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2017年4月の3件の記事

2017年4月26日 (水)

桜満開 光城山から長峰山へ軽登山

先日、定休日の月曜日に朝テレビを見ていたら、光城山の桜のことをテレビで特集するよ的な予告が流れていて、それを見て、すぐにネットで光城山を調べて見た。まずはこちらのサイトを見た→http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/hike/hikarijy.htm

この光城山の存在はこれまで全く知らなかったが、ちょっとして登山コースでもあるらしく、すぐに出発しました。光城山は長野県安曇野市豊科にある。標高912メートルほど、長峰山は標高933メートルほどとなります。

光城山登山口→(40分)光城山山頂→(40分)天平の森→(10分)長峰山→(10分)天平の森→(30分)光城山山頂→(40分)光城山登山口 くらいだったかな?

自宅からおそよ1時間30分ほどで光城山登山口付近に来たのですが、10時半頃すでに満車。警備員が立っていたのですが、一台出て一台入るという状態で駐車するまでに30分ほどかかりました。月曜日でしたが、桜が満開ということもあったのでしょうね。

さて、駐車場に車を泊めてリュックを背負って登りはじめましたが、桜も綺麗で途中の眺めも素晴らしいものがありました。

ただ、急登はきついよ〜。

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光城山の山頂まで約40分くらいかけて登ると、ちょうどお昼過ぎだったので、たくさんの人がお弁当を食べておりました。


自分はそこから長峰山に行くことに。

舗装路を歩いて約30分くらいでしょうか。途中で天平の森の横を抜け、ここで長峰山山頂からの帰りに食事をするぞと思いながら、そこから10分くらいかでしょうか、長峰山山頂に到着。

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長峰山山頂の天文台。

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見晴らしが良い。長峰山山頂からの景色。

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長峰山天文台からの景色。

この後、天平の森まで戻り、そこでソースカツ丼を食べました。

食事をするとお風呂が無料で入れるとこのことで、せっかくですから入浴しました。お風呂は小さいけど、窓越しに眺めが良いです。

帰りは遊歩道の山道を歩き、光城山山頂に戻り、下山。下山の方が足にきついかな。後から、もう一つの北回りコースから戻ればよかったと思いました。

11時くらいから登りはじめ、休憩と食事をとり、駐車場の戻ったのは14時30分〜15時くらいだったかな?忘れた、、、。

日帰りのトレッキングを楽しめるコースとしてオススメですね!!

また、高遠とは違った桜行楽を楽しむことができますよ。ただ、駐車場は小さいので、そこの注意は必要です。

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2017年4月18日 (火)

大菩薩嶺登山

4月16日(日)結婚25周年を記念して、登山&観光、温泉旅行に行ってきました!!(ちなみに記念日は17日)

大菩薩嶺登山→石和温泉→昇仙峡のコースです。

昨年から始めた登山、まだ、大して山登りはしてないですが、今回の旅行は今、山梨に住んでいる娘に会うことも目的の一つとしていたので、登山も山梨から探しました。

今回の登山は初心者コースとしても名高い「大菩薩嶺」

ゆっくり登って往復3時間半?くらいだったかな?

上日川峠登山口→福ちゃん荘分岐→カラマツ尾根→雷岩→大菩薩嶺山頂→雷岩→大菩薩峠→福ちゃん荘分岐→上日川峠登山口

雪解けで泥沼となっている箇所が多かったのですが、1週間前くらいの天気予報では雨だったのに、当日は晴れという幸運に恵まれました。

体力のない自分たちには唐松尾根の登りは結構きつかったです!!


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福ちゃん荘分岐で唐松尾根は左へ

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道は雪解けでぬかるんでいて、靴は泥まみれ。

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唐松尾根の登りでは汗だくだったけど、雷岩では風が強く少し寒くなり、上着を着ました!!

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大菩薩嶺山頂を目指す。

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山頂

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大菩薩峠を経て、上日川登山口に戻ってきました。

登山の後は、石和温泉「ホテルふじ」に宿泊。温泉とバイキングを楽しんできました☺️

翌日は昇仙峡へ!!

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2017年4月 3日 (月)

電動糸ノコショー2017〜覚醒 原始からの使者〜

2017年4月2日、大阪の天王寺、なにわ人形芝居フェスティバルに出演してきました。

11時と13時30分の2回公演。

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ブログタイトルの
『〜覚醒 原始からの使者〜』とは、今回のショーのテーマとして考えたものです。

原始人が現代にタイムスリップし、電動糸ノコと木の板、マスクを発見し、マスクをかぶることで覚醒し木の板で動物を切り抜き続けるという内容なのです。

お客様には、そのストーリーは伝わっていないかもしれませんが、自分の中ではそのテーマを抱きつつショーを演じておりました。

最終的には演出から外れ、アドリブの素の部分を取り混ぜながらショーは進んでいきましたが。。。

今回は演奏にはMr.salに出演してもらい、彼と二人でのパフォーマンス。Mr.salにはドラムとギターを演奏してもらい、打ち合わせにないことを、突然お願いしたりで、Mr.salも少し大変な部分もあったかと思います。

お客様が手拍子などで盛り上げてくれて、また、子供達もショーの途中に声を出したり、こちらの問いかけに答えてくれたりで、良い形でショーは行われたのではないかと思っております。

今まで、自分の中のショーのあり方や意味というのがぼや〜としたものがありましたが、今回のように、最後まで物語を想像しなが演じることには、今、夢中になっている人形コマ撮りアニメと同じように、自分の世界観を表現する楽しみを感じルことができました。

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電動糸ノコで板に動物を切り抜くという行為を、どれほど面白く見せるかということこそが、このショーの難しいとこ
ですが、今回の演出は普段の自分の活動を糸鋸魔人という一人の原始人と融合させることで、良い形で皆に見せれたのかと思っています。

電動糸ノコショーは主催者にイベントに呼ばれなくなったら、もう終了だと思うのです。

いつもそう思いながら演じております。

もし、これからも電動糸ノコショーが必要とさえれるなら、私はショーを開催し、演じることだと思います。

しかし、電動糸ノコショーが開催されていなくても、そのソウルは人形アニメという形で、新しい形で表現してパワーアップしているという事実は間違いありません。

そして、再び電動糸ノコショーが再び行われるときは、さらなるパワーアップがされているということを言っておきます。

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