花男
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蓄積されたものを捨て去る。
前へ進むためには大切なことだ。
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例えば、自分の部屋を想像して欲しい。
押し入れの中にはたくさんの荷物
本が積み上げられ、着てもない服がたくさんある。
新しいものを買って、部屋に置くためには
古いものを捨てることが必要だろう。
人生においても、それと同じようなことじゃないだろうか
古いやり方や、風習、思い出などにしがみついていては
状況は変えられない。
それどころか
衰退してしまい、いずれは消えてなくなることもある。
![]()
前進するためには
今までの環境や状況を捨て去る勇気が必要だ。
じゃなければ
今の状況を楽しむべきだ。
今の状況に不平不満を言うのではなく
楽しめば
周りが楽しいことでいっぱいになる。
それだけで、十分な変革だ。
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人は、なりたいものにしか なれない。
いや、なりたいものにしか ならない
また、逆に言えば
なりたいものに なれる
てことだね。
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実は昨日は「おくりびと」を観に行きました。
俺は、月曜日は休日としていますので、月曜日にはよく映画を観に行くことが多いのです。
「おくりびと」が面白いという噂を聞いていたのですが、ちょうどアカデミー外国語映画賞の発表の日と重なってしまいました。
やはり、俺と同じようなミーハーな人達がたくさんいて、珍しく、アイシティシネマでほぼ満席に近い状態で映画を観ることになりました。
いつもは、お客さん2、3人というのはざらなのに。
でも、本当に良い映画でした。
死について考えさせられる映画とのことでしたが
俺は、職業についても、すごく考えさせられました。
夫に納棺師の仕事を辞めろという妻が、知り合いのお風呂やの奥さんが亡くなったときに、夫がその奥さんの納棺の儀式を行う姿を見て、その職業である夫を認めてゆく様に、涙してしまいました。
まったく違う仕事ですが、木のおもちゃ作りという仕事をしている自分が重なってしまいました。
さて、この「おくりびと」はもっくんがプロデューサーに発案したことが、映画が出来るきっかけになったとのことですが、もっくんは「納棺夫日誌」という本を読んで面白かったということが、ひとつのきっかけであったようです。
アイシティシネマでは3月中頃まで上映しているようなので、是非、まだご覧になっていない方は観に行ってみてはいかがでしょうか?
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ナルカリ愛用の糸のこ台は、ホームセンターで売っている2×4材のホワイトパインを使っている。
左の写真のようにネジで連結して簡単に製作している。
作業台を作るにあたり大切なことは、おそらく作業台の重さと安定性だろうと思うのだけど、ナルカリクラフトでは糸のこの移動が必要となることが多いため、作業台の中にセメントを流し込んだりといったような、固定式の台にするわけにはいかない。
この写真の作業台はダンボールの中に重たいものを入れて、それを重しに使っている。
重たいということは糸のこの振動を少なくしたり、安定させるという意味でとても重要なことであるが、もう一つ、気がついたことがあった。
左の写真のように、角材が床にぴったりついている場合、設置する場所にもよると思うのだが、振動が大きくなることがあるようだ。
そこで考えた結果、設置する面を小さくすることが大切だということがわかった。
この左の写真のような(ホームセンターで購入したゴム)ゴムをつけると設置面が小さくなり、振動が小さくなった。
作業場の床の状況や糸のこの重量によって一概には言えないかもしれないが、ナルカリクラフトではこのようにしています。
どちらにしても出来るだけ重たくして、安定をよくすることが、糸のこの振動を抑えるポイントということは間違いないでしょうね。
また、糸のこや作業台が揺れないということは騒音の防止になるとも言えるでしょう。
参考になったら、試してみてください。
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種明かしの時期にきたかと思う。
今まで書いてきた図面、仕掛け、やり方。
蓄積されてきたプライド
ひとつづつ捨て去る気持ちを持とうと思う。
我を捨て、我を生かす。
な〜んちゃって![]()
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お〜
うれしいぜ〜〜〜![]()
ステテコ![]()
これは和服の下に着用するために購入しました〜
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お洒落なステテコ屋をネットで発見して
和服以外でも
ステテコ履いて過ごすのも悪く無いかなあって思ったよ〜〜ん
こちら「株式会社 アズ」さんはお洒落なステテコ屋さんです。
是非、チェックしてみて〜〜![]()
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以前に「といろクラフト」について、このブログで触れたことがあったけど、そのプロジェクトが着々と進んでいる。
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上の写真の3つのパズルだがは、一番下がナルカリの図面だが、上の2点は「といろクラフト」のスタッフの作品だ。現在、自分を含めて3名いる。
「といろクラフト」とは従来のナルカリクラフトとは別に、スタッフのデザインやコンセプトも盛り込み世の中に売り出していくことを目的に、また「十人十色」の十色という意味を含み、デザインも作り手も十人十色、そんな意味を込め、現在は3人からのスタートだが、いずれは十人集まるくらいのブランドも目指そうというものだ。
現行はナルカリクラフトとの平行して進めていくとして、この新しいブランドの行方は大きな可能性を秘めた卵として育てて行きたいと思っている。
そして、新たな「といろクラフト」スタッフが生まれることを願い、微力ながらもがんばっていきたいと思っています。
まだ始まったばかり、これから先は未知数ですが、皆様方に喜んでもらえるような、木のおもちゃを提案していければと思っています。どうかよろしくお願いします。![]()
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外は凄い風っす。![]()
雪かきスコップが吹き飛ばされそうになっていました。
まるで台風みたいだ。
風の音がゴーゴーと鳴っておるぞ
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今日は腹痛開けの仕事でした。持ち手つきトイをせっせと作っておりました。
でも、ちょっと疲れた。。。
栄養が足らんかな〜。![]()
そろそろ仕事を終えて一旦帰宅します。
今晩は19時から郡のPTAの会議に参加いたします。
セブンイレブンでプリン食って行こう〜![]()
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ただいま、腹痛療養中のナルカリで〜〜す。
腹痛中にバレンタインデーがありましたが、俺がずっと「カブトムシの幼虫チョコ」のことを言ってたからだと思うけど、娘
が「芋虫クッキー」を作ってくれました。ありがたや〜。![]()
だけど、まだ腹が完全に治っておらず、おかゆしか食ってないような状態なので、クッキーやチョコにはまだ手をつけておりませんが、もう、味のあるものが食べたくてうずうずしているのであります。
明日はがんばって仕事に行きますが、しかし、こんなに家の中でごろごろするなんて、しかも3日間も、すごい話です〜。
いやあ笑えます〜〜。ははっは〜![]()
さあ、明日は腹痛が今日よりは確実によくなっておると思うので、ちょっと美味いもんを食ってみようかな〜。
![]()
「いもむし」も食わねば (*゚▽゚)ノ
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今日、昨日と体調を崩して家で休んでおります。。![]()
一昨日の晩からお腹が痛くなり、昨日の朝までもがき苦しんでおりました。
朝になっても痛いので、これはいかんと思い、病院にいきました。
胃腸炎と思っていたのですが、レントゲンを撮った結果、イレウス(腸閉塞)だと診断されました。
まあ、軽い腸閉塞だったので、入院することもなく、薬と絶食でまぬがれそうです。
俺の腹には「みぞおち」から「ちんちん」の上にかけて大きな傷跡があります。(*^.^*)
21歳くらいのときに盲腸になったのですが、そのときの盲腸がかなり膿んでいて、それが引き金で腹膜炎になったことがあります。結構な手術だったのですが、入院3ヶ月くらいしましたね。
あのように、お腹を手術して腸をいじくった人は、そのあと腸が癒着しやすくなって、腸閉塞になりやすい体質になるようです。
今までに、2、3回、イレウスを煩って、5日間くらいの入院をしたことがあります。
今度の痛みは、いつもと違った痛みだったので胃腸炎だろうと思っていたのですが、レントゲンを見ると、大きなガス(空気)が映っていました。それがイレウス特有のガスとのことでした。
俺と同じような経験をされた人は、イレウスがどんなものなのか、すぐに察しがつくでょうが、なかなかやっかいな症状ではあります。
特に、いつ完治したのかっていうところなんですが、腹へったからって、また物食うと、また腹が痛くなってしまうこともあります。
まあ、しばらく食うことには慎重になっておきます![]()
![]()
しかし、田舎の病院ですが、しばらく行かないうちに近代化しておりましたね〜。
レントゲンはレントゲン室で撮ったら、診療室までデータで転送されるんですね、それに今は電子カルテになっている。
病院に治療にいったのは5年ぶりくらいだったのですが、ちょっとした変化を目の当たりにしました。
でも
さすが田舎の病院で、待っている間に6人くらいの知り合いの方に会ってしまいました。
木曽に来た当初は、ちょっとした知り合いにあったときに、気づかない振りしたりしてたんですが、昨日は、自分から声をかけるようになっていました。
俺も成長したのかな〜〜〜。
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さて、ちょっと体調も良くなってきましたが
ゆっくり休もうと思います。
これも、意味があることだと思って。。。
バキューン!!
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この歌をちゃんと聴いたのは、つい最近のことでした。
美輪明宏さんが歌っている「ヨイトマケの歌」ではなく、米良美一さんが歌っている「ヨイトマケの歌」でした。
TVで米良美一さんが歌っているのを見たのです。聴いたのです。
忘れられないくらい、深く心を打ちました。
さきほど、youtubeで、その同じ映像を見ました。
そして、美輪明宏さんの「ヨイトマケの歌」も見ました。
その歌を聴いたあと、自分も少し口ずさんでしましました。
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毎年、この時期になると学校や保育園の保護者の方から、卒業記念にお渡しするための記念品の注文をいくつかいただいています。
今日は、その内の一つを作り上げました。
まだ、細かいところの仕上げは終わっていませんが、ほぼ完成しました。
今回は、お客様からいただいたスケッチを元に、なるべく忠実に再現いたしました。
でき上げって、ああ〜良かった〜って感じに仕上ったので、ブログにアップロードいたします。
今回のナルカリのこだわりの一つは
裏側です w(゚o゚)w
ローズウッドでトンボを作ってみました。
このようなこだわりが出来るのは、一点ものの醍醐味ですね。
お客様に、喜んでいただけたら最高ですヽ(´▽`)/
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どうっすか?今、自分の変わりにキリコを座らせてみて、糸鋸寄席の雰囲気を見てたんですけど。
お客さんが椅子に座って見るには、ちょうど良い高さかなあと思いました。![]()
しかし、糸鋸台や演台に華やかさがないなあと感じてしまいます。
これは、なんとか華やかに見せるべく、糸鋸台を塗装したり、あるいは、演台に布をまいたり、なんとかした方が良いですね。
いやあ、結構、考えますわ〜。
あの糸ノコの角度だと、自分が正座して少し腰を上げても、凄く不自然な格好での糸ノコ作業となります。試してみましたが、上半身は良いにしても、下半身のやり場が難しい。
そんなこともあって、糸ノコをやるときは足を前に投げ出して切りぬこうかとかとも考えたり、でも、やっぱり、正座した方が和服の雰囲気に合うんじゃないだろうかとか、すご〜く悩んでおります。
いずれにしても着物は粉まみれになることは間違いないでしょうな〜。ひえ〜。![]()
結局、今日はこの時間まで、この作業をしておりました。
そろそろ、お金になる仕事にかかりましょうか〜。
ふ〜〜。
遊んでて楽しいそう とかって思ってる人もおられるでしょうね〜。![]()
はい、その通り〜。( ̄▽ ̄)/
二年間もほったらかした仕事があるにも関わらず、この有様〜。
でも、楽しいんですよ〜、ほんと〜〜。![]()
夢中になっているときは良いのですが、これでも、たまに「こんなことばかりしていて、大丈夫かな〜?俺。。。」って思うこともあります。
でも「大丈夫!!」![]()
たぶん大丈夫〜〜。![]()
きっと、良いことありますよ〜。
この芸を身につければ、101歳まで現役で働けるんじゃないかとも思っております〜。ヒヒヒ。
ちゃんと考えておるんだね〜俺、エラい〜。自画自賛。![]()
糸のこロックなんかだと、爺さんになった俺がやったら、ちょっとどうなのかなと思うけど、糸鋸寄席ならいけるでしょう?
どう?
とにかくね、楽しんでやっていれば、必ず、良い展開が訪れます。
ところで、ほとんど、決まりそうな糸鋸寄席の公演があります。
松本市にある、児童センターでの子供さん30名ほどの前での公演です。
一般の方が見れるかどうかはわかりませんが、また詳細が決まり次第、このブログにて報告させていただきますね〜。
お客様は神様です(三波春夫でございます〜)![]()
糸鋸亭ナルカリの芸を、どこかで一度ご覧になってくださいね。
よろしくお願いしま〜〜す。ヽ(´▽`)/
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こんにちは糸鋸亭ナルカリです〜〜。
今日は朝から和服を着てみました。
※和服のことを自分は、着物と呼んでいたのですが、ここでは和服と書くようにいたします。
実は、結婚式で一度着たくらいで、まったく着たことがなかったのです。
日本の昔の普段着である和服は、背筋がピント張って、姿勢もよくなったような感じがしました。
今日は建国記念日ですね。たまたま、和服を着たのですが、ああ〜、これは日本のある時期に流行した着物なんだなと実感しました。
本来の歴史からいけば、和服は中国から輸入されてきて今の形になったとも聞きますが、俺の中では和服といえば江戸時代というイメージがあります。
さらに古い時代には、上からすっぽりかぶるような服装だったり、上と下とに分かれた現代の服装に近かったのではないでしょうか。邪馬台国の卑弥呼をイメージしたような。縄文時代や弥生時代が、そんな衣装だったのでしょうか?
余談ですね。
さて、寄席といえば江戸時代に栄えたのかと自分は思っているのですが、落語家はその代表的な芸だと思っています。
糸ノコ芸が一番近いものといえば「紙切り」だと思います。
これも寄席の人気芸の一つだったのではないでしょうか?
糸鋸寄席とは、和服を着て落語家のように話をしながら、糸ノコ芸をお客様に披露するというものです。
たぶん世界で初めての芸が誕生します。
今日は、朝から子供相手に話の練習をしてみました。
上の写真のように着物を着て(座布団を敷いて)正座をして、正面に電動糸ノコ(ユタカYSC500F)を配置して、向って右手にボール盤(電気ドリル)を設置します。
まだ出来てないのですが、お手製の高座(演台)を作り、その上に座ることになります。糸のこは斜めに向けて配置します。それはお客様に見やすくするためです。
今日は、時間があれば、その演台を製作いたします。
さて〜〜〜
3月には、その公演も決定しております。
また詳しく日程などもお知らせいたします。
着物が木粉まみれになるかなあ〜とか
着物の裾がひっかからないかなあ〜とか、
そんなことも考えながら、練習もしなければなりません。
すっごく楽しみです!!
糸鋸亭ナルカリの誕生です〜〜〜〜〜〜〜。
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今年のバレンタインデーは逆チョコらしい。。。![]()
ようするに、男性が女性にチョコを渡すということらしい![]()
そんなん初耳だぜ〜〜〜![]()
聞いたこと無いぜ〜![]()
いったい、誰が言い出したんだ〜〜〜![]()
ほんとか〜〜〜![]()
まあ、いいや
自分で買おう!!![]()
![]()
ナイス アイデ〜〜〜ア![]()
ちなみに前日の13日の金曜日はこちら↓
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今年のバレンタインデーが今度の土曜日だということに気がつきました。
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昨年まで塩尻のショッピングセンターに商品を置いていたので、バレンタインデーにあやかって一緒に木のおもちゃが売れないかなどと考えていたのですが、昨年6月に、そのお店は閉じてしまったので、今年は特にバレンタインデーというものを意識していませんでした。
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ただ、どこかの企業(ナムコだったかな?)が、カブトムシの幼虫チョコとか、カブトムシ、クワガタチョコを発売するというニュースをネットで見ていたので、ちょっと興味がありましたが。まだ、その実物を見つけておりません。
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ところで
バレンタインデーの前日はというと、そう、13日の金曜日だったんですね〜〜〜。
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これも面白い。
そしてこの日に、新たに作られた映画「13日の金曜日」が放映されるようです〜〜〜。
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全国一斉ロードショー!!
13日の金曜日に「13日の金曜日」を公開するなんて、結構やるじゃないですか〜〜〜。
グッド!!グッド!!
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でも、観に行く気持ちはありませんが。。。
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13日の金曜日ではありませんが
こちらの映像も、ちょっと「13日の金曜日」っぽいでしょ〜
以前にアップしましたが
もう一度映像をアップロード!!
しかも、今回は2作公開
怪奇ものを楽しみください。
![]()
13日の金曜日を前に是非ご覧ください。
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今日は真面目にカスタネットのマルを作っています。
粉まみれになりながら
カスタネットを作っている写真を載せるのは、もう、定番だね〜〜〜
今日は音楽をイヤホンで聴きながらの作業、
一日中カスタネット作業ばっかりやっています。
先日、中学二年の次男がiPodを新たに購入して、古い方を譲り受けました。![]()
長男に買ってやった、iPodが次男に渡り、気に入って使っていたのですが、「壊れた〜(うんともすんとも言わなくなった)」とのことで、次男は先日、自分でiPodを買ったのです。
俺が昨日、アップルサポートセンターに電話して、修理頼もうと思っていたら、対処方法を教えてもらい、やってみたら、壊れたと思っていたiPodが治ったのです。
ああ〜〜、ありがたや〜〜〜![]()
長男は、最近は携帯で音楽聴いているから、iPodはもう使わないようで。。。。
長くなりましたが
今日は音楽を聴きながら作業〜〜〜〜
こりゃ、単純作業にも耐えられるぞと
結構、真面目に作業しております〜〜〜
iPod ありがたや〜〜〜〜〜
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人は自分が心地よいと思うことは、やれば良いらしいです。
だけど罪悪感を感じるなら、やらない方が良いらしいです。
そんなことを人より先に進んでいる宇宙人さんが言っていました。![]()
お〜〜と
実際に会ったわけではありませんよ![]()
聞いた話です。
![]()
ちなみに、地球人も宇宙人だってこと知ってました?
宇宙に住んでいるんだから、地球人だって宇宙人
宇宙人から見れば、なおさら宇宙人だってことっすね![]()
![]()
さて、今朝は
頭がぼ〜としていて
朝、たくさん水を飲んでみました。
水を飲むと、頭がすっきりした感じがしました。
ところで、最近
水を飲むことって意外に少なくなってきてません?
子供の頃はジュースは贅沢品だったのですが
今では、当たり前のような飲み物となっていますよね。
水より、ジュースやコーヒーを飲む方が多いんじゃないでしょうか?
中学校、高校のときは、部活でテニスやってたけど
あの頃は、もう、練習の後には、がぶがぶがぶがぶ、腹がパンパンに膨れるくらい飲んでいましたが。
![]()
そんな水ですが
俺の住む木祖村は木曽川の水源地となります。水の源です。
最近では村の「水木沢天然林」の水が、平成の名水百選に選ばれました。
そんな所ですから
水道の水も美味しい〜〜〜んです。
もちろん山からひいた水を飲んでご覧なさい。それはそれは美味しいですよ。
奇麗な水にはサンショウウオが住みますが
はじめて、あれを見たとき、ウーパールーパーだと思いました。
![]()
さて、今日は頭をすっきりさせて、働きたいと思います〜〜〜〜
行ってきま〜〜す![]()
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ここのところ本業の木の製品を作るってことに集中できないんだけど、
それには、いくつかの理由もあるんだけど、ここでは書かない。
まあ、仕事場に来て、気が乗らないときは掃除をしようと決めたので、それはそれで良しとしておるのだけど、ここのところ、まあ、本当に作ってないは。
と言っても、それなりに作ってるんだけど。。。
今日も、さっき、お客さんが来て
「あれ、出来てます?」
「出来てないです。(^-^;」
どれくらい経つかなあ、注文されて
2年くらいだっけ。
あ〜ごめんなさい。
なんとかしなくてはと思うのだけど
何故か出来ないんすよ。
なんでなんだろう。。。
まあ、これと、さっきの最近仕事に気が乗らないのとは、意味が違うんだけど
ふ〜〜〜〜
まあ、いいや
そんなときはトイレの掃除をやろう。。。
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100歳まで生きることに決めました。
だけど、今日の夜
やっぱり101歳まで生きることにしました。
あの有名な細木数子さんは200歳まで生きると言ってましたが
俺は101歳でいいです。
決めました。
決めると、そうなるようです。
これからのライフプランをたてなければなりませんね。
なんとなく70歳くらいまでは決めてましたが
スケジュールをのんびりと101歳計画で延ばしていこうと思います。
いろんなこと楽しんじゃいます。
すっげ〜若い 老人になってみせましょう。
ははは
いや〜 ええのう〜〜〜〜〜
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最近、よく夢を見た。
先日は、妻が妊娠した夢
え?5人目
まさか〜〜〜( ̄▽ ̄)
でも、それは、ありませんでした。
さて、今朝見た夢は
お告げです。
なんのお告げ〜〜
昔はよく見たんです。
そうですね〜10年前くらいは
木工をはじめた頃
まるで取り憑かれたように
取り憑かれたというのは変な言い方ですが
そのお告げは
作品の夢
夢の中で新しい作品ができるんです。
そして、はっと目が覚めてノートに書き留めたり、書き留めなかったり
今回は久しぶりでした。
ここ、最近まで夢を見なくなっていたし。。。
そして今回の夢のお告げは
楽器でした。
その楽器はカチカチと音を鳴らす打楽器っていうのかな?
でんでん太鼓みたいな
てっぺんに角の生えたガイコツの頭がついていて
振ると横についている手みたいなものがカチカチと胴体に当って音が鳴るの
テケテケテケ
タカタカタン
これは!?今年は楽器を作りなさいというお告げ??
作る予定でした!!
いろんな音楽イベントで販売させてもらう計画でしたし!!
しかし、こんな夢を見たことに、心あたりもありました。
昨日の夜、寝ながら、子守唄がわりに音楽を聴いていたんです。
聴いていた曲は、パーカッションを使った心地よいミュージック
タカタカタン タカタカタン![]()
そのせいかな??
でも、その曲もきっとお告げの手助けをしてくれたんだろう。
今年は楽器作ります。
お告げに従って。。。
バキューン!!( ̄ー ̄)ニヤリ
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※前回の鼻毛男1のつづきです。なんなんだこれは?と思った方もおられますね。
これは子供達に夜寝る前にしてやるお話です。
しかも、とってもウケた話。
自分でも、よく出来た話だと思いました。
近日、鼻毛男のイラストアップ!!
それでは、適当に目を通してください。
以下、鼻毛男1のつづきとなります。。。。。。
![]()
「わ〜〜〜〜〜〜〜」
二人は真っ暗闇の中をぐるぐるとまわりながら落ちて行った。
それはまるで地上から地下への長いトンネルのようだ。
「わ〜〜〜〜〜〜〜」
真っ暗闇の中で二人はただ落ちて行く。それはまるで夢の中のできごとのようだった。
あれからどれくらいたったのだろうか
Yは目が覚めた。
「ここはどこ?」「今はいつ?」
ボヤーとした意識の中で少しずつ、今日あった出来事を思い出して来た。
「そうだ!」
横に目をやると、そこにHが仰向けにたおれていた。
「H!!」
身体を揺するとHは目を開いた。
ばっと身体を起こして「お姉ちゃん!」と叫んだ。
「ここはどこ?」
二人はあたりを見渡した。
![]()
緑あふれる広大な大地の、青空、そして遠くには山がある。まるで、おとぎ話の世界。
二人は青い芝草のような上に倒れていたようで、周りにはたくさんの植物が生えている。どれもそれほど背丈はなく、あたりがゆったりと見渡せる。
心地よさを感じた。
気がついたら見知らぬ土地、でも心地よさを感じる。何故だろう?
でもYは少し考えた。
「そうよ」
Hの顔を見つめた。
「ここは鼻の穴の中よ」
少し険しい顔になった。
「どうしようH。ここはたぶん、あの鼻毛男の鼻の穴の中よ。」
![]()
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現在、水面下で進んでいる取り組みの中で「toyro craft(といろクラフト)」がある。
水面下と言っても年賀状等で、そのことは少し臭わしてきた。
「といろクラフト」今までのナルカリクラフトと違い
数人のデザイナーによって作られる木のおもちゃ達となる。
もちろん、ナルカリもその中に含まれるのだが、ナルカリとは違うデザイン、コンセプトを持った新しいデザイナーによる木のおもちゃ。
注目してもらいたい。
十人十色をテーマに
木も様々な種類があり、また人間もいろんな人がいる
そんなイメージを持って
といろクラフトと名をつけた。
この新しいパズルも「といろクラフト」から発売されるかもしれない。
もちろん、今はまだナルカリクラフトだけど
今後「といろクラフト」ブランドを、発表していきます。
よろしこメカドック!!
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ときどき、夜寝る前に小学生五年生の娘と二年生の三男にお話をする。
最近は「鼻毛男」の話が人気で、その話を聞いた次の日、娘達が鼻毛男をイメージするイラストや、その話を思い出してミニ小説にしたりしたぐらいだ。
それでは鼻毛男をお話しよう
小学五年生の女の子Yと二年生の男の子Hはスクールバスから降りた。もう、すでに暗くなり始めており、バス停から家まで、その暗がりを歩いて帰らなければならない。
山の中の小さな村だから、多少暗くても、そう心配するようなこともなく、熊がで出ないかなって、そんなことを二人でときどき冗談のように話すくらいなのだ。
そんないつもの帰り道だった。
小さな坂を上がり、見慣れた近所の家のところに来たとき、その道の左端に、こちらに背をむけて一人の男が立っていた。背広姿で少し自信がなさそうな、そんな背中だ。
二人は見知らぬ男に出会っても、だいたい、こう言う人は何かのセールスに来ているおじさんとくらいに受け止めるので、そう気にせずに、その男を横目に通り過ぎた。
ちらっと男の顔を見ようとしたが、男はうつむいていて、少し避けるような様子で身体を動かした。
二人はそんな男の様子が少し気になったが、家路に向い普通に歩いた。
しかし、少し歩いた所で
「ちょっと、待ちなさい」という声が背後から聞こえた。
なんだろうと思い
二人は立ち止まり、後ろを振り返った。
さっきの男だった。
ぱっちりして可愛い目、分厚い唇、ひょうたん型の顔の形、大きな鼻。
そして、その大きな鼻の鼻の穴からのぞいているボーボーの鼻毛。それが、その男の特徴だった。
きょとんと、しかし、どこか鋭いまなざしでこちらを見ていた。
「こんばんは〜」
「こんばんは」と二人は言葉を返した。
「どこへ行くのかね?」と男が聞いた。
「家に帰るところです」とYが答えた。
「こっちへ来なさい」男は少し強い口調で言った。
二人は少し怖くなって来た。この人は、私たちに危害を加えようとしているんじゃないかと思った。
カバンについている安全ブザーに目をやった。
二人が躊躇しているので、鼻毛男は再び言った。今度はもっと強い口調で。
「こっちへ来なさい!」
家まで帰ればおじいちゃんとおばあちゃんがいる。家まで逃げよう。そう考えた。
「こっちは来なさい!!」
三度目の言葉を聞いたか聞かないかってときに二人は走り出した。
「H逃げろ!!」
そして二人は必死で逃げた。
「待ちなさい!!」
男がそう叫んだ瞬間、男の鼻毛がするすると伸びだした。そして、すごい勢いで二人をめがけて伸びてくるではないか。
もう、10メートルも走った二人なのに、鼻毛はすぐに追いつき、Yの足にからみついた。
「きゃー」
鼻毛にからみつかれたYはすがる思いで弟のHに足にしがみついた。
「わー」
とらえられた獲物のように、二人は、鼻毛の思うがままに、引きずられて、男の方にたぐりよせられていく。
二人は声も出なかった。
男は眉をつり上げて、鼻毛を鼻の穴に吸い込んでいる。このまま、二人を引き寄せるつもりだ。
もう既に男から2、3メートルのところまで引きずり込まれた二人は、これから、どうなるのだろうと、そんなことがボヤーと頭をよぎりながらも、ただ、わけもわからぬまま、男の鼻毛にどうすることもできなかった。
とうとう男の1メートル近くまで来た。すると、鼻毛はスピードを緩めた。
鼻毛男は満足げな顔で二人の子供達を見つめた。
何をされるのだろう。二人も鼻毛男の顔を見つめた。
その鼻の穴から出ている鼻毛に自分たちが捕らえられていると感じながら。
その瞬間、鼻毛はスルッと力を入れた。
ツルリン〜〜〜〜
その鼻毛の生えているであろう鼻の穴に二人は吸い込まれたのだ。
入るはずがなかろう鼻の穴に、あろうことか二人は吸い込まれるのだ。
「たすけて」
Yの身体が半分吸い込まれて、YはHの足を離そうと思ったが、その瞬間、ツルリンとYは鼻の穴に中に姿を消してしまった、同時にHは身体が半分吸い込まれた。
そしてHは鼻毛男の上着をつかんで、まぬがれようとしたが、鼻毛男の次の吸い込みによって、つるりんと。
「はなげ〜〜」
Hは吸い込まれる瞬間に、そう叫んで鼻の中に姿を消した。
「わ〜〜〜」
つづく。
まだ、これからが面白い話であるが、あまり書いていたら、時間が長くなるので、今日はこれくらいにしよう。
次回をお楽しみに。
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昔、3個年上の兄と「愛について」語り合ったことがあった。
俺が高校生のときくらいかなあ。
なんで、そんな話になったかはわからないのだけど
兄の方から聞いてきた気がする。
「おまえは愛とはなんだと思う?」
「う〜ん、愛かあ、ン〜〜〜、愛とは、求めること!!」
「違うなあ」
「う〜ん、愛とは、、、、?」
「愛とは許すことだよ」
「許すこと。。。?ん、そうかあ。。。」
なんて会話が行われた。
愛とは許すこと。
会話が終わってから、自分なりにいろいろと考えてみて
愛とは許すことかもしれないという解決にいたった。
その結論にいたる経過は面倒くさいから、あまり書かないけど。
今、現在、愛がどうのこうのとか、そんなこと考えてないから
その結論は、今の結論ではないと思うが。。。
さて
愛と恋は根本的に違うのだろう。
親が子供のやった罪を許してしまうように。
子供が親の罪を許してしまうように
愛はその情の部分なのかもしれない。
![]()
恋は燃える情熱なのだろう
ばっと燃えてばっと散る
そういう恋もある。
恋は愛に変化したり
ぱっと散ったり
恋は爆発かもしれない
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愛は永遠かもしれない
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いやあ、ちょっと恥ずかしいこと書いたな。。。
と言うことで
俺は糸鋸や木のおもちゃ、そしてそれらにまつわることを
ときに恋し、そして愛する
大好きだぜ!!
電動糸ノコ!!
そして
楽しいぜ〜〜〜!!
たくさんのこと
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今、水面下で新しいプロジェクトが始動している。
その名は「チーム カラマツ」
今は、ここまでしか言えない。
「チーム カラマツ」
山や木を、そして間伐材を愛するあなた達の元にお届けします。
今春、到来!!ご期待あれ!!
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俺はずっと「天の邪鬼(あまのじゃく)」でした。
て、いうか、今でも天の邪鬼だと思います。
そこは変わりないのですが
小さな頃無かったものが大人になって、しかも36歳くらいになって身に付いた気がします。
それは感謝という気持ちでした。
小さな頃から35歳くらいまで感謝なんてしたことなかった。
だいたい、どういうものかもわからなかった。
もちろん、言葉の意味はわかりますが、感謝の気持ちを持てなかったんです。
自分に起こる良いことは、当たり前のように受け止めていました。
何故なら自分はあまり良いことがなかったと思っていて、たまにあった良いことでも、これくらいのこと普通だろうって思っていたからです。
おいらが感謝の気持ちっていうのがわかったのは、この仕事をして8年くらいしたときだったかな。
木曽に来て、妻の実家に入って、木工をはじめて、うまくいかなくて、3年目には建てた工房が火事にあって、木工やめようと思ったけど、やっぱりやりたくて、新しい工房を借りて、儲からなかったけど、必死でやってたら、徐々に良くなっていて、そして楽しくなってきた、十二指腸潰瘍にもなって。でも好きで夢中になってやってたら、「こんちくしょう」とか思って、いろんな人にバカにされたこともあったけど、その言葉があったから「こんちくしょう」って思えたことがすごくありがたく思えるようになってきた。それがバネになった。その頃から自分の良い仕事が入って来た。内臓パズルの奨励賞受賞、TVチャンピオン出演、それにたくさんの仕事の依頼。
ここでは書けないようなこともいろいろあったけど。そこでわかってきたことは。
人はあきらめなければ必ず夢は叶うってことでした。
でも、そのあたりからわかってきたんです。
いくつかの本に出会って、それを読んでたら、俺もそう思っているよって同調できて、納得してしまうことが書いてあったり、自分の人生に照らし合わせていたら、この世の中には法則があって、それを実践していたら、結構楽しくできるんだってことを。
でも、これはもがき苦しんだ結果、自分の経験した様々なことがあったから、感じられることでした。
要するに木工や糸ノコに出会わなければ、今でもわからなかったことかもしれないんです。
感謝の気持ちとかって言ったら、ちょっと恥ずかしくて、あまり大きな声で言えなかったけど、別に言わなくても、そう思うなら、感謝したいです。
世の中に良いと思われるものがあれば、自分と強調できるものは、出来る限り取り入れたい。
その方法を受け入れることができるまでには、時間はかかりましたが。
大器晩成だと信じてずっと生きてきました。
結婚前に妻と二人で星占いとか、他の占いの本とか、本屋さんで立ち読みしていたんです。そうそう、あれは大阪の高槻の駅前の小さな本屋さん。
そしたら、その読む本、読む本、俺は大器晩成で芸術的分野で成功するって書いてあったんです。
それがずっと記憶に残っていて、俺はそうなるものだと信じてきました。
ナルカリクラフトを設立するまで、俺は、本当に何もできない男だったと思います。
あきらめとか、現実は厳しいだとか、夢もの語りだとかって、
それに周りの人も皆、そんな風に言っていましたし、
例えば、絵描きになるなんて、そんな夢みたいなことを、とか
好きなことで飯食ってる人なんて一握りだから、夢みたいなこと考えるなとかって
だけど結婚して、4年いた会社辞めて、木曽にきて、木工に出会って、学校に行って、
自信なんか無かったけど、ナルカリクラフト設立したら、
意地でもなんとかしたくて
バカにされたり、中傷されたり
今、思えば本当にありがたかった言葉。本当に感謝しています。
今でも、そんな悔しい言葉を言ってくれる人は大切です。
だって「こんちくしょう」って思えば、もっともっと、やる気が出てしまうから。
本来、負けず嫌いだったから、どちらかといえば売られたら買ってしまうタイプ。
もう、いくつかの夢は叶いました。
でも、まだまだ夢はあります。
やりたいことをやっていたら、知らないうちに夢は叶います。
そう思えばすっごく楽しいっすよ〜〜〜
さあ、今日は何やろうかな〜〜〜〜〜〜〜〜
あら、もう9時だ。。。やば。。。
洗濯もの、干さなきゃ。。。。
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昨日の夜、家のトイレ掃除をしました。
今日の朝は、仕事場のトイレ掃除をしました。
実はあんまり、したこと無かったから
妻に教えてもらったりして
トイレ掃除〜〜〜〜
大好きだぜ!!
トイレ掃除〜〜〜
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今、水面下でいくつかのプロジェクトを遂行しております。
あるいは計画、練習しているところでございます。
そのひとつに糸鋸寄席というものがあります。
これは以前「糸ノコ木工入門」のコラムにも「糸鋸寄席を計画中」のようなコメントを書かれたこともあったし、実際に計画中だと喋っていたのですが、それが現実に近づいて来たということです。
その第一回目公演は3月の上旬〜中旬に決まるかもしれません。
そういうこともあって、現在、ネタを作り、練習の真っ最中であります。
この糸鋸寄席は「紙切り芸」ならぬ「糸ノコ芸」を移動寄席にて披露していこうというもので、地域のイベントや養護施設でのイベントなどに呼んでいただければと思い考案したものです。
着物姿で座布団に座り、糸ノコ芸をやるということで、まさに寄席の落語家などをイメージしたものなのです。
着物はほとんど着たことがないが、以前に「糸ノコ侍」計画があったときに、当時の糸ノコネットワークのメンバーのエンドバッド.ジャック.マナブが持って来た着物を勝手に使わせてもらうことにしました。
(エンドバッド君!!使わせてもらいます。この場を借りて報告します!!)
それに足袋と雪駄、そして着物の着方の本をAmazonで注文しまして、今日、明日にはすべて揃う予定でごんす。
最後にピンマイクを購入すれば準備完了ってとこでございます。
お〜と、演台を作らなければならないのを忘れておりやした。
糸ノコ芸用の特殊な演台がいるんすよ。
それが出来れば、準備完了っすね。
「皆様、こんにちは、糸鋸亭ナルカリでございます。本日は、電動糸ノコの面白さを伝えようと思い、ここにやって参りました。どうか最後まで、よろしくお願い申し上げます。。。」
てな具合ではじまります。
そんな原稿を書きながら、これは面白くなるぞって思っています。
この糸鋸寄席のポイントは、電動糸ノコ使いながらモノツクリの面白さを伝えていきます。同時に「木材」のことや「間伐材」のことにも触れていきます。
電動糸ノコで即興で切りぬく様を軸に、お客様と一緒に楽しんでいきたいと考えています。最後は歌を歌いながらの即興切り抜きも披露する予定でございます。
世界初!!
糸鋸寄席を是非一度、ご覧になっていただければと思います。
はい、ここで、募集いたします。
この糸鋸寄席、現在、公演場所を探しております。
もし、是非という所がありましたら、お気軽にご連絡ください。
電話0264−36−3810のスタジオナルカリまでお気軽に〜〜〜〜〜〜!!
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