40歳からの免疫力がつく生き方 (静山社文庫)

シドニーシェルダンの新十戒は痛快な小説でしたが、この40歳からの免疫力がつく生き方 (静山社文庫)安保徹のこの本も、痛快です。
まるで推理小説を読んでいるように、ドキドキわくわくしながら一挙に読み上げることができます。身体の反応には意味があり、まるで、それは日常に起こる人間関係かのように、すべては繋がっているのだと。
この本に書いてあることすべてを実践することは勇気あることだと思いますが、おそらく、それは、今までに作り上げられた常識の圧力がそうさせるのでしょう。
生きる上のヒントを与えてくる本はたくさんあります。精神論や自己啓発的な本の中にも良い本はたくさんあるのですが、この「40歳からの免疫力がつく生き方 (静山社文庫)安保徹」は、相手を考えずに勧めやすい本の一つと思いました。
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