2018年1月 6日 (土)

ナルカリクラフトの2018年、戌のデザイン

2018年用に描いた、犬のデザインです。

手描きのものをスキャナーで取り込み、illustraterでトレスして仕上げています。

作ってみてください。(線がブレてます)

※ただし、このデザインを利用した作品の販売は不可ということでお願いいたします。

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大阪といえば「よしもと」

大阪といえば「よしもと」

朝ドラも確か「よしもと」の創業者をモデルにした内容だと思いますが、あってる? 
「わろてんか」楽しく見せてもらってます。

観に行ったのは、画像の「なんばグランド花月」ではなくて、その隣の「よしもと漫才劇場」

2年前に娘と観てきたけど、今度は末っ子と観てきました。

大阪の実家に若者を連れて行くとなると、思いつくのが「よしもと」っていう感じです。

M1とかは子供が好きだし、大阪の名物は、地方からだと「よしもと」って感じかも。

お正月はチケットもなかなか取れなくて、当日、劇場に行って購入。今回も「立ち見」となり、お値段は3000円✖️2でした。

ですが、ライブで見るっていうのは、テレビで見るのとは違って、他のお客さんの雰囲気を見たり、劇場の雰囲気を見たり、色々と学ぶことが多いのですよ。

テレビで見ると、画面と自分だけって感じですが、劇場だといろんなものが目にはいる

それが面白いんだと思っています。
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話は変わるけど、チェキというインスタントカメラを子供が欲しいというのだけど、デジタルと違って、プリントしてお洒落に写真を楽しむという感じなんだろうか。

昔はみんなそういう写真だったけど。今ではデジタルが当たり前。

プリントした写真は、漫才でいうとライブに近いかも。

デジタル化が進む中。

山登りや、劇場、写真とか、アナログ的なものが楽しい感じもしますね。

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2018年1月 5日 (金)

初の六甲山の登山。

1月3日。山頂には行ってませんが、今回、初めて六甲山周辺をハイキングしてきました。
今回は三男と二人です。初めて、子供と一緒に山登りです。楽しかった。

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8時半頃に芦屋川駅付近(海より)の駐車場に自動車を停めました。一日1300円がマックスの駐車場です。他のところは1800円というところが多かった。

今回は阪急芦屋川駅(08:30)・・・鷹尾山(08:55)・・・荒地山(10:00)・・・魚屋道・荒地山分岐(10:15)・・・風吹岩(10:30)・・・水平道入口(11:10)・・・横池分岐(11:30)・・・水平道入口(11:50)・・・保久良神社(12:10)・・・岡本駅(12:30)という計画を立てましたが途中で予定変更としております。

芦屋川駅8時30分→荒地山山頂10時51分→七兵衛山周遊(食事)12:30→横池→風吹岩→高座の滝→芦屋川駅

六甲山、かなり楽しかった。
地元長野が雪山になっているので、初心者の自分は、冬山怖くて登れないのもあり、六甲山は久しぶりの登山となりました。

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長野の山と比較したらどうなんだろうと?少し軽く見ていたら、これが楽しい。

岩がたくさんあって、ちょっとしたアスレチック気分。さほど危険な箇所もなく、岩をよじ登るのはちょっとした冒険気分でした。

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また、海の見える景色。神戸の街と海が絶景です

あれで電線がなければ、なお、良かったけど。

 

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六甲山は、様々なコースがあります。また地図にはない道もあり、迷わないように気をつけることも必要かと。登山者が多く、家族連れもたくさん来ていました。

今回のコースの中で特にオススメは荒地山への途中の梯子岩のあたり、ロッククライミングの練習をしていた団体もおり、なるほど、ここが日本のロッククライミングの発祥の地なのかと納得。

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今回は三男と二人で山登りっていうのが、なおさら楽しかったと思います。

いつもは、一緒に山登りに行くような時間もないのですが、こうやって三男が山登りに付き合ってもらったことは、自分的には親孝行してもらった感じがします。

三男も岩場の感じや、雪が降って来た雰囲気が楽しかったようです。
こんな風にたまに子供達と一緒に山登りに行けたらいいなあと思いますが、なかなか難しいかな。

三男はスノーボードに夢中のようです。。。

さて、楽しかった六甲山。機会があれば、また行ってみたい。今度は六甲山頂にも。

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2018年1月 4日 (木)

2018年、あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
2018年、皆さまにとって良い年になりますように。

お正月は1日から4日の朝まで大阪の実家に三男と行ってました。

小さな頃、父や母の実家に行くことを「田舎に行く」「田舎に帰る」というような言い方をしておりましたが、自分が木曽の田舎に住んでいる現在、大阪の実家に行くことは「都会に行く」「都会に帰る」という言い方になってしまいますね。そんなことを大阪に行く道中に考えたりしていました。

また、普段は休んでいても、工房のことが気になり、様子を見に行ったりすることが常ですが、大阪の家にいると、そういうこともできないので、仕事のことを考えることも少なく、それもリラックスにつながっていると思います。

また、いつも、お正月前後には年賀状のことが気になりストレスにも感じ、年賀状という出すという習慣そのものに疑問を提唱したい気持ちにもなりますが、しかし、頂いた年賀状から、相手の人の近況や、書かれた文章に、ふと優しい気持ちにさせられることもあり、年賀状の良いところを感じます。

最近ではSNSで新年の挨拶も多くなりましたね。

今回は年末まで仕事に追われていたので、年賀状そっけないものになってしまいました。このブログを見ている人へは、今、近況を綴りたい思いで書いております。

さて、大阪では、家にいるのは、ほとんど食事の時と寝る時だけで、三男と漫才を観に行ったり、映画を観たり、山登り(六甲山)に行ったりしており、大阪の両親と日中を一緒に過ごすこともなく、少しだけ申し訳ない気もしております。

でも、今回は三男と二人で色々と一緒に過ごせたことは、自分にとってはとても楽しい時間でした。普段はお互いに仕事や部活でいっぱいで一緒に遊ぶ時間なんてほとんどありませんので、とても貴重で楽しい3日間でした。特に六甲山のハイキングは楽しかった。またレポートを書きたいと思います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

2018

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2017年12月26日 (火)

久々の映画館での映画鑑賞〜

映画『 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』観た。これは恐怖映画のスタンドバイミーだ!!
http://wwws.warnerbros.co.jp/itthemovie/


予告編を見たら、行きたくなった。
まあ、そのために予告編はあるのだけれど。
最初はただの恐怖映画なんだろうなって思っていたけど、どうも違う。何が違うかってのは、ただ怖がらせばいいだけの恐怖映画とは全く違って、この中に、青春映画のようなストーリーが核にあるということだと思う。

だから、好きな映画だ。

自分の中のトラウマ。僕の中にもトラウマがあると思うのだけど、この映画は仲間と力を合わせれば乗り越えられるっていう救いのようなものがある。

友情というのにも、いろんな形があって、どれも夢物語のような気がするが、仲間を信じて困難に立ち向かうという気持ち。

スティーブンキングのことはよく知らないけど、この映画では、ただの恐怖映画ではなく、まるでスタンドバイミーのような物語を撮りたいのが本当のところのような気がする。

恐怖。誰もが恐怖を抱えているかもしれない。その恐怖と対峙し、乗り越えるということを言いたいのだと、自分は感じた。

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2017年12月 7日 (木)

乙女渓谷

岐阜県の乙女渓谷

下呂温泉旅行の途中、寄ってきました。

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ここは小秀山という山の登山口でもあります。
キャンプ場の駐車場に自動車を停めて歩きます。500円です。
無人の時はポストに入れるようになっています。封筒もありましたよ。

川の横をずっと、上まで木道が続いています。歩きやすい。

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いくつも見どころのある箇所があります。苔も生えており、秘境って雰囲気を楽しめます。

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↑通称めんぱ淵

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↑ねじれ滝
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↑ 和合の滝

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↑夫婦滝
この日は、曇っていたけど、晴れた日には、また違う雰囲気を出してくれるんだろうね。

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下呂温泉のホテルのチェックインのこともあり、今回は、この展望台まで来て帰りましたが、なかなか歩きごたえのある木道です。ゆっくり歩いて1時間半くらいで、駐車場に戻って来たような、、、。

次は小秀山の登山を兼ねて行きたい気持ちです。

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2017年11月25日 (土)

徒然なるままに

ゆっくりと日曜日にデパートやショッピングセンターに行って、買い物を楽しむという暮らしは、サラリーマン時代にはよくあったのだけど、自営業で木のおもちゃ作りをはじめてから、随分減った。
今、土曜日や日曜日、祭日やゴールデンウィークも、まず仕事をしているし、以前は正月から仕事をしてたし。

仕事終わりに、自動車で街に出かけるだけでも、休みって気分を味わうことができるようにもなってしまった。

スタッフが出勤して来ない日に、工房で、自分のペースだけで働いている時に、なんだか至福の時っ気分もまんざらでもない。

ただ、気持ちのどこかに焦りや、ストレスを抱えているから、本当に意味では寝てても休まらない。

子供の時のように、安心して眠れたら幸せだろうなって思う。

いつか、そんな時を迎えたい。

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2017年10月30日 (月)

福井駅前短編映画祭レポート

受賞はできませんでしたが、すごく意義のある一日を過ごすことができました。

今、自分の課題は次回作を作るためのモチベーションを上げることなんですが、そのモチベーションを上げるための、たくさんのエッセンスをいただけたかと思います。

Photo_2およそ、朝9時くらいから夕方5時半くらいまで、17本ほどの映画を見ました。これだけ一日に映画を見たのは生まれて初めてだと思います。

今回、どの映画も面白くて、その中に「MIRACLE TOYS THE BAR君に会いたくて」が入ったこと。また、自分の作った映画が、映画館の大きなスクリーンで観てもらえたこと、観れたことが嬉しい。

映画上映後に前に出て一言話しをする時間があるのですが、電動糸ノコのない場所での自分は、まるで借りて来た猫のようにおとなしくなってしまってるなと、自分でも思ってしまいます。

今回はキャストの人形2名を一緒に連れていきました。この人形たちに注目してくれた方もいて、連れて行ってとてもよかった。ただ、ホテルからの移動の時に少し重たかったです。。。

今回、17本の作品を見ていて思うことは。技術的な部分や内容で、すごく上手くできている映画と自分の「好きな映画」というのは、また違うものだと改めて感じました。

俳優さんの存在感も大きいし、すごく笑える映画もあるし、泣ける映画もある。その中で大賞を決めなければいけない審査委員の皆さんはご苦労されたことだと思います。

自分の課題は、動きのぎこちなさをもっと滑らかにすることと、効果音や音をもっと良い録音にすることです。そして、圧倒的な驚きのある作品に仕上げることですね。

あ、それともう一つ、タイトルを短くすることです。書くのも面倒くさいし、パンフレットからはみ出す、、、。


次回作、もう作りたいものは決まって来ているのですが、この時期は、メインである木のおもちゃ作りの仕事で精一杯の状況。いえ、この仕事の合間をぬって作らなければならないのです。

今回は、たくさんのエッセンスをいただきましたよ!!福井駅前短編映画祭、本当にありがとうございました。

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2017年10月17日 (火)

「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」上映のお知らせ

ナルカリ制作の木の人形アニメ「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」が福井駅前短編映画祭にて上映されます。

10月28日(土)福井駅前短編映画祭の会場の「シアトルサンク」にて15:55分となります。
詳しくは→http://mouzou-fukui.com/fukui-shortfilm/ticket2017/

福井短編映画祭ホームページ→http://mouzou-fukui.com/fukui-shortfilm/

あらすじ:大切な人を事故で失った男が、ある日、木の馬の人形になり、木のおもちゃの世界に迷い込んだ。男が木のおもちゃバーで出会った奇妙な人形たちと繰り広げる愛の行方は。また、木のおもちゃたちの願望とは、、、。

Miracletoys

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2017年10月11日 (水)

きりゅうアワード2017レポート〜その2

きりゅうアワード2017へのノミネートが決まった時に、一番悩んだのは、何を着て行けばいいのかということだった(笑)

作品は出来上がってしまっているので、もう、どうしようもない。

悩めることといえば、何を着ていくのか、あるいは、どこのホテルに泊まるのかとか、それくらいのものだった。

結局、スーツを着て行ったのだけど、スーツを着ていたのは自分だけ。他の人はラフな格好。

と、いうことで、次の映画祭への出席の時も、スーツにすると決定した(笑)これで着ていく服に悩まないでいい!!

さて、きりゅうアワード2017。自分の作品は別にして、他6作品で自分が一番面白かったのは「VANISH」だった。完成度、飽きさせない内容。優れていると思った。

アニメーション作品は自分だけだったけど、コンテストという意味では、それが良いように目立つ場合もあるし、悪いように展開する場合もあるね。みなさんがどう感じたかは、わからない。

次は、アニメーションのみのコンペにも応募してみたいと思った。他の人形アニメ作家が、どんな感じで撮影して、どのような人たちなのか見てみたいなと。

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