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2017年6月の3件の記事

2017年6月20日 (火)

焼岳登山

前日の夜。突然に村の仲間T氏からの電話。
「明日、西穂高登りませんか?」

正直、突然だったので、一瞬躊躇しそうになったけど、だけど、突然だったから仕事を休んで行く気持ちになるってものだ。まあ、定休日の月曜日返上して働いたところだったので、良しとしよう。

スタッフに休むことを伝えて行くことにしました。

当日の朝、6時半にT氏の家を出て新穂高ロープウェイに向かった。今回はロープウェイを使って西穂高に登る経路での計画。

だが、しかし、前の日に新穂高ロープウェイのホームページで営業時間や運行時間をチェックしたのにもかかわらず、なんと、なんと、なんと、本日は第二ロープウェイは運休の表示が、、、。

そういうこともあり、T氏の判断で予定変更。焼岳へ。

T氏は焼岳には5回くらい登っているので、問題ないとのことでした。

ジャジャン。いざ、焼岳へ。新穂高ロープウェイの乗り場から約30分ほどの移動で、新中ノ湯登山口まで移動。

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9時の段階で満車でした。

ちょうど、一台停めるところが空いていました。ラッキー。

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登り始めは樹林帯です。北八ヶ岳とは違い、空が見えるような、比較的明るい樹林帯です。
小さな虫が多くて、まとわりつきます。また、今日は暑い!!

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そして、樹林帯をほど抜けると、ぱ〜〜と景色が広がります。気持ちいい!!

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素晴らしい天気に恵まれました。しかし日差しも気温も暑い。
あとでニュースを見たらわかりましたが、今日は長野県が全国的に暑い日だったようです。

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しかし、登山道にも雪が残る箇所が数カ所あり、そこを横切ったり、歩いたりも。

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周りは熊笹。ゴロゴロと大きな石のある登山道を歩きます。浮石にも注意が必要だ。

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ここまで来ると頂上は目と鼻の先。池ですよ〜。

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焼岳は火山です。噴煙がシュワ〜と出ていますよ。

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さあ、あの大きな岩の向こうが、焼岳の山頂です。

ガラガラと今にも転がってしまいそうな石場を登ります。

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山頂!9時に登って12時前に着。
ここから穂高連峰が一望できます。その右下は上高地。後ろは乗鞍も。

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50分ほど食事休憩して、登山口に戻ったのは15時頃。へとへと。

暑くて、汗だくになりました。登りごたえもあり、自分的には今までで一番しんどい山行でした。

すぐ近くの中の湯温泉に入り、家までは約1時間の自動車の道のりでした。

誘ってくれたT氏に感謝。
こういうこともなければ、焼岳には今年は登らなかったと思います。有意義な時間を過ごしました。

いずれは西穂高へリベンジしなければ、、、。

新中ノ湯登山口9:00→焼岳12:00新中ノ湯登山口→15:00 

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2017年6月16日 (金)

人形アニメ「Miracle Toys  THE BAR」を作るようになって思うこと

人形アニメ「Miracle Toys  THE BAR」を作るようになって思うことは、一つの作品を作ることで、多くの楽しみ方ができるという実感でした。

人形作りに始まって、舞台セットや小物作り。映像部分のコマ撮り撮影、編集作業。アフレコや音入れ。音楽制作。

今は、英語に翻訳して字幕の作成(翻訳が正確にできているかどうかは別とし)。

もちろん、ストーリーの創作を忘れてはなりませんね。

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2017年6月 6日 (火)

入笠山(にゅうかさやま)ハイキング・2017年6月5日

冬にスノーシューで行こうと思っていた入笠山ですが、雪山は逃してしまい、春山のハイキングとなりました。今回は妻と二人です。

ゴンドラ山麓駅9:40→入笠山山頂11:05

長野県諏訪郡富士見町に位置します。富士見パノラマリゾートのゴンドラを使えばあという間に山頂へ行けます。沢入登山口からだと約2倍の時間がかかるのかな?

自宅から高速道路を使えば1時間15分ほどでゴンドラ山麓駅に着きました。
近くに様々な山があるのが長野県に住んでいる特典ですね!!

往復1600円のゴンドラは割引券を使い1450円、以前にもらっていたパンフレットにくっついていました。

マウンテンバイクの人がたくさんいました。ゴンドラ山頂駅から山麓へのコースがあるようです。

ゴンドラで急斜面を一気に登っていきます。もう、この時点でほぼ登ってしまうことになります。

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登り着いたら、すぐにスズランのお花畑。スズランは帰りに見ることにして入笠湿原の向かいます。

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綺麗に整備された木道を歩きます。10分程度

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入笠湿原をすぎると、程なく登山道に入ります。山頂へは、そこから40分程度。

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岩場コースを選択。15分と書いてあります。

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あっという間に山頂。
ここから見る景色は360度のパノラマ。

甲斐駒ケ岳が格好良かった。

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御嶽山、木曽駒ケ岳、八ヶ岳、甲斐駒ケ岳など、様々な山景色が堪能できます。

山頂へはお年寄りも多く、また小学生の団体の子供達で賑わっていました。ここで、お昼ご飯をして40分ほどゆっくりして、大阿原湿原へ向かいました。

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大阿原湿原

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大阿原湿原の整備された木道。一周約30分で大阿原湿原の入り口まで周回できます。

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入笠山湿原まで戻ってきて、お花を撮る。山彦荘で冷たい牛乳を飲みました。

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山頂駅まで戻ってきて、ここからの八ヶ岳を眺める。赤岳が中央。いつか登りたいぞと。あのゴツゴツ感が格好いい!!

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ここで、スズラン群生地が楽しめる。

下山。

山麓駅から自動車で約1分の温泉に入って帰宅。

子供でもお年寄りでも登りやすい入笠山。ゴンドラを使えばあっという間に登れてしまう入笠山は、山登り初心者に最適です。また、今度、スノーシューで冬山トレッキングに行ってみたいかと。

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