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2017年4月 3日 (月)

電動糸ノコショー2017〜覚醒 原始からの使者〜

2017年4月2日、大阪の天王寺、なにわ人形芝居フェスティバルに出演してきました。

11時と13時30分の2回公演。

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ブログタイトルの
『〜覚醒 原始からの使者〜』とは、今回のショーのテーマとして考えたものです。

原始人が現代にタイムスリップし、電動糸ノコと木の板、マスクを発見し、マスクをかぶることで覚醒し木の板で動物を切り抜き続けるという内容なのです。

お客様には、そのストーリーは伝わっていないかもしれませんが、自分の中ではそのテーマを抱きつつショーを演じておりました。

最終的には演出から外れ、アドリブの素の部分を取り混ぜながらショーは進んでいきましたが。。。

今回は演奏にはMr.salに出演してもらい、彼と二人でのパフォーマンス。Mr.salにはドラムとギターを演奏してもらい、打ち合わせにないことを、突然お願いしたりで、Mr.salも少し大変な部分もあったかと思います。

お客様が手拍子などで盛り上げてくれて、また、子供達もショーの途中に声を出したり、こちらの問いかけに答えてくれたりで、良い形でショーは行われたのではないかと思っております。

今まで、自分の中のショーのあり方や意味というのがぼや〜としたものがありましたが、今回のように、最後まで物語を想像しなが演じることには、今、夢中になっている人形コマ撮りアニメと同じように、自分の世界観を表現する楽しみを感じルことができました。

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電動糸ノコで板に動物を切り抜くという行為を、どれほど面白く見せるかということこそが、このショーの難しいとこ
ですが、今回の演出は普段の自分の活動を糸鋸魔人という一人の原始人と融合させることで、良い形で皆に見せれたのかと思っています。

電動糸ノコショーは主催者にイベントに呼ばれなくなったら、もう終了だと思うのです。

いつもそう思いながら演じております。

もし、これからも電動糸ノコショーが必要とさえれるなら、私はショーを開催し、演じることだと思います。

しかし、電動糸ノコショーが開催されていなくても、そのソウルは人形アニメという形で、新しい形で表現してパワーアップしているという事実は間違いありません。

そして、再び電動糸ノコショーが再び行われるときは、さらなるパワーアップがされているということを言っておきます。

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