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2017年2月28日 (火)

北横岳

2016年、48歳にして初めて、登山への興味を持った自分である。

蓼科周辺の滝や遊歩道歩きをしたことで登山への興味が増して、靴やウェアも少しずつ揃えて、2017年は近くの山を登るぞと楽しみにしている段階です。

登山に興味を持ってからすぐに冬に突入したため、まだ、ほとんど登山らしい事はしていないのですが、ようやく北横岳という八ヶ岳の山に登ることができました。

雪山の登山は危険ということで、冬の登山は断念しようと思っていたところに、北八ヶ岳に北横岳という初心者でも登りやすい山があることをネットで情報を入手して、思いを巡らすこと2ヶ月あまり、ようやく北横岳登山をすることができました。

ネットには初心者向けと書いてあるが、もし登山中に雪が降ったらとかガスが出てたらとか、ほとんど登山をしたことがない自分はちょっと緊張気味。

予定していた2月27日は、家を出て運転中は八ヶ岳の空は曇っているような感じだったんで、心配しておりましたが、近くに来ると雲はなくなり、晴れ間が全体に広がり超快晴となったのです。

10時に八ヶ岳ロープウェイ山麓駅発に乗って山頂駅に到着。簡易アイゼンを装着して坪庭を左回りすると5分ほど(?)で登山口入口の看板が現れ左に折れます。
少し歩くと樹林帯に入り、山の中に突入。

道にはポールやロープが張ってあるし、その日はトレースもしっかりとつていたので、とても歩きやすく、道を間違うという心配はなかったです。

P2270026

時間をきっちりと計ってませんが、1時間くらいでしょうか?北横岳ヒュッテにやってきました。

それまで何度か小休憩をしていたので、北横岳ヒュッテでは休憩を取らずに、そのまま北横岳山頂に向かって歩くこと30分くらい?かな。北横岳南峰に到着です。

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御嶽山が見事に綺麗に見えました。
(ビデオカメラで撮ったカメラ画像は少し色が落ち着いてしまいます)

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南峰でちょっと景色を楽しんでから数分歩いたら北峰に到着。

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ここから見る蓼科山は絶景。

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北横岳から見る景色は奥行きが感じられるというのでしょうか。蓼科山近くにそびえて、その奥に北アルプスや御嶽山が見える景色は奥行きのある風景という印象を持ちました。

急勾配の下りは、転ぶと危険ですね。ゆっくりとしっかりと歩きましょう。転んでお尻をついたら滑り落ちてしまいます。

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今回は北横岳の往復のみとしましたが、快晴に恵まれ景色は絶景。ですが、歩行距離と体力的には、少し物足りなかったです。次回行く時は、北横岳周辺の別のコースも織り交ぜて、もう少し距離を伸ばしたトレッキングを目指してみます。

これは、その日泊まった蓼科温泉ホテル親湯の部屋から見た北横岳。↓

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蓼科温泉ホテル親湯は手頃な価格で泊まれるホテルで、温泉は熱すぎず、長く浸かっていられる湯加減でした。宿泊客貸切露天風呂が無料です。創作料理がおすすめ。
従業員の方が皆笑顔が素敵な方ばかり、丁寧に接客してくれますよ。
妻はアロマテラピーエステに満足しておりました。



こっちは、次の日に別の場所から撮った北横岳と蓼科山↓

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(今回の登山で、自分が使用したアイゼン1。しっかりとホールドされて使いやすいので、オススメ)


(下は妻が利用したチェーンスパイク。チェーンスパイクは2個買ったが、こちらのチェーンスパイクの方がおすすめ。がっちりとしている印象)



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