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2018年10月15日 (月)

真実について

今まで我々は、テレビや新聞に多く取り上げられているものや人、有名なものだけが凄いという錯覚をしていたが、インターネットなどの普及で、それ以外にも凄いものや面白いものが世の中にはたくさんあることがわかってきた。

そのことは、年輩のものよりも、若者の方がより顕著に理解しているだろう。

規模がでかい。人気がある。大手である。大企業である。大組織であることは確かに力があるのだろうが、しかし、それが本当に凄いものであるのかどうかというのとは別の話だ。

また、逆に手作りだから、職人技だから、伝統工芸だからということで、その作られるものや人が本当に優れているかどうかは別の話だとも言える。

僕たちは、広告や宣伝、記事やニュースに惑わされることなく、自分が何をよしとしているのか、何が好きなのか、何が正しいのかを、自らが見て聞いて感じて、判断する必要があるのだ。

だから、自分が信じるままに生きることの中に真実がある。

だから、周りの風潮に惑わされることなく、生きることに自分の未来がある。

だから、ちっぽけであろうとも、私はこの手で木工品や、映画、漫画を生み出すことに真実がある。

評価を期待してはならない。

今、自分ができる全てを使って、新たな作品を生み出すことの中に自分がいるんだ。

真実はそこにある。

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