イベント ショー

2017年8月14日 (月)

先日のラジオ出演について

先日、ラジオ出演をしました。NHKの「ごごラジ!」という番組です。 

スタジオに電動糸ノコを持ち込み、糸鋸寿司や糸鋸ロックをやったり(歌も歌った)糸のこ木工についてのお話をしたり45分近くの生放送でしたよ。

特にラジオドラマは楽しかったぞ!!

パーソナリティやアナウンサー、スッタフの皆さんが優しくて、とても楽しい時間を過ごしました。

その関連ブログは↓のリンクをクリックしてください。
「ごごラジ!ブログ」で、その放送の模様などが掲載されています。

http://www.nhk.or.jp/gogoradi-blog/200/275967.html

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2017年4月 3日 (月)

電動糸ノコショー2017〜覚醒 原始からの使者〜

2017年4月2日、大阪の天王寺、なにわ人形芝居フェスティバルに出演してきました。

11時と13時30分の2回公演。

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ブログタイトルの
『〜覚醒 原始からの使者〜』とは、今回のショーのテーマとして考えたものです。

原始人が現代にタイムスリップし、電動糸ノコと木の板、マスクを発見し、マスクをかぶることで覚醒し木の板で動物を切り抜き続けるという内容なのです。

お客様には、そのストーリーは伝わっていないかもしれませんが、自分の中ではそのテーマを抱きつつショーを演じておりました。

最終的には演出から外れ、アドリブの素の部分を取り混ぜながらショーは進んでいきましたが。。。

今回は演奏にはMr.salに出演してもらい、彼と二人でのパフォーマンス。Mr.salにはドラムとギターを演奏してもらい、打ち合わせにないことを、突然お願いしたりで、Mr.salも少し大変な部分もあったかと思います。

お客様が手拍子などで盛り上げてくれて、また、子供達もショーの途中に声を出したり、こちらの問いかけに答えてくれたりで、良い形でショーは行われたのではないかと思っております。

今まで、自分の中のショーのあり方や意味というのがぼや〜としたものがありましたが、今回のように、最後まで物語を想像しなが演じることには、今、夢中になっている人形コマ撮りアニメと同じように、自分の世界観を表現する楽しみを感じルことができました。

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電動糸ノコで板に動物を切り抜くという行為を、どれほど面白く見せるかということこそが、このショーの難しいとこ
ですが、今回の演出は普段の自分の活動を糸鋸魔人という一人の原始人と融合させることで、良い形で皆に見せれたのかと思っています。

電動糸ノコショーは主催者にイベントに呼ばれなくなったら、もう終了だと思うのです。

いつもそう思いながら演じております。

もし、これからも電動糸ノコショーが必要とさえれるなら、私はショーを開催し、演じることだと思います。

しかし、電動糸ノコショーが開催されていなくても、そのソウルは人形アニメという形で、新しい形で表現してパワーアップしているという事実は間違いありません。

そして、再び電動糸ノコショーが再び行われるときは、さらなるパワーアップがされているということを言っておきます。

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2016年11月22日 (火)

ありがとう!!「第13回木更津こどもまつり」

「第13回木更津こどもまつり」に参加してきました。

これで3回目となります。

ありがとうございます!!

このイベントに出演した感想は、いつも子供達がいっぱいってことです。

スタッフの方と話ししていたら、いつも、このあたりの通りは閑散としているらしんですね。ですが、このイベントとの時は、たくさんの子供達が集まってくれ、お客様で賑わうとのことなんですって!!

今年も、糸鋸寿司にたくさんの人が並んでくれて、本当にありがたいことです。

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それと、実は自分にとっては、このイベントは最もハードなイベントの一つです。

その理由は、木更津への日帰りのイベントでありながら、10時から14時の間に糸鋸寿司で動物を150こ近く切り抜き、さらには、その間に電動糸ノコショーを2回こなすからです。

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また、その当日は夜中に2時に起き、2時40分頃には自動車で出発して、そして、その日の11時くらいに帰宅するからです、自動車を運転している時間はおよそ10時間です。

整理すると、

家を2時40分頃出発。

自動車を5時間ほど運転して木更津に到着が7時半頃、

8時頃から糸鋸寿司の設営に取り掛かり、10時から糸鋸寿司開始。

そして12時頃まで切り抜き続け、12時から第一回目の電動糸ノコショーをおよそ20分、

そして、すぐに糸鋸寿司を再開し、14時前まで糸鋸寿司をやった後に2回目の電動糸ノコショーを、およそ10分。

そして片付け1時間で荷物を自動車に積み込み、

15時半くらいにようやく休憩。約1時間のお茶タイムを終了後、帰宅のため自動車を出発。

そして渋滞に巻き込まれながら、家にたどり着いたのは11時前。

ハードでしょ!!

でも、この充実感はたまらなく楽しいヽ(´▽`)/

無事で何より!!

しかし、こんなことは一人ではできません!!

ありがとうMくん!!Sさん!!

君たちがいてくれたからです!!

そして木更津のスタッフの皆様!!僕にチャンスを与えてくれるから、頑張れるんです!!

そしてお客様!!が来てくれるから、嬉しくて頑張るんです!!


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子供達!!また遊びに来てね!!

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2016年10月 6日 (木)

木祖村アートフェスタ10月8日、9日がメイン〜16日まで

昨年、10回続けた糸ノコおもちゃコンテスト&フェスティバルが最終回となりましたが、実行委員会自体はまだ、解散したわけではなく、今年は別の形で糸ノコや木のおもちゃ、木育を題材としてイベントをすることに。

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今回は、木祖村アートフェスタと題したイベントの中に組み込んでいただきました。

内容は糸ノコ体験や、これまで、糸ノコおもちゃコンテストに出品してくれた人に協力をいただき、木のおもちゃの展示を行います。

そして、ナルカリクラフトの工房も、一つの展示場所として、このアートフェスタに組み込んでいただきましたヽ(´▽`)/

以下、資料です。







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過去の大賞受賞者様の作品展示、ワークショップもありますよ

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ナルカリクラフトのお店や工房の見学も来てください。

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スケジュールを間違わないように


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2016年10月 4日 (火)

「糸鋸寿司」紹介ビデオ

今まで、糸鋸寿司をイベント会場でやっている様子のビデオを、ちゃんと撮ってなかったですが、ようやくビデオを撮ってもらい編集しました。

糸鋸寿司とは、こんな感じですヽ(´▽`)/

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2016年9月 3日 (土)

てとてと市で糸鋸寿司〜〜〜〜!!

こんにちは!!
イベント出演情報ですよ〜
昨年は「電動糸ノコショー」でMr.salとマーマレードと出演した上田のてとてと市ですが、今年2016年は「糸鋸寿司」で出演いたします〜☆
クラフトや手作り品の販売、歌やパフォーマンスも盛りだくさんの、この「てとてと市」、是非、皆さんもお出かけくださいね!!

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2016年8月31日 (水)

9月1日からはじまる「ぎゃらりい木屋20周年記念企画展」に参加させていただきます。

9月1日からはじまる「ぎゃらりい木屋20周年記念企画展」に参加させていただきます。本日はその納品に行ってきました〜☆
糸操り人形やヒョコヒョコ人形など、人形系を多く展示しました!!
ちなみに、ナルカリクラフトは来年20周年となりますよ〜☆うちも何か記念イベントをやりたいなあ〜〜〜。
https://www.facebook.com/Gyararyikiya

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2016年8月 1日 (月)

2016年8月2日〜7日のクラフト大サーカスに企画、出展、出演です

毎年行ってきた、いいだ人形劇フェスタ期間中のナルカリクラフト展示ですが、今年は数人の仲間と「クラフト大サーカス」という団体名として「クラフト大サーカス」というタイトルで展示、イベントを行うこととなりました。
是非、遊びに来てくださいね。

妙音の「ノコギリ音楽」のノコギリとギターの演奏は、素敵な音色で心が癒されます。
ヤギさんのマジックショー。彼の人柄に微笑み、子供たちを楽しませるやさしいトークとマジック、今回はナルカリクラフトのおもちゃを使った手品にも挑戦してくれます☆

糸ノコキャットによるワークショップは、超大人向けの高級木工カラクリです。ぜひとも大人に参加してもらいたいワーックショップです。

また、私は、電動糸ノコショーを今年もやりますよ。もしかしたら糸ノコキャットにも登場してもらうかも、乞うご期待あれ。

そして、今回はナルカリクラフトと糸ノコキャットの展示販売を行います。
糸ノコキャットの作品は、カラクリを中心とした作品です。

さあ、来てくださいね☆
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2016年5月 4日 (水)

2016年5月5日は「林檎の湯屋おぶ〜」で糸鋸寿司

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2015年12月 1日 (火)

2015.11.28 ナルカリぺちゃくちゃNightNAGANOまとめ

まるで生きているみたいな、そんなおもちゃが作りたい
木のおもちゃに命を吹き込む方法

1みなさんは木のおもちゃに触れたことはありますか?あるいは木の人形に触れたことはありますでしょうか?

まあ、ほとんどの皆さんは一度くらいは触れたことがあるとは思うのですが、そのとき、どのように感じましたか?

木は温かくて手触りが良かったんじゃないでしょうか?あるいは良い香りがするなあと思った人もおられたんじゃないでしょうか?
それが、木のおもちゃの特徴かもしれませんね。

2私は、ナルカリクラフトという木のおもちゃ工房を営んでおりますが、この写真はナルカリクラフトで製作している木のおもちゃの一部です。

カスタネットやガラガラ、イヌのおもちゃもありますね。後ろの方にはカラクリ人形なんかもございます。


3このようなシュールなパズルも作ります。これは内臓パズルと宇宙人パズルです。

このようなキモカワ系と呼ばれる木のおもちゃを作るのもナルカリクラフトの特徴と言えるのかもしれません。

このように幼児向けの木のおもちゃから大人も楽しめる木のおもちゃを作ることがナルカリクラフトなのです。

4ある日私は、まるで生きているみたいな木のおもちゃが作りたいと思うようになりました。

木のおもちゃが言葉を話したり、一人で動いたりしたらおもしろいと思いますよね。

そんな木の世界感を表現してみたいと思うようになったのです。


5皆さんはアニミズムという言葉をご存知でしょうか、すべての物には魂が宿っているという考え方です。

この考え方からすれば、木のおもちゃの中にも魂が宿っている。
しかし、実際に木のおもちゃが喋ったり、勝手に動いているところは見た事がありません。


6ですが、実は私は木のおもちゃに命を吹き込む方法を知っているのです。
今日は、その方法を皆さんにお話したいと思います。

この画像はまさに、木のおもちゃに命を吹き込んでいるところかもしれませんね。

木のおもちゃに命を吹き込む方法でもっと
もシンプルな方法は

7心を込めて製作するということにあります。
そうです。センスや技術がなくても、心を込めて時間をかけて製作したものから、すごいパワーを感じたことがありますよね。
まさに、それが命を吹き込まれた作品と言えるのです。



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この木の人形も私が心を込めて製作しました。
彼には命が吹き込まれました。

そして、さらに彼に命を吹き込む方法があります。

それは、腹話術などの演出により命を吹き込むという方法です。


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※以下、腹話術がはじまる。

ナルカリ「お名前は?」
ジョニー「ジョニーです」
ナルカリ「ジョニーていうんや、ええ名前やな〜」
ジョニー「そや、ええ名前やろ」
ナルカリ「じゃあ、年齢は?」
ジョニー「三歳です」
ナルカリ「三歳にしては老けた顔してるなあ〜」

10ジョニー「三年前に作ってもらったんです」
ナルカリ「へえ〜、三年前に作ってもらったんや」
ジョニー「おまえが作ったんや」
ナルカリ「そや、俺が作ったんやった」
ナルカリ「じゃあ、趣味は」
ジョニー「趣味?俺趣味あったかな?」
ナルカリ「え?趣味ないの?」
ジョニー「あ、わかった」
ナルカリ「なんや?」
12274723_10205331589788565_724772_2 ジョニー「俺の趣味は人間や!!」
ナルカリ「人間?人間て、どんな趣味なん?」
ジョニー「おまえみたいなな〜、変なおっさんの横に立ってなあ〜、話すんのが趣味や」
ナルカリ「。。。。」
ドカーン!!

※写真は実際の様子

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さて、私は薬を開発しました。

木のおもちゃになる薬です。

この薬を飲むと、人間が木の人形になってしまいます。

じゃあ、実際に飲んでみましょう。
※薬を飲む
ううう、ううう(苦しみ出す)
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私は、木のおもちゃになってしまいました。
そして、私は木のおもちゃの世界を彷徨い歩きます。

カラダはギシギシと鳴り固く重かった。私は、その思いカラダを引きずりながら、木のおもちゃの世界を彷徨い歩きます。
そして、とうとう私は、自分の作った木に人形に出会ったのです。

13そして、私は彼らと様々な話をします。
木のおもちゃの世界のことをたくさん教えてもらいました。

そして、私たちはたくさんの話をするうちに、お互いを深く理解することができました。

もちろん、これは空想の世界です。ですが、その空想の世界は。コマ撮りアニメーションの力を借りて実現することができたのです。
14これは、私が作っているコマ撮りアニメーションのセットです。
トイズバーと書かれております。

現在、製作している作品で二作目になります。

映像って魔法ですよね。映像の世界で彼らは実際に話をしたり、歩いたり歌ったりする

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ことができたのです。

わたしはBARのマスターです。
ミーコやドッグマン、ヒヒーンがいます。







16糸ノコ魔人とマジカルイトノコです。

一見、木のおもちゃとは関係のないように見える二人ですが、彼らはおおいに関係あります。

彼らは一枚の木から動物たちを切りだす。電動糸ノコパフォーマーなのです。



17これは、実際に電動糸ノコショーをうやっている様子です。

糸ノコ魔人は一枚の板から木の動物を切り出します。

見方を変えれば、一枚の板から木の動物が生まれてきているとも言えるのです。

まさに命が生まれる瞬間です。
18そしてその切り抜いた動物をお客様にプレゼントします。

手から手へと命は受け継がれます。

これが、その動物たちです。




10_2 本日は木のおもちゃに命を吹き込む方法をいくつかお話しましたが、これら、すべてのことに共通することがありました。

それは想像力を使うということです。

皆さん。我々には想像力が与えられた。

その想像力を使えば、木のおもちゃに命を吹き込みことができるのです。

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これは木の人形、名前はアゲハです。

今宵は、この木の人形のアゲハと、木のおもちゃの世界で、ゆっくりとお酒を呑みながら過ごしたいと思います。

今日、話したことは、木のおもちゃの話だけではありません。
すべての世界に言えることです。

ありがとうございました☆

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