心と体

2016年10月 7日 (金)

積み下ろせ

Dsc_0845 人間は年をとると偉そうにしたいと思ったり、それ相応な地位につきたいと思ったり、年齢を理由に、これまでやっていたことを遠慮したり。そうなりがちだ。

と、言うのも、自分自身も48を目の前にして、そんな自分を少しだけ見てしまっているからだ。

そうなりたくはないと思いながらも、若かった頃の勢いを封印しようとしたり、あるいは、バカバカしいような全力の行動を抑えようとしたり、そんな自分を時々見てしまうからだ。

だが、自分よりも10も20も上の人で、親しみを持ってこちらから接したいと思う人には、なぜか、そう言う雰囲気が全くない。

要するに年の差を感じさせない輝きがあるんだよね。

人間は年をとると社会的地位や名誉を欲しがるんだよね。もう、そうなったら終わりだ。

年をとればとるほど、地位や名誉、年相応、そんなものを捨ててしまうべきなんだよ。

そこから、またスタートだ。

自分が背負っているものを積み下ろし、身軽になり、自由になる。

年を忘れろ!!

俺は、これから若返っていくことにする!!バキューン!!

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2016年7月17日 (日)

そういう自分に私はなりたい

Photo 脇見もせず、木工品の製作に没頭し、

他人と比較をせずに人生を真っすぐに生き、

また、悔やまぬように生き、

おだやかに、人にやさしく、妬みもせず、悪口も言わず、

世の中の言葉に振り回されず本質を見極め、

それを信じて生き抜く。

そういう自分に私はなりたい。

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夢は叶えてからが重要なのかもね

30_2 夢というのは、叶えてから、いかに付き合うか、そこが重要だと思うんだよね。
例えば、木工作家になっても、やめていく人も多い。

それに前までは、なることを夢見て、会社辞めて、学校へ行ってって人も多いと思うんだよ。
田舎に引っ越して、工房かまえて、実際に商売を始めて、そこから、いかに持続していくか、いかにモチベーションを保つか。

だから、叶えてからが、また一つの勝負なんだよね。

さらに、新しい夢を持ち、今を保ちながら、あるいは、今を変えて、新しい夢を見るのも、もちろん、有りなんだよな。

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2015年9月15日 (火)

てとてと市にて

2015年9月12日(土)に上田市の「第三回てとてと市」というイベントで電動糸のコショーをしてきました。
Photo 以前、小布施の境内アート小布施に出演した際に、「てとてと市」のスタッフの方が電動糸のコショーを見て感銘を受けたということで、お声をかけていただきました。

ショーを見た人が面白いと思って、出演依頼をしていただけるということは、とても嬉しいことです。

今回はMr.salとマーマレードとの3人でしたが、職員の人にも参加してもらい、とても有意義なショーとなりました☆

Img_6702 この「てとてと市」は社会福祉法人上田明照会 さんが行っているイベントです。施設の利用者の皆さんやスタッフ、地域の皆さんで作り上げて行くイベントだと思いました。

自分が、このイベントの中で、どのような役割となるのか、手探りしながら電動糸のコショーを行いました。

ただ、木の持つ力、木から生まれた動物たちの力、それは自分でもわかり得ない力があるのかもしれません。板から切り抜いた一つの糸ノコ細工に何かを感じていただき、そこから日々の癒しやぬくもりを感じていただければ、嬉しい限りであります。

Img_6693 スタッフの皆さんの温かい気持に触れて、自分の中の何かが少し動かされたような気がしました。また、同時に電動糸のコショーの意味、意義ともぶつかり、あるいは疑問にも直面し、それが、今後の自分の生き方にも影響を与えたことは確かなことであります。

とにかく、この施設のスタッフの皆さんのあたたかい気持に触れたことで、ただただ感謝の気持でいっぱいです。本当にありがとうございました。

写真はショーの最中のものはありませんが、ショーの合間に行った、プチ切り抜きやジョニーとの交流などとなります。

さて

昨今、日本は大きく動いています。
戦後70年ということで、政治にも大きな変化があります。
考え方も様々でしょう。

また、最近では地震にはじまり、火山噴火、洪水、と、自然災害が多く、日本や地球も大きく変動しているのではないかと感じてしまいます。

こうやって、日本や地球が揺れ動く中ですが、事が大きくて、何が正しくて何が間違えているのかも自分では確かな判断ができないでいます。

ただ、言えることは

穏やかで楽しい毎日を過ごす方が、不安で悲しい毎日を過ごすことよりも望んでいることであり、人間が殺し合ったり、人間が罵倒し合ったりしているところは、見たくありません。

ですが、毎日を誠実に生きれているかというと、そこにも疑問があり、虚偽や怠慢がつきものです。その中から、いかに自分が誇らしいと思える生き方ができるのかを目指してはいきたいと思うのです。

「電動糸ノコは、ただ、木を切るためだけの機械ではありません。使う人間によっては大きく意味が変わります。もしかしたら世界平和の道具になるかもしれない」
これは電動糸ノコショーの決め台詞ですが、

道具や機械も、またペンも写真も言葉も、使う人間によって、大きな違いが出てきます。

人は人に喜んでもらうために生まれてきたとするならば、その使い道は、おのずと決まってくるような気も致します。

何度もやめようと思っている電動糸のコショーですが、ショーをやる度に、またやってみたいと思ってしまうのです。皆さん、ありがとう。

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2015年6月 9日 (火)

ピンチはチャンスはぜったいだ!!

上手くいかないことばかりで、へこんで、落ち込んで、苦しくなることもありますよね

悲しいことがおこり、目の前が暗くなることもあったと思います

運命ってなんだろう

そんなことを考えたことがありませんか

自分は、何か予定外のことが起こったり、不安になることが起こったときは
これも、自分の人生に必要な意味があってのことなんだと、自分自身に言い聞かせて心を落ち着かせるように努めます。

いろいろと上手くいかないこともありますが、そのことは、きっと、後の人生に大きなプラスを呼びおこします☆

ピンチはチャンス

これはぜったいですね☆バキューン!!

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2015年4月 4日 (土)

形が有るか、無いか

形が有るか無いかということの一つの意味を、イベント時に出たカニの外枠を薪ストーブで燃やしたときに感じた。
同じように薪ストーブにくべたとしても、ただの棒っ切れと動物の形とでは、心の揺れ方が違うのだなって思った。
それは、自分が木で物を作ることの意味の、一つの理由付けになるのかもしれない。
あるいは、「何故、人を殺してはいけないの?」という質問への答のヒントとなるかもしれない。
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2015年1月25日 (日)

ガングリオン

ガングリオンをご存知でしょうか?

手首にできる腫瘍のようなものだ。
中にはゼリー状のものがつまっていて、多くは良性のものらしい。

実は自分もガングリオンができていた。
去年の春くらいからかな。

少しずつ大きくなって、7月くらいに一度消えて
それば、またすぐに出来て、大きくなった。

見た目にも気になるほどにお大きくなっていたので、糸ノコ寿司等のお客さんに見られるのが嫌だなあと気にしていた。
昔はトンカチでつぶしたりしたようだが、最近は手首を痛める危険性から、そのようなことはやらなくなっているらしい。

自分も2度ほど、トンカチで叩いてみたが、恐くておもいっきり叩けなくて、失敗に終わっている。

整形外科で手術したり、あるいは注射針を刺して、そこからセリー状の液を吸い出すということもするらしいが、自分は、そろそろ手術をしようかと考えたりしている最中だった。

それが、先日、自動車を運転しているときに、ふと左手首に目をやったら
不思議なことに、
さっきまで、あったガングリオンがつぶれていた。

尖ったように出来ていたガングリオンが、つぶれて大きく周りに広がっているよな感じだった。ゼリーが膜から飛び出して、なんだか冷たい感じにも思えた。

ガングリオンが消えた。

少し嬉しくて、またおかしな気分で、思わず笑いがこみ上げて来た。

ありがとうガングリオン
そして、手首に感謝します。
いつもたいへんな糸ノコ作業をいっぱいしくれて感謝しています。
これからも、よろしく☆

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2015年1月18日 (日)

惰性

長くことを続ければ良いとは思わない。
俺にとって重要な事は。惰性を止めることだ。

だけど、その惰性が気にならない人もいる。

その惰性に吸い込まれないようにするには
撤退するか
それとも改革をするか
それとも、、、。

俺に取って重要なことは、その惰性の一部分にならないことだ。

周りが悪いのではない

俺が足らないのだ。

決意が必要だ。うううううう

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2014年12月28日 (日)

手を見れば、その人の職業がわかるという。 知り合いの竹とんぼ職人の人の手がフランスパンのように大きくて驚いたことがあった。

事務職系の仕事をしている知り合いの男性の手が、ツルツルしていて細く長い手をしていることを知り、それも驚いた。

ミカン農家の親戚のおじさんの手が、ミカンをもぎすぎたために、いつもみかんを握っているような形になっているのを見せられたことがあったのを思い出す。

お医者さんの手は奇麗な手だと、何かの小説に書いてあったことを思い出す。

自分が糸鋸寿司をしているところを見ていたお客さんに「やっぱりこんな手になるのね〜」と言われたことがあるけど、いったい自分の手はどんな手なのだろうかと考えたことがあった。

自分の手は冬場になると、特にザラザラカサカサして、爪の周りとかが切れて痛い。

木のおもちゃに紙ヤスリをかけるのが辛くなる。

ナルカリクラフトの木のおもちゃを作る40代男性の手はこんな手です


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2014年10月21日 (火)

坐骨神経痛との闘い(5)

10月9日に病院の診察があったのですが、その3、4日前に痛み止めの薬を飲むのをやめたんですけど、それから、みるみる足の痛みが無くなってきたのです。

今でも、若干、足の裏の違和感、すねの横あたりの軽い痛みがあるのですが、正直、ほとんど正常な状態です。

不思議です。

鍼治療も効いたのかもしれません。

とにかく、これからは、重たいものを一人で持たないようにして、身体を気遣いながら、仕事をやっていきたいと思っています。

先日、ヘルニア激痛後初の電動糸ノコショー的なパフォーマンスをやってきました。

コルセット二個を身体にしっかり巻いて行いました。

普通に筋肉痛はありますが、腰にはさほど影響はないかと思います。

自分の身体を気遣ってくれたたくさんの方々に感謝したいです。ありがとうございます☆

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