スポーツ

2018年6月30日 (土)

ワールドカップ日本対ポーランド戦を見て

柔道では、積極的な戦意に欠け攻撃しなければ、一回目は教育的指導、二回目は反則となるようです。

サッカーにも柔道と同じようなルールが必要だと感じてしまう試合内容だと思いました。

先日の日本とポーランドの試合のラストを見ていると、理由はともあれ面白い内容ではありませんでした。スポーツマン精神には寄り添えていない内容のような気がしました。

また、ボクシングのプロ選手は、観客を楽しませることも念頭に置き、アグレッシブルな試合を心がけて望んでいます。判定勝ちなど、はっきりしない内容のときなど観客に詫びる選手もいます。

格闘技とサッカーでは、考え方も違うしルールも違いますが、比較して考えてみました。

評価する点は様々ありますが、観ていた者がすっきりしない内容だったということは事実のようですね。

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