登山

2017年9月19日 (火)

乗鞍岳・剣ヶ峰登山

9月19日乗鞍岳の剣ヶ峰(3026メートル)山頂に行ってきました。今日は一人です。

20年近く前に、2度ほど乗鞍岳の畳平には行ったことがあり、確か、近くにある峰には登ったことがあったと思いますが、剣ヶ峰山頂に行ったのは初めてです。

天気予報では晴れとなっていましたが、朝、起きると曇っており「あれ?」

ですが、自動車で向かっている途中に空が晴れてきた。天気予報は当たるなあ〜〜。

乗鞍観光センターからバスに乗ります。往復で2500円。

9:00発に乗ります。バスは、だいたい1時間おきに出るようです。
駐車場も、まあまあ停まっておりました。

P9190779

向こうに見えるのが、乗鞍岳です。

P9190784

バスは二台出ました。1台目に乗りましたが満車です。満車の時は2台出るのかと思われます。なので、さほど並ばなくても良いかと思います。

バスは50分くらいで終点の畳平に到着します。

P9190787


バスを降りると寒くてウィンドブレーカーを上に着ました。ちなみに、Tシャツの上に長袖のシャツ、その上にエインドブレーカーを羽織ってます。

売店でトイレ。トイレは100円です。

すぐに剣ヶ峰を目指そうと思いましたが、その方向がわからず、少しだけ探しました。看板の地図を見て、なんとなく把握できました。

10:20分くらいにバス停付近を出発。

剣ヶ峰に向かう途中に富士見岳があるので、そちらを登ってから剣ヶ峰を目指すことに。分岐から、およそ20分くらいかかります。軽く足慣らしです。

P9190792

富士見岳(2818メートル)10:39分

P9190796

富士見岳を降りて砂利道を歩き、しばらくすると「肩の小屋」の到着。
剣ヶ峰口10:57


P9190798

ここから山道となりますよ。普通の靴で来ている方もいましたが、大きな石がゴロゴロしている登りになります。

P9190801

P9190803

このあたりから冷たい風がゴーゴーと吹き出し、少し寒くなりハードシェルに着替えました。

P9190805

乗鞍岳には火山湖?(池)がいっぱいあります。

11:46剣ヶ峰山頂

P9190812

天気が絶好調だったので、御嶽山、穂高連峰などが綺麗に見えた!!

カバンを下ろしておにぎり二個の昼食です。
のんびり40分くらい景色を堪能しました。

P9190807

P9190808

P9190809

P9190810

P9190811

鳥居を格好良く撮りたかったど、人が多くて、、、。


12:28分山頂から下山開始

13:15分頃畳平に到着

14:05のバスに乗り、乗鞍観光センターには15:00くらいに着きました。

畳平の時点で森林限界を超えているので、剣ヶ峰への登りは、山頂や山肌が見えるところを登るので気分的にも体力的にも楽です。

八ヶ岳の天狗岳・硫黄岳と比較すると、半分くらいか3分の1くらいの体力で登ることができます。

ですが、バスを降りると畳平から景色が開けているので、お弁当びらきやトレッキングとしては最適なコースだと思います。だ、バス代金がかかってしまうので予算は使いますね。

乗鞍観光センター9:00→畳平10:20→富士見岳10:39→肩の小屋10:57→剣ヶ峰山頂11:46→ 畳平13:15→乗鞍観光センター15:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 5日 (火)

硫黄岳2760メートル

硫黄岳登山。2017年9月4日

2週連続で八ヶ岳の登山です。今回は硫黄岳。妻と二人です。
予定より1時間遅れで登山口に到着。
諏訪インターを降りてから、この日は通勤ラッシュの渋滞にはまり、少し時間がかかりました。

尖石遺跡の博物館の前を過ぎへしばらく自動車を走らせると、夏沢鉱泉とオレーレン小屋への分岐があります。そこからオーレン小屋方面に20分くらい車を走らせるのですが、この林道は凸凹が多く、普通車だと慎重に走らせないと自動車の底が地面に当たってしまいます。

8時15分頃一番上の駐車場はすでにいっぱいだったため、中駐車場まで戻りました。ここは、まだ空いていた。

Pic_0052

登山道入口8時45分

自動車用のゲートがあります。しばらくは林道となり、工事車両や関係者車両は夏沢鉱泉まで自動車で行けるようです。

Pic_0055

しばらく整備された林道を歩きます。

Pic_0056

9時20分夏澤鉱泉。ここから山道らしくなってきます。

Pic_0058

心地よい沢の横を歩いていきます。

Pic_0059

10時07分。オーレン小屋に到着。トイレを借りましたが、建物の中もトイレもとても綺麗です。トイレは100円です。

Pic_0060

少し休憩して、夏沢峠方面に向かいます。

Pic_0064

Pic_0063

10時44分。ヒュッテ夏沢。ここで天狗岳方面と硫黄岳方面の分岐となります。硫黄岳方面に進みます。

Pic_0068

ここを登ると硫黄岳に着きます。

Pic_0069

ガスガスです。

Pic_0076

晴れ間が出てきました。天気予報は当たりますね。

Pic_0077

後ろに、先週登った天狗岳が見えます。

Pic_0082

爆裂火口を左手に見ながら登ります。

Pic_0084

12時00分。硫黄岳の山頂付近に到着

Pic_0088

横岳、阿弥陀岳が見えます。今回撮影カメラはビデオカメラでのカメラ機能を使って撮ったので、今ひとつ綺麗な写真が撮れません。
後ろに見えるのが赤岳です。八田岳の最高峰隣ます。その左の横岳が格好良かったのですが、画像に入ってませんでした。残念(笑)

Pic_0091

12時45分:休憩も十分に取ったので赤岩の頭方面から下山します。

Pic_0093

硫黄岳から横岳への稜線。まるで万里の長城を思わせる。


Pic_0103_2

Pic_0104

このような感じの下りです。

14時30分頃、駐車場の到着。

河童の湯で汗を流してから帰りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月20日 (火)

焼岳登山

前日の夜。突然に村の仲間T氏からの電話。
「明日、西穂高登りませんか?」

正直、突然だったので、一瞬躊躇しそうになったけど、だけど、突然だったから仕事を休んで行く気持ちになるってものだ。まあ、定休日の月曜日返上して働いたところだったので、良しとしよう。

スタッフに休むことを伝えて行くことにしました。

当日の朝、6時半にT氏の家を出て新穂高ロープウェイに向かった。今回はロープウェイを使って西穂高に登る経路での計画。

だが、しかし、前の日に新穂高ロープウェイのホームページで営業時間や運行時間をチェックしたのにもかかわらず、なんと、なんと、なんと、本日は第二ロープウェイは運休の表示が、、、。

そういうこともあり、T氏の判断で予定変更。焼岳へ。

T氏は焼岳には5回くらい登っているので、問題ないとのことでした。

ジャジャン。いざ、焼岳へ。新穂高ロープウェイの乗り場から約30分ほどの移動で、新中ノ湯登山口まで移動。

P6200437_1
9時の段階で満車でした。

ちょうど、一台停めるところが空いていました。ラッキー。

P6200439
登り始めは樹林帯です。北八ヶ岳とは違い、空が見えるような、比較的明るい樹林帯です。
小さな虫が多くて、まとわりつきます。また、今日は暑い!!

P6200440
そして、樹林帯をほど抜けると、ぱ〜〜と景色が広がります。気持ちいい!!

P6200444
素晴らしい天気に恵まれました。しかし日差しも気温も暑い。
あとでニュースを見たらわかりましたが、今日は長野県が全国的に暑い日だったようです。

P6200445
しかし、登山道にも雪が残る箇所が数カ所あり、そこを横切ったり、歩いたりも。

P6200447
周りは熊笹。ゴロゴロと大きな石のある登山道を歩きます。浮石にも注意が必要だ。

P6200449
ここまで来ると頂上は目と鼻の先。池ですよ〜。

P6200450
焼岳は火山です。噴煙がシュワ〜と出ていますよ。

P6200454_2

さあ、あの大きな岩の向こうが、焼岳の山頂です。

ガラガラと今にも転がってしまいそうな石場を登ります。

P6200460
山頂!9時に登って12時前に着。
ここから穂高連峰が一望できます。その右下は上高地。後ろは乗鞍も。

P6200464

50分ほど食事休憩して、登山口に戻ったのは15時頃。へとへと。

暑くて、汗だくになりました。登りごたえもあり、自分的には今までで一番しんどい山行でした。

すぐ近くの中の湯温泉に入り、家までは約1時間の自動車の道のりでした。

誘ってくれたT氏に感謝。
こういうこともなければ、焼岳には今年は登らなかったと思います。有意義な時間を過ごしました。

いずれは西穂高へリベンジしなければ、、、。

新中ノ湯登山口9:00→焼岳12:00新中ノ湯登山口→15:00 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 6日 (火)

入笠山(にゅうかさやま)ハイキング・2017年6月5日

冬にスノーシューで行こうと思っていた入笠山ですが、雪山は逃してしまい、春山のハイキングとなりました。今回は妻と二人です。

ゴンドラ山麓駅9:40→入笠山山頂11:05

長野県諏訪郡富士見町に位置します。富士見パノラマリゾートのゴンドラを使えばあという間に山頂へ行けます。沢入登山口からだと約2倍の時間がかかるのかな?

自宅から高速道路を使えば1時間15分ほどでゴンドラ山麓駅に着きました。
近くに様々な山があるのが長野県に住んでいる特典ですね!!

往復1600円のゴンドラは割引券を使い1450円、以前にもらっていたパンフレットにくっついていました。

マウンテンバイクの人がたくさんいました。ゴンドラ山頂駅から山麓へのコースがあるようです。

ゴンドラで急斜面を一気に登っていきます。もう、この時点でほぼ登ってしまうことになります。

P6050384

登り着いたら、すぐにスズランのお花畑。スズランは帰りに見ることにして入笠湿原の向かいます。

P6050389

綺麗に整備された木道を歩きます。10分程度

P6050391

入笠湿原をすぎると、程なく登山道に入ります。山頂へは、そこから40分程度。

P6050392

岩場コースを選択。15分と書いてあります。

P6050397

あっという間に山頂。
ここから見る景色は360度のパノラマ。

甲斐駒ケ岳が格好良かった。

P6050400

御嶽山、木曽駒ケ岳、八ヶ岳、甲斐駒ケ岳など、様々な山景色が堪能できます。

山頂へはお年寄りも多く、また小学生の団体の子供達で賑わっていました。ここで、お昼ご飯をして40分ほどゆっくりして、大阿原湿原へ向かいました。

P6050405

大阿原湿原

P6050406

大阿原湿原の整備された木道。一周約30分で大阿原湿原の入り口まで周回できます。

P6050409

入笠山湿原まで戻ってきて、お花を撮る。山彦荘で冷たい牛乳を飲みました。

P6050414

山頂駅まで戻ってきて、ここからの八ヶ岳を眺める。赤岳が中央。いつか登りたいぞと。あのゴツゴツ感が格好いい!!

P6050416

ここで、スズラン群生地が楽しめる。

下山。

山麓駅から自動車で約1分の温泉に入って帰宅。

子供でもお年寄りでも登りやすい入笠山。ゴンドラを使えばあっという間に登れてしまう入笠山は、山登り初心者に最適です。また、今度、スノーシューで冬山トレッキングに行ってみたいかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月16日 (火)

にゅう登山

2017年5月15日 
北八ヶ岳の「にゅう」に登ってきました。

今回は白駒池からにゅう山頂を目指し中山、高見石経由で白駒池に帰って来るコースを選びました。

白駒池の登山口
8:00出発


ここに駐車場があって、有料で500円です。朝7時40分頃には、まだ係員が来ていなかったので、自動車のナンバーを封筒に書いて500円玉を入れて受付のポストに入れて来ました。
P5150223
今回、少しカメラの設定を間違えていたので、ピンボケ気味からスタート。

P5150227

残雪の残る遊歩道を歩いて行きます。

P5150229

P5150232

白駒池です。


P5150237
8:23 「にゅう」は「乳」と書くのですね。今、気がつきました(笑)

P5150238

P5150241_2

「にゅう」に向かって山に入って行きます。

P5150242
白駒湿原。

P5150247

9:00 登山口から1時間くらい歩くと、この看板のところに来ました。

P5150248

こんな登りが続きます。アイゼンがなくても登れますが、アイゼンを付けたり外したり、最初は色々と試してみました。

P5150249

P5150251

苔が綺麗です。

P5150255

P5150261
明るい光が!!間もなく「にゅう」山頂です。

P5150263

9:50 にゅう山頂着

ここに来ると、風がゴウゴウと吹いていて、油断すると吹き飛ばされそうな気がしました。少しの危険を感じながらも、慎重に「にゅう」の山頂への岩のガレ場を登りました。

P5150268

P5150278

天狗岳。ここは、今度登るぞ。

P5150272
白駒池も見えます。

P5150269
あんまりにも風が強くなって来たので、写真を撮ったりして20分ほどウロウロとして退散。
危険を感じるほどの風でした。


雲行きもどんどん悪くなって来た。雨も降るのか、、、。

P5150280
中山峠に向かう

P5150283

時々、足が雪の中にはまります。ずぼ。。。膝くらいまで。

P5150285

P5150291
11:17 風がさらに力を増して、吹き飛ばされるのじゃないかという危険を感じるので、すぐに退散。

P5150296

中山展望台。ほとんど曇り空。それよりも風が強すぎて、不安を感じる。早く降りよう。

P5150302

樹林帯の中を歩いていても風がゴウゴウと激しく吹く音。
雪も多く残っていて、歩きにくく、足が雪の中にはまりまくる。

もう、苔の写真を撮るしかない(笑)

P5150304

P5150307

このあたりは、雪のない時期の方が楽しめるのだろうなと思った。

P5150309
13:00 単調な雪道を歩き、ようやく高見石小屋
ここまで、誰にも会わなかったが、ようやく、小屋から出て来た数人のグループに遭遇。

P5150311

高見石からの展望も、風が強すぎて楽しめない。でも、白駒池が綺麗。

P5150317_2

P5150325

もののけ姫の森のようあ雰囲気

P5150319

苔を楽しむ。

雨も散らついてきましたが、すぐに白駒池に着いたので安心しました。
登山口についたのは13:54

受付のおじさんに朝、代金を入れたことを確認。

中山峠から登山口への帰路の雪がとても歩きにくく辛かった。晴れていて、風がなければ楽しかったとは思います。

今までの登山は、ほぼ天気に恵まれていましあが、今回は風、雲、雨と、様々な天候も経験。

8時00分白駒池登山口→高見石にゅう分岐8時23分→9時にゅうの森看板→9時50分にゅう山頂休憩20分→11時17分中山峠→11時50分中山展望台→13時00分高見石→13時54分登山口着

約6時間の山歩きでした。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月10日 (水)

陣馬形山登山

山頂からの景色はすごいと、ある人から聞いてGW明けの定休日に行ってきました。
陣馬形山は長野県の中川村に位置する山で、標高は1445メートル。自動車でも山頂に行くことができます。

今回は、中川村役場のホームページを見て美里地区を歩くコースを選びました。地図がダウンロードできます。

美里登山用駐車場(11時15分くらい出発)→柿の木→ブナの木→山頂(13時45分くらい着)→ブナの木→柿の木(実はこの柿の木がどれかわからなかった、、、)→美里登山用駐車場(16時着)
(我々は山頂まで登り2時間半、下り2時間くらいかかってしまいました、、、。)

P5080172

最初は美里地区の舗装路を歩きます。とても景観の良い里山です。

P5080173

民家の庭先のようなところも歩くと、獣避けの柵があります。

P5080176

P5080178


松林を歩きます。

P5080179

P5080180

P5080181

P5080182
P5080183


P5080186

案内板がしっかりと立っているので、間違わずに行けますね。舗装路を何回か横切ります。

P5080188



1494374356789.jpg

丸尾のブナ

P5080194_2


中川村観光協会のパンフレットには美里地区を歩くコースは往復約3時間と書いているのですが、我々は登りに2時間半くらいはかかっておりました。

体力がない、、、。

でも、山頂に到達

P5080206

「おお!!」


P5080207

山頂からの眺めは、とにかくすごい。思わず声が漏れてしまいましたよ!!

P5080204

木曽駒などの中央アルプスが一望できます!!また反対側には南アルプスが!!


P5080209

山頂はキャンプ場になっていて、GW明けの月曜日もテントが5組ほどありました。

30分ほど休んで、山を降りました。

パンフレットには往復約3時間のコースを、休憩を入れて5時間かかりました、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月26日 (水)

桜満開 光城山から長峰山へ軽登山

先日、定休日の月曜日に朝テレビを見ていたら、光城山の桜のことをテレビで特集するよ的な予告が流れていて、それを見て、すぐにネットで光城山を調べて見た。まずはこちらのサイトを見た→http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/hike/hikarijy.htm

この光城山の存在はこれまで全く知らなかったが、ちょっとして登山コースでもあるらしく、すぐに出発しました。光城山は長野県安曇野市豊科にある。標高912メートルほど、長峰山は標高933メートルほどとなります。

光城山登山口→(40分)光城山山頂→(40分)天平の森→(10分)長峰山→(10分)天平の森→(30分)光城山山頂→(40分)光城山登山口 くらいだったかな?

自宅からおそよ1時間30分ほどで光城山登山口付近に来たのですが、10時半頃すでに満車。警備員が立っていたのですが、一台出て一台入るという状態で駐車するまでに30分ほどかかりました。月曜日でしたが、桜が満開ということもあったのでしょうね。

さて、駐車場に車を泊めてリュックを背負って登りはじめましたが、桜も綺麗で途中の眺めも素晴らしいものがありました。

ただ、急登はきついよ〜。

P4240149

P4240150

光城山の山頂まで約40分くらいかけて登ると、ちょうどお昼過ぎだったので、たくさんの人がお弁当を食べておりました。


自分はそこから長峰山に行くことに。

舗装路を歩いて約30分くらいでしょうか。途中で天平の森の横を抜け、ここで長峰山山頂からの帰りに食事をするぞと思いながら、そこから10分くらいかでしょうか、長峰山山頂に到着。

Kimg1482
長峰山山頂の天文台。

Kimg1483
見晴らしが良い。長峰山山頂からの景色。

Kimg1489
長峰山天文台からの景色。

この後、天平の森まで戻り、そこでソースカツ丼を食べました。

食事をするとお風呂が無料で入れるとこのことで、せっかくですから入浴しました。お風呂は小さいけど、窓越しに眺めが良いです。

帰りは遊歩道の山道を歩き、光城山山頂に戻り、下山。下山の方が足にきついかな。後から、もう一つの北回りコースから戻ればよかったと思いました。

11時くらいから登りはじめ、休憩と食事をとり、駐車場の戻ったのは14時30分〜15時くらいだったかな?忘れた、、、。

日帰りのトレッキングを楽しめるコースとしてオススメですね!!

また、高遠とは違った桜行楽を楽しむことができますよ。ただ、駐車場は小さいので、そこの注意は必要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月18日 (火)

大菩薩嶺登山

4月16日(日)結婚25周年を記念して、登山&観光、温泉旅行に行ってきました!!(ちなみに記念日は17日)

大菩薩嶺登山→石和温泉→昇仙峡のコースです。

昨年から始めた登山、まだ、大して山登りはしてないですが、今回の旅行は今、山梨に住んでいる娘に会うことも目的の一つとしていたので、登山も山梨から探しました。

今回の登山は初心者コースとしても名高い「大菩薩嶺」

ゆっくり登って往復3時間半?くらいだったかな?

上日川峠登山口→福ちゃん荘分岐→カラマツ尾根→雷岩→大菩薩嶺山頂→雷岩→大菩薩峠→福ちゃん荘分岐→上日川峠登山口

雪解けで泥沼となっている箇所が多かったのですが、1週間前くらいの天気予報では雨だったのに、当日は晴れという幸運に恵まれました。

体力のない自分たちには唐松尾根の登りは結構きつかったです!!


P4160079
福ちゃん荘分岐で唐松尾根は左へ

P4160081_2
道は雪解けでぬかるんでいて、靴は泥まみれ。

P4160091
唐松尾根の登りでは汗だくだったけど、雷岩では風が強く少し寒くなり、上着を着ました!!

P4160093
大菩薩嶺山頂を目指す。

P4160095
山頂

P4160105

P4160103

P4160111

P4160114

大菩薩峠を経て、上日川登山口に戻ってきました。

登山の後は、石和温泉「ホテルふじ」に宿泊。温泉とバイキングを楽しんできました☺️

翌日は昇仙峡へ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月28日 (火)

北横岳

2016年、48歳にして初めて、登山への興味を持った自分である。

蓼科周辺の滝や遊歩道歩きをしたことで登山への興味が増して、靴やウェアも少しずつ揃えて、2017年は近くの山を登るぞと楽しみにしている段階です。

登山に興味を持ってからすぐに冬に突入したため、まだ、ほとんど登山らしい事はしていないのですが、ようやく北横岳という八ヶ岳の山に登ることができました。

雪山の登山は危険ということで、冬の登山は断念しようと思っていたところに、北八ヶ岳に北横岳という初心者でも登りやすい山があることをネットで情報を入手して、思いを巡らすこと2ヶ月あまり、ようやく北横岳登山をすることができました。

ネットには初心者向けと書いてあるが、もし登山中に雪が降ったらとかガスが出てたらとか、ほとんど登山をしたことがない自分はちょっと緊張気味。

予定していた2月27日は、家を出て運転中は八ヶ岳の空は曇っているような感じだったんで、心配しておりましたが、近くに来ると雲はなくなり、晴れ間が全体に広がり超快晴となったのです。

10時に八ヶ岳ロープウェイ山麓駅発に乗って山頂駅に到着。簡易アイゼンを装着して坪庭を左回りすると5分ほど(?)で登山口入口の看板が現れ左に折れます。
少し歩くと樹林帯に入り、山の中に突入。

道にはポールやロープが張ってあるし、その日はトレースもしっかりとつていたので、とても歩きやすく、道を間違うという心配はなかったです。

P2270026

時間をきっちりと計ってませんが、1時間くらいでしょうか?北横岳ヒュッテにやってきました。

それまで何度か小休憩をしていたので、北横岳ヒュッテでは休憩を取らずに、そのまま北横岳山頂に向かって歩くこと30分くらい?かな。北横岳南峰に到着です。

Pic_0034


P2270043

Pic_0033

御嶽山が見事に綺麗に見えました。
(ビデオカメラで撮ったカメラ画像は少し色が落ち着いてしまいます)

Pic_0031


南峰でちょっと景色を楽しんでから数分歩いたら北峰に到着。

P2270035

ここから見る蓼科山は絶景。

P2270030

北横岳から見る景色は奥行きが感じられるというのでしょうか。蓼科山近くにそびえて、その奥に北アルプスや御嶽山が見える景色は奥行きのある風景という印象を持ちました。

急勾配の下りは、転ぶと危険ですね。ゆっくりとしっかりと歩きましょう。転んでお尻をついたら滑り落ちてしまいます。

Pic_0037

今回は北横岳の往復のみとしましたが、快晴に恵まれ景色は絶景。ですが、歩行距離と体力的には、少し物足りなかったです。次回行く時は、北横岳周辺の別のコースも織り交ぜて、もう少し距離を伸ばしたトレッキングを目指してみます。

これは、その日泊まった蓼科温泉ホテル親湯の部屋から見た北横岳。↓

Pic_0040

蓼科温泉ホテル親湯は手頃な価格で泊まれるホテルで、温泉は熱すぎず、長く浸かっていられる湯加減でした。宿泊客貸切露天風呂が無料です。創作料理がおすすめ。
従業員の方が皆笑顔が素敵な方ばかり、丁寧に接客してくれますよ。
妻はアロマテラピーエステに満足しておりました。



こっちは、次の日に別の場所から撮った北横岳と蓼科山↓

P2280046

(今回の登山で、自分が使用したアイゼン1。しっかりとホールドされて使いやすいので、オススメ)


(下は妻が利用したチェーンスパイク。チェーンスパイクは2個買ったが、こちらのチェーンスパイクの方がおすすめ。がっちりとしている印象)



| | コメント (0) | トラックバック (0)