。

うううう

深呼吸

ううううう

何が良いかな

今日はテレビで格闘技を見ていたら、興奮してしまって、余計にいかん。

実は、こういうときに限って足を痛めてしまった。理由は言いたくないから書かないけど、左膝の靭帯損傷って感じ。。。


集中力が大事。

気持ちを落ち着かせるのだ。

焦ると余計に何もできなくなってしまい、時間だけが経ってしまう。

sun

やっぱり、いい加減に生きた方が良いのだろうな。

sad

こんなときにも、ユッキー少年はしっかり糸ノコ切りぬいてくれている

ありがたいことだ。

ユッキーありがとう!!

sun


と、ユッキーのありがたさを感じる今日。

さあ

気持ちを落ち着かせよう。

俺は出来る男だから。

とくに、こんなときにこそ

良い知らせが来るってものだ。

さあ、これも修行か

楽しく考えて行こうか。

笑顔、笑顔。

そんなもんさ。

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家族

昨日、俺がふとんで横になっていると

小学6年生の娘がふとんに入ってきて

一緒に寝てくれた。

こんな風に、お父さんにくっついてくれるのは、いつ頃くらいまでだろうか?

高校2年生の長男は、ふてぶてしくなり。

中学3年生の次男も、結構、大人っぽくなり

そして6年生の長女、3年生の三男は、まだまだ可愛いけど

いつかは、親から離れていくんだよね〜。

俺はさ

ずっと、刺激的な親父でいたいと思ってんだ。

せめて、自分の子供達の前だけでもね。

わけわかんねえ親父

子供みたいな親父

好きなことばっかりやってて

今でも成長しつづけてんだ。

糸鋸魔人だとか、糸ノコロックだとか、アホなこと考えてやってみたり。。。

糸ノコは爆発だ!!とかって騒いでんだ。


そういう気持ちを決して失いたくないし、

そんな俺の姿を、子供達にずっと見せていきたい。

俺はさ、すっげ〜真剣にやってんだよね。

アホなことを。

俺の中では、そうアホでもないし、ただ、ちょっと、一般的ではないだけ。

そして、俺がやることは全部楽しくなっちゃう。


家族って素敵だよね。

一番、安心できる場所が俺にとっての家族。

あいつらの顔見てると幸せになっちゃう。

家族で笑ってるときって、本当に安心して幸せなんだよね。

そんな家庭をずっと作っていきたい。

そして、俺が輝いている姿を見てもらうんだよね。

「やっぱ、お父さん、格好いい!!」

俺は格好いいぜ!!

もっと格好良くなるからな!!

バキューン!!

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2009年10月 2日 (金)

音楽に勝ちたい訳じゃないんだ。

音楽は凄い。

たくさんの人を魅了する。

男も女も

俺も

音楽はすごい。

でも

音楽に負けたくない。

音楽に勝ちたいわけではない。

音楽に負けたくない。

音楽と同等にありたい。

音楽がなせるなら

糸ノコでも必ずできる。

激しさだけではなく

せつなさも

悲しみも

喜びも

糸ノコで表現できるはず。

音楽でできるなら

必ず、糸ノコでできるんだ。

音楽に勝ちたいわけではない。

同じ線上にいたいんだ。

融合したり

わかちあったり

助け合ったり

認め合ったり

俺は音楽が好きだ

もしも、俺に音楽の才能があったなら

俺は音楽家になっていただろう

だけど、あいにく、俺には、音楽で人を魅了するだけの才能はない。

だけど、俺には糸ノコがあった。

俺は糸ノコマンだ。

だから、音楽に負けたくない。

勝ちたいわけじゃないんだ。

もっと、もっと、たくさんの人に観てもらって

喜んでもらいたいだけ

俺は糸ノコという音楽を奏でるんだ。

ああ〜、先にありがとうって言っておこう。

ありがとう。

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ライブはやっぱり面白いよね

前にも書いたけど
テレビやDVDでは伝わらないことがたくさんあるんだよね。
テレビに出ないけど面白い人ってのがたくさんいて

俺がクラフトエンターテインメントとかって言っているけど

ああいうのだって、テレビじゃ伝わらないんだよ。

例えば、みはらしファームの佐野さんの紙飛行機がびっくりするくらい空を飛んだり
映像に映すことはできるけど、やっぱり、その場にいて、はじめて、「うわ!!すげえ!!」て思うんだよね。

もちろん、ときには、飛ばないことがあったって、それはそれで面白いんだよ。

切りぬいたイトノコ細工だって同じだよね。もし、それを受け取って匂いかいで、手触りを楽しんで。それが目の前でくり抜かれた方が面白いと思うんだ。

もっと、ライブを楽しみたいね。

外に出て
夜、徘徊して

観たいものは観に行った方が良いなと思うわ。

だって、他では観れないからね。

その場所で、その時間ってのは

録画した番組のようにはいかない。

俺も、もっと、ライブやりてえな。

さて、

昨日観に行ったリクオさんの映像がyoutubeにあります。

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リクオ、最高のパフォーマンス!!

素晴らしかった!!
最高!!
リクオさんのライブは最高!!

行ってよかった〜。

8年前くらいだと思うんだけど
中津川でリクオライブがあって、それに行ってきた。

そのとき、お客さんが5人くらいしかいなかったんだ。

関西では、テレビのテーマ曲なんかになってたし
忌野清志郎さんと「胸が痛い」をリリースしていたのに

岐阜県中津川では、お客さんが5人くらいだった。


あのときから比べると

彼ははじけまくってた。
楽しんでた。

ビールをジョッキ3杯呑みながら歌って、気持ちよくなってた。

俺はリクオさんに、気分を引き上げてもらったよ。

こんな、気持ちよいライブははじめてかも

なんだろうな〜

勉強になったよ。

人を楽しませるってことを

全力だよね

ウケを狙ったりとかじゃなくて

やりたいことをやってるんだよね。

そのまんま。

こっちまで、本当、すご〜〜〜〜〜く楽しくなってしまった。

腕を上げたな〜〜〜

俺も、頑張らないと

もっと、ライブやんないと

今回も、また、DVD買って、サインもらい、握手してきました。

しかし

あんなに楽しんで歌を歌ってる人観るの

本当、はじめてかもしれない。

俺はすごく元気づけられたなあ〜〜〜

俺のショーは影響を受けるだろうな、きっと

帰りの自動車の中

笑顔で帰ってしまった。

最高のエンターテインメント、サンクス!!

俺もイトノコで最高のエンターテインメント目指します!!

ほんと、ありがとう!!

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2009年10月 1日 (木)

早く仕事を終わらせて

今日は、松本でリクオさんのライブがあるので観に行って来ようと思います。
今回はタテタカコさんとの共演のようです。
自分が23歳くらいのときだと思うけど、清志郎さんがプロデュースした「胸が痛いよ」を聴いてから、ファンになり、ずっと聴いています。

●10/1(木)長野県松本市 ALECX Bar space squall 0263-38-0050 http://www.zeroproject.jp/alecx/
【出演】リクオ /タテタカコ
開場18:30 開演19:00 前¥3000 当¥3500(1ドリンク代別)

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2009年9月30日 (水)

イトノコマシンガンズやりてえええ!!

ここのところ、仕事にやる気が出なかった。
そういう時期は一年の中で、何度もやってくる。
スランプという人もいる。

だけど、俺の場合は、だいたいパターンが決まってきた。

8月のイベントラッシュが終わり、9月になると秋の淋しさが近付いてくる、その頃に、物寂しい気分になり、集中力が落ち、ボーとして、集中して作れなくなってくる。

昨日も、そんな気分の中で作業をしていて

ふと今、考えるのは

そのような時期に、耐えて、それでも進んでいると、あるとき、ぱっと開けた感覚がやってきて、エネルギーがみなぎりはじめるのだ。

岡本太郎さん的には、爆発と言うのか

ようするに、少し、落ち込んだような状態は、エネルギーを蓄積させる、あるいはスパークさせるために必要な時間なのかと。

人には周期のようなものがあって、何をやっても上手くいかないような状況もあり、そのような周期のときは、無理をせず、少しじっとしていることが大事なのかと思えるのだ。

そして復活する。

花開き

爆発する。

落ち込んだような状態

沈んだ状態

そのような時期を経て

身体の中からもやもやと何かがくずぶりはじめてくる。

そのもやもやを一点に集中させ

スパークさせる。

そろそろ暴れたくなってきた。

イトノコマシンガンズやりてええええええ〜〜〜

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2009年9月28日 (月)

妻とデート

最近、妻とよく出かけるようになりました。
デートです。

今日も妻が仕事休みだったので、塩尻に出かけました。
子供が学校に行っているときに出かけるのが贅沢なひとときなのです。

まあ、たいして用事があるわけでもないのですが
銀行に行ったり、買い物したり

銀行に行って、支払いを済ませたら、予想以上の金額を振り込んでしまったので、テンションが落ちてしまいまして、機嫌が悪くなってしまいました。

これが、俺の悪い癖です。

しばらく、どうでも良いようなことで言い争ってしまいまして、すぐに家に帰ろうかと思ってしまいましたが、踏みとどまって、イトーヨーカドーやスポーツ店をウィンドショッピング、別に買うものは無いのですが、最近、見ているだけで十分に楽しめるような気がします。

妻は子供の靴下を買っていました。

父親と違って母親は、子供のことを一番に考えているんですよね、俺なら、まず自分のものが一番!!て感じなのに。。。

Tポイントカードを使いたいのもあって、ガストに入り、食事をしました。今日は日替わりハンバーグランチ、500円くらいで、結構ボリュームあって美味しかったです。

おすすめです。

ちなみに、Tポイントは7点つきました。

食べると機嫌がよくなる二人です。

結局、デートといえば映画、隣りのシネマで「tajomaru」を見ることに、別に「tajomaru」が見たかったわけではなく、調度良い時間のものが他になかったので、「tajomaru」を観ることに。

「tajomaru」を観ながら、あんまり面白くない映画だなあと思っていたら、横で涙流しているような妻の姿。「うそ〜」これは泣けんやろ〜と、映画が終わるまで、泣いていたかどうかは確認しませんせしたが、どうやら泣いていたようでした。

人の感性というのは、様々であると、実感いたしました。

「おもしろかった?」と聞くと
「おもしろくは無かったけど」と言う妻。

これはいったいどういうことだと

小栗 旬の力か??

でも、たぶん感性の違いでしょう。

ちなみに俺の採点は5点満点中、1点か2点?という辛口とさせていただきます。

好みがありますから。。。

でも、妻がよかったなら、良かったと

帰りに食品をバローで購入して帰り、さきほど、カレーうどん、カレーライスを家族で食したところで今、ブログを書いている次第であります。

仕事から離れてのんびりしました。

幸せな一日でした。

さあ、今日買った500円のワインちょっと呑んでみよう。

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2009年9月26日 (土)

屈託の無い笑顔

先日、敬老会のお手伝いで、宴会の席のお年寄りの写真を撮ってまわった。

家で、プリントアウトして皆の顔を見ていたら、すばらしい笑顔のおじいいちゃんやおばあちゃんの写真がたくさんあった。

屈託の無い笑顔っていうのかなあ、見ていて、こちらも良い気分になれるんです。

良い所にいるんだなあ〜俺って感じました。

来た当初、地域に馴染めずに、いろいろと悩んだりしていたけど、13年ほど、ここで暮らしてきて、ようやく、ここの良さがわかってきたのかもしれません。


怒ってるようで、堅く険しい表情の顔ってあります。

あいさつをしても、ろくに返事をもらえなかったこともあります。

相手のことをよく知らないと、なんか、その人に嫌われているんじゃないかって思っちゃったりして。

でもね、

そんな顔の人が、写真撮るときに良い笑顔見せてくれるんですよ。そして、笑顔で喋りかけてくれたりして。

嬉しかったなあ、そういうの。

なんか、こう、救われたようでした。

かたくなになって暮らしてきて

悩んだり、腹を立てたり、苦しんだりってときもたくさんあった。

でも、助けられました。

あの笑顔は素敵だったなあ。

俺も笑顔を大切にしていきます。

ありがとう。。。

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2009年9月25日 (金)

大人になって「おねしょ」してしまいました〜。

告白します。
え〜〜〜

え〜〜〜

1、2ヶ月前の話です。

その晩は疲れていて

酒飲んで、眠っていたのでしょう。

夢を見ていました。

夢の中で、おしっこを我慢していて

そして、夢の中でおしっこをしました。

その瞬間

やばい!!

夢の外の俺が目覚めました。

ストップ


完全放尿の前にブレーキがかかりました。

ちょびっと、漏らしたかな?

ふとんは濡れていませんでした。

しかし

パンツは濡れていました。

結構、濡れていました。。。。。


たぶん、30年ぶりくらいではないでしょうか。


ははははは

でも、さすが大人です。

というか、さすが、俺scissors

完全放尿の前に止めることができました!!

どう???

面白い?(´,_ゝ`)

いやあ〜

これを読んだ「ちびっ子達」に

からかわれるのかなあ〜〜〜〜(゚▽゚*)

でも、コント赤信号の渡辺さんは

大人になって「寝うんこ」したって言っていました。

どう???

そこの、あなた

一回くらい、ある???

今日のプレゼント画像です〜〜〜
P1210066_1

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2009年9月24日 (木)

目標を具体的にイメージ

自分の目標はより具体的に、そして大きく持つ方が良いということらしい。
あの忌野清志郎さんは、自分の目標をマンガに描いたら、現実となったと言っていた。

さてさて
俺はいったい、どうなりたいのかと考えた。昨晩寝る前にベッドの中で思い浮かべていたが、なかなか、そのイメージを具体的にするのは難しいものだね。


電動糸ノコで成功するとは、どういうことだろうか?

「成功とは、どれだけの人を救ったかということだ」と、言われている方もいる。

俺は、その意見に賛成でもある。

電動糸鋸でどれだけの人を助けることができるのか?ということか。。。

目標かあ〜

これから俺が書くことに対して、がっかりされるかもしれないが

俺は素直に、なりたいものをイメージすることにする。

俺は

電動糸ノコで世界を駆け巡りたい。

電動糸ノコで富と名誉を手に入れたい。

電動糸ノコで家族を幸せにしたい。

電動糸ノコで世界平和を叶えたい。

電動糸ノコショーで世界を駆け巡り、大きな舞台に立つ。オーケストラのようなバックバンド、ステージにはYSC500Fとナルカリが立ち、仲間達が立ち、暗闇の中で、照明がナルカリを照らす。
音楽に合わせて糸ノコの速切りショーが舞う。
ショーが終わると、拍手と喝采、世界中の人達が俺の切り抜きを欲しがるんだ。「この切り抜きを持つと幸せになる」とかなんとか言っちゃって。

ギャラは余るほどいただき、そのお金は次のショーのための資金となる。面白いショーをやるためにはお金が必要なのさ。自由な時間と資金がなければ良い作品は作れない。

俺は自由も手に入れた。

休日には、家族とハワイ旅行、そしてエーゲ海や世界の美しい景色を見て回る。

上に書いたことは夢ではない。

現実に起こりうる可能性がある。

より具体的に、具体的に

だけど、俺は、その目標に取り憑かれるつもりはない。

足下をしっかりと見て、

今、自分が出来ることを

たくさんの人に役にたてるように

この電動糸ノコで出来ることを

足下をしっかりと見て、歩いて行きたい。

今、やるべきことは

少しでも糸ノコショーを人前で行うこと。

そして、ふだんの仕事の合間に、木のロボットや怪奇シリーズ、カラクリなどの、「つくりてえ〜」て思う作品を作ること。

これが、今、俺がやるべきことだな。

そして家族と、ちょこちょこ遊びに行くこと、かな〜

さあ、そしたら、今日もがんばって働くぞ〜。

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2009年9月18日 (金)

我々は宇宙人だ

どうして、我々は、自分たちが宇宙人だと言わないのだろう。

この広い宇宙の中で
地球人も宇宙人なのに

ようするに、地球生物以外の人間のような生き物を宇宙人と呼ぶのだろうけど。。。。。

しかし。、

宇宙人から見たら、我々は宇宙人なのだよ諸君!!

なるほど、おへそ!!

さて

この宇宙の外には未知宙(みちちゅう)というものが存在していて

いやいや、未知宙というものが存在しているとしよう

そう思うと、なんて宇宙は小さいんだろうと感じてくる。

moon3

だいたい、この世のすべてのことは

自分の思考でしかないんだよ。

すべてのことは思考の中で解決しているんだよ。

こうやって

夜中にふと起きて

暗い部屋の中でブログを書いていると

この世界が、この部屋の中で

生まれて、解決されているという事実を感じてしまう。

宇宙は自分そのものなんだろうね〜。

happy01

笑顔でさ〜

笑ってさ〜

暖かい気持ちになってさ〜

ゆったりとしてさ〜

そんな中で、やさしくなってさ〜

ぼ〜としてさ〜

俺は歌を歌うんだよ。

俺は愛を語るんだよ。

そして、

糸のこ機械で

木で

愛と平和を作るんだよ。

それが

宇宙さ

moon2

こんな歌をだいぶ前に作りました。

メロディもありますが、

楽譜がかけないから

演奏できません。

moon1

「われわれは宇宙人だ」

われわれは宇宙人だ
宇宙人の宇宙人だ
われわれは宇宙人だ
地球人は宇宙人だ

われわれの生まれた星
そいつは宇宙の真ん中にある
われわれは限りの無い
宇宙の中の星のひとつ

われわれは宇宙人だ
宇宙人の宇宙人だ
われわれは宇宙人だ
地球人は宇宙人だ

われわれの恋する人
そいつは宇宙の真ん中にいる
われわれは限りのない
深い宇宙を心に持つ

われわれは宇宙人だ
宇宙人の宇宙人だ
われわれは宇宙人だ
地球人は宇宙人だ

つづく


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2009年9月16日 (水)

ジロー

野球界ではイチロー選手が人気だが
ナルカリクラフトにもイチローとかジローとかベタな名前の作品達がいる。

まあ、その名前をつけたのは俺だから、俺の出てくる名前のイメージがベタなのだ。

例えば、こんな作品名がある。

胴長犬一朗(どうなが けんいちろう)

こんなのもある。

木曽馬ジロー

名前から想像できるように、犬のおもちゃ、馬のおもちゃである。

この二つはどちらとも「木のおもちゃキット」につけらっれた名前である。

最近では

山本ローズ鈴子 や

山口つとむ君

まさる君

などの、通常の人間のような名前をつけた。

これらは、カラクリ人形の人形達だから、人間らしい名前をつけたのだ。

通常の商品につける名前としては

かみつき犬(かみつきけん)

などがあるが

他の通常販売の商品は、普通の商品名が多い。

本当は、こっちの方がベタというのかな。。。


例えば

カスタネットー猫 や

持ち手つきトイー犬 とか

カラリン自動車

うさぎのパズル

みたいな。。。


思えば

この仕事を始めた頃

木曽の赤沢美林の木工体験に参加させていただいた頃

木曽馬ジローという商品名をつけて

それが、ユニークな商品名のさきがけになったのかもしれない。

商品そのものもだが

商品への付属するイメージ

それもナルカリの物語として、大切なものなのだ。

これからも、商品名には

工夫をしていきたい。

ヨロシコ ヨロシコ ヨロシコね!!

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2009年9月14日 (月)

初、渓流釣り!!

本日、渓流釣りに行ってきました!!
バス釣りやフナ釣りは、大阪でやったこともあったのですが
渓流釣りは初めてなのです。
目の前に川がありながら、釣りはまったくでした。

今日は、サマーキャンプ等でお世話になっている、KさんとNさんの釣りに参加させていただきました。

奈川の黒川というところに行ってきました。

最後の最後、もう帰ろうってときに岩魚釣りました〜〜〜。

初めてです。

岩魚を釣ったの〜〜〜。

ありがたや〜〜〜。

K君に感謝!!

さっき食べちゃいました。

真ん中が俺の釣った岩魚。

今日は、K君、すっげ〜でっかい、マス釣ってました〜、さすが!!”

Photo

yas君!!

どうでっか〜

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2009年9月13日 (日)

何か良いことが起こりそうな気がする。

最近、少し残念なことがあった。
楽しみにしていたことがキャンセルになった。

でも、こういうことがあったら
きっと、別の良いことがあるという前ぶれなのだ。

これもバランス論のひとつの論理だ。

何か良いことが起こりそうな気がする。

ああ〜〜〜〜

たまらん。。。

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2009年9月11日 (金)

板からはみ出したい。

今日はね、木曽青峰高校のインテリア科に講師として行ってきました。
知り合いの先生にお願いされてたんだけどね、電動糸ノコの面白さを子供達に伝えて欲しいってことだったんだよ。
その話、聞いて
それなら俺、出来るなあって思った。
俺の得意なことだからね、電動糸ノコの面白さを伝えるのは。

楽しかったな〜

でもさ、これ、本当だけど
高校生、今日は3年生に教えたんだけど、このくらいの年の子の前でやるのって、初めてなんだよね。
それに、これくらいの年の子って、ショーや、イベントやってても、いつも居ないんだよね。

だから、どういう風に感じてくれるか、わからないんだよね。

でもね、すご〜〜く、いい感じの雰囲気だったよ。

今日、俺、その中で気がついたんだよ。

俺、子供達に線通り切れなくても良いって言ってたんだよね。

そしてさ、線通り切れなくても良いから、それなりに切ってみなって、そしたら、何人かの見てたら、それなりに切ったよ。

もちろん、表から見たらさ、線からはみ出てるよ。

だけどさ

裏返して見たらさ

線とかなんて関係なくてさ、すっごくちゃんと出来てるんだよ。

わかるかなあ〜

裏には線が描いてないからね、

そしたら、それは、俺の下書きなしの切り抜きと同じでね。
まったくはみ出てないわけ。

わかるかな?

俺、思ったんだよ。

これって、人生にも当てはまるんじゃないかなあって。

多少、線からはみ出てしまってても、裏返してみればさ〜、ちゃんとした人生、行きてるんだよな〜。

糸ノコで切る線と同じでね

いわゆる、一般的に人生の進み方に固定観念があるよね。

高校出て、大学出て、会社に就職してって。

それは糸ノコの線だよ。

そこにのれなくて、そこからはみ出たり、上手くなぞれなかったり

でもね、それを、裏から見たら、良い人生、生きてんだなあって。

実は、それが表なんだよ。

そんな風に思いました。

ようするに、線通り切れても、切れなくても

良い作品を作りたいと言う気持ちがあればね、そんな、あなたは素晴らしいってことかな。

良い作品が出来てます!!って、ことかな

言いたいことが言えてない気もするけど

そんな風に言ってみた(◎´∀`)ノ

糸ノコは奥が深いってことかもしれない。

なんかさ〜

今、たった今だけど

わ〜〜〜〜て叫びたい。

もやもやってしてる。

もっと、もっと、自由に線をはみ出したい。

わ〜〜〜〜

楽しそう!!

板からはみ出したいって思う。

わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!

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2009年9月10日 (木)

俺の夢

俺の夢はさあ

糸ノコで世界平和にすることなんだ。

Photo

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2009年9月 4日 (金)

最近、考えたこと。

もし、このブログを日記形式にして書いたら、俺の毎日なんて、そう変化のあるものでもあない。
今日は、カスタネットを作りました。とか
今日は内臓パズルを作りました。夕方からコメリに買い物に行きましたが、何故か閉まっていました。
とか
そんなのが毎日の出来事で
1週間に一度、あるいは2週間に一度、または1ヶ月に一度くらい
今日は糸鋸寿司のイベントがありました。すごく楽しかったです。
みたいな感じの日記が出来ると思う。

基本的に、ブログでは日々、思ったことを書いているのだが、この日々、思うことは毎日、常に変化している。

ときどき、エキサイティング森田と話をしていたら
「前は違うこと言ってたじゃないですか〜」と言われる。

だけども、今は考え方が変わったんだから、違うこと言うのは仕方ないじゃないかと言いたいのだが、相手からしたら、その考え方の変化に少し不満があるようにも思える。

でも言っておきたいが、俺の芯の部分はまったく変わっていないんだよ。

人は変化する生き物である。
考え方だけでなく、身体の組織も、少し食い物が変わるだけで変化するようである。

sun

俺は日々、考えているが、ときどき、自分にはたいして問題でないことを考えなければならないときがある。

誰かに考えてくれと依頼されたり、立場上、考えることを強いられるのだが

PTA会長になったことで、そういうことが少し増えた。

健全育成協議会とかってのがあって、それで今年は話題提供レポートを書いて、発表する当番が回って来た。

そういう当番になったことで、どんなこと話しようかなあって思っているうちに、最近いろいろと考えている。

最近、考えていること↓

日本に居て感じることは、どうして、こんなにモノがあふれていて、経済が発展していて、情報がたくさん入ってくるのに、自殺者が多いんだろうということ。
(※参考ページhttp://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2770.html)
どうやら欧米先進国の中では日本はアメリカの2倍もあり、1位のようです。
また、世界101カ国の中で8位です。

少し、話は違うのですが
長野県の不登校は全国で2位のようです。
木曽でも、たくさんの不登校の子供がいるようです。

 自分の考えたことや、本に書いてあったことを、いろいろと組み合わせて、自分なりの意見を書いてみます。あくまでも、想像です。

モノが溢れると、幸せ度が減る。幸せ度が減ると自殺者が増える。

情報が多いと不登校が増える。情報と現実のギャップが原因ではないか。これは、かなり想像です。


ここで言えることは、モノと幸福度はかなり関係が深いと言うこと。

モノを持っている、持ってない、ということもだけど
モノへの執着心が強いか弱いか とか
もちろん、その人の性格や思想が影響している問題だけど。

例えば、自分がどうかってことを考えてみると、結構、正しいと思うのだけど。

俺も欲しいものがたくさんあって、そのモノの種類が多くなればなるほど、価格設定がたくさんあればあるほど、情報が多ければ多いほど、そのモノを何故欲しかったのかということが、よくわからなくなってくるんだな。

例えば、財布を買うときに、はじめは縦長の財布を買うために、ショッピングセンターに買いに行った。
(※これは、ダウンタウンの浜田さんが先輩に縦長の財布の方がお金が溜まると先輩芸人に言われたとTVで言っていたのを聞いて、古くなっていた財布を縦長に買い替えるためにというのが、財布を買う理由だった。)

お店で、いろんな財布を見ていると
この財布を安っぽいとか、ブランドの財布に目がいったりとか、そもそもの目的意外の情報に目を奪われる。
もし、お店に財布が縦長と半折のものしかなかったら、どうだろう。極端だけど。俺は、悩まずにその縦長の財布を買うことになるわな〜。


つづく。


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2009年9月 1日 (火)

俺は元気です!!

昨日、大阪の友人から電話があって

「お〜元気にしてるか?」
「おお〜〜元気だぞ〜俺は、どないしてん」

てな対応をしたんだけど、
どうやら、最近の俺のブログを読んでいたら、悩んだり、落ち込んだりしているように思って、心配して電話をくれたようだった。

「元気か?」

そんなに心配されるようなブログだったのだろうか。

確かに、政治のことや、地域のことなどに若干、毒付いたようなことを書いたかもしれないが
そんなにたいそうな内容ではないように思えるのだが、、、。

だけど、そうやって心配してくれる友達がいて、ありがたいと思った。

でも、実際は、結構、楽しくやっていて、

そりゃあ、注文の締め切りのようなものもあって、早くやんないとっていう気持に捕われたりして、慌てたり、焦ったりっていう気持ちもあるんだけど

以前の俺と違って、そういうことに対処する心構えみたいなものが出来てるから、自分でも安心して歩いて行けてるって感じ。

ようするに、楽しくやってるよ〜て、ことなのだ。

楽しくやってるから、心配しないでも大丈夫だぞ〜〜〜〜〜〜

また、遊びに来てくれ〜〜〜〜〜。

以上!!

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2009年8月31日 (月)

もしも糸ノコ平和党があったら〜今回の選挙で思う事〜

昨日仕事を終えて、家に帰って、TVをつけて

民主党が自民党に圧倒的に差をつけているのをみて、驚いてさ〜

TVに釘付けになっていて

俺的はさ〜

今回の選挙は、古い体質への不満の選挙だと思うんだよ。

権威とか、古い考え方への反発だと思うんだよね〜。

今回のことで、地方とか、村とかにも、大きな影響が出てくると思うよ

だって、こういうことは、ぐるりっと回って行くんだよ。

村とかって古い体質がすごくあるって思うよね〜

だからさ〜、そういう村とかに不満を持っている若い物もさ〜

今回の政権交代なんかが、すごく刺激になってね〜

今まで、権威に対して言いにくかったようなこともね

結構、言えるようになってくるんじゃないかな〜

俺の言う権威っていうのはね

なんていうか、力のあるもので固まっちゃってね

自分達の身を守るために固まっちゃってね

それでさ〜。

発言のひとつも、言いにくい雰囲気に作りだしちゃうの

ようするにさ〜

自分達の発言権を良いように行使するためにね

そんな雰囲気を作り出しちゃうの

今回の選挙はさ〜

そういうことへの対する反発なんだと思うのさ。

民主党の若い議員さんとかはあ〜

政治の経験は少ないにしてもさ〜

若い誠実さってものが感じられたんだよ。

確かに、その本人のマニフェストとか、そんなものを見て投票したというより、民主党だということで投票した人が多かったに違いない。

だからさ〜

それは古い権威への反発なんだと思うんだよ。

なんてことを考えていました。

と、いうことで

もしも糸ノコ平和党があったら、

何しよう。。。


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2009年8月29日 (土)

楽しい仕事がいっぱいだ〜。

すっげ〜わくわくしている。
ここのところ、面白い仕事がたくさん入ってきて、もう、本当、これから、もっともっと、楽しい仕事が入ってくるぞって予感のようなものでいっぱいである。

わくわくするものを作る。

無理して作る必要はない。

作りたくなったらおもいっきり作れば良い。

そんな風に考えて、今日出来ることをしていこう。

さて

日本の夏は終わるけど

よその国では、ずっと夏のところもあれば、ずっと冬のところもある。

いろんな季節が味わえて、これも、また楽しい〜〜〜〜〜。

ありがとう〜〜。


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2009年8月28日 (金)

グローバル精神

さて、今日は、昨日に続き、少し政治的なことを書いてみる。
昨日も言ったように、こういうことを書く事は緊張いたします。

平成の大合併において、俺の住んでいる木祖村は合併をしない方向を選択して、あれ以来、自立の道だと行って、一生懸命がんばっている。
それは良い事だと思っていたし、今でも、いけないこととは思わない。
だけど、この合併の結果、良かった部分、悪かった部分といろいろあるだろうが、その悪い部分の方も、いくらか俺の中で感じ始めて来た。

それぞれの町村が我が町、村を大事にするあまり、他の市町村との差別化や非協力的になっているような気がする。
ようするに、我が村がまず第一であり、多町村との協力などしたくないと思う気持ちが村への忠誠心からか、大きく膨らんでいるようなのだ。
まるで部族間の争いである。

そもそも、閉鎖的な一面を持ちうるのが村という社会であるが、この合併を気に、同じ木曽である、他の町村との溝が、ある部分広がったような気がするのだ。

木曽はバラバラだという意見をときどき耳にするが
まさに、そのバラバラが大きくなったような気がする。

もともと、平成の大合併など行われたことで、合併に協力した町村とそうでない町村との間に、ひずみを作ったのだ。

必死になって、自立の道を探っていた間は、そのことに気がつかずにいたのだが、今、ある意味、そのスピードが落ちて来たときに、そのことが、すごく感じられる。

村のやることに協力するものは善で、そうでないものははじかれる、そんな雰囲気さえ感じられるのだ。

何かに属さなければ、はじかれる。


そういう権威のようなものが、俺は嫌いなのだが、

俺だけじゃなく、たくさんの人もそう感じながらも、それに従わなけれはじかれるという恐怖心から、そこの属し、協力することを選択するのだ。

もっとグローバルに世の中を見たい。

どこの国の人にあっても、どんな宗教の人にあっても、歴史的な事件が国と国の間に深い溝を作っていようと、どこの村にいようと、どんな仕事をしてようと、お互いの家柄や、生まれや育ちが違ったとしても、目の前にいるお互いが、そういうしがらみやなどに関係なく、誰であろうと同じように接っすることができることが、俺の言うグローバルな精神なのだ。

なかなか難しいことである。

固定観念をとりのぞくことは、たやすいことではない。

だが、この世の中に、近くにいなくても、今は遠くにいても、いずれ出会ったときに、自分と気の合う奴がいるはずなんだよ。

戦争に反対するものを非国民と行って、はじいていた歴史がある。

例え、それが間違えていると思っていても、人は何故か、それに従わないものを、はじこうとするのだ。はじき、叩く。

俺の言うグローバル精神とは、どこの村にいようと、どんな大都会にいようと関係ない。

一人一人の人間を認め、お互いが一緒に生きる道を探ることなのだ。

合併しない道を選んだのならそれで良いと思う。

当時は俺自身、合併をしないに1票入れたのだ。

今なら、合併するに1票入れると思う。

しかし、今のように自立の道で行くのなら

もっとやさしく、おおらかな、そんなグローバル精神を持つべきである。


少なくとも自分は、そんな生き方をしたいと思っている。

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2009年8月17日 (月)

糸ノコで独立する方法


昨日、大町のアルプスあづみの公演の帰り道、ぶらっと本屋さんに立ち寄ったら、忌野清志郎さんの顔写真がアップされた本を見つけた。
あれ、清志郎さん死んでから本書いたの?って「すげーな」と思った。

今朝からこの本を読んでいて、ああ〜、俺も知らずに清志郎さんの教えを守っとるなと感じたりする。

清志郎さんが岡本太郎さんの「今日の芸術」を読んでいたことに、清志郎さんとの共通点があることに気づき「おお〜」と思った。

ここのところは過激なワークだった。
佐久の岸野小学校のイトノコマシンガンズからゾントビと分かれて、竹とんぼの佐野さんの工房を訪れ仕事の邪魔をして家に着くと、隣の妻の実家に親戚が集まりバーベキューの準備をしていた。
シチューでも作って食べて、早く寝ようと企んでいた俺の考えがここで消えうせ、その後、ビールや日本酒を呑んで肉を食っていたので、疲れた身体にムチを打ったような状態となり、腹の調子を壊してしまった。
次の日は、朝から体調が悪いけど、前日のイトノコマシンガンズの片付けと翌日の糸鋸寿司の準備があるため、仕事に向い、その作業の合間に昼寝をと思ったが、突然訪れるお客さんやショップのオーナーさんの出現に遮られ、疲れた身体は腹と腰に打撃を与えた。

腹の調子が悪くなると腰の調子が悪くなる。おまけに、そんなときの糸ノコの積み込みと片付けはこたえる。まあ、でも、そんなイベントへの出張は非常に楽しいから、わくわく感いっぱいでの準備作業となるのだから、本当に楽しい。

15日、16日の大町に新しく出来たアルプスあづみの公園では、たくさんのお客さんに囲まれて、予想以上に糸鋸寿司が人気となり、非常に楽しいひとときを過ごさせていただいた。

文字の切りぬきや、必殺片手切り、ミニチュアアニマル作りもたくさん披露して、お客さんが喜んでくれた様子を見ると、ああ〜、今日も全力を尽くして良かったと思えるのだ。

そして、あづみの公園のスタッフの方々も喜んでくれたようで、皆さんのお役にたてたかと思うと、嬉しい限りであるのだ。

そして、そのあづみの公園の糸鋸寿司を終えた帰り道の本屋さんで忌野清志郎さんの「ロックで独立する方法」を見つけて、一瞬考えて、やはり買おうと判断した結果、俺にとって、良い結果となったのである。

この本の中で、清志郎さんは「『自分がはっきりとイメージできるものは、いつか必ず実現する』という大昔の偉人の言葉は、どうもウソではなかったらしい。キミも夢があるなら、一度きちんとマンガにでも書いておくといいだろう。ただしはっきりと、だ。」と書いてあるところ。

俺もマンガと形でいくらか書いて来たが、それをもっと明確に、マンガや小説として残しておこなければならないと改めて感じるのだ。はっきりと、ね。

俺は糸ノコという媒体を使って、清志郎さんのロックバンドとの共通点を感じる。
オリジナル曲で勝負していると言う点で言っても、そんなの当然なことだけど。
それがやりたいことであり、自分の表現なんだから。

誰かが言ってるけど
人は完全には死なないんですよ、やっぱり。
清志郎さんは死んでいないという泉谷しげるさんの言葉を思い出しますが、本当、その通り。

清志郎さん、今度、良かったらお会いしたいです。

糸鋸亭ナルカリと申します。糸ノコでロックやってます!!よろしく!!

「糸ノコで独立する方法」ってのも、あるかな。

sun

さて次の準備をする前に
子供が今日、夏休みの宿題を終えたら、映画に連れて行ってやるとの約束を果たしましょう〜

「ナイトミュージアム」が見たいようです。
アイシティシネマだったかな?

さあ、今日も楽しいぞ!!

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2009年8月 9日 (日)

kono1週間

この一週間、ブログのアップロードもせずにいました。

この一週間

たくさんの人に会い、たくさんの人が訪れ、たくさんの仕事に追われ

あわてふためき

夜遅くまで仕事をしたり

朝早くから仕事をしたり

イベントや木工体験の準備に追われ

そんな間に、いつもよりお客さんや打ち合わせがたくさんあって

そして、まだ出せないでいる注文

お盆前ということもあり

今日から3日間は作ることに専念しなければならないのだ。

ああ〜〜

これだけ充実した日々を与えてくれてありがとう〜。

感謝です!!

落ち着いてきたら、ブログのアップロードに専念します。


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2009年7月30日 (木)

新潟の海

急な思いつきで新潟の海に行った。

昨日は妻が休みだったので、前々から、二人で映画でも行こうと計画していたのだが、小学生の子供が夏休み入る事を把握していなかった誤算があった。
末っ子は、我々が映画に行こうとしていることを知り、自分も連れて行って欲しいと言いだした。
しかし、そうなると、長女も行きたいということになるし、俺の見たい映画は子供向けの映画でもなかったので、ここで「ハリーポッター」を観たいと思っていなかったのもあったもので、少し考えた。
そこで「アルプスあづみの公園」に行こうと思い、その方向に自動車を進める事になった。
子供達と夏休みに遊びに行くことは、そうないことだから、これから俺も仕事の予定が入って来て、ほとんど、どこにも連れて行けなくなるだろうと、それに「アルプスあづみの公園」は8月15日、16日と仕事が入っているので、その下見にもなると思ったし、雨で、他に思いつくところもなかったこともあったので。

さて、そんな道中

海が見たいと思った。
それを妻に話したら

行きたい!!と意見が一致した。

わおわお〜

どれくらいかかるのだろうか

目的を持って海を見にいくなんて10年ぶりくらいだろうか?

夏は仕事がたくさん入るから、ほとんど、プライベートで遊びに行くなんて無いから。

勢いで行かなくちゃあね!!


行って良かったです。


ここでも俺の晴れ男ぶりが健在。

自動車から降りて、海岸で遊んでいるときは雨が止んでいて

自動車に乗ると、雨が降り出す。

そんな晴れ男話で家族で盛り上がり

おまけに、水族館を観に行く事になって


子供達は大喜び

「楽しいな〜」と、口に出す末っ子の喜んでいる顔を見ると、ほんと、思いつきという直感に従って正解だったと思うのです。

俺の自動車は前に三人座る事ができるのですが、俺と妻との間に座り、甘えている末っ子は本当に嬉しそうでした。
ちなみに長女は後ろでも満足そうで、海の奇麗な景色をずっと眺めておりました。

長男と二男に内緒で新潟に来ていたので、帰り際に電話をしましたら、もう大きい子たちだから、すねることもないようで、「あ、そう」みたいな、そんな感じでした。

思いつきは正解でした。

こうでもしないと、なかなか、遊びに行くなんてできないしね。

久しぶりに見た海の景色は美しく

夕焼けまで出ていました。

ありがとう〜海!!

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2009年7月29日 (水)

不景気って素敵だね〜

至上まれにみる不景気だと言われている昨今、
誰かに会うと、モノが売れない、売上が下がったという話を聞く。

しかし、売上的観点から見ると不景気は悪いもののように思われがちだが、果たして、それが本当に悪い事なのかと考えていたら、不景気は悪く無い事だと言う考えが生まれて来た。

確かにナルカリクラフトの注文は少し減ったようにも思われところもある。それは、今の生活を維持する上では大きな問題であることは確かだ。皆、その問題を抱えている。
しかし、違った観点から考察してみると、不景気の素晴らしさが見えてきた。

実は、さきほどTVで、景気とサザエさんの視聴率は影響しているのではないかという話題が出ていて、その話によると、不景気になると外に出かけなくなるので、在宅率が上がり、サザエさんの視聴率が上がるというのである。
そして、おまけに、サザエさんの暮らしぶりも注目すべきだというのだ。サザエさんの家は非常に質素な暮らしをしている。黒電話を使っていて携帯電話などなく、また、デパートに行くだけでも、カツオやワカメは大喜びするのだという。そういうサザエさんの暮らしぶりを見る事で、モノを買う気持ちがなくなるのではと言うのだ。

俺は、ここに不景気のメリットを発見した。

世界的に見て、日本は非常に恵まれている国である。モノはいくらでもある。食べ物にも困らない。だいたい食物自給率が40%くらいなのに、食べ物には困らない。東京なんか自給率が1%と言われているのに、それでも食べ物に困るどころか、捨てる量が非常に多いとのことなのだ。

聞くところによると、日本の自殺者は交通事故で死ぬ数を上回っているという。

どうして、こんなに、モノや食べ物に不自由していないのに、これだけの自殺者が出るのだろうか。

これはモノを持つことと、心の満足度は、比例しないということの現れなのではないだろうか。

反比例するというと極端だと思うが、心の満足度が少ない生活は、モノを買うことで、その満足度を埋めようとするのだと思うんだ。モノを買うと、その一瞬は幸せ感が増す、しかし、それは一瞬の出来事で、それは非常に希薄なもの、幻のようなもの。

モノを買っても心の穴は埋めれない。まるで麻薬のようなもの。

ブータン王国の暮らしぶりをTVでみたけど、日本のようにモノに溢れた様子とはあきらかに違ったと思えた。しかし、ブータンの心の満足度は95%だったような。

ここで言える事は
モノに執着すると心の満足度は減少するということだ。

ようするに、バランス論は、ここにも存在するのだ。


経済が発展すると、心の満足度が減少するということだ。

だから不景気はまんざら悪いものではない。

こういうときにこそ
食べ物のありがたさ、モノの大切さ、そして人の大切さを考えるチャンスなのだ。

我々は、政府や行政、そしてマスコミの言う事をすべてだと信じ込んできた。

でも、政府は景気を回復するために、火災報知器を買わせ、エコカーを買う事を勧め、エコ家電品、クールビズ、それに環境問題でどうのこうの言うくせに、ペットボトルを作ることを抑制しない。まるで、これは環境や安全を餌に景気を回復させようとしているように見える。

また、コマーシャルでは次々と宣伝され売り出されるモノ。

子供達のみならず、我々大人も、毎日そのようなモノを見せられて行く。新しいモノを買うと、今の現状をもっと良くすると言わんばかり。

しかし、その反面、モノに執着するということは、心の満足度を減らす、心の満足度が希薄だということの現れのように思えてくる。

私たちは、無いものを求めるげきではない。
今、あるものや、今、近くに居る人を大切にして、感謝することを知るべきである。

モノを増やしても心の満足度は上がらない。

それを、この不景気という時代の中で学習するべきではないだろうか。

不景気は、けっして悪いことばかりではない。

不景気の素晴らしさを、今、知るべきであろう。

モノに恵まれている国から

心の恵まれている国へ

少しづつでも移行していきたい

だから

不景気って素敵だね〜と

言っておこう。

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2009年7月26日 (日)

田舎に住むという事

今日は田舎に住むという事の可能性や素晴らしさをほんの少しだけ説明しよう。

我が家では朝起きるとキジがよく鳴いている「けーん、けーん」と言う感じで、そんな声を聴いて、「あ?キジが鳴いてる」と思う。もちろん、キジだけではなく、野鳥たちの鳴き声がたくさん聞こえてくる。うぐいす、ほおじろ、かっこう、いろんな野鳥が家の周りを飛び回り、素敵な歌声を聴かせてくれる。
 今まで、経済の発展のためにたくさんのエネルギーを使い、人が都市に集中して集まり、TVや他のマスメディアは勢力を増やし、東京に行って一旗あげるというような、日本ではそんな、東京ドリームが夢見られて来た。

その反対に田舎は人工が減り、高齢化、過疎化が進む。

しかし、それが俺にはマイナスイメージにはならないのだ。

過疎化になると人口密度が減る。減りすぎると困る部分も出てくるのかもしれないが、ほどよい過疎化程度なら、日々の生活を、よりストレスなく生きられると思える。

夕方、気が向いたら庭でバーベキューをやる。庭はあきらかに都会の庭よりも自然と一体感があり、快適だ。
隣はほどよい距離にあり、煙を出しても問題ないし、また、少々騒いで問題ない、隣の人に煙たがられることもなく、のんびりとバーベキューが楽しめる、遠くの山を見つめ、川の音を聞き、美味しい空気をいただく。
それが日々の暮らしの中で手に入るのだ。

人は経済の発展のために無駄にエネルギーを使い、ぎすぎすと生活し、混雑した中で生活をしている。

もういいんじゃない。

発展したものは、かならず廃れる。

お金では、心の安静は買えない。

経済の発展よりも、心の空間を発展させ生きる時代は来ている。

そういう意味でも、田舎での暮らしは先を行っている。

田舎に暮らしている俺たちは最先端にいるんだよ。

都会の人達に、そんな田舎の暮らしのことを話すると、皆、羨ましそうに耳を傾ける。

田舎って楽しいよ〜。

sun

さて、これより、カバハウスの糸鋸寿司会場に行ってきます。

さあ、何人来てくれるかな〜〜〜。

楽しみです!!

ありがとう〜

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2009年7月22日 (水)

ナイフの刃の部分は切れますよ〜

人はいろいろである。
スプーン作り体験をやっていて

削りだしてから、ものの10分もしないのに
スプーンを持ってきて
「できないです。」という子供がいます。

そして、やり方を説明して、その場から離れて

また、ちょっとしたら、同じ子が来て

「できないです。」というのです。


かと思えば、一度も、俺のところに来なくて

知らない間に、つるつるの良い作品に仕上げている子供もいます。

あるいは

作業をやる前に、ナイフで手を切ってしまった子とか。

ナイフの背中を親指で押して切ると良いと説明したのに
ナイフの刃に親指を当てて、反対に切る子もいます。

すごいです。

これは、いったいどういうことでしょうか。

これは昨日の反省点として、今後のスプーン作りに生かさなければならない。

短時間で子供達に、スプーンを削らす作業。

油断しておりました。

昨日、このことに気がついた事で、今後の指導に大きく役にたつと思います。

ナイフの刃に手をやると切るというこを教えてあげなければならないということに気がつきました。

いや、もしかしたら実際に切ることで覚えるのなら

何も教えない事が一番の教育なのかもしれませんね。

いずれにしても

昨日は考えさせられました。

勉強ばかりが教育ではありませんね。道具の使い方や、ゲームや携帯電話意外での遊び方、そういうことは大人から子供へ生活の中で伝えていかなくてはいけませんね。

でも、大けがもなく、終えたことに感謝!!(゚▽゚*)

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2009年7月17日 (金)

簡単エステ

こんにちは、Dr.ナルカリです。

今日は、毎日の生活に潤いを与える、簡単エステの紹介をしたいと思います。

女の人はエステなどで脱毛をしたりするよね〜。
男の人でも、最近、エステが人気とのことをTVでやっているけど
あれは一部の東京のおじさまがやることで
ここ、木曽の山の中では、誰一人、エステに行くおじさんなどいない気もしています。

さて、エステと言えば、我が輩が連想してしまったのは鼻毛。

木工をやっていると鼻毛が増えてくるのではないかという、自論があるのだけど

その理由は、空中に浮遊した細かい木屑が鼻に入らないように、鼻毛が進化するのだと思うんだよ。

という結論を我が輩は出したわけだ。

他人を研究した事実など、一切ないのだけど

我が輩は、自分自身をマウスとした研究結果を打ち出したわけだ。

まったく、確証などないのだよ。

でも、きっとそうだ〜と思うわけだよ。

さて、その増えてきた鼻毛がちょろっと鼻の穴から飛び出していては、PTAの集会などに行って、喋っているときに皆様に見られては恥ずかしいものだから、ときどき、処理をしなければならないのだ。

その処理の仕方には、何パターンかあって、その方法をここで紹介しておこうと思う。

もちろん、わざわざ紹介しなくても、もうすでに実践をしている人がほとんどだと思うのだが、「あたし、鼻毛なんか処理したことないざます〜」という女性のためにも、ここに書き記しておくことにしよう。

鼻毛の処理には大きくわけて2パターンある。
1、切る
2、抜く

言葉にすれば2文字のこの方法がおすすめだ。

しかし、俺自身も経験したことがない
3、焼く
というパターンも、もしかしたらあるのかもしれない。

あるいは、薬品による
4、化学処理
なるものも、この広い地球、とくに欧米等では行われているのではないかと勝手な想像もできるのである。

我が輩は、この4パターンの中で、やはり初めの2パターンを実践しているので、ここで皆様にその方法を伝授しよう。

伝授するというほど、中国3千年の歴史などがあるわけでなく、そうだね〜、27歳くらいから木工を初めて鼻毛が増えだしてからの歴史しかないわけで、人生80年、100年と長い歴史を持つ、鼻毛処理の大先輩から言わせれば「ひよっこ」でしかないのであろう。

まず、1のパターン、切るという方法だが、ここで、もし「伐る」という言葉を使うなら、それはひのき、からまつの間伐作業と同じように、しっかりした材木を伐るという行為のような、大仕事のよに想像されるだろうが、ここでの鼻毛処理は、やはり「切る」という小さな行為なのだ。

洗面台の鏡の前に立ち、小さな、鼻毛切りばさみを手に取り、慎重に、あるいは、さっさと、適当に切るのである。
ここで、その切るという行為にたいしたテクニックなど必要なく、鼻毛処理の初心者にも簡単にできるということを言っておこう。

しかし注意点が何点かある。

慌てて切ると、身を切るおそれがある。我が輩も何回か鼻の穴の中を切ったことがあり、痛いというほどではなかったが、ちょっと「やっちまったな」というがっかりした気分におそわれる。

あと、切った後に鼻をかむことをお薦めした。

これも注意点のひとつと重なるのだが、ここで鼻をかまない場合に、その切った鼻毛の残骸が、鼻から呼吸をすることで鼻の奥を通って口から鼻の残骸が出てくるのだ。ちょっと、いがらっぽいような、気持ち悪い感覚になるので、切りながらティッシュで鼻の残骸を吹き出して欲しい。

この2点を忠実に守れば、この「鼻毛を切る」はマスターしたことになる。

最近では鼻毛カッターなるものも電気屋さんなので販売されていて、我が輩も使ったことがある。あのような近代的な代物を使うこともひとつであるが、我が輩などは、情緒のある、はさみをもっぱら使っている。

さて、2の「抜く」という方法だが
最近、俺は「切る」と「抜く」の併用をしている

この「抜く」という行為は「切る」よりも奥が深く
ちょっとした工夫で、快適さに差が出てくるのだ。
この抜くといく方法は、ある程度伸びた鼻毛に効果がある。

特に指をつかって抜くにはある程度の長さが必要なのだ。
ここで、抜き方のパターンが2つあることを言っておく

1、指でつかんで抜く
2、毛抜きでつかんで抜く

大きく分けて、この2つ

毛抜きを使う場合は指でつかむよりも、より正確に鼻毛をつかむことができる。
しかも、奥の方の鼻毛をつかむことができるので、鼻毛の飛び出し予防にも効果大ということになる。

しかし、我が輩がおすすめした方法は、指で掴んで抜き取る方である。

これは鏡などが無い場所でも、手軽に行う事が可能だ。
我が輩は自動車の中で抜くことが好きだ。

抜いた鼻毛は自動車の窓からひょいと捨てることができ、とても合理的である。

鼻毛抜きで大切なことは、ためらわずに一気に抜き取ることだ。
抜くときに痛みのことを考えて躊躇して抜いてしまうと、中途半端なことになり、より痛みを感じてしまうことになる。
鼻毛抜きは一気に抜き取るこたが大切で、それには、しっかり掴むということも必要とされるのだ。

しっかり摑み、一気に抜く

これを守れば、あなたも、鼻毛抜きをマスターしたことになるだろう。

たくさんの鼻毛がすっきりと抜けると、非常に気分がよく、癒し効果があるかと思える。

あなたも、このプチエステ、鼻毛抜きをマスターして、毎日の生活に潤いを与えて欲しいと願います。

つたないお話でしたが、この簡単エステがあなたの役にたったなら、我が輩、非常に嬉しいかと思います。

それでは、また次回、

バイナラ〜〜〜〜〜〜〜〜
Dr.ナルカリでした〜

P5200016

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2009年7月13日 (月)

当り、はずれ

当りとか、はずれとかがあると言ってしまえば
それは存在してしまう。
当りとか、はずれなど無いと言ってしまえば
そんなもの無いかもしれない。

さて、実は今日は、早めに仕事をあがり、映画を観て来た。
またしてもアイシティシネマの一室を一人で独占してしまった。

しかし、当りとかはずれがあるという言い方をすれば
本日は「はずれ」だった。

どっちかと言えば、途中で飽きてきた。

まあ、TV見ているのと、そう違わないような感じだった。

でも、まあ、最後まで見れた。

この映画を今日、選んだという意味では、はずれだったかもしれないが

しかし、今日、早く仕事を切り上げて、映画を観にいく決心をしたことに関していえば、こりゃあ当りだった。

ちょっと、疲れがたまっていたところだったから、今日、だらだらと仕事するよりは、きっぱり切り上げて、気持ちを切り替えて、ちょっとリラックスしたかと思う。

そういう意味では、当りだった。

当り、と、はずれ

考え方一つで、すべては当り!!

そう思うと楽しくなったよ、たった今〜〜〜〜!!

わくわくしてきた〜〜。

うほほっほほ。

大好きだぜ〜〜〜〜〜

俺!!

ババンババンバン、バンバンバン

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2009年7月10日 (金)

心を込めて。

Bokuwomitumete何をやったかと言うことにも意味があるが、どこでやったかと言う事は大きな力を持つ。
もしかしたら、やった行為以上に大きな影響力を持つかもしれない。
作る物や演じる事も大事だが
毎日の生き方が、その作る行為、演じる行為に影響を与えている。
すべてはつながっている。
舞台と私生活は切り離しているという人ですら
まったく切り離すことなんかできない。
すべてはつながっている。


どれだけ小さな行為にも
心を込めて行いたい。
心を込めて演じます。イトノコマシンガンズ!!

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2009年7月 9日 (木)

祭(まつり)とエンターテインメント

本日、木祖村の藪原神社の例大祭が行われる。

昨日PTAの会長ということで宵祭りに参列してきた。

そのような神事に参加できたということは、PTA会長に与えられた特典として、ありがたくちょうだいした。

本日の例大祭にも招かれているのだが、今日は欠席させてもらう。

とにかく、藪原神社の雰囲気は厳かなものがり、石積みの階段を昇りきったところに神様が奉られており、すごく威厳があり魅惑的であり、素敵に映った。夜の提灯が何とも言えず、魂を掻立てた。

ここで、糸鋸ショーをやりたいと、本気で思えた。

お祭りとは、そもそも神様を称えるものだろうか。
どうして、そのように神様を奉ろうとしたのか。

不思議に思える。

さて

ここで、ちょっと話すけど

俺にとっては

糸ノコショーは一種の祭なのだ。
現代の天狗であり、現代の能面であり

自分の魂を、糸鋸への熱い思いを
モノツクリの興奮を
観衆への挑戦を
それを天に向かって
あるいは宇宙に向って
捧げているよなものかもしれない。

最近の俺は
神社仏閣が大好きで

お寺や神社で
ショーがやりたくて仕方が無い。
何故だかわからないが、そこへ惹かれる自分がいる。

しかし、イトノコマシンガンズや糸鋸ショーは
あくまでもエンターテインメントにほかならない。

ただ、それがエンターテインメントであっても
魂で演じている。

熱くこぼれだしそうだぜ。

バキューン!!

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2009年7月 8日 (水)

モデルチェンジ

すごくエネルギッシュな俺がいる。

今、

たった今。

こんなときは何をやっても出来そうな気がする。

こんなナルカリを見たいなら、7月10日は夜8時頃に木曽福島の職業安定所の前に集合だ。

今日、Mr.salが来て、打ち合わせをした。

彼と二人の挑戦はこれが2度目。

イトノコマシンガンズとは違ったショーも、新鮮だと思うよ。

あなたが良ければ、ジャンベやカホーンで一緒に参加するもよし

好きな動物をリクエストするもよし

良かったらいかがですか?

今の俺は、夕方までの俺とは違う、

モデルチェンジできたよ。

おかげさまで。。。。

そんな風に感じるときってあるよね?

さっきまでの自分が嘘のように

雨の空が一瞬にして晴天になるように

sun


糸ノコの神様が俺に味方してくれた。

ありがとうございました〜〜!!

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2009年7月 7日 (火)

生(なま)は面白い!!

昨日、妻と二人で映画を見て来た。
タイトルは「スラムドッグ ミリオネア」
今年のアカデミー賞作品だ。
映像描写、音楽、どしんと響いた。

今回の映画で思うのだが、俺は海外に対する印象を勘違いしているところがある。
言った事がないから、
写真で見たり、TVで見た部分だけでイメージしてしまっている。
時代背景、一昔前で止まっているかもしれない。

例えば、日本人が未だにちょんまげをしていると勘違いされているという話を聞いたことがないだろうか?
あれと一緒だよ。

見た事がないものに対して我々は勝手な想像をしてしまう。

見ずに何が言える。
もちろん、生の声を聞かずに何が言える。

話した事も無い人のことを、あれやこれや、言ってしまうことあるし

人の噂に惑わされて、誤解をしてしまうこともあるかもしれない。

逆に、人に誤解されてしまうことだって。

TVで映っている事は半分は作り物だ。

映画は所詮、物語だ(※とっても面白いし、大好きだけど)

やっぱり、ライブで見て欲しい。

やっぱり実際に、その目で、耳で、手で、触れて、見て欲しい。

「イトノコマシンガンズ」の生(なま)は面白いぜ!!

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2009年7月 4日 (土)

情熱と糸のこ機械とパスポート


日本を出るにはパスポートがいる。

実は俺はまったく海外に行ったことがない。moon3

そんな俺が最近パスポートをとって、ちょっと嬉しい気分である。

ジョンレノンは名曲イマジンの中で、国境などないと想像してご覧と言った。

でも、国境はあってもなくても、パスポートはあっても良いだろうなあ。

実は糸のこショーをやるにもパスポートがいるって知ってる?

それは冗談だけど

糸のこショーをやるには資格がいるかもしれない。

その資格は

糸のこショーをやるための情熱と

それをやるための糸のこ機械

それだけだ。

俺にはYUTAKA YSC-500Fという糸のこ機械

Yutakaysc500fs

こいつは強い味方

他の糸のこなど今の俺には考えられない。

情熱と糸のこ

これだけで俺はどこにでも行けるsun

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2009年7月 1日 (水)

木のおもちゃと糸鋸マンガ道 終了〜〜

昨日で、「木曽川源流ふれあい館」でやっていた「ナルカリの木のおもちゃと糸鋸マンガ道」が終了となりました。
昨日、大きな荷物だけ搬出してきましたが、昨日のブログの画像をご覧のように、家が倉庫状態になってしまいました。ナルカリファミリーに新しい仲間が増えました。
というのは、工房が今、無茶苦茶混み合っている状態で、ロボット達を置くスペースがございません。

今日は午前中から、本格的な搬出をしなければなりませんが、作品達は、工房とギャラリーに納まってくれるのでしょうか?
(゚ー゚;

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2009年6月23日 (火)

木曽川源流ふれあい館

木曽川源流ふれあい館て知ってますか?
ナルカリクラフトから自動車で約5分くらいのところにあります。
別名「味噌川ダムの資料館」ということになりますが、ここの館には格好いいプロジェクターとスクリーンが設置されていて、映像を見たり、展示をしたりできる部屋があります。

先日、ナルカリもブログでお知らせしましたが、「木のおもちゃ展」「イトノコマシンガンズのライブ」を行ったところであります。
「木曽川源流ふれあい館」のブログに、6月21日の詳細が書かれていますので、ご覧になってくださいね〜。

とにかく、楽しい一日でした。
ナルカリクラフトの常連さんの子供達もいたけど、違う場所で行う木工体験はとっても新鮮でしたよ。
ふれあい館のスタッフ&ダムの職員さん、そして、お客さん達のおかげで、楽しく、木工体験、そしてショーをやることができました。
本当にありがとうございました。

ふれあい館はライブやミニコンサートをやるには面白い場所です。興味がある人はふれあい館に連絡してみてくださいね。星空コンサートとかやったら楽しいかもしれませんよ〜。

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2009年6月19日 (金)

今日は休日

さて、科学は進化したのに、何故か、心や精神は大昔とそう変わらない気がする。
昔書かれた「お経」が今も尚、伝えられて、そこに書かれていることが、今も尚、悩める人達の指針となり、救いの場となっているよね。

まるで、心の中だけは、時が止まったままでいるようだよ。

目に見える物は大きく変わったことは頷けるし、科学が進歩したに違いない。
医療の進歩により、人の命が長くなり
モノツクリにしても、機械の進歩により、昔は苦労して作ったものが、今は簡単に作れるようになった。

もしも俺が石器時代に生まれていたら、そこには電動糸ノコはなかったわけで、俺は、いったい何をしていたんだろう。

石ナイフなどを使って、丸太に穴を開けて、太鼓でも作っていたかもしれない。
でも、それは職業というものではなく、日々の営みという行動だったに違いない。

きっと、狩りをすることが仕事だったのだろう。
それを仕事と呼ぶ事さえおかしい話だったろうね。

sun

言葉が出来るから、ものごとは色がつけられる。

少しずつ言葉を簡略化して、言葉の認識を少なくしていけば、悩みや苦痛は軽減されるような気もする。

例えば「天才」と言う言葉
もし、その言葉が存在しないならば
この世に「天才」は存在しなかったことだろう。

これは最近、自分が出した答えだよ。

欧米人は肩こりを感じないらしい。本当かどうかはわからないけど、そんなことを聞いた。
何故かというと「肩こり」という言葉が無いかららしい。

本当??( ̄▽ ̄)

逆の言い方をすれば、新しい言葉を作ることで、新しい現象を引き起こすことになるというわけだ。

現象は意識が作り出す。

それは本当なのかもしれない。

音楽で人が通じあったりするよね。
そのときは言葉など存在しないのに

まず、言葉より先に行動なんだろうね。

俺は未熟だから、まだまだ、それが出来ないんだけど。

sun

さて、そんなことを考えた本日

ちょっと休日とさせていただきますo(*^▽^*)o


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2009年6月17日 (水)

ジャンベを叩くと、こんな風に思えたんだ


太鼓を叩くと心が落ちつく
無心になって叩く事は、とっても自分には合うようだ。
そういう時間て大事なんだろうね〜

この太鼓に出会うのには39年かかったんだよ。

糸のこロックでをやらなかったらジャンベには出会わなかったよな〜

でも、木曽に来なければ木工に出会わなかった。木工に出会わなければ糸のこをやることもなかった。

そもそも、妻と結婚しなければ木曽に来なかった。

いやいや

俺が入院しなければ妻に出会う事もなかった。

俺が生まれてなければ、糸鋸寄席も糸鋸寿司もこの世にはなかったんだよ〜

不思議だね。

すべてのことは繋がっている。

そもそも、自分一人では何もできてないってわけだよね〜。

それがわかるまでにかかった時間、それも無駄ではないんだよね。

ああ〜〜〜だから

俺は今、この気持ちは大事にしながら、やってみようか
( ̄ー+ ̄)

ああ〜やってみせますとも

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感じるままに

「自分が」「自分が」と生きてきたけど
今は、それを、どうぬぐい去ろうかという生き方をしたいと思っている。

直感で感じた事は、間違いじゃないかもしれない。

だから、そのとき作りたいものを作ることは、やりたいことをやることは「我」ではなく「宇宙からのお告げ」と考えればよいのかもしれない。

情報はときとして誤った方向に導く

こういうものを作ってはいけないんじゃないんだろうか
こういうものを作ったら儲からないんじゃないんだろうか
こういうものを作ったらイメージが壊れるんじゃないんだろうか
こういうことをやったらバカだと思われるんじゃないんだろうか

これいう考えを持たないようにして
作りたい物を作り、やりたいことをやった方が
本来の道なのだと思う。

我が動いているのではなく
感じるままに動くということは
きっと、自分の我だけではない力が働いていると考えれるんだ

生まれながらにして、それが出来る人もいて
そんな人は、自然と、その道を歩む事ができる。

途中で、そう出来るように変化することもきっとできると思う。

だから、出来るだけ、そう生きてみたいなあって思うんだ。

無理せず、自分のままに生きる

楽しむぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

うほ〜〜〜〜


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2009年6月16日 (火)

糸ノコイリュージョン

皆さんは電動糸鋸をご存知でしょうか?
小学校や中学校で一度くらいは使った事が有る人もたくさんいるのではないでしょうか?

まあ、そんな電動糸ノコを使って、面白おかしい芸ってものを見せてご覧にいれましょう。

さて、これより、この一枚の板を電動糸鋸を使って切りぬいてご覧にいれます。

ささ、しばしお待ち有れ

ががががが

ががががが

さあ、ゾウさんが出来上がりました。

切りぬいた、このゾウさんにドリルを使って目玉の穴を開けたら、さあ完成〜〜〜。

さて、しかし、これからが本番でございます。

このゾウさんをこのテーブルの上にちょっと立たせておきまして

さあ、これからが面白い。

はい、これは、魔法の粉でございます。

実はこの粉は、木を切りぬいたときに出る、おがくずでございます。

この粉をこの木のゾウさんに振りかけると、どうなるとお思いでしょうか?

はい、見逃しちゃあいけませんよ

さあ、この魔法の粉を

さささ
さささ

ちちんぷいぷいぷいたろう〜〜

どか〜〜ん

ぱお〜〜ん

どうですか皆さん。
木のゾウさんが本物の大きなゾウさんになりました。

どか〜ん。

びっくりしたでしょう?

これが、糸ノコイリュージョンでござんす。

なんてことが出来たら凄いなあ〜〜〜。

バキューン!!

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弱気と強気

弱気になったり、強気になったり
心ってなんだろう。

胸のもやもやはなんだろう。

でも、冷静になって考えたら

そんなのいつものこと

雨であろうと
晴れであろうと

そんなのいつものことなのだ。

この、もやもやがあるから
作りたいという気持ちが大きくなって

次への力へと変化していく

いつもタネを蒔いていて

それが大きく育とうと、育たなかろうと

タネを蒔くことが、まるで日課のようになって

それで十分なのかもしれない。

弱気と強気は常に隣同士

身を任せるしかないだろう。。。


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2009年6月15日 (月)

小さな切り抜きから

俺のやっていることは、小さな木の切り抜きを作ること
でっかいビルや、橋や、家や、家具を作ることとは比較にならないほど小さい。

この小さい木の切り抜きで、何ができるか、どんな面白いことが出来るのか
そう思ってみることも良い

小さいものに、どれだけ大きな思いを抱けるか
小さなきっかけから、どれだけ大きな喜びを感じることができるのか

小さな木の切り抜きから、どれだけの人を楽しくさせることができるのか

考え方ひとつで、小さなモノは大きなモノよりも大きい。

小さな切り抜きの動物は、俺の仲間だな。

ありがとう〜


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宴〜軒下コンサート〜

大阪から木曽に来て、もう14年。
こちらの生活にすっかり慣れてしまい、長野県民として日々、暮らしている。
同級生や大阪に居た頃の知り合いなどとは、距離が遠いこともあってほとんど会う事が無くなってきているが、それでも遊びに来てくれる友人がいる。
とっても嬉しい。
土曜、日曜と彼らが尋ねてきてくれた。
先日も遊びに来てくれたyasとkadoponだ。
彼らはギターがプロフェッショナルで、竹とんぼの佐野さんと、我が家族とを交えて、バーベキューを行った。
Photo_2
そして、楽器でどんちゃん騒ぎ、軒下コンサートで騒ぎまくった〜〜。
佐野さんの「走れ走れ飯田線」の生歌も聴けたし、オリジナル曲から、即興ソング、そして最後はyasとkadoponのサザンオールスターズメドレーと
Kadowaki
娘も太鼓を叩いて参加して、俺は最後は、妻と佐野さんと3人、すっかりギャラリーになって、お客となり呑みながら宴のフィナーレを迎えた。
ほんとうに楽しいひとときだった。
Photo_3

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2009年6月12日 (金)

憧れのフェラーリ


憧れの真っ赤なフェラーリを手に入れました。
木工家で金持ちになったら真っ赤なフェラーリに乗ると豪語して12年、ついにフェラーリを入手!!

と言っても、今回はラジコンカーで〜〜〜す。

しかも、度々のクラッシュで、ボディが傷だらけ。。。とほほ。。。

さて、こだまの森にラジコンクラブが開設されます。

そのラジコンクラブは「こだま レーシング ファクトリー」と名付けられました。

俺も、入会いたします。

これは「こだまの森」の管理のもと作られるラジコンクラブで、詳細はこれからはっきりしてくると思いますが、「こだまの森」のラジコンコースでの走行を楽しむためのクラブとなるでしょう。


詳しいことは、これから決まって行く予定ですが、興味のある人は「こだまの森」に電話してね〜〜〜。

電話番号は0264-36-2777で〜〜〜す。


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2009年6月11日 (木)

カラマツのラジコンコース!!

「こだまの森」のラジコンコースが出来上がってきました。カラマツの間伐材を半割にしたものを並べて作っています。

お〜、カラマツはこんなところで役にたつんあだ、へえ〜〜

是非、ラジコンコースにカラマツをお使いください!!

ヽ(´▽`)/

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2009年6月10日 (水)

大豆製品はすごく俺の身体に良い!!

失敗は成功のもと

俺はちゃんとした人間だろうかと考える。

もしかしたら、すごくいい加減な人間かもしれない。

家族にはちゃんと出来ているかなあ。

周りの人にちゃんと出来ているかなあ。

と、考えてしまった。


でも、今、そう思えたことで、

これからの自分に役立てていこう。

俺はとにかく思いつきで生きている人間である。

その思いつきが、他人に迷惑がかからないように注意しなさいと

神様が教えてくれたのだ。

ありがたい話だ。

sun

しかし、最近俺は昔と比べてポジティブになってきた。

不思議なくらい

昨日の健康診断のスクリーニング問診票の記入の際にも

すごくポジティブな結果となった。

病は気からとは、このことだ。

ポジティブな性格に変わる事で

病気が遠ざかっていくのだ。

腰痛なども、気にするかしないかで、まったく様子が違う。

痛みを意識しないように訓練することで、その痛みは遠ざかる。

不思議だ。

保健婦さんが、俺が大豆製品をたくさん食べると言ったら、こんなことを言うんだ。

「大豆製品は意外と油っぽいので、減らした方が良い」と

なんで、こんなネガティブなことを言うんだろうと思った。

俺の大好きな大豆製品だぜ〜〜〜。

こんな風に言ってくれよ

「大豆製品は、とっても身体によいから、たくさん食べても大丈夫。好きなものを美味しく食べれば、きっと健康になるわ」と。。。


これが正解だ〜。

言葉、一つで、ものごとは大きく変わる。

まずは精神の安定が、肉体に大きく影響を与えるという事を知るべきなのだろう。

sun

まだまだ未熟な自分ですが

今日も前向きに生きていきたいと思います!!

サンキュー!!


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2009年6月 9日 (火)

Dr.ナルカリ〜きまぐれの哲学〜

脳波で動かせるロボットが開発されているらしい。
人間の脳の信号がロボットを動かすという事だろう。
日々、進化しているロボットは
テクノロジーや科学の発展を意味するだけでなく
人間の心や行動は脳によって操られていることを明確にしているのだとも思える。

脳がなければ、心に信号が送れずに、行動や想像も起こらないという事実
目を閉じて、心を落ちつかせて
瞑想

何も考えないように訓練することは

魂に生きる

ということに近づけるのかもしれない。

直感が情報によって左右されないということは
天才の一つの条件なのかもしれない。
天才は情報によって左右されない人かもしれない
無意識のうちに、直感を選択しているのだ。

努力しても天才にはなれないと、よく言われているが
もしかしたら、努力しないことが
天才に近づけるための、一つの方法なのかとも思える

頑張る必要があるのだろうか
無理してやり遂げる必要があるのだろうか
こっちが正しくて、あっちが正しくないなんて
そんな情報が必要なのだろうか

存在とは

精神がここにあることでもなく
肉体がここにあることでもなく

存在とは

ここに魂があることなのかもしれない。

哲学のきまぐれ男 Dr.ナルカリ

実は、ここでは、考えているようで考えていない

直感で語っているのだ。

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2009年6月 8日 (月)

今の俺に必要なこと

自分の姿がどう映ろうと、知った事じゃない。
本来なら、そうあるべきだ。

何故なら、自分では自分を見れないからだ。

自分の心が作り出す想像は、幻覚のようなものだ

ありもしないことに、恐怖を覚え怖じ気づき
直感を情報が覆いかぶそうとする。

直感は間違いじゃない。

だが情報は、その直感の邪魔をする。

自分がやるべきことは
直感を信じること

二つの分かれ道に立ったとき
直感を選ぶべきだということ

直感は情報よりも俺のためになる。

ああ

そう考えると

俺は

もっと

わくわくどきどきするはずだ。

心を空にして

魂(たましい)で行動する。

それが、今の俺に必要なこと。

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2009年6月 7日 (日)

満月にありがとう

充実した〜〜〜〜〜。
ありがとう。
金子工務店株式会社〜
ありがとうtaicoclub!!
T君やスタッフの皆さん、ありがとう〜
ハヤシライダーもありがとう。
お客さんありがとう〜。

とっても素敵な2日間となりました。

この2日間はいろんなことが試せた気がします。
魔人が魔神になれたかどうかはわかりませんが

何事も挑戦あるのみ、
やらねば何も変わらない。

俺はやったよ
そしたら、いろんなものが得られたよ。

今年は楽器をやると言った言葉の通り
楽器作ったら、
お客様の反応により、新たな可能性に気づいたよ。

さあ、この二日間の成果は
明日よりのナルカリの毎日を大きく変えてくれることだろう。

楽しかったよ〜

とりあえず、今日はこれまで〜。

満月にありがとう


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2009年6月 3日 (水)

ガイコツのマラカス(仮名)


頭の中にガラス素材が入っています。
結構、良い音がなります。
音楽イベント等で、販売を考えています。
楽器屋さんにも置いてもらえると良いんだけど。。。

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2009年6月 1日 (月)

充実しています!!

村の大先輩の知り合いの方に、ちょっとした席で出会ったり、ふと村内で出会ったときに、多くの方は俺に「忙しいかい?」と言う。

その「忙しいかい?」は「今日はよい天気ですね」みたいな、挨拶みたいなものなんだろうけど、このように言われたとき、いつも返事に困るのよ。

今までの俺は「忙しいけど、儲からない」とか「忙しいには忙しい」とか、このように答えていたことが多かったんだよね。ついつい、余計なことまで付け足したりして。

意外と答えにくい質問なんだよね。

先日、木村拓哉さんのトーク番組でベッキーさんがこんなことを言っていた。
「忙しいとは、心を亡くすと書く、だから私は忙しいとは言わないで、充実していると言うようにしている」
目からウロコと言う言い方が正しいかはわかりませんが、このベッキーさんの言葉を聞いて、なるほど〜〜と思ってしまった。

最近、大先輩の方と出会って、案の定、彼は「忙しいかい?」と聞いてきた。

俺は「う〜ン。充実してます!!」と答えてみた。

そういうと、ちょっと、すっきりしたなあ〜。
充実しているって言葉には、楽しんでいるって意味、時間を有効に使っているという意味も含まれているよね。

自分の伝えたい事が、そこに有り!!って感じで、忙しいという言葉よりも、前向きで、自分らしい言葉のように思えた。

もちろん、その言葉を自分の日頃の言葉にするのには時間がかかるだろうし
何気に「忙しい」とかって言葉も口に出てしまうだろうけど

意識して「充実している」って使うように心がけていきたいと思っています。

sun

ついつい泣き言を言ってしまいそうになります。

儲からない

疲れた

忙しい

みたいな。

でも、

俺は、すごいから、大丈夫だと思います。

ははっははははっはははは。

今日は「木曽川源流ふれあい館」に6月2日からはじまる「ナルカリの愉快的木工品と糸鋸マンガ道」の納品に行ってきます。
木のおもちゃ、雑貨、マンガ、イラスト、木版画など、様々なものを展示します。

6月21日には「イトノコマシンガンズ」を予定しています。

楽しみにね!!


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2009年5月30日 (土)

ラジコンカー

これが先日、譲ってもらったラジコンカーだ。

実はおいら、子供の頃、ラジコンのプロポだけ持っていたことがあった。
中学一年の頃かなあ。友達から1500円でプロポだけ売ってもらった。

お年玉やお小遣いを貯めて、ラジコン本体を購入しようと思いながら、結局、お年玉は違うものに遣ってしまい、それから、ラジコンを欲しいという気持ちも冷めてしまったような覚えがある。

ラジコンといっても、トイザラスやショッピングセンターなどに売っているような簡易的なものではなく、タミヤなどが出している、いわゆるキットもの(プラモデルのような)が昔から皆が夢中となるラジコンだったと思う。金額は1万円以上〜10万円くらい、いや、それ以上のものまである。

それが、ラジコンフリークを魅了してきたラジコンであり、ラジコン雑誌に紹介されるラジコンなのである。カスタマイズのための部品なども多数販売されていて、全国、世界的にレースやイベントがたくさん行われているようだ。

youtubeなどでラジコンのレースの映像などを見てもらえれば、それらの熱狂ぶり、また面白さが十分に伝わってくるかとは思う。

「少年大人」ここに有り!!というくらい、大人が子供のように夢中になって遊ぶものなのだ。また、子供から大人まで、すべての世代に夢中になれるものなのである。

最近は、女子のファンも増えて来ているようである。

まあ、ラジコン素人のおいらですが、

こだまの森にラジコンコースの開設のために、いろいろと協力できればと思っております。

3日坊主になるかどうかはわかりませんが、、、。ひゃひゃひゃ。。。

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2009年5月27日 (水)

ラジコン

月曜日にラジコンのコースに連れて行ってもらい、コースでの初ラジコンを経験してきました。
はじめはぶつけて壊したらどうしようなんて思っていましたが、スピードを出さずにゆっくり走れば思ったよりぶつかることもなく、かなり楽しむことができました。

コースでやるラジコンは面白い!!

現在、こだまの森でラジコンのイベントをやろうと計画しております。やるとなれば8月のお盆の時期になります。

俺も、スタッフとしてお手伝いさせてもらうことになっております。

ラジコンに木で作ったカバーをつけたりして走らせれば、木工の仕事もいかせそうですし。
カラマツの間伐材を半割にしたもので、レースコースを作ろうと考えております。これもカラマツという存在を知ってもらうためには効果があると思います。

木で作ったレースクイーンも登場するかもしれませんよ〜〜〜。

すごいでしょ??

ラジコンで動かすかもしれません!!へへへ

他にも、催しのひとつとしてやりたいのは、競馬ラジコンです。

木で作った馬をラジコンの上部に取り付けて、馬券を作って、商品をかけます。これなら競馬好きな人も参加したいと思ってくれるかもしれないでしょ??

ラジコンに詳しい方とお知り合いになったおかげで、こだまの森に新しいイベントが登場です。

レースクイーン希望者はナルカリまで御一報くださいねヽ(´▽`)/


早速、格安でラジコンを譲ってもらい、昨日は家の前の土地で子供達とラジコンで遊びました。

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2009年5月19日 (火)

糸鋸亭ナルカリ自伝的書籍、出版にむけて

本を書きたいと思った。
自伝的書籍だ。
タイトルは「糸のこロックンロール」といこうか。

読んでみたい??

でも、書けるかなあ?

先日、友達から借りっ放しで、もう15年近く返していない本、連野城太郎著の忌野清志郎さん自伝的書籍「GATTA!」を読みかえした。

おお〜、さすが清志郎さんは、ドラマティックでエキサイティングな生き方をしてきたんだなあって、改めて彼の偉大さを感じた。

俺はと言えば、俺が覚えている中では、そうドラマティックでもなく、エキサイティングでもなく、なんだろうなあ、、、。

でも、それは昔の話

ここ最近は違った。

今の俺は違った。

ドラマティックでエキサイティングだった。

数々の話題もふりまいてきた。

そうだ、そうだ、俺は大器晩成型として、信じて、生きて来た。

そして、それが確信になる日はもう近い

これも、皆様のおかげです。

俺のことを生んで育ててくれたお父さん、お母さん。ありがとう。

お父さんとお母さんを一緒にハワイに連れて行きましょう。

我が家族と一緒に行きましょう。

糸鋸亭ナルカリの自伝的書籍「糸のこロックンロール」が出版され、大ヒット!!

そして、製作活動への資金にも余裕ができ

思うがままの作品を作り上げました。

まあ、いずれにしても

「糸のこロックンロール」の文章を書き始めなければならない。

俺はやりとげる。

サンキュー!!

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俺のお気に入りの言葉

電動糸鋸はただ木を切るためだけの機械ではない
使う人間によって大きく意味が変わるのだ
もしかしたら
世界平和の道具になるかもしれない

この言葉は俺のお気に入りの言葉

もちろん自分が言い出した言葉で
ショーの中でも、この言葉は登場する。

最近、言葉の重要性、言葉の神秘性、言葉は宇宙、言葉は神、

そんなことがいろんな書物に書かれていて
そこに自分が出会う。

ネガティブの言葉を発する人にはネガティブな事が起こり
ポジティブな言葉を発する人にはポジティブな事が起こる

「○○になりたい」と発すれば「○○になりたい」と思う生き方になり
日々の出来事に感謝している人は、感謝したい事柄が起こるとも言う。

こんな文章を目にして、自分が思う事は

まさにその通りではないかと

電動糸鋸はただ木を切るためだけの機械ではない
使う人間によって大きく意味が変わるのだ
もしかしたら
世界平和の道具になるかもしれない

自分のお気に入りの言葉

この言葉は、これからも使って行きたい。


電動糸鋸は木を切るための道具であり
木のおもちゃを作る道具であり
電動糸鋸はコミュニケーションの道具であり
世界平和の道具である

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2009年5月18日 (月)

糸鋸魔人は地底人?

先日、みはらしファームでのイトノコマシンガンズの公演の最中に俺はこんなことを口走った。

「わたしは地底からやって来た糸鋸魔人、糸鋸亭ナルカリだ〜」と

地底からやってきた

何故、そんなことを口走ったのか?

ここで、糸鋸魔人伝説が生まれた。

糸鋸魔人は地底からやってきたのだ。

これは俺の意志に非ず。

俺は、その日まで、そんなことを考えもしなかった。

糸鋸魔人の生みの親である自分自身がである。

適当に喋ったのだ。

適当に喋ったのだが、しかし、そのとき俺はナルカリではなかった。

糸鋸魔人本人がそう言った「俺は地底からやってきた」と

なら、やはり、糸鋸魔人は地底からやってきたのか?

何、バカなこと言ってるの??と

おそらく、この文面を読んだ諸君は思うかもしれない。

ふふふ

楽しみましょうよ

糸鋸魔人伝説を

イヌイット(エスキモー)の祖先が移り住む以前に、北極圏近くに巨人が住んでいたという伝説がある。

彼らは地底と地上を行き来していたとかとか??

ネットでイヌイットそ調べていたら、そんなような内容にぶつかった。

言葉って面白い

ここで思うのは

過去のことなど

誰も再現できないということ

ならば

再現出来ないものは、確かめることはできないのだから

想像力において伝説を作りだすことも可能だ。

心の中の空想は、実は事実かもしれない。

心の闇のトンネルは、つながっているかも

そう思えば

いつか、その闇のトンネルをくぐり抜け

その伝説に出会えるかもしれない。

もしも、俺が「糸鋸魔人伝説」をノートに書き記し

いや、ノートではなく、石に彫り記したとしよう。

何千年?何万年、何億年?の時を経て、それが発見されたとき

そのとき、その「糸鋸魔人伝説」は

現実か、偽りか?


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2009年5月15日 (金)

音楽とイトノコ

昨日、久しぶりに関西の友達に会った。

釣りを目的として木曽に来たので、うちの工房に泊って行った。

彼はギターをやっていて、アコーディオンをやっている友達も一緒に連れて来てくれた。

彼らはプロの奏者なので、心地よい音色を奏でていってくれた。

俺はと言えば、心地悪いかもしれない音色を奏でてしまった。

だけど、レベルは違えど、心の中の音楽は同じで

きっと「せつない心」や「熱い心」が、どこか共感を呼ぶのではないだろうか。

良い友達をもったなあと、心にしみた。

前にも書いたが、

俺は高校生くらいのときからギターをはじめたが

周りの友達は上手くなっても、俺は、どうもセンスがなかったようで

バンドでステージに立つ人達を見て

憧れと、羨ましさでいっぱいだった。

そんなある日

俺はいつか、イトノコでステージに立ちたいと心に思い

そして、それが10年の年月を経て

現実となったとき

俺の中にはイトノコという音楽が出来上がった。

音楽に合わせて、踊り切りぬくことで

音楽と共鳴することができるんだ

これは音楽とイトノコのセッションだ。

ある意味、俺は、音楽と友達になれた。

いろんな関わり方があるんだよ。

サンキューyas&manbo

今度、また、俺と一緒にセッションしようぜ


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2009年5月11日 (月)

俺は何を作ればいいんだろう。

今日は調子がでないぜベイビー
なんていうのかなあ
ちょっと、もやもやしているってのかなあ。。。
なんか、こう「このやろう!!」って感じで
胸の中から叫んでしまうんだ。
やらなきゃいけないことが山ほどあるのに
前に進んでいかないっていうのか

こういう気持ちわかるかなあ。。。

みんなならどうする?って聞いても仕方ないけど

焦りとか

不安とか

何よりも、作りたいものが出来ていかねえ

働いても、働いても、余裕なんてものはちっともなくて

不平不満を言うつもりはないんだけど

今日という日は、ちょっと、こんな日だよ、今この時間までは

でも、明日の段取りとか、そうういう仕事はしっかりやったつもりだし

やるべき仕事を午前中にしっかりやったわけだけど

俺は、どこに行くのかなあって

そんな思いが、胸の中で暴れまくって

暴れまくって

やっぱり「わあ〜〜〜〜〜!!」て叫んでしまうんだ。

俺は何を作ればいいんだろう

お願いです。

神様

俺にふさわしい仕事を与えてください。。。

俺が本当にやりたい仕事を与えてください。

ありがとうございます。

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2009年5月 8日 (金)

ゾントビ

イトノコマシンガンズの相棒、ゾントビ。通常はリッキーと呼んでる彼はアメリカ生まれの25歳だ。
ゾントビの意味は不明だが、彼は別名として、ゾントビを名乗った。
イトノコマシンガンズではゾントビだ。

彼の奥さんは日本人で、アメリカで知り合って、二年前くらいから日本に住んでいるようだ。
英会話教室の講師をしながら、休日の木工を楽しんでいる。

彼が俺の工房を訪ねてきたことがきっかけで、知り合うことになったが、彼がパーカッションをやっていたことを知った俺は、セッションをしながら、自然と彼と親しくなった。

太鼓ってすごいね!!

さて、そんな彼のすごいと思われる所は

やはりノリの良さである。テンションはいつも絶好調!!

イトノコマシンガンズで一緒にやってても楽しくて、やりやすいし、

それに彼はさりげなく気を配ってたりする様子はすばらしい。

そして、何より、イトノコマシンガンズを楽しんでいる〜〜〜。

ダンスも得意だしアドリブも得意だし、

これから、もっともっと、面白い物を一緒に考えて行きたいって思っている。

先日の「いくつになってもこどもの日」において

彼とのショーの間に新しいネタが生まれた。

それは、「イトノコ英語教室」

切りぬいた動物をゾントビが英語に訳して

お客様と一緒にレッスンするというものです。

これ、けっこう面白かったよ。


ゾントビ、いつもありがとう〜〜〜〜!!

サンキュー!!

※写真を掲載したいのだが、あまりちゃんとしたのが無いので、また後日。

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2009年5月 6日 (水)

人が死ぬということ

昨晩、妻のおばあちゃんのお通夜に行って来た。

お坊さんがお経を称えた後に言っていた言葉は、最近、読んだ書物などでにも通ずる言葉、納得できるものがあった。

人は必ず死にます。100%!!死にます。

この言葉の、100%というところが、お坊さんから出て来たのが、何故か面白かった!!

人は100%死ぬのです。

妻の祖母はとっても、よい顔で亡くなっていました。

sun

先日、忌野清志郎さんが亡くなりました。

俺にとっては、はじめて音楽って凄いなって思わしてくれた人が、この人だった。

中学高校時代は、周りが歌謡曲でいろいろ盛り上がっていたけど、音楽というものに自分自身は、そんなでもなく、自分で作った歌詞を自分がひとりで歌っているのが、自分の音楽だった。

そんなある日
兄が
RCサクセションの「カバーズ」を聴いていた。
その歌が俺の耳に入って来て衝撃を受けた。

「何言ってんだー、ふさけんじゃねー、世界のど真ん中で〜...」
ラブミーテンダーの替え歌だった。
「何言ってんだ〜、いくら理屈をこねても〜」

「東の空が燃えてるぜ〜、大砲の弾が破裂してるぜ〜、おまえは鉄砲の持てる年、でも、選挙権もまだ持たされちゃいねえ〜、でもよ〜何度でも、何度でも、おいらに行ってくれよ〜、世界が破滅するなんて嘘だろ〜、う、そ、だ、そ〜」

もちろん、その頃の日本には戦争も無く、俺自身、戦争を経験したこともなかったけど

こんな歌を歌う人がいるんだってことが衝撃だった。

それから、俺はRCサクセションの古い曲も聴くようになって

恋の歌から、タイマーズまで、そのすべてが俺自信に重なっていた。

ある日、清志郎さんは、憲法9条についてこのように言っていた。

「君がよ」ロックバージョンが発売された頃だったと思う

「戦争放棄ってすごく画期的なことで、戦争放棄をうたっている日本は格好いいって思っていたのに、それを変えようなんて話があることは、もったいない」

そんなようなこと言っていた。

俺は、このような清志郎さんの言葉が画期的だった。

戦争放棄が画期的だっていう言葉の発想。これが、今まで俺を魅了してきた人が発した言葉。

それは、ただ単に「戦争反対」と言う言葉よりも、より効果的で画期的だと思った。

俺の音楽、いや、エンターテインメントへの興味はこの人からはじまったんだなあ。

もちろん、俺の糸ノコパフォーマンスにも影響を与えているだろう。

ソウル、魂、

忌野清志郎さんが亡くなって

もし、20歳の頃、忌野清志郎さんが居なくなったら、どうなるんだろう?って考えたことがあった。

それくらい神様的な存在だった。

でも、今は

人の死は必然で、いつかは必ずやってくるという100%の出来事に対して

そう、悲しむものでもないものとして捉えられるし

自分自身の生き方について、自分なりの考え方や方向性を持つことが出来ているから、

そして、人は完全には死なないという宇宙論も、なんとなく納得している。

俺はイトノコマシンガンズで、吠えますね。

誰かに期待をするのではなく、自分がやり遂げること

それが、これからの自分自身に必要なことだと思ってます。

ありがとうございました!!


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2009年5月 3日 (日)

冷えたペットボトルを疲れた手首と肘の間に当てると気持ちよい

手首から肘の間のところが、かなり疲れていて熱い。
連日の糸鋸寿司のせいだろうか?
小布施の出展のあたりから、完全に回復する間もなく、イトノコマシンガンズのリハーサルや、また、キーホルダ用の動物をたくさん切りぬいたせいだろうか?
ゴールデンウィーク前に四つん這いになり、自宅の1階から2階への階段を逆さに上がって行くという荒技で手首のあたりに体重が乗って負担をかけてしまったためであろうか?(子供と逆さに階段を上がる大会をやっていた)
いずれにしても手首から肘の間に疲れが出ている。

この部分を冷蔵庫から出したペットボトルのウーロン茶で冷やすと気持ちが良い。
冷や〜とした感覚がたまらない。

疲れているからこそ

その部分をいたわると、とっても気持ちよい。

例えば
肩がこっているから、肩を揉まれると気持ちよい。

子供の肩を揉んでやっても、「痛いからやめて!」と言われるように
肩揉みだって、こってない人にとっては苦痛なのだ。

話は膨れていくが

精神的に疲れてきたら
人のやさしさが嬉しくなるだろう。

年老いて涙もろくなるのは
長い年月の中で、いろんなものを背負い、蓄積させてきたため
嬉しい言葉や態度に、ついつい、涙を流してしまうようになるのかもしれない。
涙もろい人は、いろんな苦労や経験をしてきた人に多い気もする。

自分の経験だけでなく、他人の経験話をたくさん聞いて来た人
他人の話をたくさん聞く仕事に従事している人
そんな人も、自分の経験と同じように
他人の経験を背負い、蓄積させてきたのではないかとも思える。


他人を癒したいと思う人は
自分も癒されたいと思う人なのかもしれない。


ちょっと話が変わってしまったが、

結論は

冷えたペットボトルを疲れた手首と肘の間に当てると冷や〜として気持ち良いということだ。

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2009年5月 2日 (土)

一宮名鉄百貨店、糸鋸寿司2日目だよ

何故か、ホテルではぐっすり寝られんぞ。。。
夜中に幾度となく起きてしまい、朝、目覚めてからも眠いのだ。
いやあ〜まいった、まいった。

眠れないのは、環境が変わったせいで、ホテル等にはなんら問題はない。

今、泊っているホテルは、一宮駅ほど近い、クラシックホテルというところで、ここは、一宮に来たときには結構、利用しているホテルである。
朝ご飯が美味しく、洋食、和食のバイキング方式で、宿泊客は500円で食べられるのだ。
ホテルの宿泊代金もリーズナブルでシングル6800円となる。駐車場代金も無料となっている。
おすすめです。

さて、一宮名鉄百貨店、糸鋸寿司2日目
今日から休日ということで、お客様も多いだろうか?
天気が良ければ、皆、野外にいくだろうから、室内の百貨店内はのんびりとしたムードかもしれない。

昨日、今まで糸鋸寿司を利用してくれたお客様が、何組か訪ねてくれた、また作って欲しいとのこと、あるいは会いに来てくれた方もいた。
たいへん嬉しかった。

もうひとつ嬉しいことがあった。
60歳を過ぎたご夫婦だろうか?糸鋸寿司や木のおもちゃを見て、このようにおっしゃった。
「これだ!!自分がこれからやるべきことはこれだ!!」
話を聞いていたら、どうやら、自分はこれから木工がやりたい、糸ノコがやりたいのだということを、今日、糸鋸寿司や木の作品に出会って確信したようだった。

俺はユタカさんの糸のこ機械を薦めて、いくらか木工機械についても説明をした。

ここで、俺に出会ったことが、その方の老後の人生の生き方のヒントになったとのこと。

自分も嬉しくなった。

俺も、少しは役にたったんだなって思うと、嬉しくなった。

今日も元気にがんばるぞ〜〜!!

お近くの皆様、あなたの笑顔を見せに来てくださいね!!

ありがとう!!

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2009年5月 1日 (金)

この世に変わらぬものはない

この世に変わらない物はない。
ブッダも、このような教えを説いたようだ。

この世に変わらぬものはない。

栄えたものはいずれ衰退する。

逆を言えば

栄えていなかったものも、いつかは栄えるということだろうか?

さて、少し話は違うが

政治家や企業家(起業家?)、そしてタレントの有名人などを見ていたら

必ず大きな起伏を経験しているように思える。

例えば、元ライブドア社長の堀江さん

例えば、最近ではスマップの草彅さん。

順調に行っていると思えるときに、突然、足をすくわれたように、大きな問題に直面する。

彼らは試されたのだろうか?

こういう問題に直面したとき、その後、どう生きるかということが大切なのだろう。

ある人は、このような試練から学び

ある人は、このような試練に耐えられなくなり。。。

多かれ、少なかれ、私たちは、このように、人生の問題を叩き付けられる。

そのとき、自分がどのような態度がとれるのか、どのように対処できるのか

いや、もしかしたら、考え方を転換することで

それは、問題ですらなくなるのかもしれない。

この世に変わらぬ物はない。

自分自身の心の中も、大きく変わり、

昔に比べて成長したかと思う。

もっと冷静に、もっとおおらかに、もっとたくましく、もっとずぶとく、もっと、もっと

まだまだ変わることはできるさ。。。


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2009年4月30日 (木)

これからの糸鋸亭ナルカリの行き先

この11年間、ナルカリはナルカリクラフトとして木のおもちゃを中心としたクラフトワークを行ってきましたが、12年目を迎え、ナルカリはこれからの目指す道をここに記しておきたいと思います。

sun

まず、今までと同様、木のおもちゃを中心としたクラフトワークは続けて行きます。

目下のところ、こちらはナルカリクラフトとして運営していきます。そして「ナルカリクラフト」は可愛い木のおもちゃを中心に製作販売いたします。

このナルカリクラフト内に「といろクラフト」という新しいブランドを作りました。こちらでは、ナルカリ以外のスタッフのデザインも扱っていきます。

そして、いずれは「といろクラフト」は独立した一つのブランドとなります。

もし、自分に力があるならば「といろクラフト」は会社にしたいとも思いますが、今の自分には経営能力などございませんので、こちらは、あくまで理想ということにさせてください。

あるいは、ナルカリのこの意志を応援したく、経営を担当してくれる同士が現れてくれるなら、一緒に
「といろクラフト」を運営できたらいいなあと思います。

そして、ナルカリクラフトは、もう一つの方向性として「スタジオナルカリ」を作りました。

スタジオナルカリは「アート」「エンターテインメント」を意識した作品作りを目指すものです。

イベント事業をはじめ、アートを意識した作品作り、例えば、販売を意識したモノツクリとは違い、もっと、精神世界を表現したもの、例えば、性を意識したもの、恐怖をイメージしたもの、あるいは自分自身の分身などです。

特に「お化け屋敷計画」「イトノコマシンガンズ」「糸鋸寄席」などは、このスタジオナルカリが運営するものとなります。

「糸鋸寿司」は、「スタジオナルカリ」と「といろクラフト」の中間に位置するような存在かもしれませんね。

スタジオナルカリは世界を目指し、広く地球という規模からクラフトエンターテインメントを目指すものであり、言語が通じなくても、目の前で作ってみせることで、通じ合うっていう新しい域を作って行きたい。

スポーツや音楽と同じように、クラフトはエンターテインメントだということを、自らの手で広めて行きたい。

これは自分に与えられた使命なのかもしれません。

今回、ここに記すことで、今までお付き合いしてきたお店の方や取引先、そしてお客さま、ナルカリの知人、ナルカリを応援してくれている人達、そしてスタッフにも、ナルカリクラフトのこれからの指標として、この文面を読んでいただき、またご理解いただき、そして応援していただけるなら、大変嬉しい限りであります。

人には持って生まれた役割というものがあります。それは、誰もが生まれたときに授けられたものなのだと思います。

ならば俺は、このクラフトエンターテインメント、イトノコエンターテインメントをやり続けることがその役割なのだろうと思っています。

以前に今年のテーマに「糸ノコ革命」を掲げましたが、今日現在の俺にとっては、この言葉はしっくりときます。まさに革命のど真ん中にいる。

人間世界には対極となる異なった二つの要素があります。

人間がバランスの中で生きて行く以上、それは必ず存在します。

明暗であり、ネガポジであり、あるいは躁鬱なのです。

「といろクラフト」と「スタジオナルカリ」はある意味、対極となり、この要素はナルカリがナルカリである以上、なくてはならない対極であるのでしょう。

sun

ざっと、こんなことをここに書きましたが、ナルカリの考えは幾度となく、ブレてきました。

このブレも、成長の段階で必要なブレなのだと思っています。

しかし、ただ一つブレないものがあります。

それは、自分自身がここに存在しているという事実です。


この事実は、どんな状況になっても、どんかに環境が悪くなっても、電気が使えなくなっても、糸ノコが出来なくなっても、自分が生きている以上、変わらない事実です。

だから、生きている今、糸ノコが出来る今だからこそ

自分の思うことを、ひたすらやっていきたいと思っています。

糸ノコ革命!!いざ!!


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2009年4月23日 (木)

酒の失敗

実は俺にも酒の失敗はたくさんありまして。。。
そうだねえ〜
若い頃、宴会で呑みすぎて、いつも、周りの友達に迷惑をかけていました。
失敗のひとつに、梅田の東通り商店街で泥酔してゲームセンターの前で立ちションしたこと、そのときは女性の方もいたし、夜中とは言えど公衆の面前で、それこそ逮捕されても仕方ないような状況ですよね。
もちろん、そこが、どこかほとんどわかってなくておしっこしたわけだし、後でその事実を知らされて、うっすらと記憶を取り戻したという状態でしたし。

失敗のひとつに、マンションのアーケードの上で寝ていて、警察官に保護されたこと。。。
もちろん、その日も泥酔でした。一番、ひどかったのではなかったろうか。。。
確か家に帰ったのだけど、何故か、警察官に起こされた。
「君、起きなさい」「こんなところで寝てて、落ちたら死んでしまうよ」
なんてことを言われたような。

実は、その頃、両親とマンションの2階に住んでいました。下は店舗になっていたので、二階のベランドの向こうにはアーケードのテントが張っています。酔って気持ち悪くなった俺はゲロを吐きたくなったようでベランダで吐きながら、そのまま、ベランドの柵を超えてアーケードのテントの上にダウン。
そのまま寝ていたら、隣の人に通報されたようです。

都会ですから、隣の人とほとんど話をすることもなかったので、隣の人も管理人に通報して、俺に気がつかなかった管理人は警察に通報して、それで保護されたということです。

どちらの話も、18歳くらいの若気の至りですが、これが有名芸能人だったら、18歳ということだけで謹慎処分になっていたことでしょうね。


お酒の失敗はころごりです。
今では、若いときのような他人に迷惑をかけるような失敗はなくなりましたが
今でも、身体がしんどくなるような呑み方をすることもあり、いつも呑んだ後に後悔することもあります。

明日も飲み会がありますが、明日、呑みすぎると、明後日の仕事に影響するので、ある程度セーブしながら楽しく呑みたいと思います。

おやすみなさい。

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2009年4月15日 (水)

あなたが、今、何をやっているかということ。

あなたが、どんな結果を出すかを望んでいるのでなく

あなたが、今、何をやっているかということに注目しているのです。

前に、たまたま、星占いに、こんなニュアンスのことが書いてあった。

今、それを自分への励ましの言葉として、自分に送りたい。

とにかく、やりたいと思うことが、たくさんある。

疑問はあるが、やってみないと、それが何なのかは、はっきりしない。

面白いのか、面白くないのか

その答えは、想像している段階では、ただの想像の答えでしかない。

答えはどうあれ

その答えを知りたければ

やらなければならない。

実際にやったとき、思ったことと違うことが多々起こるものだ。

良きもあり

悪きもあり。。。

そこで

はっきり言えることは

やらずして、何もわからないということ。

想像力が本当に効果を出すのは、実際にそれを実践したとき

俺は、やろう。

ああ、俺は、

やってみるわ。

やって、みますか〜。

ありがとう神様!!

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2009年4月14日 (火)

PTAの常任委員会

これを読んでいる皆さんの中でPTAの常任委員会に出たことある人はございますか?

いやあ、本日、それがございまして゚゚(´O`)°゚

もちろん、PTA会長である、俺が、その会をまとめていかなくてはいけなくてですね

もう〜しっちゃかめっちゃかでした〜〜〜〜(ノ_-。)

ははっははっは。

やっぱり、こういう仕事はむいてないな〜と思いつつも

伝えなくてはならないことも2、3点忘れておりましたが

まあ〜仕方ないっすね〜。

誰かに失礼がないようにだけ、気をつけなければいけませんな〜〜〜。

は〜〜〜ははははっはは、うんこぷり┐(´д`)┌ヤレヤレ

19時から21時前に終わり、その後、いろいろと、喋っていたら、結局21時20分くらいに帰宅でしたが、帰ったら、妻もまだ帰っておらず、腹を空かせた長男が、お好み焼きを作る準備をしておりました。

まあ〜、いつものことですが、子供達には、親の帰宅が遅いのにも、そんなに文句を言わず飯作ったりしてくれていて、ありがたい話です。

「いいぞ〜子供〜〜〜!!」

まあ、最近は、こんなこと言っても、長男なんかにはバカにされてしまうけど。。。

しかし、最近、どんどんいい加減になっていく自分がいまして

昔なら、こんな状況のときは、もっと、考え込んで、ストレスをおもいっきり溜めていたような気もするけど

今は、あんまり気にならなくいのです。

PTAの会長が、うまく出来ようが出来まいが、まあ、自分の能力内でやれることやってるから

失敗して、どう思われようが、今は、あんまり気にならないような気がします。

清志郎さんの歌に

「人の目を気にするなんてつまらないことさ〜僕は道ばたで泣いてる子供〜」てのを思い出しました。

まあ、ちょっとニュアンスは違いますが。。。

あまり人の目とか、噂とか、前より、気にならなくなっている自分がいて。。。

なかなか、そんなナルカリ素敵〜〜!!

ええぞ〜!!

ナルカリ〜〜〜!!

はじめから失敗をするつもりでのぞむんだ〜〜〜〜〜

ウ〜〜ンいいねえ〜

ナルカリ、大好き!!

。。。アホだな。。。。おれ

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2009年4月 9日 (木)

笑ってごまかす極意

恥ずかしい思いをするときや、失敗をするときは
笑ってごまかすことだ。

この、笑ってごまかすということは、非常に人を救う場合がある。

恥をかいたり、失敗をしたときに
しかめっつらしたり
暗い顔していたら
その場が過ぎた後に
情けなくなったり、後味の悪いものを心や肉体に宿らしてしまう。

笑ってごまかせば
目の前にいた人や、自分自身をも
楽しい雰囲気に包んでくれて
恥ずかしい思いや失敗を
笑いのネタとして
また、失敗をも笑いにしてしまう人として
羨望の眼差しを受けることになるかもしれない。

そして同じように
恥かしい思いをしたり、失敗をした人に
勇気とやすらぎを与えてくれるのだ。

笑ってごます極意
俺も、それを手に入れようと思う。

ピ〜〜〜〜ひゃらひゃら〜〜〜ちょろりん

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2009年4月 6日 (月)

今日のひとこと

税金は取り過ぎだと思う。。。

P5200015また、電気代、水道代、ガス代、等の光熱費や電話代(携帯電話も含む)、医療費などの生活に絶対不可欠な経費となるところの価格が高すぎる。

そこが安くなれば、購買にかける余裕が出て来て、景気は回復すると思う。


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2009年4月 4日 (土)

ピンチはチャンスさ!!

皆さん、仕事は順調にございますか?
TV等で、不況のニュース、また、人に会う度に、週休三日になった話、あるいは週休4日になった話など、日々、不景気の話題が事欠きません。

ナルカリクラフトでは冬場に仕事が減ることがわかっているにも関わらず、冬場に計画性のない出資を行い、この4月に入り、その影響がきて、少しや〜〜ばいじゃんという空気が漂っています。

しかし、皆様

大丈夫です!!

ピンチはチャンスです!!

ナルカリはいつも、ピンチにチャンスがやってきます。

皆様もきっと同じです!!

チャンスがやってきます!!

一緒に、そう信じましょう!!

毎日のトイレ掃除はしましたか?

日々、感謝の気持ちをお持ちですか?

イライラしたら損しますよ〜

怒ったら、幸運は去って行きますよ〜

信じましょう〜

ピンチこそ、幸運の鍵なのです〜〜〜。

は〜ははははは

必ずや幸運がやってきます〜〜〜うほ〜〜

sun

さてさて

そこのブログ読んでいる貴殿

ナルカリにお仕事はございませんか?

何か欲しい木工品はございませんか?

オリジナル商品などいかがでしょう?

日頃お世話になっている方へ、木の贈り物をしませんか?

おもちゃだけでなく、ナルカリクラフトではフォトフレームや時計なども作ります。

何かありましたらお気軽にお問い合わせ下さい〜〜。

sun

さて、さて、
一階の部屋では、子供達のTVを見て笑う声が聞こえて来ております。

平和ですな〜

ははっは

はははっっはははっはははは

happy01

ピンチはチャンスですぞ〜〜〜〜〜〜〜


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劇場

外国の話だが、先日、自宅の小屋?か何かを改造してミニ映画館を作った人のニュースがやっていた。若き日に映写機を回す仕事をしていた人が、老後に趣味で作ったというようなお話だったと思う。
素晴らしい〜〜〜
ひゅ〜

俺も欲しいぜ、劇場が〜〜〜あ〜〜あ〜〜あ〜〜。あ〜〜〜あ〜〜〜あ〜〜〜(ターザンみたいに)

その劇場があれば
俺の好きなショーを
俺の贅沢に任せて
やることができる。

まずチケットボックスでお客さんにチケットを売る。
お客さんがチケットを買って、客席に座ると

な、な、なんと〜〜

さっきまでチケットを売っていた親父である俺が
ステージに立ち、
司会をはじめるのだ。

「レディース&ジェントルマン&宇宙人&そして怪物〜〜、スペシャルなナイトな本日、こんにちは〜。これより、とってもファニーでキュートなショーがはじまるよ〜。サタデーナイトショーのはじまりだ〜。」
なんて適当なことを言い初める。

俺、推薦のタレント達が現れ、ナルカリ演出のショーのはじまりだ〜〜〜〜〜〜

うおーうおー

そして最後には、バカバカしい糸鋸ショーで締めくくる。

お客は、ちょっとカクテルいっぱいやりながら
お洒落に、そのショーを楽しむのだ。。。

ふふふ

おお〜最高じゃん〜〜

そんときは、あんたも観に来てね〜〜(◎´∀`)ノ

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2009年4月 3日 (金)

糸鋸は爆発だ!!


岡本太郎さんの本に2年前くらいに出会った。
「芸術は爆発だ」のモノマネは小学生くらいのときに流行ったもんだ。

はじめて岡本太郎さんの本を読んで、
この人は新しいと思った。
すごく新しい

今生きている人よりずっと新しいと思える。

だってさ
俺にピンときたんだよ。
まるで俺の気持ちを代弁しているかのようだった。

何度も読み返した
同じ本を何度も読んだ。
また、違う本も何冊か読んだ。
お気に入りは2冊ある。

もしかしたら10年前に読んでいたら
ピンときていなかったかもしれないけど。。。

出会いはタイミングだ。

例えば、
彼は
危険な道と
安全な道と
どっちか迷ってしまったら
危険だと思う方を選択しろというんだよ。
本当はそっちを欲しているというんだよ。

ついつい無難な安全な道をとってしまう。
でも、こっちを選んだらもしかしたら駄目になってしまうんじゃないかと思える危険な道
本当は、それを選ぶべきなんだと。

まさにその通りだと思った。
もしかしたら、それは、直感を信じろという意味につながるのかもしれない。

成功なんてしたいと思うなというんだよ
はじめから失敗してやろうと物事に望めというんだよ。
駄目になってやれって気持ちでやれっていうんだよ。

例えば、たくさんの人の前でやる挨拶
失敗してやろうって気持ちでのぞめばいいんだよ。

あるいは、人前でやるショー
無難に成功させたいなんて思ったら、つまらないものになる。
バカになってやれ
アホになってやれ
無茶苦茶になってやれ
そう思えってことなんだよ。
無難にあたりまえにやろうなんて思ったら
やった後に何かしっくりしないものが残ってしまう。
しこりが残ってしまう。

そういうマイナスな要素をなるべく残さないようにすること
要するにそういうことにつながると思うんだ。

自分のした行動や経験
自分の考えていたこと

そういうものにピンとつながる瞬間がある。

それはきっと必要なときにやってくる。

素直になって

受けとめられたら

きっと、それが、自分にとって今、必要なものかも

sun

誰かに読んで欲しいとか、そういうものではないんだな〜

ただ、なんか、ありがたい

そういう気持ちを書いてしまった。

ありがとう、岡本太郎さん。


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2009年4月 2日 (木)

PTA会長は糸鋸のためです!!

俺は家にいるときなど、よく吠えたり、歌ったり、叫んだり、踊ったり、ロボットの真似したり、あるいはトカゲになったり、いろんなことをする。
リラックスしている状態のときは、そのようになる。
夢中になって、木工作業などしているときも、吠えたりすることもある。
『わお〜〜ん』『いえ〜〜い』『うら〜〜』とかヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

たぶん、それが俺の一番良い状態( ̄ー+ ̄)

構えてしまう場所などにきたら
アホなこといったらいかんとか
ちゃんとせなあかんとか
そんなこと考えてしまって
やっぱり緊張してしまって
自分のペースで進めていけなくなってるかも\(;゚∇゚)/

でも、ちょっと待て
いいじゃん
どんなでも

でんな風に思われてもって

こう思うことにした。
すべては「糸鋸」のためだ!!と
すべては「糸鋸」のためだ!!
「糸鋸ワールド」のためだ
いずれ、「ナルカリの糸鋸ワールド」を全世界に知ってもらうためのためだ(◎´∀`)ノ

「PTA会長」も「糸のこエンターテインメント」のためだ!!(◎´∀`)ノ
遠回しの「宣伝活動」なのだ。
どうだ!!
これで、どうだ!!
「村おこし」も「公民館の役員」も
すべて「糸鋸革命」のための
諜報活動なのだ!!!(◎´∀`)ノ
面倒くさい様々な会議も
すべては電動糸ノコ世界を広めるための必要なことなのだ。(◎´∀`)ノ

お堅い場所も、厳粛な場所も
そこに立つのは糸鋸のためだ!!(◎´∀`)ノ

そう思うと、やる気が出てくる。
そう思うと柔らかくなってくる
リラックスしてくる。

すべては糸鋸のため!!(◎´∀`)ノ

すべてのことは、意味があり
そして、繋がっていると、あの人が言っていた。

その言葉をそのまま受け継ごう。

糸鋸ワールドを広めるためには
糸鋸だけをすることよりも
もっと近道があるんだと

そう信じます。

ありがとう。

たくさん失敗して
たくさん経験してみよう。

こんな、いろんな経験をくれてありがとう!!

俺には「ナルカリの糸鋸ワールド」があるから
何があっても大丈夫だ。

ああ〜ありがとうo(*^▽^*)o

みんな〜〜〜!!

すごく幸せな気分だぜ!!(o^-^o)


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2009年3月31日 (火)

損得勘定

貧乏だから楽しく無いとか
金持ちだから楽しいとか
ものをたくさん持っていれば幸せだとか
六本木ヒルズに住んでいるから幸せだとは限らない

仕事上の問題で
都会にいなければ仕事が成り立たないってことがあるから
おそらく都会に住むのかな?

金を持っていても心が満たされていない人もたくさんいるだろうし
交通やショッピングに不便な田舎の生活は
実はとっても贅沢だと感じることもあるわけだし

大都会に行って
人の多さを痛感して

ああ〜
俺はもう、こういう場所では住めないかもって
頭よりも身体で感じてしまう。

都会の刺激は、年に数回で十分だと思っちゃう

だってさ〜
田舎は本当に住み心地がよいんだもん
もちろん、俺にとってはね

俺は木のおもちゃ作る仕事があるから、余計にそう思うのだろうけど
ちょっと30分から1時間くらい自動車走らせれば
お洒落なバーやライブハウスだってあるわけだし
デパートも、ボーリング場も、ゲームセンターだって

都会とそう変わりないものが、ちょっと時間をかければ手に入る。

それに周りは山や川があるから
毎日がアウトドアみたいなものさ。

sun

損得勘定で物事を考えること
それは経営していくには大事なことだろうけど

損得勘定をするのが長けている人と
そうでない人がいて

でも、損得勘定でものごとを決めたりし始めると
とってもつまらないものが生まれてくる。

こっちを選んだ方が得だとか
あっちを選んだら損だとか
儲かるとか儲からないとか
それだけを判断材料にしてしまうと
つまんないよ〜〜〜

そんなことじゃないんだよな〜
やりたいことをやってみる
金銭的には儲からないけど
でもね〜
そこに求めてくれている人がいて
喜んでくれる人がいて
それだけでありがたいことじゃない〜〜

そう思ってみることにする。

うひょひょ〜

だってさ

あいつも

こいつも

一緒になって楽しんでくれてるじゃん

楽しいぜ〜

嬉しいぜ〜

金は後からついてくるっていうのは

金はずっとついてこなくてもいいんだよ〜って

いう前提のもとにあるんだな

だからさ〜

適当にやってみます。

う〜〜〜

いいだろ〜〜?

それでさ〜〜

きっと良いことあるぜ〜〜〜

うほほ〜

俺はここにいるだけで得だね(^Д^)プギャー

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2009年3月11日 (水)

夜の工房

今日は満月の夜ですか?
どちらにしても、ほぼ満月なのは間違いありませんね。月明かりが明るく照らしております。

夜の工房は、落ち着きます。
今日はご飯を食べてから、再び工房にやってきて作業しておりました。

一度、家に帰ってので、早く帰らなければいけないとか、そんな気持ちになることもありませんから。

でも、今、石油ファンヒーターが燃料切れをお知らせしたので、今から灯油を入れるの嫌ですから、そろそろ帰ることにします。

夜の工房が、ちょっとしたバーのようで、人形相手に一杯やりたいものですよ。

それでは、おやすみなさい。

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2009年2月25日 (水)

前世

Photo
俺の前世はカエルのようだ。。。

いや〜〜どうかな〜。違うと思うんだけどな〜

\(;゚∇゚)/


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捨て去ることが大切なのさ

蓄積されたものを捨て去る。

前へ進むためには大切なことだ。

cloud

例えば、自分の部屋を想像して欲しい。

押し入れの中にはたくさんの荷物

本が積み上げられ、着てもない服がたくさんある。

新しいものを買って、部屋に置くためには

古いものを捨てることが必要だろう。

人生においても、それと同じようなことじゃないだろうか

古いやり方や、風習、思い出などにしがみついていては

状況は変えられない。

それどころか

衰退してしまい、いずれは消えてなくなることもある。

snow

前進するためには

今までの環境や状況を捨て去る勇気が必要だ。

じゃなければ

今の状況を楽しむべきだ。

今の状況に不平不満を言うのではなく

楽しめば

周りが楽しいことでいっぱいになる。

それだけで、十分な変革だ。

sun

人は、なりたいものにしか なれない。

いや、なりたいものにしか ならない

また、逆に言えば

なりたいものに なれる

てことだね。

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2009年2月24日 (火)

おくりびと

実は昨日は「おくりびと」を観に行きました。

俺は、月曜日は休日としていますので、月曜日にはよく映画を観に行くことが多いのです。

「おくりびと」が面白いという噂を聞いていたのですが、ちょうどアカデミー外国語映画賞の発表の日と重なってしまいました。

やはり、俺と同じようなミーハーな人達がたくさんいて、珍しく、アイシティシネマでほぼ満席に近い状態で映画を観ることになりました。

いつもは、お客さん2、3人というのはざらなのに。

でも、本当に良い映画でした。

死について考えさせられる映画とのことでしたが

俺は、職業についても、すごく考えさせられました。

夫に納棺師の仕事を辞めろという妻が、知り合いのお風呂やの奥さんが亡くなったときに、夫がその奥さんの納棺の儀式を行う姿を見て、その職業である夫を認めてゆく様に、涙してしまいました。

まったく違う仕事ですが、木のおもちゃ作りという仕事をしている自分が重なってしまいました。


さて、この「おくりびと」はもっくんがプロデューサーに発案したことが、映画が出来るきっかけになったとのことですが、もっくんは「納棺夫日誌」という本を読んで面白かったということが、ひとつのきっかけであったようです。

アイシティシネマでは3月中頃まで上映しているようなので、是非、まだご覧になっていない方は観に行ってみてはいかがでしょうか?

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2009年2月20日 (金)

のろま大将 買いました〜〜。


happy01先日、「さんまのカラクリTV」見て、すっごい良い歌だと思い、amazonで購入、さっき届きました〜happy01

歌も良いんですが、彼が歌うから良いんですよね〜。

あの人柄が、なんか応援したくなったちゃうし、ほんと、TVで歌ってるのを見たとき、感動して涙が出そうになりましたhappy01


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2009年2月18日 (水)

種明かしの時代

種明かしの時期にきたかと思う。

今まで書いてきた図面、仕掛け、やり方。

蓄積されてきたプライド

ひとつづつ捨て去る気持ちを持とうと思う。

我を捨て、我を生かす。

な〜んちゃってsmile


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2009年2月17日 (火)

ステテコ到着!!

Photo待ちに待った、ステテコが到着〜〜〜

お〜

うれしいぜ〜〜〜happy01

ステテコheart04

これは和服の下に着用するために購入しました〜

scissors

お洒落なステテコ屋をネットで発見して

和服以外でも

ステテコ履いて過ごすのも悪く無いかなあって思ったよ〜〜ん

こちら「株式会社 アズ」さんはお洒落なステテコ屋さんです。

是非、チェックしてみて〜〜happy01

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2009年2月16日 (月)

外はすごい風

外は凄い風っす。typhoon

雪かきスコップが吹き飛ばされそうになっていました。

まるで台風みたいだ。

風の音がゴーゴーと鳴っておるぞ

typhoon


今日は腹痛開けの仕事でした。持ち手つきトイをせっせと作っておりました。

でも、ちょっと疲れた。。。

栄養が足らんかな〜。happy02

そろそろ仕事を終えて一旦帰宅します。

今晩は19時から郡のPTAの会議に参加いたします。

セブンイレブンでプリン食って行こう〜bleah

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2009年2月15日 (日)

いもむしクッキー

ただいま、腹痛療養中のナルカリで〜〜す。
腹痛中にバレンタインデーがありましたが、俺がずっと「カブトムシの幼虫チョコ」のことを言ってたからだと思うけど、娘virgoが「芋虫クッキー」を作ってくれました。ありがたや〜。happy01

だけど、まだ腹が完全に治っておらず、おかゆしか食ってないような状態なので、クッキーやチョコにはまだ手をつけておりませんが、もう、味のあるものが食べたくてうずうずしているのであります。

明日はがんばって仕事に行きますが、しかし、こんなに家の中でごろごろするなんて、しかも3日間も、すごい話です〜。

いやあ笑えます〜〜。ははっは〜happy01

さあ、明日は腹痛が今日よりは確実によくなっておると思うので、ちょっと美味いもんを食ってみようかな〜。

restaurant


「いもむし」も食わねば (*゚▽゚)ノ

sun

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2009年2月14日 (土)

イレウス

今日、昨日と体調を崩して家で休んでおります。。catface

一昨日の晩からお腹が痛くなり、昨日の朝までもがき苦しんでおりました。
朝になっても痛いので、これはいかんと思い、病院にいきました。

胃腸炎と思っていたのですが、レントゲンを撮った結果、イレウス(腸閉塞)だと診断されました。

まあ、軽い腸閉塞だったので、入院することもなく、薬と絶食でまぬがれそうです。

俺の腹には「みぞおち」から「ちんちん」の上にかけて大きな傷跡があります。(*^.^*)

21歳くらいのときに盲腸になったのですが、そのときの盲腸がかなり膿んでいて、それが引き金で腹膜炎になったことがあります。結構な手術だったのですが、入院3ヶ月くらいしましたね。

あのように、お腹を手術して腸をいじくった人は、そのあと腸が癒着しやすくなって、腸閉塞になりやすい体質になるようです。

今までに、2、3回、イレウスを煩って、5日間くらいの入院をしたことがあります。

今度の痛みは、いつもと違った痛みだったので胃腸炎だろうと思っていたのですが、レントゲンを見ると、大きなガス(空気)が映っていました。それがイレウス特有のガスとのことでした。

俺と同じような経験をされた人は、イレウスがどんなものなのか、すぐに察しがつくでょうが、なかなかやっかいな症状ではあります。

特に、いつ完治したのかっていうところなんですが、腹へったからって、また物食うと、また腹が痛くなってしまうこともあります。

まあ、しばらく食うことには慎重になっておきますbleah

hospital

しかし、田舎の病院ですが、しばらく行かないうちに近代化しておりましたね〜。

レントゲンはレントゲン室で撮ったら、診療室までデータで転送されるんですね、それに今は電子カルテになっている。

病院に治療にいったのは5年ぶりくらいだったのですが、ちょっとした変化を目の当たりにしました。

でも

さすが田舎の病院で、待っている間に6人くらいの知り合いの方に会ってしまいました。

木曽に来た当初は、ちょっとした知り合いにあったときに、気づかない振りしたりしてたんですが、昨日は、自分から声をかけるようになっていました。

俺も成長したのかな〜〜〜。

happy01

さて、ちょっと体調も良くなってきましたが

ゆっくり休もうと思います。

これも、意味があることだと思って。。。

バキューン!!

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2009年2月12日 (木)

ヨイトマケの歌

この歌をちゃんと聴いたのは、つい最近のことでした。

美輪明宏さんが歌っている「ヨイトマケの歌」ではなく、米良美一さんが歌っている「ヨイトマケの歌」でした。

TVで米良美一さんが歌っているのを見たのです。聴いたのです。
忘れられないくらい、深く心を打ちました。

さきほど、youtubeで、その同じ映像を見ました。

そして、美輪明宏さんの「ヨイトマケの歌」も見ました。

その歌を聴いたあと、自分も少し口ずさんでしましました。

http://www.youtube.com/watch?v=qLs_jSFUvEE

http://www.youtube.com/watch?v=LyUvy2wGdAs

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2009年2月11日 (水)

逆チョコ???

今年のバレンタインデーは逆チョコらしい。。。gawk

ようするに、男性が女性にチョコを渡すということらしいthink

そんなん初耳だぜ〜〜〜think

聞いたこと無いぜ〜think

いったい、誰が言い出したんだ〜〜〜pout

ほんとか〜〜〜gawk

まあ、いいや

自分で買おう!!happy01

flair

ナイス アイデ〜〜〜アsign03

ちなみに前日の13日の金曜日はこちら↓

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2009年2月 9日 (月)

今日は真面目にiPodで音楽聴きながら

今日は今日は真面目にカスタネットのマルを作っています。
粉まみれになりながら

カスタネットを作っている写真を載せるのは、もう、定番だね〜〜〜

今日は音楽をイヤホンで聴きながらの作業、

一日中カスタネット作業ばっかりやっています。

先日、中学二年の次男がiPodを新たに購入して、古い方を譲り受けました。scissors

長男に買ってやった、iPodが次男に渡り、気に入って使っていたのですが、「壊れた〜(うんともすんとも言わなくなった)」とのことで、次男は先日、自分でiPodを買ったのです。

俺が昨日、アップルサポートセンターに電話して、修理頼もうと思っていたら、対処方法を教えてもらい、やってみたら、壊れたと思っていたiPodが治ったのです。

ああ〜〜、ありがたや〜〜〜flair

長男は、最近は携帯で音楽聴いているから、iPodはもう使わないようで。。。。

長くなりましたが

今日は音楽を聴きながら作業〜〜〜〜

こりゃ、単純作業にも耐えられるぞと

結構、真面目に作業しております〜〜〜

iPod ありがたや〜〜〜〜〜

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人は自分が心地よいと思うことは、やれば良いらしいです。

だけど罪悪感を感じるなら、やらない方が良いらしいです。

そんなことを人より先に進んでいる宇宙人さんが言っていました。kissmark

お〜〜と

実際に会ったわけではありませんよhappy01

聞いた話です。

sun

ちなみに、地球人も宇宙人だってこと知ってました?

宇宙に住んでいるんだから、地球人だって宇宙人

宇宙人から見れば、なおさら宇宙人だってことっすねwink


sun


さて、今朝は

頭がぼ〜としていて

朝、たくさん水を飲んでみました。

水を飲むと、頭がすっきりした感じがしました。

ところで、最近

水を飲むことって意外に少なくなってきてません?

子供の頃はジュースは贅沢品だったのですが

今では、当たり前のような飲み物となっていますよね。

水より、ジュースやコーヒーを飲む方が多いんじゃないでしょうか?

中学校、高校のときは、部活でテニスやってたけど

あの頃は、もう、練習の後には、がぶがぶがぶがぶ、腹がパンパンに膨れるくらい飲んでいましたが。

full

そんな水ですが

俺の住む木祖村は木曽川の水源地となります。水の源です。

最近では村の「水木沢天然林」の水が、平成の名水百選に選ばれました。

そんな所ですから

水道の水も美味しい〜〜〜んです。

もちろん山からひいた水を飲んでご覧なさい。それはそれは美味しいですよ。

奇麗な水にはサンショウウオが住みますが

はじめて、あれを見たとき、ウーパールーパーだと思いました。

bleah

さて、今日は頭をすっきりさせて、働きたいと思います〜〜〜〜

行ってきま〜〜すup

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2009年2月 8日 (日)

本日のナルカリ

ここのところ本業の木の製品を作るってことに集中できないんだけど、
それには、いくつかの理由もあるんだけど、ここでは書かない。

まあ、仕事場に来て、気が乗らないときは掃除をしようと決めたので、それはそれで良しとしておるのだけど、ここのところ、まあ、本当に作ってないは。

と言っても、それなりに作ってるんだけど。。。

今日も、さっき、お客さんが来て

「あれ、出来てます?」

「出来てないです。(^-^;」

どれくらい経つかなあ、注文されて

2年くらいだっけ。

あ〜ごめんなさい。

なんとかしなくてはと思うのだけど

何故か出来ないんすよ。

なんでなんだろう。。。

まあ、これと、さっきの最近仕事に気が乗らないのとは、意味が違うんだけど

ふ〜〜〜〜


まあ、いいや

そんなときはトイレの掃除をやろう。。。


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2009年2月 7日 (土)

101歳まで生きることに決めました。

100歳まで生きることに決めました。

だけど、今日の夜

やっぱり101歳まで生きることにしました。

あの有名な細木数子さんは200歳まで生きると言ってましたが

俺は101歳でいいです。

決めました。

決めると、そうなるようです。

これからのライフプランをたてなければなりませんね。

なんとなく70歳くらいまでは決めてましたが

スケジュールをのんびりと101歳計画で延ばしていこうと思います。

いろんなこと楽しんじゃいます。

すっげ〜若い 老人になってみせましょう。

ははは

いや〜 ええのう〜〜〜〜〜

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お告げ

最近、よく夢を見た。

先日は、妻が妊娠した夢
え?5人目
まさか〜〜〜( ̄▽ ̄)

でも、それは、ありませんでした。

さて、今朝見た夢は

お告げです。

なんのお告げ〜〜

昔はよく見たんです。
そうですね〜10年前くらいは

木工をはじめた頃

まるで取り憑かれたように

取り憑かれたというのは変な言い方ですが

そのお告げは

作品の夢

夢の中で新しい作品ができるんです。

そして、はっと目が覚めてノートに書き留めたり、書き留めなかったり


今回は久しぶりでした。

ここ、最近まで夢を見なくなっていたし。。。

そして今回の夢のお告げは

楽器でした。

その楽器はカチカチと音を鳴らす打楽器っていうのかな?

でんでん太鼓みたいな

てっぺんに角の生えたガイコツの頭がついていて

振ると横についている手みたいなものがカチカチと胴体に当って音が鳴るの

テケテケテケ

タカタカタン

これは!?今年は楽器を作りなさいというお告げ??

作る予定でした!!

いろんな音楽イベントで販売させてもらう計画でしたし!!

しかし、こんな夢を見たことに、心あたりもありました。

昨日の夜、寝ながら、子守唄がわりに音楽を聴いていたんです。

聴いていた曲は、パーカッションを使った心地よいミュージック

タカタカタン タカタカタンnote

そのせいかな??

でも、その曲もきっとお告げの手助けをしてくれたんだろう。

今年は楽器作ります。

お告げに従って。。。

バキューン!!( ̄ー ̄)ニヤリ

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2009年2月 5日 (木)

新しいパズル

現在、水面下で進んでいる取り組みの中で「toyro craft(といろクラフト)」がある。
水面下と言っても年賀状等で、そのことは少し臭わしてきた。

「といろクラフト」今までのナルカリクラフトと違い
数人のデザイナーによって作られる木のおもちゃ達となる。

もちろん、ナルカリもその中に含まれるのだが、ナルカリとは違うデザイン、コンセプトを持った新しいデザイナーによる木のおもちゃ。

注目してもらいたい。

十人十色をテーマに
木も様々な種類があり、また人間もいろんな人がいる

そんなイメージを持って
といろクラフトと名をつけた。

この新しいパズルも「といろクラフト」から発売されるかもしれない。

もちろん、今はまだナルカリクラフトだけど
今後「といろクラフト」ブランドを、発表していきます。

よろしこメカドック!!

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2009年2月 3日 (火)

今日は何やろうかな〜〜〜

俺はずっと「天の邪鬼(あまのじゃく)」でした。
て、いうか、今でも天の邪鬼だと思います。
そこは変わりないのですが
小さな頃無かったものが大人になって、しかも36歳くらいになって身に付いた気がします。
それは感謝という気持ちでした。

小さな頃から35歳くらいまで感謝なんてしたことなかった。
だいたい、どういうものかもわからなかった。
もちろん、言葉の意味はわかりますが、感謝の気持ちを持てなかったんです。

自分に起こる良いことは、当たり前のように受け止めていました。
何故なら自分はあまり良いことがなかったと思っていて、たまにあった良いことでも、これくらいのこと普通だろうって思っていたからです。

おいらが感謝の気持ちっていうのがわかったのは、この仕事をして8年くらいしたときだったかな。
木曽に来て、妻の実家に入って、木工をはじめて、うまくいかなくて、3年目には建てた工房が火事にあって、木工やめようと思ったけど、やっぱりやりたくて、新しい工房を借りて、儲からなかったけど、必死でやってたら、徐々に良くなっていて、そして楽しくなってきた、十二指腸潰瘍にもなって。でも好きで夢中になってやってたら、「こんちくしょう」とか思って、いろんな人にバカにされたこともあったけど、その言葉があったから「こんちくしょう」って思えたことがすごくありがたく思えるようになってきた。それがバネになった。その頃から自分の良い仕事が入って来た。内臓パズルの奨励賞受賞、TVチャンピオン出演、それにたくさんの仕事の依頼。

ここでは書けないようなこともいろいろあったけど。そこでわかってきたことは。
人はあきらめなければ必ず夢は叶うってことでした。

でも、そのあたりからわかってきたんです。
いくつかの本に出会って、それを読んでたら、俺もそう思っているよって同調できて、納得してしまうことが書いてあったり、自分の人生に照らし合わせていたら、この世の中には法則があって、それを実践していたら、結構楽しくできるんだってことを。

でも、これはもがき苦しんだ結果、自分の経験した様々なことがあったから、感じられることでした。
要するに木工や糸ノコに出会わなければ、今でもわからなかったことかもしれないんです。

感謝の気持ちとかって言ったら、ちょっと恥ずかしくて、あまり大きな声で言えなかったけど、別に言わなくても、そう思うなら、感謝したいです。

世の中に良いと思われるものがあれば、自分と強調できるものは、出来る限り取り入れたい。
その方法を受け入れることができるまでには、時間はかかりましたが。

大器晩成だと信じてずっと生きてきました。
結婚前に妻と二人で星占いとか、他の占いの本とか、本屋さんで立ち読みしていたんです。そうそう、あれは大阪の高槻の駅前の小さな本屋さん。
そしたら、その読む本、読む本、俺は大器晩成で芸術的分野で成功するって書いてあったんです。
それがずっと記憶に残っていて、俺はそうなるものだと信じてきました。

ナルカリクラフトを設立するまで、俺は、本当に何もできない男だったと思います。
あきらめとか、現実は厳しいだとか、夢もの語りだとかって、
それに周りの人も皆、そんな風に言っていましたし、
例えば、絵描きになるなんて、そんな夢みたいなことを、とか
好きなことで飯食ってる人なんて一握りだから、夢みたいなこと考えるなとかって

だけど結婚して、4年いた会社辞めて、木曽にきて、木工に出会って、学校に行って、
自信なんか無かったけど、ナルカリクラフト設立したら、
意地でもなんとかしたくて
バカにされたり、中傷されたり
今、思えば本当にありがたかった言葉。本当に感謝しています。

今でも、そんな悔しい言葉を言ってくれる人は大切です。
だって「こんちくしょう」って思えば、もっともっと、やる気が出てしまうから。

本来、負けず嫌いだったから、どちらかといえば売られたら買ってしまうタイプ。

もう、いくつかの夢は叶いました。
でも、まだまだ夢はあります。
やりたいことをやっていたら、知らないうちに夢は叶います。

そう思えばすっごく楽しいっすよ〜〜〜

さあ、今日は何やろうかな〜〜〜〜〜〜〜〜

あら、もう9時だ。。。やば。。。

洗濯もの、干さなきゃ。。。。

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2009年2月 2日 (月)

トイレ掃除

昨日の夜、家のトイレ掃除をしました。
今日の朝は、仕事場のトイレ掃除をしました。

実はあんまり、したこと無かったから
妻に教えてもらったりして

トイレ掃除〜〜〜〜

大好きだぜ!!

トイレ掃除〜〜〜

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2009年1月29日 (木)

そのためには

一ヶ月くらい、のんびりハワイのようなとこで、のんびり過ごしてみたいなあ

そのためには

どうする?

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2009年1月28日 (水)

ライザミネリーやバスストップのマリリンモンロー

さっきCATVのNHkの映画劇場の予告編のようなのがやって、
ニューヨークニューヨーク、ライザミネリーとロバートデニーロ。
ニューヨークのショービジネス界を映画にしたとかって
タイトルは知ってたけど、見たこと無かった。
予告編は
ロマンチック
キスしてた。

しゃれたミュージック

俺、憧れるんだよね

ステージ

ちょっと薄暗い会場の中
ステージにスポットがあてられる

舞台のバンドマン

音楽が流れ始めると
ステージに目をやる。
奇麗なドレスをまとった歌い手が現れてる。
ニューヨークニューヨークの
ライザミネリー

そんな歌い手

一昔前のハリウッド映画っていうの??

そんなんが大好きだった。
マリリンモンローのバスストップ

you mekke me dizzy

憧れる。

そして

そんなところで一杯やってみたい

お洒落なんだよ。

日本のバーやクラブ、スナック、とは違う。

お洒落なんだよ。

そうだな〜〜〜

俺、あんまり、そんな店へ行ったことないけど

行ったことある店で例えると
一番近いのは
ニューハーフパブ??

大阪、難波のベティのマヨネーズに行ったけど
あそこで、こんなこと言ってたよ
「私たちは舞台で踊ることに命をかけている」みたいなこと。

ああ〜〜

俺もさ〜
もっと舞台に立ちたいなあ

好きなんだね

ああいうの

本当は薄暗いカフェバーに自分の作った作品を飾ってさ

自分のこだわりの店、

誰かに見てもらいたいんだよね。

そしてさ

ステージをプロデュースしてみたい。

憧れるんだよね

薄暗い中で、照明があたる

お化け屋敷ショー

心地よい歌

バスストップのマリリンモンロー

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有名ブランド食材

郵便局のおとしだま付き年賀はがきで当りました!!

有名ブランド食材が当りました!!

どんなんだろう〜〜〜〜??

しかも、その当ったハガキの送り主は

我がナルカリクラフトスタッフのユッキー君でした!!

さあ、引き換えにはいつ行こうかな〜〜

ユッキー君ありがとう!!

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朝青龍

今、TV見てたら、先日、朝青龍が土俵で優勝決定のときに派手なガッツポーズをしたということが、物議をかもしだしていた。

俺は、あのシーンをTVで見て、すごく好感が持てたし、素直に心の喜びを表した朝青龍を見たことで、こちらも、すご〜くいい気持ちになれた。

しかし、相撲関係者や評論家は、そんな朝青龍を非難している。

「土俵は神様が見ていらっしゃるのに」とか、「伝統をむちゃくちゃにしている」とかって、言っております。

でもね、あのときの朝青龍は神様をバカにしたとも、伝統を台無しにしたとも思えないよ。

神様や、伝統をバカにしているのは逆に、そんなことを言う評論家や相撲関係者の方じゃないかい?とも思える。

神様はきっと、余裕の気持ちでその様子を見ていたんじゃないかな。
モンゴルからやってきて、ケガを克服して復活した横綱のガッツポーズに笑みを浮かべていたんじゃないだろうか。
「よく頑張ったな朝青龍」とかって言いながら。

と、TVを見ていて思いました。

相撲の漫画「ああ、播磨灘」の主人公の播磨灘と朝青龍はイメージが重なりますが、
朝青龍を見て、拝みたくなる人もたくさんいるのかもしれませんね。

しかし、TVがなかったら、朝青龍が土俵で喜んでいた姿すら見ることもできなかったんだろうねえ。

テレビッでやっぱりすごいなあ〜〜と思います。


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2009年1月23日 (金)

真冬の雨

外は雨が降っている。

雨が降ると、今まで積もっていた雪をたくさん融かす。

雨の具合によっては、すっかり春のように雪を融かすこともある。

一日で景色を変えて、気分を変える雨。

雪国の冬の雨は力を持っている。

そして、雨が降った後の冷え込みは、べちゃべちゃになった地面をつるつるに凍らす。

自動車にとっては危険な路面だが、注意して通れば、そう危険に合うことも無い。

俺は冬の雨で、気分がだいぶ変わる。

冬のど真ん中

雪によって周りは大きな冷蔵庫のようになって

工房の中もマイナスから始まる。

長い冬はまだまだ続くのだと雪景色にそう感じさせられる。

そんな中、雨が降り、一時的にでも周りの雰囲気を変えてくれる。

雨は真冬に抵抗する。

明日、また雪が振るかもしれないのに、ここで雪を融かしてどうするのだ雨よ。。。

そう思うかもしれない。

何の意味があるのだと思うかもしれない。

雨は言う

意味など無いのだよ。

俺はここで振ってみたかったんだ。

皆の気分を変えてみたかったんだよ。

真冬の雨

俺は好きだよ。

きっと、君も好きなはずだ。

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2009年1月20日 (火)

オバマ大統領

オバマさんが大統領になることに、すごくわくわくしている俺がいる。
なんでだろうって思うけど

これもひとつの革命なのかもしれないね

時間をかけて遂げられた革命なのかもしれないね

何かが変わるんじゃないっていう期待感がそうさせるのか

オバマさんの大統領就任式を前に

俺も熱く燃えてしまった。


これはオバマさんのせいだけではないんだ。


俺の今、これから起こる「おもろいこと」のために

わくわくしています

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松本シネマライツ

昨日、映画の「地球が静止する日」を見てきた。
今度は一人ではなく妻と二人で見て来た。

もちろん、先日の「チェ ゲバラ28歳の革命」を観たことは内緒だったので、もうはじめから「地球が静止する日を観よう」と勝手に決めていた。

南松本のイトーヨーカドーのところに新しくできた「松本シネマライツ」という映画館で見てみたいと思い、初「シネマライツ」に行ってきました。

映画はそこそこ面白い映画だったが、映画の冒頭で男の手の四角い痣がなんだったのか、未だにわからずにいる俺なのさ。

映画館は全席指定席で、俺はそこが気に入らなかった。
混んでいる土日などならまだしも、ぱらぱらとしかいない平日なら、どこでも室内に入ったときに座席を決めた方がいいんじゃないかと思う。だって、数人の映画館室内なのに、真ん中の列に人が集中したりしたら、落ち着いて映画もみれないような気もするぞ。

なんてことも妻と話ながら観ておりました。

おいらは初めから、端の席が好きなので、そのような事態にはなりませんでした、やはり、二組の別々のカップルが ほぼ隣の席になってしまっておりました。
まあ、本人が気にならなければ、それは全然かまわないのだすが。

さあ、今日はいろいろと仕事で出て行かなければならないところもあります。
さあ、行ってくるか〜。

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2009年1月18日 (日)

こらからナルカリが目指すもの

今まで、木のおもちゃを中心に製作販売をやってきた。
クラフトフェアの出展にはじまり、各地の雑貨ショップさんで品物を扱っていただいたり、デパートでの展開、木のおもちゃを作り、そしてニーズや意見を参考にしながら、開発と製造を繰り返してきた。

自分で考え、アイデアを出し、自分で作り、自分で営業して、そして作品を作り上げる。

ある意味、この方法ではやりつくした気もしてきた。

新作のアイデアはつきることはないだろうが、でも、常に新鮮さを提供するには、今までのやり方とは違った方法をしなければならない時期にきたと思っている。

慣れたやり方にすがっていては新しいものは生まれない。

捨て去る勇気もときには必要になってくる。

今まさに、そんな勇気を必要とする時期が来たとも言えるのだ。

今まで築いてきたものを

少し方向を変えて見つめることで

より柔軟に動き、より的確な効果を生み出すと
そう信じよう。

ああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

たまらんぜ〜〜〜


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2009年1月14日 (水)

今年が厄年だったが、勘違いしていた。

今日は、地域のどんど焼きがあった。
家に帰ってからわかったのだが
妻が、俺は来年が厄年だと言ってたから
来年だ〜と思っていたら
なんと今年だった。

来年、どんど焼きで厄を落とそうと思っていたが

なんと、

まったく勘違いしていた。

はははは〜

厄年というのは体調が悪くなったりする歳のことを言うそうで
男は数え年で42歳のときらしい。

俺が妻の実家で酒飲んでたら、帰って来た妻に
「やっぱり今年だったかな〜?」というから

ネットで調べてみたら
今年だった。

いやあ、
通常はどんど焼きでお金を配ったりして厄を落とすのが、この地域のならわしだが

いやあ、間違えちゃった

ははは

まあいいか

もうすでに、昨年度からぎっくり腰をひどくしちまったし、

今、思えば、なるほど、
そうか〜。やっぱり体調が悪くなる歳なのかなあと思えるのだ。

持久力もなくなったしね〜。

まあ、その事実を認識できたことで
強くなることにしする。

けっして昔からの言い伝えを軽んじるわけではなく
逆に仲良くしようと言うことさ

まあ、宇宙人に言わせれば
「あんまり関係ないと思うよ」と言うだろうし


なんせ俺は今年から、すっごくなるのだから!!

まあ、俺のすごさを見ててくれ!!

ははっははは!!

ははっははあはψ(`∇´)ψ


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定額給付金

定額給付金を受け取るとなると、我が家では大人2人と子供4人なので、総額11万円(大人1万5千円、子供2万円だっけ?間違っていたらごめんさい)になるようだ。
確かに、貰えるとなると大きな額だ。貰えるとなると貰います!!

それはさておき
渡辺喜美議員が自民党を離党して、造反だとか、なんだとかと言われている中、TVでは松波健太議員も造反したという報道。
でも、この松波議員と同じように、この法案に反対したいと思う議員も中にはたくさんいるはずだろう。

ここで書きたいのは結局、大きな権力を握る組織において、反対意見を持っていても、そこで声を上げることができない人間がたくさんいるんじゃないかと思うんだ。

きっと、彼らはもやもやしているだろう。

一人の国会議員が組織の中で自分より大きな権力を持つ人間を警戒して、反対意見を言えないとするなら、それは小さな頃からの日本の教育にも問題があるのではと思った。

家庭をとりまく地域、学校の中で、常に周りと同じようにしなければいけないように、方向付けられる。

もちろん、地域のルールを守ることは正しいことだ。

ここで言いたいのは
地域のルールを破って、世間に不都合や、迷惑を与えるようなことをしても良いと言っているのではなく。

自分の意見を述べることは危険なことではないのだよと
そう思って安心して、周りと違う意見を言えるような、そんな雰囲気を地域や家庭や学校は子供達に与えてあげなければならないと思うんだ。

戦争中に戦争に反対したら、周りから暴力や危害を与えられるような、そんなような雰囲気がそのまま受け継がれてきているんじゃないのではと感じるんだ。

皆と違う意見を言いたいけど、そんな意見を言ったら、周りから無視されたり、敬遠されたり、そうなるのは嫌だから言うのはやめることにしよう。

できれば、そこで意見を言って欲しいんだ。

でも、そこで意見を言えない人間が多いような気がする、となると、やはり小さな頃からの学校や地域、そして家庭の雰囲気がそのように子供達に影響を与えてきたのではと思えるんだ。

ちょっと、大げさかもしれないが。

悪いことだとわかっていて、周りとの関係の中で、悪いとは言えない。
この法案に反対だが、反対だと言えば、組織からはみ出しものになるから言えない。
という大人になるための教育(週間)を受けて育てられているとも言えるのだ。

我々、大人は見本を見せなければならない思う。

俺は定額給付金が良いのか悪いのか判断できないが、

もし、俺が国会議員でこの法案に反対なら、反対ですよと胸をはって言えるような、そんな自分になれるよう、もっと勉強して、もっと挑戦して、もっと信念を持って生きて行きたいと思う。

渡辺喜美議員が離党しないで、自民党の中から自民党を変えて欲しかったという意見が多いようだが、それを聞いて、

そうかもしれないと思った。

まあ、今日は朝から、いろいろ書いたが
浅はかな知識しかない中で
「また、きまぐれで言っているわ」と思うかもしれないが

その通りです!!

今、思いついた!!

定額給付金をもらったら、家族の分も俺がいただいて
「かんばつざいをつかいましょう」のCD製作のためにつかおう!!

家族が許してくれるかな?

11万円はでかいぞ!!
そこのあなたも、一口からんでみませんか?

冗談だよ〜〜〜


俺は糸ノコという世界の中で自分の思うことのために生きてみたい

糸ノコロックンロール!!

よろしく!!ベイビー!!


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2009年1月13日 (火)

この本、面白いぞ。

この

今、この本読んでるけど。面白いぞ。

「珍日本超老伝(巡礼)」都築響一 著 双葉社

面白く、情熱的に生きている老人を紹介している本だぞ。

おいらは、まだ40歳だ。
この本は70歳、80歳くらいの方を紹介している本だが

おいらも40歳になって、
改めて20歳とは違うんだと思った。
世間で言う若者では確実に違うと思った。

あきらかに20代ではないが

80歳から見れば若者だ!!

40代から面白くなりそうだぞ〜!!

ひゃははo(*^▽^*)o

おお〜

でも、この本面白いから

おすすめです。(*゚▽゚)ノ


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2009年1月12日 (月)

格闘技番組

俺はTVで格闘技を見るのが好きだ。

小さい頃は空手を習っていたが、それはブルースリーとジャッキーチェンの映画を見て、格好いいと思っていたところに、ちょうど、小学校の体育館で空手教室が始まると聞き、真っ先に習うことに決めたのだ。
まあ、中学二年生くらいで辞めてしまったのだが。

空手は辞めたが、格闘技やプロレスのTVはずーと見ている。


子供の頃もプロレスやボクシングを見るのが好きだったが、それは父がよく見ていたからだったかな。
兄は結構なプロレスファンで、あの頃は、ファンクス兄弟(テリーファンク、ドリーファンク)やブッチャー、アンドレザジャイアント、ミルマスカラス、ドスカラス、タイガージェットシン、スタンハンセン、ブルーザブローディー、日本人では、馬場、猪木、鶴田、藤波、長州、などといった方々が出ていた時代に夢中になって見ておりました。

最近では総合格闘技が面白くて、大晦日の番組はばっちし見ましたよ。

もちろんボクシングも好きだし、k1も好きです。

ただ、よく見逃すことが多いのだ。

新聞を取ってないのもあって、TVの番組欄を毎日チェックすることがなく、TVの番組の合間に予告等を見て知ることが多いのだ。

子供や妻から、格闘技番組があることを教えてもらい、知ることも多い。

最近では長谷川穂積選手の試合を見逃したりしたし、正月にもタイトルマッチがあったようだけど、それも見逃した。

内藤選手の試合は見逃さなかったが。

家族にも格闘技なんかがある場合は、ちゃんと言ってくれと伝えてあるのだが。。。

ちなみに、ボクシングなどの一分間のコマーシャルのときは、電気の引っ張る所にパンチを繰り出したり、また試合を見て興奮して、シャドーボクシングやキックを繰り返す。


最近、TV番組をあまりみなくなったが、格闘技番組は見逃したくないぜ!!

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2009年1月11日 (日)

ブータン王国

仕事場があまりに寒くて、朝は暖房が温まるまで動く気になれずに、ボーとしておりました。午後からがんばらなくてはならないと思っても、なかなか、気が乗らずに、ぐだぐだやっております。

昨日TV「世界ふしぎ発見(だったかな?)で「ブータン王国」のことをやっていまして、ブータン王国では95%の人が現在の生活に満足しているとのことで、歴史や昔の文化を残しながら、新しいものも取り入れていました。
着ている物は民族衣装(日本の着物)の人が多く、一見、携帯電話なんか持っていないように見えつつも、TVで取り上げられていたお家は子供も皆、携帯電話を持っていて、持っていないのはおじいちゃんだけなんです。
電波もガンガン入っておりました。

TVに映る大半の人は、皆にこやかでポジティブに見えて、すご〜い国だなあって感じたんです。

ブータン王国の総理大臣は「皆が今持っている物に幸せを感じることが大切なのだ」みたいなことを言っており、また、国王はブータンに何が必要なのかを国民の家を聞いて回り、その結果、学費無料、医療費無料になったのとのことでした。

仏教が国教で、皆、その教えの中で生きているというそんな感じでした。

そして、国王やお坊さんはすごく尊敬されていました。

ブータン王国は運河での水力発電の電気を外国に売っていて、それが成功しているとのことでした。

ブータン王国の犯罪の現状などはわかりませんが、
日本で起こる悲惨な事件など、そこには無いのではと思えました。

TVや書籍などで聞く「知的生命体が言うポジティブ」とはこのようなことを言うのではと、そんな風に思えました。
ならば、ブータン王国は地球上で、より宇宙的に進んだ国なのではとも思えてくるのです。

見習わなければならないなあって思いました。

どれだけ、物が溢れても、日本は世界的に自殺者が多い国ですよね。

物を持つことで幸福を得るという観念。

物があるかないかで隣人と比べたり、競ったりする。

価値観はいろいろですが、本当は笑顔の数が幸せのバロメーターなのかもしれません。

いくら、物質的に不幸で、また家族や周りの人物に恵まれなかったとしても、その生活の中に幸せを感じられて笑顔を作れるなら、いずれ、本当の幸せがやってくるのかもしれません。

日本もブータン王国もどちらが間違っているとか正しいとか
そういうことでも無いのでしょう。

今の自分のおかれた現状を幸せに思い
そして前向きに進んで行くことが大切なのかもしれませんね。

少し学んだ気がしました。

きまぐれな考えですが
今日はそう思いました。

そう言いつつも
今日は、ぐだぐだと仕事しております。
ふあ〜〜〜〜
さあ、
やるぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

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2009年1月 9日 (金)

幸せについて

幸せについて考えてみました。

昔に比べて幸せの形も変わってきたなんて話をときどき聞くこともあります。
でも、おそらく幸せの形は変わっても

幸せの大きさはそんなに変わらないんじゃないでしょうか?

幸せは一瞬です。
何かに幸せを感じた瞬間に幸せのバロメーターは大きく振れ、そして時間の経過とともに下がるんです。

でも、幸せを感じる数は人によって違うのでしょうね。

でも、何度、幸せを感じても
ある一定の針以上を指すことはないのでしょう。

いや、仮に今までの幸せマックス値の記録を塗り替えたとしても
その瞬間を過ぎれば、それは、もう「思い出」
同じ気持ちのままでいられることはないのです。

小さな幸せを何度も感じる方が良いのか

それとも、幸せを感じる数は少なくても
できるだけ大きな幸せを感じた方が良いのかな?


また、
夢に近づくことを幸せと思うのなら

ならば

常に夢を追い続けることが
何よりも
大きな幸せを感じることができるチャンスなのでしょうか。

物がありふれた今でも
物が無かった時代でも

同じように幸せを感じることができるのです。

また、その反対に
不幸だと思うことだってできるのです。

自分次第なんですね。

なるほど

今日はちょっと、幸せについて書いてみました。


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2009年1月 5日 (月)

仕事初め

今日から仕事初めにしたいと思います。今日はスローペースで徐々に仕事モードに戻していきたいと思っております。Sh340163
さて、1月3日に家族で善光寺に行ってきました。
実は、昨年、ながの東急さんで仕事があったときに善光寺に行ってから、すっかり善光寺が好きになってしまったおいらです。
善光寺に力に引き込まれて行く、いや、引き入れるというのでしょうか。

3日は混んでいましたが、朝早く出発したため、大きな混雑からは免れることができましたぞ。

ちなみに子供達はあんまり楽しくなさそうでした。

Sh340164仁王像の足です。さて、右と左、どっちの仁王像の足でしょう?答えは最後に発表します。
この仁王像の乳首が花模様になっているというのは前にも書きましたが、未だに調べておりませんです。
三男が全体の仁王像の写真も撮れというので撮りましたが、影になっていて上手く映っておりませんの〜。

Sh340165とにかく迫力満点の仁王像なのでありますが、モデルとなった人物がいたのでありましょうか?それとも、まったくのイマジネーションから生まれてきたのでありましょうか。

さあ、そろそろ、準備をして仕事に行くとしましょうか。
今日は壁画の絵を描きたいと思います。
がんばらなくては
いろんな仕事が待っております。

仁王像の足の答え:右

でした。

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2009年1月 1日 (木)

祝2009年!!ウンコ様

祝!!鏡うんこ様です。
「マダムとと」さんに漆を塗ってもらった超高級のうんこ様です。
昨年度はうんこに縁があったナルカリクラフトでして
年末ぎりぎりにも
どこかの動物が大きなうんこを工房の駐車場にしておりまして
誰かが自動車で踏んじゃうのかと心配しておりましたら
「ナルカリクラフトは運(うんこ)がついている」と
言う言葉をいただき、
「おお〜〜〜」と感嘆の叫びをあげてしまいました。
何事も前向きに捉えれば、運はついてくるものですたい!!

ウンコ様

鏡餅を乗せる三宝がなかなか手に入らずに困っておりました。ホームセンターに売っているのですが、大きなものばかりで小さなものが手に入らない。
なんとか小さなものを手に入れましたが紙でできた三宝です。

いずれにしても
運がいい!!

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2008年12月26日 (金)

仕事納め


一応、今日で仕事治めにしました。
ですが、たぶん仕事場に行きます。
ちょっと、楽しんじゃお〜。
リラックスして遊んじゃお〜。

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2008年12月23日 (火)

飛行機作ってます。

お客様のご注文で飛行機作ってます。ぶぶーん!!

さて

もうすぐ今年も終わりですね。
子供の頃はクリスマス、お正月とわくわくしていましたが、最近は、そうわくわく感もなく過ごしているような気がします。

独身のときは、彼女と過ごしたいと思いながらも、寂しいクリスマスを過ごしていましたが、それでも、ドキドキ感やわくわく感があり、熱い感情がこみ上げていたような気がします。

今は、クリスマスや正月よりも、自分の仕事がどのように進展していき、自分の力でどのような変化を遂げることができるかということが楽しくて、世間の出来事が逆に絵空事のように思えてしまいます。

さあ、そろそろ仕事を終えて
今日は、TVで内藤選手のボクシングのタイトルマッチがを見たいので、帰ります。

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2008年12月20日 (土)

木のおもちゃを作るという仕事。

木のおもちゃ製作業は、たいへん辛抱のいる仕事だ。
糸鋸で切りぬく作業、サンダーで磨く作業
どれも、単調で手が疲れ、肩がこる。

ひとつのものをじっくりと作り込むのなら、まだ良いが
たくさんの数を一気に作ることは、本当に辛抱がいる。
淡々とした仕事だ。

しかし
この作業を終えた後、作品が完成したときに、大きな喜びがあるのだ。

この11年間
試行錯誤を繰り返し
様々なデザインを考えて、製作してきたが

はじめのうちは、買ってもらえずに、
毎日が、悲壮感な時期もあった。


もちろん、今でもいろんな悩みや葛藤がある。

でも、ひとつわかることは

単調な作業の繰り返しの先には
喜びがあるということだ。

そして、そういう作業を終えた明日には
新しいものを生み出すための、クリエイティブな時間が作れるということだ。

作るときには作り
考えるときには考え
見せるときには見せる

そして希望する明日が来る。

日頃忘れがちなおいらだが

ここ2、3日、作品作りに徹したことで
改めて、ものを作るってことの意味が
わかったような気がした。

近道か寄り道か
今はわからないけど

どれも必要な作業なんだね。

ナルカリは、まだまだ作ります。

作れます。

そしてクリスマスには子供達におもちゃを買ってやります!!

木のおもちゃ では無いのだ。。。

ひゃははは〜〜〜〜〜。

でも、サンタクロースからのプレゼントが
お父さんの作ったおもちゃだと
サンタがお父さんってことばれるしね〜〜〜。


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2008年12月16日 (火)

前略、糸鋸様。

前略、糸鋸様。
お元気ですか?
僕は、元気にしています。

朝、仕事場につくと寒くて、まずは暖房で部屋を暖めることからはじまります。
12月に入ると、めっきり仕事が減り、冬を乗り越えることが出来るのかと不安でいっぱいになります。

でも、ピンチがくると必ずチャンスがやってくることを、今までの経験からわかっています。

こんなときこそ、今まで作りたかったものを作れば良いのではと思うのですが、不安と焦りからか、なかなか落ち着いて製作に励むこともできません。

でも、そんな不安感も、やっと解放されそうな予感がしています。

今日は牛を作りました。来年の干支です。
近くのお店に納品しました。
遠くのお店に宅配便で送りました。

今年の干支のねずみから牛へ
バトンタッチですね。

一つが終われば一つがはじまる。
終わったわけではありませんが、次の目標へ向って、僕も動いています。

いつか糸鋸様と一緒に海を渡って、海の向こうの人達に、僕たちの姿をお見せしたいと思っています。

もう、そんな遠くないと、そんな予感がしています。

それではお身体に気をつけて、また、お会いする日を楽しみにしています。

それでは、また明日。

ナルカリでした。

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2008年12月14日 (日)

こんな風に思うんだ

人と話すことで自分が正しかったと確信できるときがある。
その人も自分と同じ考えを持っていると感じたときだ。

本を読んでいて、その本の著者も自分と同じことを考えているとわかったとき
自分が救われる。

間違えじゃなかったと思う瞬間だ。


俺がそう感じるのと同じように
同じように、誰かが俺と話をしたり
俺のショーを見たりして
そんな風に感じているのかもしれない。

人は、他人に勇気を与えるし
他人から勇気を与えられるんだな。

俺はマイナスのイメージを持つことからおさらばした
いつの頃からか

最近は
自分は出来るっていうイメージを持つようにしている。
プラスのイメージ

実は人間には出来ないものはないんじゃないかと思える。
もし、出来ないなら、思いが弱いってことなんだよ

俺は、これからたくさんのことを叶えられるだろう。

何故なら、それを望む力が強くなっているから

強く思えば

心から欲すれば

それは手に入る。

自分がやらなければ、誰がやるんだ

また、自分だから出来ると信じなければ

手に入らないんだ。

誰かがやってくれるのではなくて
自分がやってのけます。

俺だから出来ます。

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2008年12月12日 (金)

糸鋸魔人名言集1

積み重ねてきた物を捨てるってことにためらいはある。

でも、それを捨てて、一歩を踏み出すかどうかで、状況は大きく変わる。

そのチャンスを逃してはならない。

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2008年12月 7日 (日)

ぺちゃくちゃないとを終えて

幸せな家族に包まれていようとも

独り孤独に行きていようとも

いずれにしても

結局、人は独りなんだ。


ときより寂しくなるときがあり

ときおり、独りぼっっちを感じて

どかに消えてなくなりたくなるときだってあるだろう。

だけど、人は孤独だから

誰かを恋しくなったり

誰かに愛されたいと思ったり

そんな気持ちを持つんです。


だから、そんなことを考える余裕が無いくらい

何かに夢中になって

何かに取り憑かれて

何かを追いかけて


昨日のぺちゃくちゃないと

ご覧になってくれた人

少しでも糸のこの可能性を感じてもらえたなら

また、ナルカリの可能性を感じてもらえたなら

また、どこかで会ったときに

声をかけてください。

自分は、何かを得ることができました。

その何かは、もうすでにスタートしました。

「ぺちゃくちゃないと」に誘ってくれた人

「ぺちゃくちゃないと」スタッフの方

「ぺちゃくちゃないと」の、お客様。

そして、今まで関わって来た仲間達

ありがとう。

君達がいたから

常に挑戦する気持ちを持つことができる。

人は一瞬に生きている。


この一瞬をもっと輝くために


次は

「糸鋸寄席」

完成させましょう〜〜

俺だから出来ます!!

よろしこ!!

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2008年12月 5日 (金)

あの声の正体はなんだろう。

今日の3時半くらいのことだと思う。
ふと目が覚めた。

外で物音が聞こえたからだったような。。。

「フイア〜、ワ〜〜〜オ」
動物の声のようだった。
家の脇あたりから聞こえた。


さかりのついた猫だと思う。

その後だ

「アア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
「アア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
「アア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

人間の声のように聞こえた。
その声は徐々に遠ざかって行く。

走りながら叫んでいるのであろうか?
先ほどのさかりのついた猫の声とはまったく別のものだった。

よくさかりのついた猫が赤ちゃんの鳴き声のような声を出して、気持ち悪がらせるが、
一度目の声はそれと思ったが、
二度目に起こった声は、その質のものとはちょっと違った。

人間の叫び声??

以前に隣の宅(妻の親の宅)に泊った、親戚の衆が
夜中に人間の叫び声が外から聞こえたと話題になったことがあったが、おそらく、それは同じ声だったのだ思った。

前回のときは俺はその声を聞いてなかったので「カラスの声じゃないの?」て言ったけど、今回、その声を聞いたら、本当に人間の声かと思った。
でも、よく聞けば、人間の声とは質が違うということもわかる。

人間でなくて
猫のさかりの声でなくて

猫が他の獣に襲われたのであろうか?

それとも狼男のような半獣人のおたけび?

あの声はなんだろう??

誰かわかりますか?

聴いたことある?

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2008年12月 4日 (木)

頭が痛かった

今日は頭が痛かった。
久しぶりの頭痛だ。

風かなあ。。。


だがよ〜〜〜

がんばるぜ!!

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2008年12月 2日 (火)

あいつを信じてみようかな。

ある日、俺はあいつに出会った。
あいつは俺にこう言うんだよ。
信じるか、信じないかは、お前次第だよって。

信じるか
信じないか
それは俺次第。

当たり前のようだが

まるで、それが秘密の鍵かのように、その言葉は深い。

俺を信じれば
おまえは確かに、変わるんだ。

変わるんだ。

俺はあいつのことをよく知らない。

知らないはずだ。

だが、あいつは

俺のことを昔からよく知ってるかのように

俺に問いかける。

信じるか
信じないか

それは
あいつが正しいか正しくないかと言う問題とも違うようだ。

仮にどれだけ正しいことを言っている人間がいようとも

信じなければ
そいつの言うことは正しく無い
とも言える。

俺はただ
あの川を渡って
あっちの暮らしを感じてみたいんだ

俺は俺を信じるってことかな

怖いよ

怖いだろうね

でも

あいつを信じることは、俺を信じること

正しいと思うなら

あいつを信じてみたいね。

群衆の目よりも

あいつを信じてみよう。

あいつって誰


ああ

そんな奴はいないかも

あいつって俺かな。

わからないよ。

ああ

俺かな

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2008年12月 1日 (月)

12月になりました。

今日から12月ですね〜。
この頃からどんどん仕事が減ってくる気がします。
木曽では冬眠と言われる季節の到来です。

上高地も閉鎖され、店の前を通る自動車も激減します。

少ないお客さんが、さらに来なくなるわけです。

冬の1月、2月になると一月に2、3人しかお客さんが来ないかと思いますぜ〜。

曇り空が多くなるので、さびしい雰囲気どす。


さあ、でも、この季節こそ、新作を作ったりしようじゃあ〜りませんか!!
戸を閉め切るので、歌唄ったり、楽器弾いたり、太鼓叩いたり、できるじゃあ〜りまえんか!!

お化け屋敷計画の案を練る絶好のチャンスでもあるのです!!

そうそう、最近「スタジオナルカリ」では楽器作りを初めております。
「カスタネット」「マラカス」はもちろんですが
「ホネジャラ」等の新型マラカス、「骨シリーズ」は「スタジオナルカリ」の企画としてスタートしております。
次は「カホン」の企画に突入。
ここ数日「カホン」の試作品の開発に夢中になり、音の調整等で四苦八苦しておりました。

その画像は近日アップということで

さあ、今日は何をやらかそうか〜。
でも、まずはやらねばならないことを先に終わらせなければなりませぬ。

ばはは〜いヽ(´▽`)/

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2008年11月30日 (日)

フラメンコ

今日はフラメンコを見てきました。
友人のCさんがフラメンコ教室に通っていて、その教室のミニライブが松本のブエナビスタで行われました。
昨年も一度、そのミニライブにお邪魔して、そのときに初めてフラメンコを生で拝見しました。

生徒さんだちも上手い人から、初心者の人までいろんな方がおられますが、その中でも、cさんはかなり堂々としたダンスを披露して、昨年度よりもかなりの上達を感じたっす。

このミニライブはcさんが踊るのも楽しみではあるのですが、実は、その先生である入交恒子さんのダンスを見ることが楽しみであるのです。

昨年度、入交さんのダンスを見て、すげ〜と思い、塩尻での公演も観に行きました。
かっこいいーんですよ。背筋がピント伸びてて、休まずに踊りまわる姿は格好いいっていうしかありません。
すご〜い運動量なんですよ。

あれを見ると、俺もフラメンコダンスをやってみりょうかなあ〜って、思いたくなるくらい、すごいダンスなんすよ〜。

糸鋸フラメンコも面白いかも〜。
Cさんには、いつかコラボってくれと言っております(◎´∀`)ノ

アフリカンダンスもフラメンコも
プロと言える人のダンスを見たら
こっちまで、燃えてきますな〜

おおおお

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2008年11月24日 (月)

薪割り機購入!!

P1010003薪割り機を購入しました。ちょっと奮発いたしやしたよ〜。でも、おかげで楽!!
今までは斧で割ってたけど、今年は腰が痛いので、無理をしちゃいかんと思い、薪割り機の購入を決意!!やっと手に入れました。
昨日は家族総出で薪割りして、積み上げてって、一日中やりましたら、良くなりかけていた腰がちょっとまた悪くなしました。(意味ないじゃ〜ん、せっかく4日前くらいから、調子が良かったのに)

まあ、でも久しぶりに家のことができたし。しかも子供達が手伝ってくれたことには大変嬉しかった。楽しく遊びながら薪割りと薪積みをやりましたぜ〜。

これがその割った薪をくべる薪ストーブです。

P1010008前にも書いたけど、薪ストーブの火を見ていると結構気持ちが落ち着く気がします。前向きな気持ちになれる。

それは人間の歴史から言えることかもしれませんね。古代の生活を遺伝子が懐かしがってるのかもしれません。

最近、間伐材を薪にするというのも人気となり、それが山の間伐作業の活性化につながるということも言われています。薪のために木を倒すのではなく、山の中で伐採され、置き去りにされた木を薪として使ってやれば良いのでしょうね。

さて、これが自宅ログ。

P1010006先日、塗料を塗って失敗したというのは二階のテラス部分です。本体の色と違って、黒ずんでいるのがわかりますか?
全体を塗り替えて、ごまかしたいと思っています。

家族6人が住むには(大人2、高校1年、中学2年、小学5年、小学2年が住むには、少し小さい家ですが、温かくて、毎日が木の香りに包まれていて、とっても快適に暮らせる家です。

でも、やはり子供が大きくなってきたら部屋数が少ないため、個々の部屋を作ってやることができず、4人の子供がいる家には少し狭いです。

トレーラーハウスでも買おうかなって、ちょっと思ったり(トレーラーハウスは固定資産税がかからないし、車両重量税もかからないらしい)。

さて、今年はもう一度くらい薪割りをしなければいけません。
一日で全部、終わらしてしまおうと思うと、しんどくなるので

ちょっとづつやろあうかなあ〜。

昨晩は、子供達も手伝ってくれたご褒美もあり、外で久々の外食をしてきました。

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さあ、元気だして行こうぜ!!

皆様、お久しぶりです。この3日間ほどご無沙汰いたしておりました。
実はPTAの集まりで夜、呑みすぎてしまい。土曜日の二日酔いからスタートが遅れてしまいまして、やっぱり、酒の呑み過ぎはやだな〜て思っております。
酒を呑みすぎて二日酔いになると自己嫌悪に陥ってしまい、暗〜い雰囲気に気分が捕われてしまったり。
行く前から、妻に、呑みすぎると仕事に影響するから、あんまり呑まないようにすると言っときながら、いざ、ちょっと口に入ったら、酒はどんどんと進んでしまいます。
いくつになっても反省を生かされない自分がここにおりますな〜。

しかし、土曜日の午後からいろいろと面白いこともありまして、皆様にお伝えしたいと思いつつ、今日、出勤前にブログを書いている次第であります。

土曜日はHALUHI POTTERY STUDIOという伊那の駅前にある陶芸教室で行われている「冬の始まり、ほっこりあたたまる小物たち」と題した陶芸と布の二人展に行ってきました。陶芸は以前、知り合いになったその陶芸教室のK先生が作っているもので、布小物の友達を作って展示会を開いたとのことです。

「土曜日の夜に、友達が『キャロルキング』や『シンディーローパー』の弾き語りをするのでいかがですか?」とのお誘いもいただいたので、せっかくだから行ってみようと思い、エキサイティング森田も誘ったのですが、彼は用事で大阪に行ってたので、一人で伺いました。

久々にKさんとのご対面でしたが、お洒落なティーポットがあったので購入しました。
そして、しばらくして、友達の弾き語りの時間が始まりました。
Kさんのお友達や陶芸教室の生徒さんたちが集まり、ケーキやワインなどを片手に会ははじまりました。

ここで、人見知りをする自分は少し無口になってしまいます。。。

歌い手はKさんがカナダにいたときに知り合った日本人の友達で、今は東京に住んでいる方で「ミサキ マルガリータ」という芸名で、時折ライブをやるとのこと、とっても奇麗な歌声を聴かせてくれました。

会が盛り上がり、酒がすすんできて、途中から参加したカナダ人?の男の方二人が、ジャンベや他の楽器を持って来て、セッションがはじまりました。

俺にも小さなバリジャンベが渡されて、一緒に叩きました。

そのあたりから、俺のむずむずが始まりました。歌いたい。。。

だいぶ遅くなったので帰らなければならない(俺は酒を呑んでません)ので、一曲歌わしてくれと申し出て、

「さあ、糸鋸ロック
カナダの彼にジャンベであわせてもらい、歌うことに。(実ははじめてのお客さん?の前でのギター。
歌う方は糸のこロックでいくらでもやってきたけど、お客さんの前でのギターは初めて、でも、なんとか弾きましたぜ〜。)

反応は今ひとつそうだったので、さあ、帰ろうと思いましたところ「ワンモア」との声があがり、
間伐材を使いましょ〜〜〜〜〜
かんかんかん、かんばつざいを使いましょう〜

これが何故か喜んでいただけまして、俺も、ちょっと気持ちよく帰宅することができました。
「ありがとう〜みんな〜」

あのメンバーの中ではかなり「おっさん」だったけど、相手してくれてありがとう〜

感謝だぜ〜!!


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2008年11月21日 (金)

PTA

今日はPTAの研修会があって、仕事を休みます。
子供を持つ以上、いつかは回ってくるPTAの役員。

さて
サラリーマン生活から離れて13年もたつと
世の中の常識というのが欠落してきました。(注意:通常、サラリーマン生活から離れていても、常識が欠落するわけではありません。)

俺の場合、この10年間は糸鋸一筋に行きて来て
糸鋸ロックやら糸鋸寿司とかで、常識からはずれたことを
考えてきたものですか。

ネクタイしたり、スーツをきたりということも馴染めなくなってきて
ちなみに今現在は礼服以外のスーツを持ってなくて

前回、総会のときには、くだけすぎた服装をしたので
今日は一応、司会をしなければならないので(※前回も司会だったが)
ちゃんとした服装をと思い
スラックスにジャケットにネクタイをすることにいたしました。

というのは、今日は、学校関係者やPTA以外の一般のお客様も来る集会なので

内々だけの問題ではないと思いまして
ちゃんとしようと思います。

実はおいら
自分の仕事のことになると、自信を持ってできるのですが

世間一般の昔からのしきたりというようなものが
ちょっと、知識不足というのもあって
どのようにふるまっていいかもわからないのであります。

失礼のないようにはさせてもらおうと思います。

しかし
このPTAという言い方は変えたらどうかなあと常々思っているのです。

Pはペアレント(親)
Tはティーチャー(先生)
Aはアソシエーション(共通の目的や関心を持つ人々が、自発的に作る集団や組織。学校・教会・会社・組合など。しばしばコミュニティーに対置される。)

でしたっけ?

昔聴いていたラジオ番組
ハイヤング京都のつボイノリオさんの番組で
よく PTAのおばさんがつボイノリオさんに苦情の電話をよこしていました。
下ネタについての注意だったと思うのですが。。。
(※つボイノリオのハイヤング京都、たいへん面白いラジオ番組でした。)

PTAというイメージは俺が子供の頃は
教育ママとパパみたいなのが、学校にのりこんできて、熱血教師(中村雅俊さん)みたいな人を辞めさせるように働きかけるイメージだったのです。(今は現実がわかりましたが)

いずれにしても、名前を変えて同じような活動をしてもいいんじゃないかなあと思っています。
イメージアップをはかったり、
名前を変えると、もっと気軽に参加できるイメージにつながったりするのではないかなあと思えるのですよ。

でも、こんなこと書いたけど
現状を楽しもうかと思っています。

実は来年、PTA会長なんすよ〜。(今、副会長)

PTAの席では、ちゃんとした大人を演じたいと思っています。(できるかな?)

それも、いと楽し かな〜。

(スーツ買わなきゃ)

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