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2012年7月29日 (日)

糸ノコショーの行方

電動糸ノコの新しいキャラとして、電動糸ノコマンというのもあるかも。仮面ライダーの変身のように腰にベルトを巻いていて「変身!!」という言葉とともに決めのポーズ。そのあと、ヘルメットをかぶる。腕に巻いた変身ブレスレットののようなのでもいいんだけど、最後はヘルメット。あるいは変身マスクでもいいんだけど。まあ、いろいろ考えてはみようとは思います。
今、新たに目指しているネタは、木で出来たナルカリ人形に「糸ノコロック」などの歌を歌わす舞台ショー。最初は人形が歌を歌い、二、三曲歌った後、本物の糸のこロッカーが出てきる。一時間くらいのショーを依頼されることがあるんだけど、人間だけでやるには30分くらいが限界の糸ノコショーだと思っているので、その他に少し違う形のものをそこに取り込まなければならない。昔イトノコネットワークっていうので演劇をやったことがあったけど、そのようなものかな。
映像を流すこととか、いろいろ考えられることはあるけど、糸ノコ、木のおもちゃというテーマでショートして成り立たすのは、歌手やダンスとは、また違う視点で考えなければならない。歌手が歌を練習して、上手くなる。ダンサーがダンスを練習するのとは違い、いくら糸ノコを練習しても、それだけで、ショーとしてお客さんを喜ばすことはできない。そこにプラスする何かがなければならないのだ。
既成のものではないから生み出す楽しさがあるし、難しさもそこにはある。それが面白い。
糸ノコショーというのは需要がないようで、これから、もしかしたらっていう希望を持てるショーだと思う、。それはこの5年やってきて、ようやく、その時期がきたのだと感じられる。自然や環境といったものへの興味や感心が大きくなっている今、僕らのような木をテーマとしてイベントや催しが必要とされているんだ。そして、尚かつ、それは他の木のイベントにはないテイストを備えている。
まだまだいけますよ!!

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