今日はPTAの研修会があって、仕事を休みます。
子供を持つ以上、いつかは回ってくるPTAの役員。
さて
サラリーマン生活から離れて13年もたつと
世の中の常識というのが欠落してきました。(注意:通常、サラリーマン生活から離れていても、常識が欠落するわけではありません。)
俺の場合、この10年間は糸鋸一筋に行きて来て
糸鋸ロックやら糸鋸寿司とかで、常識からはずれたことを
考えてきたものですか。
ネクタイしたり、スーツをきたりということも馴染めなくなってきて
ちなみに今現在は礼服以外のスーツを持ってなくて
前回、総会のときには、くだけすぎた服装をしたので
今日は一応、司会をしなければならないので(※前回も司会だったが)
ちゃんとした服装をと思い
スラックスにジャケットにネクタイをすることにいたしました。
というのは、今日は、学校関係者やPTA以外の一般のお客様も来る集会なので
内々だけの問題ではないと思いまして
ちゃんとしようと思います。
実はおいら
自分の仕事のことになると、自信を持ってできるのですが
世間一般の昔からのしきたりというようなものが
ちょっと、知識不足というのもあって
どのようにふるまっていいかもわからないのであります。
失礼のないようにはさせてもらおうと思います。
しかし
このPTAという言い方は変えたらどうかなあと常々思っているのです。
Pはペアレント(親)
Tはティーチャー(先生)
Aはアソシエーション(共通の目的や関心を持つ人々が、自発的に作る集団や組織。学校・教会・会社・組合など。しばしばコミュニティーに対置される。)
でしたっけ?
昔聴いていたラジオ番組
ハイヤング京都のつボイノリオさんの番組で
よく PTAのおばさんがつボイノリオさんに苦情の電話をよこしていました。
下ネタについての注意だったと思うのですが。。。
(※つボイノリオのハイヤング京都、たいへん面白いラジオ番組でした。)
PTAというイメージは俺が子供の頃は
教育ママとパパみたいなのが、学校にのりこんできて、熱血教師(中村雅俊さん)みたいな人を辞めさせるように働きかけるイメージだったのです。(今は現実がわかりましたが)
いずれにしても、名前を変えて同じような活動をしてもいいんじゃないかなあと思っています。
イメージアップをはかったり、
名前を変えると、もっと気軽に参加できるイメージにつながったりするのではないかなあと思えるのですよ。
でも、こんなこと書いたけど
現状を楽しもうかと思っています。
実は来年、PTA会長なんすよ〜。(今、副会長)
PTAの席では、ちゃんとした大人を演じたいと思っています。(できるかな?)
それも、いと楽し かな〜。
(スーツ買わなきゃ)
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