リベンジ
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●自分にしか出来ないことを見つけるべし
何年かやっていると、自分が得意なものとそうでないものが明確になってくる。
俺の場合は糸ノコが得意だと思っているが、その糸ノコの中でも、得意不得意がある。
それを認めて、自分がやらなくても誰かがやってくれることは、その誰かに任せようと思った。
俺は、糸鋸寿司や糸ノコショーのように、即興の速切りが得意だ。
もちろん、作品作りにおいても、切るのが早い。
丁寧な組木や象嵌のような作業は、イライラしてきて、ゆっくり切ってられない。
だから切りぬいた後にサンダーやトリーマ−のような処理をする作品作りにむいていると言えるだろう。
それに、自らあみ出した糸ノコパフォーマンスは、他の誰もやっていなかった境地だったわけだから。
そこに気がついて、そこを延ばしていったことで自分は好転して行ったんだ。
あなたにしか出来ないことを見つけてください。
例えば
即興速切りを習得したとしても、ナルカリには出来ないことをやってみせればいいんですよ。
え??
糸ノコショーなどやりたくない。。。て。。。
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左膝を痛めてから一ヶ月以上が経ってますが、正座ができません。
正座の体勢に左足をもっていこうとすると、痛くて曲げきれないのであります。
何故、膝を痛めたかは、ブログでは伏せていましたが、実は、地域の運動会の竹取物語(竹引き)でもみくちゃになっている間におそらく脚に他人の体重がかかり、変な方向に力がかかったと思うのです。伏せていた理由は、地域の運動会というので、ケガをしたのがちょっと、不甲斐ない気がしまして、。。。
しかし、正座ができないのはいけない。もう一度、ちゃんと、現在の脚の具合をMRIなどを撮って調べておこうとは思ってるのですが、なかなか、時間がとれなくて。。。
もうすぐ、一般客非公開ではりますが、二カ所で糸ノコショーが控えております。
着物姿はやめて、赤のジャケットで演じることにいたしました。
マギー風の赤ジャケットと、ベストと蝶ネクタイが明日、到着予定です。
ちなみに、この「上野屋」さんのサイトは必見です!!
奮発しました!!
今回のショーの一つは、結婚式の披露宴というのもあり、あまりにも小汚い着物ではステージにたてないというのもあって、いろいろと着物を調べたのですが、購入するには予算もなかったので、今回は赤いジャケットで勝負してみようと思いました。
実は「マギー審司さん」に似ていると言われたこともあるので、ちょっと、そこんとこネタにもなるかなあというのもあり、この赤に決定しました。ふふふ。
正座ができないかもしれないということで、漫談風の糸ノコショーが生まれるわけです。ふふふ。
さあ、どうなるか楽しみです!!
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この二日間、父に仕事を手伝ってもらっているのですが、サンダーや穴あけをやってもらっても、なかなか上手く出来ずに結局、俺がやり直すことになります。
んんん。。。と思うのですが
父が悪いのではなく、いきなり上手く出来る訳が無く、ましてや70歳を過ぎた年寄りが、いきなりやって上手くできたら、すごい話だと思います。
一生懸命やっている父に対して、ダメだしをしていることが、後になって、申し訳なくなってきました。
何年もプロとしてやってきたら、初心者の気持ちもわからなくなっています。
反省しました。
今回のことで、初心者に糸ノコの使い方や、作り方を、やさしく、わかりやすく知らせる本やブログの記事を書きたいと思いました。
今まで、出ていた本には、そこまでやさしい本などなく、ましてや出版社の記者が、よくわからないまま、まとめあげた部分もあるから、それこそ、本当に伝えたいことが書いていないものも多々あると思います。
刃の取り付ける方向や、スピードコントローラーについて、作業台への設置について、あるいは図面を板に貼付ける方法、振動の抑え方など、本当に初歩の初歩を記したいと思いました。
人が作った作品を買うことよりも、自分で作ることに興味を持つ人は増えています。だから、糸ノコの
販売台数も増える訳だし、ホームセンターのような店が増えるわけです。
材料などの問い合わせも多いです。
材料などの販売のことも考えていきたいとは思っています。
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皆様、お久しぶりです。
土曜日の午後から月曜日まで、大阪の実家に行っていました。
実は、実家の一階部分が店舗にリフォームいたしまして、
家族が雑貨屋をはじめることになしまして、その商品の搬入や店の様子を伺いに行ったのであります。
大阪の高槻市をご存知でしょうか?今や、特急も停車する駅「高槻駅」がございます。JRに阪急電車、どちらもございます。
その高槻の柴生町というところに我が実家はあるのです。
今の所、オープンの予定は12月に入ってからです。
売る品目は、ナルカリの木のおもちゃと母が作る造化(アートフラワー)となっていますが、今後どのように展開していくかは、まだまだわかりません。
大阪から父を連れて来たので、今日、二人で看板を作りました。
店の名前は「クラフトショップ はなと木」
さあ、どうなって行くのか、お楽しみです。
オープンになりましたら、改めて皆様にお知らせいたします。
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今日は朝から自動車の点検に木曽町に行き、その後、木曽福島の工芸ショップ「森の遊子」へ納品に行きました。
「森の遊子」を出てナルカリクラフトへ帰って来たらSBCカーラジオレポーターの久野さんが約束の「内臓パズル〜幸せになる象」を購入に来てくれていました。
幸せになる象は⇒記事
今回も友達の結婚式の司会で呼ばれているとのことで、この幸せになる象をプレゼントに選んでくれました。ありがたや〜〜〜。
ところがどっこい、
久野さんがいろいろと店の中を見回していたら「ろくろ首ババアショー」という作品のババアの後ろにいるお化けが可愛いということになり、「このキーホルダーが欲しい」という話になり、「作ってみようか」というこになり、作ってみました。写真は携帯ストラップのミニバージョンですが、これとキーホルダーがとても可愛く仕上りました。
ナルカリクラフトのネーミング部長のユッキー少年が「バケラッ木」と名付けてくれましたが、ちょっと、オバQのO次郎の「バケラッタ」のパクリのようでもありますが、これは「バケラッ木」だからオッケーだろうということで、「バケラッ木」と命名されました。
さすがユッキー部長!!
この「バケラッ木」がヒット商品の予感がしたのは俺だけではなく、長野県をくまなく歩いている久野さんも、同じように「バケラッ木」の可能性を感じていました。ありがたや〜〜〜〜。
売れるぞ!!これは!!
写真は久野さんに進呈した「バケラッ木」
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膝を痛めて一ヶ月が経ちました。まだ痛いですが。当初の痛みから考えたら、もうほとんど快復したと言えるでしょう。
今年の秋頃から、いくつかの計画していた予定に急な変更が起こりました。
中止、キャンセル。結構、続いています。
この怪我も思いもよらないものでした。
ひとつの波でしょうか。
ただ、このような状況の後には、必ず大きく飛躍する出来事が訪れる。
これは力を蓄えるための、一時的な休息と言えるのかもしれません。
昨日、家族と食事中に
「そろそろ魔人の時代がやってくる」と叫んでいた俺。
糸鋸魔人のことです。
もし、この一ヶ月の仕事のキャンセルがなければ、この膝をさらに痛めていたかもしれません。
インフルエンザの猛威はナルカリを救っていました。
世の中って面白いです。
ずべて自分のためにことが働いています。
考え方一つです。
来年から糸ノコ世界平和計画がはじまります。そのための休息時間も必要なのです。
ふぉふぉふぉふぉふぉ
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シドニーシェルダンの新十戒は痛快な小説でしたが、この40歳からの免疫力がつく生き方 (静山社文庫)安保徹のこの本も、痛快です。
まるで推理小説を読んでいるように、ドキドキわくわくしながら一挙に読み上げることができます。身体の反応には意味があり、まるで、それは日常に起こる人間関係かのように、すべては繋がっているのだと。
この本に書いてあることすべてを実践することは勇気あることだと思いますが、おそらく、それは、今までに作り上げられた常識の圧力がそうさせるのでしょう。
生きる上のヒントを与えてくる本はたくさんあります。精神論や自己啓発的な本の中にも良い本はたくさんあるのですが、この「40歳からの免疫力がつく生き方 (静山社文庫)安保徹」は、相手を考えずに勧めやすい本の一つと思いました。
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