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2017年7月22日 (土)

表現について

そのそも表現をしたいから、自分は木工や糸ノコパフォーマンスを始めたんです。
人間は表現をしたい生き物です。

お腹が減った時に食事をしたり、危険にさらされた時逃げたりに行うのは衝動でしょうか?
表現とは自己表現。自分が自分であることを他人に知らせるために行うということでしょうか?

僕は学者や、医者じゃないから、正確にはお伝えできませんが

例えば音楽や絵画は芸術というジャンルに分けられます。

また芸術やスポーツは表現というジャンルに分けられると思っています。

そして、その表現が仕事と融合することを大きく望む人がいるのです。

自分は今、糸ノコや木のおもちゃを通して表現をしているのです。そして、それが仕事として成り立つことをずっと探ってここまで来たわけです。

会社を優先して行う仕事は表現とは言えません。どこかで自分を抑えているから自己を表現できないのです。

開かれた表現とは、自分が思うままに表現するところから始まります。それは自分が望んでいる表現です。表現が最初にあります。

望んでいる表現が仕事として成り立った時に、満足を抱きます。なぜなら、仕事として表現できている時に、初めて生存ことにつながるからです。現代の世の中ではお金を稼ぐことが生存する価値とつながるからです。

ただ、木工として高い収益があり、その余裕から映画が撮れるとしたら、その表現は自由です。

それもアリですね。


もっと余裕が欲しい。

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