脱皮
2008年3月1日(土)
ナルカリも脱皮出来るかもしれません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ3月1日(土)は、糸鋸実験室「木曽郡上松町 よろまいか公演」である
そのイベント「pic up market」は当日11時半よりクラフトの出展販売等を開催します。
もちろん、ナルカリも出展していますが、今回は荷物の関係もあり、からくり(automata)等のマニアック系を中心に展示販売とさせていただきます。
16時からのナルカリの糸鋸実験室の公演です。でも、時間の隙を見て公開練習を行います。もし16時に来れない人で是非見たいと言う方は、公開練習において、すべてではございませんが見ることができます。見たい方はナルカリ本人に言ってみてください。
さて、下の写真、電気ドリルです。
今回、これが結構役に立ってます。見てください。これで自動化に成功したのです。これにスピードコントローラ−をプラスして完成です。もちろんプーリーは木で作った自家製です。

当日、ご覧ください。

当日、何があるか自分でもわからないところもあります。これは、実験ショーですから、本番中に失敗もあるかもしれません。でも、そこも含めて楽しんでください。
お客様に実験に参加していただく場合もあります。楽しくやりましょう!!よろしく!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中川村のチャオショッピングセンターのチャオクラフトatチャオに行ってきました。
まずは、彼らのパワーに感心しました。
というのは、彼らがこしらえた展示会場に脱帽ってことです。
すごいんです!!
廃材やパレット、酒箱などを利用して、ひとつの展示空間を作っていたのです!!
そして作品もですが(と、言いつつも、今回は自分のことで精一杯で、ちゃんと見てませんでした。ごめんなさい!)
人間としての彼らが最高!!とっても優しくしていただき、そして、たくさんのアドバイスをいただきました。ずっと喋りっぱなし、糸鋸っぱなしでした。
ところで、今回の一番の目的は
糸鋸実験室の公開練習でしたが、大成功!!
ふさわしいスペースの中でやらせていただき、練習に大成功と言ってはおかしいですが、、、。
お客さんやスタッフの皆さんにも「楽しかった!」と言っていただき
このショーの新たな課題も発見でき、最高に充実した一日でした。
写真を撮っていなかったのは残念です。(※もし、写メなど撮っていた人が、このブログを見ていたらこちらにメール送ってください
)
このイベントでショーをやらせてくれた
タクラマカンはじめとする作家の皆さんと、観ていただいたお客様に感謝!!
ありがとうございました!!
必ず、この経験を生かし
このショーをもっと完成させていきます。
世界で会いましょう!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日2月24日(日)ですが急遽、 長野県上伊那郡中川村のショッピングセンターチャオで
飛び込みで「糸鋸実験室」の公開練習をやることになりました。
現在、同店のチャオショッピングセンターでは
チャオ!クラフト atチャオ
Arts & crafts of Nakagawa village and so on
2008年2月15日(金)~24日(日)
午前10時~午後6時
中川ショッピングセンター「チャオ」特設会場
関連記事(伊奈毎日新聞)
関連記事2(中川村)
を開催しております。
友人であり、糸鋸ロックバンドのドラマーでもあるタクラマカンも出展しているのですが
先日、電話をしていたら実験室の話になり
明日、そこでやらせていただくことになりました。
本当に良いのかな??
一応、公開スパーリングということで、試してきたいと思います。
よかったら皆も来てたもれ![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

エキサイティング森田に手伝ってもらい。恒例の冬の行事、やぶはら高原スキー場のお客様感謝祭で糸鋸寿司をやってきました。本日は極寒でした。寒波がきていたので、吹雪の時間もありました。朝は、糸鋸のグリースが固まっていたのか、糸鋸がしばらくまともに動かなかったし、手袋もできないので手がかじかんで糸鋸が上手くひけずで、この状況を経験すれば、通常の糸鋸寿司は天国と言っても良いかと思います。この冬、一番の寒い思いを経験しました。
マイナス9度はあったでしょうか。。。
でも、スタッフの心遣いとお客様の笑顔で、楽しく過ごすことができました。
ありがとうございました。感謝です!!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
エキサイティング糸鋸研究所ドクターナルカリの糸鋸実験室は16時30分とお知らせしておりましたが、16時00分に変更となりました。ご注意ください。
場所「よろまいか食堂」長野県木曽郡上松町、上松技術専門校横の建物です。
入場無料。
尚、当日は11時30分より、同場所にて木工&クラフト作家による木工品やクラフト品の展示、販売
が行われています。是非、御越し下さい。
ナルカリも展示しております。
謎の糸鋸ダンサー、山本ローズ鈴子も登場します。
YOUTUBE映像はこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3月1日(土)に長野県木曽郡上松町にある上松技術専門校横の「よろまいか」という食堂&イベントスペースにてpickupmarketというイベントが行われます。
内容ですが、クラフト作家による展示とライブパフォーマンスです。
上松技術専門校の現役生が主催で行われるイベントで、技術専門校のOBやその他、県内外の作家やアーティストがやってきます。ちなみに、上松技術専門校はこのイベントに一切関与いたしません。
関連ブログはこちら
現在の予定として
3月1日(土)
1階 よろまいか食堂、展示(16時以降は一階の和室がライブスペースとなり、アルコールと軽食を販売します)
2階 展示、販売
外 お菓子、飲み物、小物販売、催し物
▽マーケットの流れ
10:00-16:00 マーケット、檜流太鼓のパフォーマンス、足踏み木工ろくろデモ
16:00-19:00 16:00 ギター職人 野口貴夫 ミニライブ<一階和室>
16:30 ナルカリクラフト "エキサイティング糸鋸研究所の糸鋸実験室"<一階土間>
17:15 檜流太鼓&ジャグリング<外>
18:00 天草 ミニライブ(演芸料金500円)<一階和室>
19:00 マーケット終了予定
ナルカリも糸鋸実験室関連作品の展示と糸鋸実験室16時30分と参加予定です。
今回は助手としてエキサイティング森田を引き連れての登場です。
少し小道具ができてきましたので写真アップいたします。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なりたいものになりたいなら
絶対になると言う強い意志がなくてはなれない。
「なりたい」くらいではなれない。
言葉にした方が現実になるとも言われている。
俺は絶対に糸鋸で時代を作るぜ!!
糸鋸ロックンロールのテーマの視聴はこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中国産の冷凍餃子での食中毒事件が話題になっていますが。
最近は、商品を買って、その原産国を見ると、ほとんどが中国のものが多いですね。
日本製のもをを見つける方が難しい気がします。
日本にいて日本製の表示をあまり見ないのです。
もちろん、食堂などで食べる食事は日本で加工するものがほとんどだと思いますが、ファミレスなどで冷凍食品解凍のものに関してはどうなのでしょうか。
さて、そんなところで
ナルカリクラフトはどうなのでしょうか?
もちろん、ナルカリの商品はナルカリ製です。
しかし、一部の部品はナルカリクラフト以外の日本の業者や小工房にお願いしているものもあります。
まずは材料についてお話します。
ナルカリクラフトでは手に入るすべての材料を使用することにしています。
それこそ木祖村の木から、中国の木まで使うということです。
最近ではブナ、桜、うだいカバ、カラマツ、ひのき、とち、しらかば、ほお、などは長野県産材です。
今、ある朴の木は木祖村でいただいたもの。中には、出所がはっきりとわかっている材もあります。
外国材に関しては、ドイツのブナ、ソフトメープル、アルダーを使っています。ソフトメープルとアルダーに関して、購入時に原産国を確認していませんでした。
ナラ、くり、くるみ、斧折れカンバ、つげ、など、人から譲り受けたものに関しても、はっきりとした産地がわからないものもあります。国内産もあれば、外国産もあると思います。
次に部品ですが、
持ち手つきtoyやかみつき犬に使っている車輪用の木球や丸棒は神奈川の旋盤加工専門の木工所から購入しています。材料は北海道のブナとのことです。
すべてではありませんが、カスタネット、ガラガラの円盤加工は友人である岐阜の木工家の方にお願いしています。材料はナルカリクラフトからお渡ししております。カスタネットに関しては、昔はナルカリクラフトですべて加工していましたが、販路の拡大に伴い、忙しいときはお願いするようになりました。
ときどき、額縁や箱を外注でお願いすることもありますが、ほかのほとんどの加工に関してはナルカリクラフトのスタッフ(現在自分含めて3名)で制作しております。
塗料ですが、ドイツのオスモカラー、アウロを使用、ときどきエゴマ油や他の塗料なども使用しています。
先日、ボンドについての問い合わせがありましたが
これは、コニシボンドなど、市販のものを使用しております。
さて、長野県では県産材の使用を促す動きがあります。
これはカラマツ、ひのきの間伐材を使用することで、県内の木材市場、山仕事の盛り上がりを考えるからであります。山林の多い長野県ですが、今、カラマツの利用、間伐、の低迷に対して悩みを抱えております。
ナルカリクラフトでも3年ほど前から、カラマツ、ひのきの間伐材を使った作品作りに取り組んできました。これからは、もっと間伐材を使用していこうと思っています。
これは、ただ山や環境のことを考えるからだけでなく
なんか、面白いじゃん!!
間伐材って、エリートじゃないから自分を見ているようで
エリートでもてはやらされて使われて来た、高級ヒノキやケヤキ、その他の大木と違って
なんだか愛着がもてるっていうか
だからさ
間伐材をもっと目立たせたいっていうか。。。
そうしたいんです。
少し話はずれたけど
ナルカリ製品は「日本製」です。「ナルカリクラフト製」です。
いつも悩んだり、疑問を抱いたり、
そして微笑んだり、感動したりして
作っています。
そんなナルカリクラフト製の木の仲間達を、これからもよろしくお願いします!!

糸鋸櫛、材:斧折れカンバ(産地不明:木祖の櫛やさんの古材)ローズウッド(産地不明:ギターやさんの半端材)。by narukari craft in JAPAN
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント