糸のこ入門

2011年5月 9日 (月)

電動糸のこを使う手先の動き

だいぶ前に撮った映像を編集してみました。
ユタカYSC500Fを使って恐竜を切抜いています。
指を小刻みに動かすと小さな動物でもスピーディーに切抜くことができます。
材の大きさも10センチ四方くらいが持ちやすく速切りには適しています。
材は朴の木。

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2010年2月15日 (月)

糸のこ入門〜映像バージョン初級編1〜

少しくらいは役にたてば良いと思い制作しました。

使用糸のこ機械:YUTAKA YSC-500F

●スイッチの入れ方
●刃の取り付け方
●初心者向け刃の説明
初心者向け糸のこ刃:ユタカ工芸用9号(24山アサリ付き)
●椅子の説明

制作:スタジオナルカリ
カメラ:ゾントビ

糸のこの刃はこちらから購入出来ます。

ドラムスローンは下から購入できます。

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2009年12月24日 (木)

糸のこ入門〜上級編〜木のハイエース

3ヶ月前くらいから頼まれていて出来ていなかった「ハイエース」がやっとできました。
製作手順です。
1、はじめにデザインを描きます。
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2、次にデザインを木にはりつけ、切抜きます。(外ボディの木はひのき厚み8ミリを使用)はってはがせるスプレーのりを使用

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3、部材を切り抜き後接着(木工用ボンドで接着、ミニプレスでしっかりと接着)
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4、面取りをしたり、各種部品を取り付け
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5、塗装、完成(オスモカラーのノーマルクリアーを使用。刷毛にて一回塗り、拭き取り必須)
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2009年11月19日 (木)

糸のこ入門1〜刃について〜

糸のこの刃は用途に応じて様々なものが販売されているが、初心者が木を切る場合には1、2本あれば十分な仕事ができると思います。

もちろん、糸のこの性能などで違いが出てくるのですが、(株)ユタカのYSC、YC、YA,YMシリーズなら、だいたい同様のことが言えるかと思います。

最初のうちは、軟木、薄板には24山のアサリ無しの刃、硬木、厚板には24山のアサリ付きの刃を使ってみましょう。なれてきたら、自分の判断で刃を選んでもらえればと思いますが、それでも、24山の刃があればだいたいの仕事ができると思います。

アサリ無しの刃は、その形状から切るときに抵抗や摩擦を受けやすくなります。そのため、硬い木などを切るとねじれたり、こげたりしてしまいがちです。

アサリ付きの刃は、その形状から、材の切り口を大きく切り裂くように切って行きますから、厚い木や硬い木に向いていると思います。
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Photo_3

刃の取り付け方向に関してですが、基本的に下向きに刃が取り付けてあると考えてください。ただ、上向きに刃が5本ほどついています。それは、かえし刃と言って、切り口のバリを少なくするためにつけられたものです。上下を間違えずに取り付けてください。

Photo_2

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