2018年3月21日 (水)

これは木のおもちゃ工房の作った映画だ

「これは木のおもちゃ工房の作った映画だ」とチラシやポスターに書いたように
スタジオナルカリの映画は、まさにテーマありきのストップモーション映画だ。

これから先も、木の世界を表現したアニメーション映画を撮りたいと思っている。

それには、いくつかの理由のようなものがある。

一つは、映画界に全く関わってきたことがなかった自分が、映画という一つのジャンルにおいて注目を浴びるには、この木の人形、おもちゃを使ったアニメーションしかできないと思っているからだ。

なぜ、注目を浴びたいかというと、この木の人形ストップモーションアニメーションを、仕事として製作できるマーケットを作りたいと思っているからだ。

映像業界から考えると、この年齢から映像を始めるというと、少し遅すぎるような気もするが、木のおもちゃ業界での経験は十分にある。

逆を言えば、映像業界の経験が多くても、木工の経験やノウハウがなければ、このようなアニメーションを作ることは難しいと思う。

自分は創作という仕事が好きだ。

ものを作ることも好きだけど。物語や世界観を伝えていくことに憧れがある。

その世界を、今、この人形アニメーションに賭けてみたい。

この部分においては、俺は、いつまでも子供であり続けたい。


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2018年3月20日 (火)

無題

この49年間生きてきて
そりゃあ、子供の頃はわからなかったからってのはあるだろうけど

今、一番怒りを感じている。

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2018年3月18日 (日)

無題

悪党と小悪党。マフィア映画を見てるみたい。

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2018年3月15日 (木)

目指すは世界のナルカリ

世の中に素晴らしい木のおもちゃや木工品がある中で、自分に何が作れる、何ができるのだろうと問うた時に、「木工の楽しさ」「木工への興味」を抱いてもらったり「木の良さ」や「自然との関わり」 を感じてもらえるきっかけになりたいなとも思うのです。

ナルカリらしさを描きながら、この仕事をやって来ました。少しずつ変貌を遂げながら、今のナルカリクラフトがあるのでしょう。

自分が行きたい場所を目指して、今できることをやっていきたいと思います。

ちょっとした決意を、改めて。

目指すは世界のナルカリです。

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2018年3月 5日 (月)

第三回四万十映画祭2018最終選考作品として選出していただきました。

木の人形アニメーション「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」第三回四万十映画祭2018の短編映画部門で最終選考作品(ファイナリスト)に選出いただきました。

3月24日の10時37分に上映予定となっております。
詳細は下記アドレスをクリックしてください。
http://2018.40010ff.com/?p=2484

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進化と退化

発展は退化であり、衰退は進化なのである。例えば、生まれた時に持っていた能力が年齢を積むに連れて失っていく場合もある。それを進化と呼ぶのか退化と呼ぶべきかはわからないが、能力が衰えるということは退化なのかな。

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2018年3月 3日 (土)

自身の制作した大型の人形の胴体部分をコンパクトにしようと考えていた。

自身の制作した大型の人形の胴体部分をコンパクトにしようと考えていた。

その時に、人形に魂が宿っているのではなくて、魂が人形に宿っていると考えると、人形を改造するという、少しためらいのある行為に対して、気持ちが楽になる気がした。

しかし、今、こうやって書いてたら、ある疑問にぶつかる。

人形を作った時点でその人形に魂が宿ったと思うと、説明がつかなくなる。

だから、要するに、もともと人間が心の中に魂の存在をイメージした時点で、物体に魂が存在するのではないかと思うのだ。

そう思い始めると、人間自体も、自分が心の中に相手の存在を認めるから、魂が存在する。

魂だけの存在を感じることはできないのではないかと。

例えば幽霊やお化けでも、なんらかのアクションが起こることで、そこに幽霊がいるのではないかと思うわけで、何もアクションを起こさなければ、気配さえ感じられないではないか。

気配を感じて、初めて、そこに何かがいるのではないかと思うわけだ。

だから、我々人間は、自ら感じることはできない。

書いていた、よくわからなくなってきた。



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2018年2月15日 (木)

4コマ漫画「糸ノコロックの意味」

糸ノコロックの意味

Photo

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2018年1月27日 (土)

Macハード損傷し、HDDからSSDへ交換。

先日、突如パソコンが立ち上がらなくなってしまった。
MacBook Pro (13-inch, Mid 2012)2.5 GHz Intel Core i5
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原因は、内蔵ハードディスクが満タンになっているにもかかわらず、最新バージョンのOSのインストールを試みた事だと自分なりに推察する。

リスタートをしても、またリスタートを繰り返すような状況。
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このよな画面が出てリスタートを繰り返します。

自宅のiMacでwebページから対策を検索して
ディスクの検証、テストや修復を試みた。
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また、OSを再インストールも試みたが、OSの復旧することができなかった。

こうなったら、HDDを諦めて消去して、入れ直した方が良いと思ったのだけど、色々と調べているうちに、HDDからSSDへの交換を試してみる気持ちになった。

SSDという言葉を初めて聞いたので、一応、調べてみたが、ハードディスクとの違いがよくわからない。まあ、いいか、、、。

webページで、その手順を紹介してくれているページがいくつもあり、それを参考に交換してみることにしました。皆さんも、私のブログは参考にせずに、別のブログを参考にしてください!!

以前にメモリを16Mに交換した経緯もあり、幾らかは慣れている。

注意:以下に自分が交換した時の画像を載せていますが、自分は他の人の記事を参考に作業をしました。場合によってはパソコンが壊れてしまうことがあるかもしれませんので、作業に関しては自己責任となります。

この作業の注意点は、SSDの購入と一緒に「プラスドライバー」や「トルクスドライバー」を最初に用意することです。特にトルクスドライバーは家に無いこともあるでしょうから、サイズなどは慎重に購入しなければなりません。自分は現物合わせしました。

まずはAmazonでSSDを購入した。
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500GBを購入。
届いたので、早速パソコンの背面を開ける作業を。
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背面のネジを外し蓋をあける。
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これが今まで使っていた内蔵ハード
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このように上部左のハードを止めていた部品のネジを外し、ハードからケーブルを慎重に取り外した。

この次にHDDに付いている4箇所のネジをSSDに付け替える時にトルクスドライバーが必要になる。このドライバーが手元になかったので、慌てて最寄りのホームセンターに買いに行った。現物のHDDを持って行って現物合わせをして購入。

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HDDから外したネジをSSDに同じように取り付けた。

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そしてケーブルをSSDにつけて元のハードが収まっていた状態と同じように戻し、抑えていた金具をつけて蓋をして、ネジを閉めたら終了です。

この作業の後に、ディスクを消去したり、trimをオンにしたりという作業が必要となります、この件をわかりやすく紹介しているwebページやblogを参考にしました。

自分はトルクスドライバーの準備をしていなかったこと以外はスムーズに作業ができました。

新しくSSDを搭載したパソコンはとても速度が早くなり、本日、快適にblogを書くことができております。


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2018年1月23日 (火)

「クボ 二本の弦の秘密」 を観てきました。

「クボ 二本の弦の秘密」

観てきました。コマ撮りの人形アニメということで、これは観ておかなければと。

自分も人形アニメを撮っているので、もちろん、興味はあります。

人形アニメとしてはクオリティが高いのですが、背景の合成を上手く使っているのかな。
正直いうと、クオリティが高すぎて、人形アニメとしての印象が薄かった。これならセルアニメで撮った方が良かったんじゃないかとも思えてしまう。

そうは言っても、もちろん、素晴らしく良くできている。
おそらく好みの問題だな。

エンドロールのところのアニメとジョージ・ハリスンの曲のところ良かった。

ストーリーは工夫されていて、自分的にも好きな内容だけど。、少し無理やりな展開に感じるところもあり、惜しい気がした。

観る人の好みもあるとは思うけど。自分的には、全体的に人形アニメとしてのイメージが薄いのが残念。もっと、人形アニメらしいアナログ感を出せば、さらに良かったのにと思ったり。

このメイキング映像見たら、素晴らしい。

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