2017年8月14日 (月)

先日のラジオ出演について

先日、ラジオ出演をしました。NHKの「ごごラジ!」という番組です。 

スタジオに電動糸ノコを持ち込み、糸鋸寿司や糸鋸ロックをやったり(歌も歌った)糸のこ木工についてのお話をしたり45分近くの生放送でしたよ。

特にラジオドラマは楽しかったぞ!!

パーソナリティやアナウンサー、スッタフの皆さんが優しくて、とても楽しい時間を過ごしました。

その関連ブログは↓のリンクをクリックしてください。
「ごごラジ!ブログ」で、その放送の模様などが掲載されています。

http://www.nhk.or.jp/gogoradi-blog/200/275967.html

Photo

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2017年7月24日 (月)

ナルカリ

もはや、木工をやっていると言うよりは、木を使ってナルカリをやっているのかと思います。木は同志であり、家族のようなものだと考えてみました。

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役割

今の世は、思ったことを声に発する人が少なくなってきている気がする。
声に発すのじゃなくて、文章にしてインターネットでSNSに投稿する。

それを見ていると
ラジオやテレビの持つ役割は大事なんだなって思う。

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2017年7月22日 (土)

表現について

そのそも表現をしたいから、自分は木工や糸ノコパフォーマンスを始めたんです。
人間は表現をしたい生き物です。

お腹が減った時に食事をしたり、危険にさらされた時逃げたりに行うのは衝動でしょうか?
表現とは自己表現。自分が自分であることを他人に知らせるために行うということでしょうか?

僕は学者や、医者じゃないから、正確にはお伝えできませんが

例えば音楽や絵画は芸術というジャンルに分けられます。

また芸術やスポーツは表現というジャンルに分けられると思っています。

そして、その表現が仕事と融合することを大きく望む人がいるのです。

自分は今、糸ノコや木のおもちゃを通して表現をしているのです。そして、それが仕事として成り立つことをずっと探ってここまで来たわけです。

会社を優先して行う仕事は表現とは言えません。どこかで自分を抑えているから自己を表現できないのです。

開かれた表現とは、自分が思うままに表現するところから始まります。それは自分が望んでいる表現です。表現が最初にあります。

望んでいる表現が仕事として成り立った時に、満足を抱きます。なぜなら、仕事として表現できている時に、初めて生存ことにつながるからです。現代の世の中ではお金を稼ぐことが生存する価値とつながるからです。

ただ、木工として高い収益があり、その余裕から映画が撮れるとしたら、その表現は自由です。

それもアリですね。


もっと余裕が欲しい。

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2017年7月 4日 (火)

美ヶ原高原を歩く

月曜日、梅雨の合間。朝ちょっと仕事をしてから思い立って、妻と二人で美ヶ原へと。
ここに来るのは2度目かな?
子供が小さい頃に美ヶ原美術館に行った思い出ある。

今回は山本小屋から王ヶ頭へ向けて歩きました。

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最初は、定番の牛を横目に歩きます。

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王ヶ頭を通り越し、先に王ヶ鼻へ。ここの景色が美ヶ原で一番、見晴らしが良いみたい。
王が鼻まで、山本小屋から50分くらいかかりました。

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こんな、眺め。松本市なのかな?

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そして王ヶ頭へ。
王が鼻から15分〜20分くらい戻る。そして山本小屋に戻ることに。

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少し歩いて王ヶ頭ホテルやテレビ塔を振り返る。あれがお城だったら、かなり素敵だろうね。おとぎ話に出て来るお城みたいだわ。
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そして、牛再び。

今回歩いたのは、やさしい遊歩道のコース。他にも色々とコースが有るので、ネットで地図を検索してみると良いですね。
山本小屋14:00→王ヶ頭ホテル15:00→王ヶ鼻15:15〜15:30→山本小屋17:00

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2017年6月20日 (火)

焼岳登山

前日の夜。突然に村の仲間T氏からの電話。
「明日、西穂高登りませんか?」

正直、突然だったので、一瞬躊躇しそうになったけど、だけど、突然だったから仕事を休んで行く気持ちになるってものだ。まあ、定休日の月曜日返上して働いたところだったので、良しとしよう。

スタッフに休むことを伝えて行くことにしました。

当日の朝、6時半にT氏の家を出て新穂高ロープウェイに向かった。今回はロープウェイを使って西穂高に登る経路での計画。

だが、しかし、前の日に新穂高ロープウェイのホームページで営業時間や運行時間をチェックしたのにもかかわらず、なんと、なんと、なんと、本日は第二ロープウェイは運休の表示が、、、。

そういうこともあり、T氏の判断で予定変更。焼岳へ。

T氏は焼岳には5回くらい登っているので、問題ないとのことでした。

ジャジャン。いざ、焼岳へ。新穂高ロープウェイの乗り場から約30分ほどの移動で、新中ノ湯登山口まで移動。

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9時の段階で満車でした。

ちょうど、一台停めるところが空いていました。ラッキー。

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登り始めは樹林帯です。北八ヶ岳とは違い、空が見えるような、比較的明るい樹林帯です。
小さな虫が多くて、まとわりつきます。また、今日は暑い!!

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そして、樹林帯をほど抜けると、ぱ〜〜と景色が広がります。気持ちいい!!

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素晴らしい天気に恵まれました。しかし日差しも気温も暑い。
あとでニュースを見たらわかりましたが、今日は長野県が全国的に暑い日だったようです。

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しかし、登山道にも雪が残る箇所が数カ所あり、そこを横切ったり、歩いたりも。

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周りは熊笹。ゴロゴロと大きな石のある登山道を歩きます。浮石にも注意が必要だ。

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ここまで来ると頂上は目と鼻の先。池ですよ〜。

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焼岳は火山です。噴煙がシュワ〜と出ていますよ。

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さあ、あの大きな岩の向こうが、焼岳の山頂です。

ガラガラと今にも転がってしまいそうな石場を登ります。

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山頂!9時に登って12時前に着。
ここから穂高連峰が一望できます。その右下は上高地。後ろは乗鞍も。

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50分ほど食事休憩して、登山口に戻ったのは15時頃。へとへと。

暑くて、汗だくになりました。登りごたえもあり、自分的には今までで一番しんどい山行でした。

すぐ近くの中の湯温泉に入り、家までは約1時間の自動車の道のりでした。

誘ってくれたT氏に感謝。
こういうこともなければ、焼岳には今年は登らなかったと思います。有意義な時間を過ごしました。

いずれは西穂高へリベンジしなければ、、、。

新中ノ湯登山口9:00→焼岳12:00新中ノ湯登山口→15:00 

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2017年6月16日 (金)

人形アニメ「Miracle Toys  THE BAR」を作るようになって思うこと

人形アニメ「Miracle Toys  THE BAR」を作るようになって思うことは、一つの作品を作ることで、多くの楽しみ方ができるという実感でした。

人形作りに始まって、舞台セットや小物作り。映像部分のコマ撮り撮影、編集作業。アフレコや音入れ。音楽制作。

今は、英語に翻訳して字幕の作成(翻訳が正確にできているかどうかは別とし)。

もちろん、ストーリーの創作を忘れてはなりませんね。

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2017年6月 6日 (火)

入笠山(にゅうかさやま)ハイキング・2017年6月5日

冬にスノーシューで行こうと思っていた入笠山ですが、雪山は逃してしまい、春山のハイキングとなりました。今回は妻と二人です。

ゴンドラ山麓駅9:40→入笠山山頂11:05

長野県諏訪郡富士見町に位置します。富士見パノラマリゾートのゴンドラを使えばあという間に山頂へ行けます。沢入登山口からだと約2倍の時間がかかるのかな?

自宅から高速道路を使えば1時間15分ほどでゴンドラ山麓駅に着きました。
近くに様々な山があるのが長野県に住んでいる特典ですね!!

往復1600円のゴンドラは割引券を使い1450円、以前にもらっていたパンフレットにくっついていました。

マウンテンバイクの人がたくさんいました。ゴンドラ山頂駅から山麓へのコースがあるようです。

ゴンドラで急斜面を一気に登っていきます。もう、この時点でほぼ登ってしまうことになります。

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登り着いたら、すぐにスズランのお花畑。スズランは帰りに見ることにして入笠湿原の向かいます。

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綺麗に整備された木道を歩きます。10分程度

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入笠湿原をすぎると、程なく登山道に入ります。山頂へは、そこから40分程度。

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岩場コースを選択。15分と書いてあります。

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あっという間に山頂。
ここから見る景色は360度のパノラマ。

甲斐駒ケ岳が格好良かった。

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御嶽山、木曽駒ケ岳、八ヶ岳、甲斐駒ケ岳など、様々な山景色が堪能できます。

山頂へはお年寄りも多く、また小学生の団体の子供達で賑わっていました。ここで、お昼ご飯をして40分ほどゆっくりして、大阿原湿原へ向かいました。

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大阿原湿原

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大阿原湿原の整備された木道。一周約30分で大阿原湿原の入り口まで周回できます。

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入笠山湿原まで戻ってきて、お花を撮る。山彦荘で冷たい牛乳を飲みました。

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山頂駅まで戻ってきて、ここからの八ヶ岳を眺める。赤岳が中央。いつか登りたいぞと。あのゴツゴツ感が格好いい!!

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ここで、スズラン群生地が楽しめる。

下山。

山麓駅から自動車で約1分の温泉に入って帰宅。

子供でもお年寄りでも登りやすい入笠山。ゴンドラを使えばあっという間に登れてしまう入笠山は、山登り初心者に最適です。また、今度、スノーシューで冬山トレッキングに行ってみたいかと。

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2017年5月16日 (火)

にゅう登山

2017年5月15日 
北八ヶ岳の「にゅう」に登ってきました。

今回は白駒池からにゅう山頂を目指し中山、高見石経由で白駒池に帰って来るコースを選びました。

白駒池の登山口
8:00出発


ここに駐車場があって、有料で500円です。朝7時40分頃には、まだ係員が来ていなかったので、自動車のナンバーを封筒に書いて500円玉を入れて受付のポストに入れて来ました。
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今回、少しカメラの設定を間違えていたので、ピンボケ気味からスタート。

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残雪の残る遊歩道を歩いて行きます。

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白駒池です。


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8:23 「にゅう」は「乳」と書くのですね。今、気がつきました(笑)

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「にゅう」に向かって山に入って行きます。

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白駒湿原。

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9:00 登山口から1時間くらい歩くと、この看板のところに来ました。

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こんな登りが続きます。アイゼンがなくても登れますが、アイゼンを付けたり外したり、最初は色々と試してみました。

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苔が綺麗です。

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明るい光が!!間もなく「にゅう」山頂です。

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9:50 にゅう山頂着

ここに来ると、風がゴウゴウと吹いていて、油断すると吹き飛ばされそうな気がしました。少しの危険を感じながらも、慎重に「にゅう」の山頂への岩のガレ場を登りました。

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天狗岳。ここは、今度登るぞ。

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白駒池も見えます。

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あんまりにも風が強くなって来たので、写真を撮ったりして20分ほどウロウロとして退散。
危険を感じるほどの風でした。


雲行きもどんどん悪くなって来た。雨も降るのか、、、。

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中山峠に向かう

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時々、足が雪の中にはまります。ずぼ。。。膝くらいまで。

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11:17 風がさらに力を増して、吹き飛ばされるのじゃないかという危険を感じるので、すぐに退散。

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中山展望台。ほとんど曇り空。それよりも風が強すぎて、不安を感じる。早く降りよう。

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樹林帯の中を歩いていても風がゴウゴウと激しく吹く音。
雪も多く残っていて、歩きにくく、足が雪の中にはまりまくる。

もう、苔の写真を撮るしかない(笑)

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このあたりは、雪のない時期の方が楽しめるのだろうなと思った。

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13:00 単調な雪道を歩き、ようやく高見石小屋
ここまで、誰にも会わなかったが、ようやく、小屋から出て来た数人のグループに遭遇。

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高見石からの展望も、風が強すぎて楽しめない。でも、白駒池が綺麗。

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もののけ姫の森のようあ雰囲気

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苔を楽しむ。

雨も散らついてきましたが、すぐに白駒池に着いたので安心しました。
登山口についたのは13:54

受付のおじさんに朝、代金を入れたことを確認。

中山峠から登山口への帰路の雪がとても歩きにくく辛かった。晴れていて、風がなければ楽しかったとは思います。

今までの登山は、ほぼ天気に恵まれていましあが、今回は風、雲、雨と、様々な天候も経験。

8時00分白駒池登山口→高見石にゅう分岐8時23分→9時にゅうの森看板→9時50分にゅう山頂休憩20分→11時17分中山峠→11時50分中山展望台→13時00分高見石→13時54分登山口着

約6時間の山歩きでした。
 

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2017年5月10日 (水)

陣馬形山登山

山頂からの景色はすごいと、ある人から聞いてGW明けの定休日に行ってきました。
陣馬形山は長野県の中川村に位置する山で、標高は1445メートル。自動車でも山頂に行くことができます。

今回は、中川村役場のホームページを見て美里地区を歩くコースを選びました。地図がダウンロードできます。

美里登山用駐車場(11時15分くらい出発)→柿の木→ブナの木→山頂(13時45分くらい着)→ブナの木→柿の木(実はこの柿の木がどれかわからなかった、、、)→美里登山用駐車場(16時着)
(我々は山頂まで登り2時間半、下り2時間くらいかかってしまいました、、、。)

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最初は美里地区の舗装路を歩きます。とても景観の良い里山です。

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民家の庭先のようなところも歩くと、獣避けの柵があります。

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松林を歩きます。

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案内板がしっかりと立っているので、間違わずに行けますね。舗装路を何回か横切ります。

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丸尾のブナ

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中川村観光協会のパンフレットには美里地区を歩くコースは往復約3時間と書いているのですが、我々は登りに2時間半くらいはかかっておりました。

体力がない、、、。

でも、山頂に到達

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「おお!!」


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山頂からの眺めは、とにかくすごい。思わず声が漏れてしまいましたよ!!

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木曽駒などの中央アルプスが一望できます!!また反対側には南アルプスが!!


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山頂はキャンプ場になっていて、GW明けの月曜日もテントが5組ほどありました。

30分ほど休んで、山を降りました。

パンフレットには往復約3時間のコースを、休憩を入れて5時間かかりました、、、。

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