2019年3月17日 (日)

螺旋階段

人間の人生は螺旋階段のようなもので、同じことを繰り返しながら上に登っていくと聞くことがあるが、なるほどなと思う。

木工にしても、パフォーマンスにしても何度も繰り返したり、あるいは以前に作っていたものを新たに復活させたりとすることで、またパワーアップしたものが生み出される。

継続は力というのも頷ける。

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2019年3月15日 (金)

テクノロジーと芸術

テクノロジーの発達のおかげで、イレストや漫画を描くのも簡単になった。人形アニメもパソコンがなければ俺には作れなかったかもしれない。おかげで可能性は広がった。


自然こそ最大の芸術なんだと言いたいのだが、景色や目に見えるものにとらわれていただけなのかも。見たり聞いたりできない未だ知り得ぬ世界が、そこに存在しているのかもしれない。

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2019年3月 2日 (土)

年齢

50歳になって数ヶ月。微妙な年齢だなあ。心の中は若者なのに、世間からは初老と思われているに違いないと感じ。。。だが、まだ大きな夢と目標を持ち、、、。でも、同じようなことを40歳すぎにも思ったなあ(笑)

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2019年2月23日 (土)

宇宙の真ん中で

宇宙の真ん中で

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2019年2月22日 (金)

宇宙の真ん中で

趣味で作ってる歌です〜〜。
この歌は子供が小さい頃に一緒に歌ってました。
コードをつけて仕上げてみました。
作詞・作曲:ナルカリ
歌:ナルカリ

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2019年2月13日 (水)

坊主岳 

2月12日快晴。

塩尻市の坊主岳

近いので、ネット情報をちょこちょこ見て、いつ行こうかなと思っていたが、ようやくチャンスに恵まれた。

朝9時に登って12時半くらいには帰ってこれるだろうと、ネットで見た他人の情報から想像していたのだが。。。

9時頃。自動車で登山口(イノコ沢)に到着、他に自動車は停まってないので誰も来ていないと推測した。

まずは登山靴やトレッキングポール、荷物の準備をして、足には簡易アイゼンの6本爪を装着。

この数日前は雪が降ったりもしていたが、この坊主岳の登り口は南側で、陽が当たりやすく、深く雪が残っている様子は、ここのところ見たことがない。

この日は、登山口付近から数センチの雪があった。

登山者名簿というのがあって、そこで登り始める時間と帰宅予定時間などを記載することなっている。9時と書いた。昨日、登った人もいるようだった。昨日は天気が悪かった。

登り始めて、途中から斜度がきつくなり始め、自分の雪山用の靴が合わないのか、左足のかかとの部分が靴擦れ始めた。なんと、登りだして10分、20分くらいだったと思う。これが悪夢の始まりだった(笑)

斜度がきついので、簡易アイゼン履いていると歩きにくく、雪山靴だと足首が曲げにくい。こので靴擦れを引き起こしていると思われる。これほどまでに雪山靴が歩きにくくなるとは思わなかった。

1月2日に北横岳を登った時とは大きな違いがあった。

20分くらい歩いたら、リュックに刺していたピッケルの先端のカバーが無くなっていることに気がついた(使うかどうかのわからない買ったばかりだったので嬉しくて持って来た)。ピッケルを持って来たのはいいが、70センチのタイプなのでリュックから飛び出していた、それが枝に数回引っかかったんだけど、その時に外れて落ちたみたいだ。

ピッケルの先端のカバーを無くしたことで、少しがっかり感があった。

先端が尖っているので危ないので、ピッケルカバーの代わりに予備の手袋を先端に巻きつけた。

ちょうど、この時くらいかにチェーンスパイクに履き替えたような気がする。

(なだらかな場所もあった。ここはなだらかな場所)
Img_20190212_101418_3

チェーンスパイクに履き替えて足の負担が少なくなったような気がした。でも、とにかく足の靴擦れが痛く、できる限りつま先だけで登るようにしたのだけど、これがよくなかったのだろう。左の腿あたりがつりだした。歩くのが困難なくらいの痛みが伴う。足を揉んだりして、慎重に歩いた。

やばい。まじで思った。

本当に、もう引き返そうかなと思っていた。

男坂、女坂というとこに来たので、頂上まで、もう少しかもと思い、頑張って登ることにした。

しかし、やはり冬山だ。雪は少ないと言っても、軽く積もっている。

頂上に着く時間が大幅に遅れると、不安になる。樹林帯で風は当たらないと言っても、やはり、時折、強い風が吹いてくる。

やばい。

女坂を登る。

辛い。

辛いところを登っていると、今度は右足もおかしくなった。

やばい。この頃から心が折れ始めてきた。

残り10分の表示があるところまでやってきた。

ここで、少し腰を下ろした時に、ピッケルのカバーに使った手袋を落としていることに気がつく。

またやってしまった。また、がっかりした。

ここで、俺はトレッキングポールからピッケルに変更することにした。熊笹が多く、トレッキングポールが引っかかり登りにくかったのもあったし、ピッケルの先端が危ないからだ。

あと10分。この10分本当に登れるのかなあと思った。少し登ったら、もう足が限界だった。

そこで腰を下ろして、もう諦めて帰ろうかなと思い、妻に電話して「諦めて帰れろうかな」と言ってみようと思った。きっと妻は「帰っておいで」というに違いない。そしたら帰ろうと思った。おそらく、あと10分の距離も自分には30分はかかりそうだ。途中で歩けなくなったら、日が暮れて死んでしまう危険もあると感じた。大げさかもしれないけど、本当に危険はそばにある。

電話をしても妻は出なかった。

何か用事をしているのだろうか。妻が電話に出なかったので、もう少し登ろうと決意した。少し休むと少し足が楽になる。登った。

登ったら頂上らしい雰囲気になって来た。

頂上だ。頂上だ青い空が見えて来た。頂上だ。

素晴らしい景色が広がった。Img_20190212_121432_3

心が少し楽になった。素晴らしい景色だ。

頂上に着くと折れかかっていた心が復活した。

Img_20190212_121425_2

この時はすでに12時15分くらい。予定よりも大幅に遅れていた。

スマホで写真を数枚撮影し、ビデオカメラでも撮影。天気が良すぎて液晶画面が確認できず、あんまり良い写真が撮れなかった。一眼レフを置いて来たので、なおさら写真がいまいちだったかな。

Img_20190212_121759
しばらく写真を撮ってLINEで家族に画像を送信して下山することにした。下りは大丈夫だろうと思っていた。

チェーンスパイクで降りだしたら、すぐに腿がつり始めた。やばい。降りれるのか?

本当にやばかった。ここで歩けなくなったら、遭難だ。

俺はチェーンスパイクを外して、少しでも軽い状態で降りようと思った。これくらいの雪なら大丈夫だろうと思った。

しかし2、3歩踏み出すと、すぐに滑った。やはり滑るんだ。この急斜面をつぼ足では降りることは無理だ。

今度は10本爪のアイゼンをつけた。実はこのような10本爪以上のアイゼンを練習以外で装着するのは初めてだ。

しかし、アイゼンがよかったのか、足の踏ん張りの負担が少なくなりトレッキングポールで負担を減らしながら、降り始めた。歩けそうだ。少しずつ行けばなんとかなるだろう。

とにかく歩いては休み歩いては休みを繰り返す。斜度がきつい。足がやばい。

寝不足もあったかもしれないなあ。

なんとか、明るい15時くらいまでに降りられれば問題ないだろう。

しかし、足が痛い。腿、ふくらはぎ、かかと。いろんなところがやばい。

何度も何度も休憩して、斜面がゆるいところが来たら、そろりそろりと降りる。

ところどころに雪が溶けている場所がある。そこをアイゼンで歩くのも歩きにくい。もう雪が無いかもと思ってアイゼンを外したら、しばらくするとまた、雪が現れる。またアイゼンをはめる。こういうことを繰り返してたら、帰宅時間が遅くなる。

暗くなる前には降りたい。足が痛い。

お!!途中で無くした手袋が見つかる。良かった。ピッケルカバーも見つかるかな。

とにかく、つりまくった足にはこの斜度はきつすぎる。踏ん張ると、どんどん足がやばくなる。そろりそろりと山を降る。

もう後30分くらいと思われる場所に来た。家族とLINEでやりとりする。念のため、無事に降りて来たことを伝える。

痛い痛い。山を降る降る。そろりそろり。

木々の隙間から下の道路が見えて来た。なんとか無事にたどり着くぞ。ホッとした。あと少しだ。でも足が痛い。そろり、そろり。

下に降りた。良かった。駐車場の入り口あたりに自動車が停まっていた。俺の車が出れないぞ。
登山名簿に帰宅時間を記載。14時50分だった。6時間もかかった。

自動車に到着、慌てて荷物を下ろし、靴を脱ぐ。解放される。

靴を履き替えたら、履き替えた靴はまるで靴下みたいだった。雪山靴とアイゼンが、これほど重たいとは思ってもいなかった。解放された。

入り口を自動車が塞いでいたが、そこまで自動車を走らせて停めた。少し離れたところから運転手が合図をしてやって来た。

その出入り口付近の土砂が崩れていた。もしかしたら、役場や道路関係の人で土砂崩れの写真や撮りに来たのだろうかと想像した。この土砂も大きく崩れていたら、自分の自動車は出れなかった。出れて良かった。

伊那の温泉に行こうと思って自動車を走れセル。その前に食事もしなければと思っていたが、想像以上の疲れで、下のコンビニまで来て、そこでおにぎりやサンドイッチを食べた。遅い昼食となった。温泉を取りやめ、早く家に帰って寝ようと思い、道を引き返した。

とにかく辛い山行となった。

山はなめては行けない。自分の体力も信用しては行けない。登山者の少ない山だと、遭難しても誰も気がつかない。

夏山だったら、焦ることもないけど、一人で冬山は、緊張するから余計に不安になるんだよね。

靴には難儀した。靴が合わないのだろうか。靴下の二枚ばきをして次回は試してみたい。

暖かくて天気の良い日で良かった。もし、これで雪が降ったり、風が強くなったら、精神的にもやられてしまうだろう。精神的な部分で体力にも影響する。

斜度がきつい山。歩きにくい雪道。

冬の坊主岳は厳しかった。もっと鍛えて挑まなければ。

無事に帰れて良かった。

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2019年2月 9日 (土)

糸ノコの魔術師

漫画をAmazonのKindleで無料で読めます。
よかったら読んでください。
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2019年2月 5日 (火)

今日の糸ノコ寿司!!

糸ノコ寿司はテレビ番組でレギュラーコーナーがあれば一番生かされると思っている。30秒くらいで動物が切り抜けるので「今日の糸ノコ寿司」というコーナーが良い。と自分ではずっと思ってる。でも、オファーはないなあ(笑)

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2019年2月 1日 (金)

寿命

自分の人生、ああ、そろそろ折り返し地点だなと感じることがありますか。そう感じた年齢までの年月を今の年齢に足した年齢が自分の寿命だと想像することがあります。自分はまさに今、感じているのかも。100才くらいだな。目標は108才。

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勝ち負け

おそらく、人生には勝ち負けっていうものはなくて、どれも勝ちでどれも負けなんだ。だけど、勝ちとか負けとかを口に出すことで、自分が上に言ったような気になれるから言うんだと思う。だけど、結局のところ、勝ち負けはないんだ。

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