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2018年10月の4件の記事

2018年10月24日 (水)

夕焼け

海の夕焼けを見るなんて何年ぶりだろう。

前に一度だけ、友人たちと一緒に見たことがあったと思う。

今回は秋田に行く道中に、新潟の瀬波温泉からの夕焼けを一人で見た。

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「今日から俺は!!」的な

「今日から俺は!!」的な

若き日の俺たち。みたいな。
今日の俺たち。
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鳥海山木のおもちゃ美術館

10月20日、21日に秋田県由利本荘市にある「鳥海山木のおもちゃまつり」に行って来ました。
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もともと学校だった平屋建ての校舎の内装を改装して「鳥海山木のおもちゃ美術館」として2018年7月1日からスタートしたのです。

訪れて、まず素敵な木造の校舎に驚きました。

自分はコンクリートの学校で4階建てだったから こんな素敵な学校に通っていた子供達がいたんだと思うと不思議な気持ちになります。

黒っぽい塗装に白枠の窓縁なですが、これがナルカリクラフトの工房と同じカラーなので、さらに楽しい気持ちになりますね。

また、内部もとても素敵なのです。古い廊下もしっかりと磨かれており、歩くとギシギシと廊下の音がなる箇所もあります。

ですが古い建物でも大切に使われて来たのでしょう、品が良くレトロ感満載で、昔に戻ったような感覚になります。

おもちゃ美術館として生まれ変わった内部が迷路のような、アスレチックのようで、学園祭が毎日行われているような、そんな雰囲気でした。

Pa200308一歩外に出ると、空が広い山里の景色が広がります。正面のグランドの向こうには、列車が走り、のどかな風景を堪能できます。

私の文章ではうまく伝え切れませんが、例えるなら宮沢賢治の童話の世界と言えるかもしれません。

自分は糸鋸寿司と糸ノコ木工体験の講師として伺いましたが、仕事をしながらも、その場所のワクワクドキドキ感に包まれておりました。

地域の皆さん、スタッフの皆さんが、本当にこの校舎と鳥海山木のおもちゃ美術館を愛しているんだなとということが伝わってきました。

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本当に素敵な場所でした。

そして、スタッフの皆さんが訪れた人を誠心誠意対応する姿に、心温まる気持ちでいっぱいになりました。

木曽から由利本荘は遠い場所です。自動車で10時間〜12時間はかかります。

また、訪れる機会があれ、次は電車で行き、おもちゃ列車に乗ってみたいです。

館内にはナルカリクラフトの木のおもちゃも展示され、また館内のtoccaというお店には、ナルカリの木のおもちゃも販売されております(宇宙人やガ

イコツ系のものが多い)。

由利本荘からは鳥海山に登山口も近く、登山や観光に訪れてみてはいかがでしょうか?その時は、ぜひ、ナルカリの木のおもちゃもご覧になって行ってくださいねヽ(´▽`)/

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2018年10月15日 (月)

真実について

今まで我々は、テレビや新聞に多く取り上げられているものや人、有名なものだけが凄いという錯覚をしていたが、インターネットなどの普及で、それ以外にも凄いものや面白いものが世の中にはたくさんあることがわかってきた。

そのことは、年輩のものよりも、若者の方がより顕著に理解しているだろう。

規模がでかい。人気がある。大手である。大企業である。大組織であることは確かに力があるのだろうが、しかし、それが本当に凄いものであるのかどうかというのとは別の話だ。

また、逆に手作りだから、職人技だから、伝統工芸だからということで、その作られるものや人が本当に優れているかどうかは別の話だとも言える。

僕たちは、広告や宣伝、記事やニュースに惑わされることなく、自分が何をよしとしているのか、何が好きなのか、何が正しいのかを、自らが見て聞いて感じて、判断する必要があるのだ。

だから、自分が信じるままに生きることの中に真実がある。

だから、周りの風潮に惑わされることなく、生きることに自分の未来がある。

だから、ちっぽけであろうとも、私はこの手で木工品や、映画、漫画を生み出すことに真実がある。

評価を期待してはならない。

今、自分ができる全てを使って、新たな作品を生み出すことの中に自分がいるんだ。

真実はそこにある。

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